年末ダイジェスト(3)
ダイジェストって、さっさとまとめるのに、結局パート3も書いてたらダイジェストじゃないな。まいいや。
26日は、朝から娘とクリスマス明けセールに出かけてひと仕事。夜は近所の友達を呼んで、賑やかカジュアルな夕食を共にした。
お品書き
・ドライプラム入り豚ヒレロースト レブクーヘンソース(レブクーヘンスパイス使用)
・ローストカリフラワー
・ローストヴェジ
・グレープフルーツ入りサラダ
アペタイザーとデザートは友達が持ってきてくれたので楽だった。
が、話に夢中になり、ローストをオーブンから出すのをまんまと忘れ、かなり失敗に終わった。「力尽きたのね」って友達に言われた。あーがっかり…。
まいいや、いつもの仲間だから笑って終わり。
この日のメインは食べ物でなく、娘の彼だ。お披露目という事でそれはそれは賑やかな夜だった。よく飲んだみんな!私は今月はよくセーブして飲んで食べているので調子が良かった。
しかし、まぶたの炎症がおき、昨日29日には目医者のお世話に。
とにかく、今年の後半は仕事も辞めて時間ができ、いろんなことが出来て満足だ。
最後の最後で目が痛いけど、なんとか年越しができそうだ。
来年はもっと上手く時間を活用できますように。
年末ダイジェスト(2)
25日はクリスマスランチが常だが、前日食べまくりの飲みまくりをしたおかげで、皆がスローだったので、ディナーにすることにした。おかげで私は時間の余裕があった。
本来は、第一のお皿が『ザ・魚介類』となり、最低3種類の味違いのニシンのマリネ、シュリンプ、ヒラメのフライなどを黒パンと共に食し、第二のお皿は『ザ・肉』となるのだが、今年は子供たちが「肉はクリスマスイヴだけでいい。25日は魚オンリーが良い」とリクエストがあったので、第二の皿をサーモンのディルソースとした次第。彼らは日頃美味しい魚を食べられないからね。
お品書き
「第一のお皿–」
・ ニシンのマリネ、クリーム&カレーソース
・スモークサーモン ディルソース
・シュリンプ カクテルソース/レモラーデソース
・ポテトサラダ
・りんご煮(娘分だけ余ってた)
「第二のお皿」
・サーモン半身のロースト(ディルソース)
・ベイクドヴェジ(インゲン、芽キャベツ、ポテト)
・赤キャベツ煮
・次男の手作りアイスクリーム(デザート)
サーモンはコスコで買ったんだけど、さて焼こうかと思ったらなんと、鱗が付いているではないか!我が家は皆が皮を楽しみにしているのでこれはまずい!ってんで、まずはウロコ取りから。
次は皮をカリッとしたいので、フライパンで焼こうと思ったら大きすぎて収まらないではないか。なのでもったいないけど半分に切った。
皮はオーブンでカリカリにも出来るけど、温度調整が難しいから、私はフライパンで焼く。ひっくり返して天板にのせてオーブンで最後に火を中まで通す感じにするとふっくらと仕上がる。
これが旨いのなんのって。鮭はカリカリの皮が命!
本来は、第一のお皿が『ザ・魚介類』となり、最低3種類の味違いのニシンのマリネ、シュリンプ、ヒラメのフライなどを黒パンと共に食し、第二のお皿は『ザ・肉』となるのだが、今年は子供たちが「肉はクリスマスイヴだけでいい。25日は魚オンリーが良い」とリクエストがあったので、第二の皿をサーモンのディルソースとした次第。彼らは日頃美味しい魚を食べられないからね。
で、ニシンのマリネにはもちろんコレ↓
お母さん、お酒に強い肝臓をどうもありがとう!って感じ。
ニシンの酢漬けは胃にきついけど、コレを少量グビッとやると胃がムカつかない。理にかなった飲み物です。
さて、26日へ続く。
年末ダイジェスト (1)
2015年のクリスマスの記録を。やっぱりコレしておかないと気が済まない。
お品書き
・ 鴨
・ハム
・ローストポテト
・ブラウンシュガーポテト
・りんご煮
・赤キャベツ煮
・ピクルドビーツ(瓶)
・生ブロッコリー入りワルドルフサラダ
・インゲンのサラダ
・ライスプディング+ダークチェリーソース
鴨 x 2羽 5時間かけてゆっくり脂を落とす。
コレを十分冷ましてから解体。鴨は鶏と違い脂が多いので、焼き上がりがホロホロで崩れやすいので、一度冷ましてから解体すると綺麗に解体できる。食べる30分前にまたアルミホイルをかけたまま温め、仕上げにホイルをとってカリッと仕上げる。コレは義母と義理姉がいつも作っていた通りに作っている。すなわち、24日の朝はいつも6時か7時にはオーブンへ鴨を突っ込む!ということになる。前日の朝から鴨を解凍し、夜にはスパイスを刷り込み、りんごとプラムなどのスタッフィングをして冷蔵庫へ…と言う下準備もある(ゼイゼイ…)
これがなくてはクリスマスディナーとは呼べない!前日にミルクライスを作っておくと、当日バタバタしない。当日はクリームを泡立て、同じく先に炒っておいたクラッシュドアーモンドと、一つだけ丸々の当たりアーモンドを混ぜ合わせ、暖かいチェリーソースをかけて食べる。
今年はまんまと私が当たってしまった!当たりはダースベーダーの目覚まし時計!私はいらん!ってことで、子供達がじゃんけんで競っていた。そうなるとわかっていたのでもう二つ、ヨダとトゥルーパーを用意しておいた。いい歳した子供達も大喜び。
この年末、スターウォーズ大儲けにここでも貢献してしまった。
っていうか、大人6人だからね、すごい量を作っても、この日余ったのはハムだけ!
全くあっぱれな胃袋だ。
宴は続く…
the big short
今年のおおとり映画はコレ、The Big Short.
アメリカの住宅市場崩壊を先に察知して大儲けした人達のHow To 的な物語。時系列で行くのでスリルがある。
原作がベストセラーだったようだが、コレを映画化するのは難しかっただろうと察する。ウォールストリートが題材の派手な映画は過去にもあるが、The big short はそれらとは全く違う。
ある意味、天災カタストロフィーや、サイコスリラー的な「くるぞ、くるぞ&背筋ゾクゾク」的なストーリーに仕上がっている。トレーラーを見た限りでは、派手なマネーゲームを想像する所だが、まったく派手さはなく、彼らがそれぞれの方法、データ、感性で「カタストロフィー」を予測し、必ず大儲けをすることが分かっている所がとても怖い。
改めて、大手債券会社の格付け機関(ムーディーズなど)の不正的行為、銀行の違法的手段ギリギリのローンのばらまき行為、そしてそれを易々と手にしていった人たちの無知さ加減に驚いた。
実際のところ、近所のミドルクラスのアメリカ人をみていると、この映画ほどの無知さは感じないが、共働きであくせく働き、必要以上の大きな家に住んでいる人は多く見受けられる。
ということで、アメリカ特有の「消費が先で、返済の為に収入を得る」生き方が災いして経済危機に陥ったことを、視聴者に分かりやすく説明しているのがこの映画である。
スターウォーズで未だに激混みの映画館だったが、この映画も十分満員御礼だった。もっとも、連日の『あめあめ降れ降れ天気』であったのと、お客さんは私と同年代かそれ以上の年代の人たちではあったが。
次男も見たくてしょうがなかったが、年齢制限があったのでいけなかった。ストリッパーを直撃リポート!見たいなシーンがあったのと言葉が悪いからだけど、是非とも若年層に観てもらいたい映画だと思った。
アメリカの住宅市場崩壊を先に察知して大儲けした人達のHow To 的な物語。時系列で行くのでスリルがある。
原作がベストセラーだったようだが、コレを映画化するのは難しかっただろうと察する。ウォールストリートが題材の派手な映画は過去にもあるが、The big short はそれらとは全く違う。
ある意味、天災カタストロフィーや、サイコスリラー的な「くるぞ、くるぞ&背筋ゾクゾク」的なストーリーに仕上がっている。トレーラーを見た限りでは、派手なマネーゲームを想像する所だが、まったく派手さはなく、彼らがそれぞれの方法、データ、感性で「カタストロフィー」を予測し、必ず大儲けをすることが分かっている所がとても怖い。
改めて、大手債券会社の格付け機関(ムーディーズなど)の不正的行為、銀行の違法的手段ギリギリのローンのばらまき行為、そしてそれを易々と手にしていった人たちの無知さ加減に驚いた。
実際のところ、近所のミドルクラスのアメリカ人をみていると、この映画ほどの無知さは感じないが、共働きであくせく働き、必要以上の大きな家に住んでいる人は多く見受けられる。
ということで、アメリカ特有の「消費が先で、返済の為に収入を得る」生き方が災いして経済危機に陥ったことを、視聴者に分かりやすく説明しているのがこの映画である。
スターウォーズで未だに激混みの映画館だったが、この映画も十分満員御礼だった。もっとも、連日の『あめあめ降れ降れ天気』であったのと、お客さんは私と同年代かそれ以上の年代の人たちではあったが。
次男も見たくてしょうがなかったが、年齢制限があったのでいけなかった。ストリッパーを直撃リポート!見たいなシーンがあったのと言葉が悪いからだけど、是非とも若年層に観てもらいたい映画だと思った。
Nussknacker と Stollen
23日、クリスマス イヴ イヴのこの夜は、くるみ割り人形を観に行った。
去年は初めて(?)行かなかったら、娘と次男がその後行かなかったことを後悔したので、今年彼らに聞かずに、先にチケットを手に入れておいた。やはり正解だった。クリスマス前におきまりのストーリー。年末って感じ。
次男が生まれる前は、娘とよくニュールンベルクのオペラハウスで観たなって、娘も昔を思い出していた。自分の子供ができたらちゃんとこういう家族のトラディションを作ってね。
次男は面白い。
「来年はそろそろ自分の彼女と来たい」
らしい。そんな彼女できるかなー(^◇^)
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今年はStollen (シュトレン)を自分で作った。
ドライフルーツをラム酒に漬けて…とか、今年は逆算して作業する気持ちの余裕があった。
4つ作り、昨日その一つを試食してみたら美味しかった!マジパンも入れたので、風味があって美味しい。クッキーやレプクーヘンなど、この時期の甘いものを食べない長男も、これだけはつまんでいた。来年はもっと作ろう!
23日は、これらを近所の友達にお届け。「中のペーストっぽいのはマジパンです。生地の生焼けでは有りません」って注意書きとともに。
あー、スッキリ!自己満足感に満たされたって感じ(^_^;) 皆さんもらってくれてありがとう!











