当たり、ハズレ
私が家族のクリスマスプレゼントを用意するに当たり念頭に置いている事。それは、
1.彼らのWish Listから必ず何か一つ
2.今の彼らに必要なもの
3.ボードゲーム、本、CDなどから一つか二つ
4.「こんなもの自分じゃ買わないよ」ってギャグなもの
5.身体によいものを一つ
洋服はクリスマス後のセールでどかっと買うので、プレゼントとしては渡さない。その代り、下着&靴下屋パジャマなどを『必要なもの』として選んでいる。去年に続き、子供が一人増えてるから(娘の彼)、お母さんもちょっと大変です。
殆んどの物はオンラインなどで購入して既に配送されていて、それぞれしっかりとラッピングして、中身が何かわからなくならないようにちゃんと名札もつけ、次男の目が届かないクローゼットにしまってある。
オンラインさまさまである。
次男が先日の Straight No Chaser のコンサートで「CDを買ってくればよかった…」っていってたので、この週末に本屋に行ったついでに購入してきた。
コンサートに一緒にいった友達家族はCDを買っていて、「とっても良かったよ!」って聞いていたので、今回買ったんだけど、とてもじゃないけどクリスマスまで(私が)待てないので、これだけはクリスマスを待たずに、次男と一緒に聞いちゃった。
☆ Straight no chaser - The new old fashioned
これは大当たり。Good Buy(良い買い物)だった。
変わって、私にはハズレの買い物は Adeleの『25』
前作の素晴らしい『21』のような曲のバリエーションが無く、最新アルバムは私にはとてもつまらなく思えた。何回か聞いたら味が出てくるのかもしれないけど、どうかな。『21』は、歌詞がが(失恋話ばかりで)辛くても、曲のバリエーションが利いていて今後の人生(?)に希望がもてたんだけど、この『25』は、相変わらずの辛い歌詞は良いとしても、曲調が暗いんだな~。洗練されたというのかもしれないけど、私には家や車で聞けない!雨でも降ってきたら鬱になっちゃうよ!
アルバム(CD)って、カレンダーやチョコレートの詰め合わせみたいに、一曲一曲に新鮮さがなかったら意味がない。『わぁ、この曲良かった。次は何だろう!』ってワクワクするのがアルバムの醍醐味だ。
今回は彼女の声にもちょっとがっかりした。イヤホンでは聞けないなってくらい、声が荒れてる。
レヴューはどうだかしらないけど、この、CD、まちきれなくて開けちゃったけど、もう一度きれいに包んで、娘ちゃんにあげちゃおう。
1.彼らのWish Listから必ず何か一つ
2.今の彼らに必要なもの
3.ボードゲーム、本、CDなどから一つか二つ
4.「こんなもの自分じゃ買わないよ」ってギャグなもの
5.身体によいものを一つ
洋服はクリスマス後のセールでどかっと買うので、プレゼントとしては渡さない。その代り、下着&靴下屋パジャマなどを『必要なもの』として選んでいる。去年に続き、子供が一人増えてるから(娘の彼)、お母さんもちょっと大変です。
殆んどの物はオンラインなどで購入して既に配送されていて、それぞれしっかりとラッピングして、中身が何かわからなくならないようにちゃんと名札もつけ、次男の目が届かないクローゼットにしまってある。
オンラインさまさまである。
次男が先日の Straight No Chaser のコンサートで「CDを買ってくればよかった…」っていってたので、この週末に本屋に行ったついでに購入してきた。
コンサートに一緒にいった友達家族はCDを買っていて、「とっても良かったよ!」って聞いていたので、今回買ったんだけど、とてもじゃないけどクリスマスまで(私が)待てないので、これだけはクリスマスを待たずに、次男と一緒に聞いちゃった。
☆ Straight no chaser - The new old fashioned
これは大当たり。Good Buy(良い買い物)だった。
変わって、私にはハズレの買い物は Adeleの『25』
前作の素晴らしい『21』のような曲のバリエーションが無く、最新アルバムは私にはとてもつまらなく思えた。何回か聞いたら味が出てくるのかもしれないけど、どうかな。『21』は、歌詞がが(失恋話ばかりで)辛くても、曲のバリエーションが利いていて今後の人生(?)に希望がもてたんだけど、この『25』は、相変わらずの辛い歌詞は良いとしても、曲調が暗いんだな~。洗練されたというのかもしれないけど、私には家や車で聞けない!雨でも降ってきたら鬱になっちゃうよ!
アルバム(CD)って、カレンダーやチョコレートの詰め合わせみたいに、一曲一曲に新鮮さがなかったら意味がない。『わぁ、この曲良かった。次は何だろう!』ってワクワクするのがアルバムの醍醐味だ。
今回は彼女の声にもちょっとがっかりした。イヤホンでは聞けないなってくらい、声が荒れてる。
レヴューはどうだかしらないけど、この、CD、まちきれなくて開けちゃったけど、もう一度きれいに包んで、娘ちゃんにあげちゃおう。
Winter Tee
今、次男のスイミングの終了を待ちながら、ジムのカフェでネットしてる。
正味1時間45分時間をつぶさなくちゃいけないんだけど、シャワーとサウナの時間をいれても、そんなに長くできない。なので、このジムのカフェなありがたい。
けど、斜め前の親子。お父さんはTVみてて、娘は大音量でiPadのゲームしててうるさい!あの、ぴゅーん、ぴゅーん、っていうのは苦手だ。
♡ ♡ ♡
正味1時間45分時間をつぶさなくちゃいけないんだけど、シャワーとサウナの時間をいれても、そんなに長くできない。なので、このジムのカフェなありがたい。
けど、斜め前の親子。お父さんはTVみてて、娘は大音量でiPadのゲームしててうるさい!あの、ぴゅーん、ぴゅーん、っていうのは苦手だ。
♡ ♡ ♡
何年ぶりだろう。久しぶりに自家製のフルーツティーを作ってみた。
Beständigkeit/不変性、安定性
チョコレートがいくつか入っていなかった、今年のアドヴェントカレンダー。
そんなつもりはなかったんだが(ほんとかよって話だけど)、クラウディアに「ちょっと見てよ!」って写真を送ったら、なんと、次の日にすぐにお店に出向いて、「アメリカに住む友達がね…カクカクシカジカ…」って売り子さんに話したら、「それは可哀想に…」って言って、クラウディアが証拠写真を見せる前に、ささっと新しいカレンダーをくれたらしい。
「チョコレートが入っていなかったなんて、なんて可哀想なxx(次男)」って、クラウディアおばちゃんはいつもの行動力なんだけど、ドイツのお店も捨てたもんじゃないなと思った。
このお店はクラウディアが御用達のお店で顔も聞くところでもあるが、さすがの老舗。チェーン店とはいえ、お店の人の人柄がとても良くて評判なだけある。
私が住んでいた時も、本当に良く利用した。去年久しぶりに寄った時も、「お久しぶり!いつもの紅茶?500gで3パック?」って言って、さっさと計って袋詰めしてくれたくらい、常連客のお茶の種類を覚えているところに感心したのだった。お支払いが済んだ後には「お子さん達に」って、アマレットのお菓子を袋に入れてくれた。「また次会うときまでお元気で」って。
この時少し話したが、彼女はこの店で17年目だそうだ。
私の事だけでなく、オットの事も覚えてくれていて、今でもここでのお使いはオット曰く「顔を見せれば彼女がものを差し出してくれるから、僕は支払いをするだけ」らしい。
チョコレートに目がないオットへは、いつもコンフェクトのショーケースから一つ、好きなものを選ばせてくれるそうだ。
こういう心遣いや一言がとてもうれしい。
昨日は、クラウディアに聞きたい事があって、テキストではなく、久しぶりに電話をした。
話の途中に玄関のベルが鳴り、「ちょっと待ってSchatzi、郵便屋さんだわ。なんか荷物を持ってるから玄関開けなきゃ…」っと言いながら玄関のドアを開け、郵便屋さんとのやり取りが聞こえた。
私がクラウディアを通して「あ!いつもの彼だ!懐かしい声が聞こえて嬉しい!」って電話越しに叫んだら、
「あ、この電話、ほら、Haupt Straße xx に住んでいたFamillie Schatziよ!彼女がよろしくって言ってるわ!」ってクラウディアが郵便屋さんに言うと、「ああ!」って声が聞こえた。彼の息子は、私の長男と一緒のサッカーチームだったっので、「息子達元気にやってる?」って一言三言会話ができて、これまた思いがけずに笑ったのだった。
こういう、ドイツの変わらない「Beständigkeit/不変性、安定感 」が私を支えてくれているって、またクラウディアに言っちゃった。
自分たちは変化を求めて勝手に移住してしまったけど、私達家族がこうしてどこでも楽しく暮らせるのは、ドイツの友達や地域というBeständigkeit があるからなんだ。もちろん、日本の家族や友達、彼らも変わらずにいてくれて、本当にありがたい。
変わらずにいるって実は大変な事なんだよねって、変化の多いアメリカにいると、つくづく考えさせられる今日この頃である。
そんなつもりはなかったんだが(ほんとかよって話だけど)、クラウディアに「ちょっと見てよ!」って写真を送ったら、なんと、次の日にすぐにお店に出向いて、「アメリカに住む友達がね…カクカクシカジカ…」って売り子さんに話したら、「それは可哀想に…」って言って、クラウディアが証拠写真を見せる前に、ささっと新しいカレンダーをくれたらしい。
「チョコレートが入っていなかったなんて、なんて可哀想なxx(次男)」って、クラウディアおばちゃんはいつもの行動力なんだけど、ドイツのお店も捨てたもんじゃないなと思った。
このお店はクラウディアが御用達のお店で顔も聞くところでもあるが、さすがの老舗。チェーン店とはいえ、お店の人の人柄がとても良くて評判なだけある。
私が住んでいた時も、本当に良く利用した。去年久しぶりに寄った時も、「お久しぶり!いつもの紅茶?500gで3パック?」って言って、さっさと計って袋詰めしてくれたくらい、常連客のお茶の種類を覚えているところに感心したのだった。お支払いが済んだ後には「お子さん達に」って、アマレットのお菓子を袋に入れてくれた。「また次会うときまでお元気で」って。
この時少し話したが、彼女はこの店で17年目だそうだ。
私の事だけでなく、オットの事も覚えてくれていて、今でもここでのお使いはオット曰く「顔を見せれば彼女がものを差し出してくれるから、僕は支払いをするだけ」らしい。
チョコレートに目がないオットへは、いつもコンフェクトのショーケースから一つ、好きなものを選ばせてくれるそうだ。
こういう心遣いや一言がとてもうれしい。
昨日は、クラウディアに聞きたい事があって、テキストではなく、久しぶりに電話をした。
話の途中に玄関のベルが鳴り、「ちょっと待ってSchatzi、郵便屋さんだわ。なんか荷物を持ってるから玄関開けなきゃ…」っと言いながら玄関のドアを開け、郵便屋さんとのやり取りが聞こえた。
私がクラウディアを通して「あ!いつもの彼だ!懐かしい声が聞こえて嬉しい!」って電話越しに叫んだら、
「あ、この電話、ほら、Haupt Straße xx に住んでいたFamillie Schatziよ!彼女がよろしくって言ってるわ!」ってクラウディアが郵便屋さんに言うと、「ああ!」って声が聞こえた。彼の息子は、私の長男と一緒のサッカーチームだったっので、「息子達元気にやってる?」って一言三言会話ができて、これまた思いがけずに笑ったのだった。
こういう、ドイツの変わらない「Beständigkeit/不変性、安定感 」が私を支えてくれているって、またクラウディアに言っちゃった。
自分たちは変化を求めて勝手に移住してしまったけど、私達家族がこうしてどこでも楽しく暮らせるのは、ドイツの友達や地域というBeständigkeit があるからなんだ。もちろん、日本の家族や友達、彼らも変わらずにいてくれて、本当にありがたい。
変わらずにいるって実は大変な事なんだよねって、変化の多いアメリカにいると、つくづく考えさせられる今日この頃である。








