土曜の夜。スティービーワンダーのコンサートにて。
パリのテロで亡くなった人々への思いもこもったケイタイの灯り。
スティービーが言った、
「世界の人々を繋げるのは、religion (宗教)ではなく、communication (人との関わり合い)である」
また、
「こういうひどい事をする彼らは、僕以上に盲目だ」
スティービーは、生きた神様のような人だった。
宗教を通り越した存在に感じた。
この日のコンサート会場にいた人は、誰もが彼の願いや思いをダイレクトに受け止め、自分なりに何かを感じたはず。
泣いてしまったのは私だけじゃなかったよ。