sunset diary -336ページ目

はまっている朝ドラ

10月に里帰りしたときに観て以来、ハマっている日本のドラマがある。それは、

NHKの朝ドラ、『あさが来た』である。

女性のド根性、そして道を切り開くストーリーに私はめっぽう弱い。

アメリカのウチでは日本のTVはみれないけど、ネットで毎朝15分観るのが日課になっているこの頃。母に言ったら、「共通の話題ができてうれし~」って喜んでいた。

毎朝次男を送り出したあと、6時半ごろから朝食とともに観ている。

日本のTV番組は電波の無駄遣い、そして低予算で低能な番組が多くて驚いたが、この朝ドラはとっても良い。

明日の朝も楽しみだ。

次男の高校進学

ジレンマ

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土曜の夜。スティービーワンダーのコンサートにて。

パリのテロで亡くなった人々への思いもこもったケイタイの灯り。

スティービーが言った、

「世界の人々を繋げるのは、religion (宗教)ではなく、communication (人との関わり合い)である」

また、

「こういうひどい事をする彼らは、僕以上に盲目だ」

スティービーは、生きた神様のような人だった。

宗教を通り越した存在に感じた。

この日のコンサート会場にいた人は、誰もが彼の願いや思いをダイレクトに受け止め、自分なりに何かを感じたはず。

泣いてしまったのは私だけじゃなかったよ。


何という世の中

11月13日の金曜日。パリでまた酷いテロがあった。

年初めのあのパリでのテロ行為が脳裏をよぎる。

安全な場所って、この世にはないのかもしれない。

家族が世界中にバラバラに暮らしているが、今後はある程度の「覚悟」が必要だと思った。

自分が気をつけていても、防げない事が現代にはたくさんある。

テロでなくても、ジャーマンウィングのパイロットみたいに自殺の巻き沿いになるかもしれないし、今日みたいに、大都市で多数同時テロに巻き込まれる事もある。

生きるって事は、実はとっても難しいことなのかと感じる。

今こうしてTVでニュースを観ている私は家にいるけど、次男は他校でのダンスパーティ、長男も長女はそれぞれ離れたところに住んでいるし、オットはドイツだ。

次男は来年、パリを始め、チューリッヒ、ミュンヘンを回る、あるイベントに参加する方向で動いていたが、ちょっと躊躇してしまう。パニクるのは馬鹿げているが、こういう事件に慣れてしまうわけにはいかない。

危険はどこにでもある。

先週はウチの近くの高校で、ある生徒が教師に復讐をしに銃を持ってやってくる…って情報がフェイスブックで流れて学校が閉鎖され、その生徒が逮捕された…って事があったばかりだ。

何という世の中なんだって情けなくなる。

Stevie

James Corden. 大好きなコメディアン。彼のこのCarpool Karaokeは最高で、いつもネットで観ている。

このStevie Wonderは最近のモノで、鳥肌がたったね。



今週末にオットと二人で彼のコンサートに行くことになっていたが、彼の急な出張でそれがお流れになりそうになった。

リンが一緒に来てくれるって言ってくれたんだけど、結局は娘が一緒に行ってくれることに決定した。リン曰く、

『スティービーは大丈夫よ。xx(私のオット)が行こうと、○○(娘)が行こうが、どっちにしても気づかないって(大爆笑)』

私、彼女のこういうジョーク大好き。類は友を呼ぶって感じ?さすが、私の友達!二人して涙流して笑ったよ。

とにかく、週末の生カラオケコンサートに向けて今から復讐して、一緒に歌えるようにしておかなくちゃ!

娘にもこの ビデオクリップを送っておいた。

期待してろよ、娘ちゃん!