Winter Tee
今、次男のスイミングの終了を待ちながら、ジムのカフェでネットしてる。
正味1時間45分時間をつぶさなくちゃいけないんだけど、シャワーとサウナの時間をいれても、そんなに長くできない。なので、このジムのカフェなありがたい。
けど、斜め前の親子。お父さんはTVみてて、娘は大音量でiPadのゲームしててうるさい!あの、ぴゅーん、ぴゅーん、っていうのは苦手だ。
♡ ♡ ♡
正味1時間45分時間をつぶさなくちゃいけないんだけど、シャワーとサウナの時間をいれても、そんなに長くできない。なので、このジムのカフェなありがたい。
けど、斜め前の親子。お父さんはTVみてて、娘は大音量でiPadのゲームしててうるさい!あの、ぴゅーん、ぴゅーん、っていうのは苦手だ。
♡ ♡ ♡
何年ぶりだろう。久しぶりに自家製のフルーツティーを作ってみた。
Beständigkeit/不変性、安定性
チョコレートがいくつか入っていなかった、今年のアドヴェントカレンダー。
そんなつもりはなかったんだが(ほんとかよって話だけど)、クラウディアに「ちょっと見てよ!」って写真を送ったら、なんと、次の日にすぐにお店に出向いて、「アメリカに住む友達がね…カクカクシカジカ…」って売り子さんに話したら、「それは可哀想に…」って言って、クラウディアが証拠写真を見せる前に、ささっと新しいカレンダーをくれたらしい。
「チョコレートが入っていなかったなんて、なんて可哀想なxx(次男)」って、クラウディアおばちゃんはいつもの行動力なんだけど、ドイツのお店も捨てたもんじゃないなと思った。
このお店はクラウディアが御用達のお店で顔も聞くところでもあるが、さすがの老舗。チェーン店とはいえ、お店の人の人柄がとても良くて評判なだけある。
私が住んでいた時も、本当に良く利用した。去年久しぶりに寄った時も、「お久しぶり!いつもの紅茶?500gで3パック?」って言って、さっさと計って袋詰めしてくれたくらい、常連客のお茶の種類を覚えているところに感心したのだった。お支払いが済んだ後には「お子さん達に」って、アマレットのお菓子を袋に入れてくれた。「また次会うときまでお元気で」って。
この時少し話したが、彼女はこの店で17年目だそうだ。
私の事だけでなく、オットの事も覚えてくれていて、今でもここでのお使いはオット曰く「顔を見せれば彼女がものを差し出してくれるから、僕は支払いをするだけ」らしい。
チョコレートに目がないオットへは、いつもコンフェクトのショーケースから一つ、好きなものを選ばせてくれるそうだ。
こういう心遣いや一言がとてもうれしい。
昨日は、クラウディアに聞きたい事があって、テキストではなく、久しぶりに電話をした。
話の途中に玄関のベルが鳴り、「ちょっと待ってSchatzi、郵便屋さんだわ。なんか荷物を持ってるから玄関開けなきゃ…」っと言いながら玄関のドアを開け、郵便屋さんとのやり取りが聞こえた。
私がクラウディアを通して「あ!いつもの彼だ!懐かしい声が聞こえて嬉しい!」って電話越しに叫んだら、
「あ、この電話、ほら、Haupt Straße xx に住んでいたFamillie Schatziよ!彼女がよろしくって言ってるわ!」ってクラウディアが郵便屋さんに言うと、「ああ!」って声が聞こえた。彼の息子は、私の長男と一緒のサッカーチームだったっので、「息子達元気にやってる?」って一言三言会話ができて、これまた思いがけずに笑ったのだった。
こういう、ドイツの変わらない「Beständigkeit/不変性、安定感 」が私を支えてくれているって、またクラウディアに言っちゃった。
自分たちは変化を求めて勝手に移住してしまったけど、私達家族がこうしてどこでも楽しく暮らせるのは、ドイツの友達や地域というBeständigkeit があるからなんだ。もちろん、日本の家族や友達、彼らも変わらずにいてくれて、本当にありがたい。
変わらずにいるって実は大変な事なんだよねって、変化の多いアメリカにいると、つくづく考えさせられる今日この頃である。
そんなつもりはなかったんだが(ほんとかよって話だけど)、クラウディアに「ちょっと見てよ!」って写真を送ったら、なんと、次の日にすぐにお店に出向いて、「アメリカに住む友達がね…カクカクシカジカ…」って売り子さんに話したら、「それは可哀想に…」って言って、クラウディアが証拠写真を見せる前に、ささっと新しいカレンダーをくれたらしい。
「チョコレートが入っていなかったなんて、なんて可哀想なxx(次男)」って、クラウディアおばちゃんはいつもの行動力なんだけど、ドイツのお店も捨てたもんじゃないなと思った。
このお店はクラウディアが御用達のお店で顔も聞くところでもあるが、さすがの老舗。チェーン店とはいえ、お店の人の人柄がとても良くて評判なだけある。
私が住んでいた時も、本当に良く利用した。去年久しぶりに寄った時も、「お久しぶり!いつもの紅茶?500gで3パック?」って言って、さっさと計って袋詰めしてくれたくらい、常連客のお茶の種類を覚えているところに感心したのだった。お支払いが済んだ後には「お子さん達に」って、アマレットのお菓子を袋に入れてくれた。「また次会うときまでお元気で」って。
この時少し話したが、彼女はこの店で17年目だそうだ。
私の事だけでなく、オットの事も覚えてくれていて、今でもここでのお使いはオット曰く「顔を見せれば彼女がものを差し出してくれるから、僕は支払いをするだけ」らしい。
チョコレートに目がないオットへは、いつもコンフェクトのショーケースから一つ、好きなものを選ばせてくれるそうだ。
こういう心遣いや一言がとてもうれしい。
昨日は、クラウディアに聞きたい事があって、テキストではなく、久しぶりに電話をした。
話の途中に玄関のベルが鳴り、「ちょっと待ってSchatzi、郵便屋さんだわ。なんか荷物を持ってるから玄関開けなきゃ…」っと言いながら玄関のドアを開け、郵便屋さんとのやり取りが聞こえた。
私がクラウディアを通して「あ!いつもの彼だ!懐かしい声が聞こえて嬉しい!」って電話越しに叫んだら、
「あ、この電話、ほら、Haupt Straße xx に住んでいたFamillie Schatziよ!彼女がよろしくって言ってるわ!」ってクラウディアが郵便屋さんに言うと、「ああ!」って声が聞こえた。彼の息子は、私の長男と一緒のサッカーチームだったっので、「息子達元気にやってる?」って一言三言会話ができて、これまた思いがけずに笑ったのだった。
こういう、ドイツの変わらない「Beständigkeit/不変性、安定感 」が私を支えてくれているって、またクラウディアに言っちゃった。
自分たちは変化を求めて勝手に移住してしまったけど、私達家族がこうしてどこでも楽しく暮らせるのは、ドイツの友達や地域というBeständigkeit があるからなんだ。もちろん、日本の家族や友達、彼らも変わらずにいてくれて、本当にありがたい。
変わらずにいるって実は大変な事なんだよねって、変化の多いアメリカにいると、つくづく考えさせられる今日この頃である。
A cappella
11月最後の日曜日、第一アドヴェントは、友達家族とウチの3人とで、クリスマスっぽいコンサートに行ってきた。
・Straight No Caser
・日本語サイト
インディアナ大学時代、友達10人でアカペラサークル”Streight No Chaser"を結成し、当時は勉強よりも部室(?)にこもって編曲とハモリに夢中だったものの、大学卒業と共にメンバーは解散(※彼ら卒業後もこのサークルは後輩に引き継がれていき、今もグループの名前を変えて存続している)
卒業して数年後、イベントで再結成した時のビデオがユーチューブで流れ、それをみたレコード会社に「メジャーデビュー」の話を持ち掛けられ今に至る…というアカペラグループである。
彼らのショーは、とにかくMC(しゃべり)が面白いとの評判を聞いていたが、替え歌やマッシュアップなど、アメリカで有名なGleeやPitch perfectの元祖といった感じのポップなアカペラ集団。2時間ほどのショーは、歌声に感動して鳥肌、しゃべりが面白くて大笑いして涙…と、とにかく観客を片時も飽きさせなかった
自己紹介、グループ結成に至った経路、そして自分たちのパート(テナーとか、パーカッションなど)の説明などを、面白おかしくしゃべりと歌詞とで繰り広げる姿からは、大学時代から音楽で結ばれている彼らの絆と情熱が感じ取れた。
今、このブログを書くにあたって日本語で検索したらなんと!日本にもファンがいるみたいで驚いた!(って、このサイトを作った人は日本に住んでいないのかもしれないけど)
替え歌がとにかく面白いので、英語が分からないとちょっと楽しさが薄れるかもしれないが、踊りはともかく(おじさん達だしね)、選曲が抜群なので、英語が分からなくても必聴の価値あり。
我が家の男二人はコンサート前、『アカペラか…』って、半信半疑でくっついてきた感じだったが、それは大間違いだったって、一曲目で目が覚めた。
途中、休憩を挟んでの2部構成で、前半はポップ、R&B、ロックなど。2部はクリスマスソングメドレーを主に、後半は彼らが昔から歌っていた曲を披露。総立ちの観客におされて、アンコールは3回もあった。
最後の最後のアンコールでは、
「皆さん、今夜は本当に沢山の拍手をありがとう。最後のこの曲は、僕たちが大学の片隅にあった部屋で、丸くなって練習していた時を思い出しながら歌います」
といって皆がマイクを置き、リーダーの周りに弧を描くように他の9人が並び、素晴らしいコラボレーションを披露してくれた。
会場が水を打ったように静まり返り、観客は総立ちで彼らの声だけで奏でる曲に酔いしれた。こうやって書きながらも思い出して、鳥肌が立っているくらいだ。
先月のスティービーもそうだったけど、私はこういうアーティストを本当に尊敬します。
この替え歌で一躍有名に・・・
・12 days of Christmas
・Straight No Caser
・日本語サイト
インディアナ大学時代、友達10人でアカペラサークル”Streight No Chaser"を結成し、当時は勉強よりも部室(?)にこもって編曲とハモリに夢中だったものの、大学卒業と共にメンバーは解散(※彼ら卒業後もこのサークルは後輩に引き継がれていき、今もグループの名前を変えて存続している)
卒業して数年後、イベントで再結成した時のビデオがユーチューブで流れ、それをみたレコード会社に「メジャーデビュー」の話を持ち掛けられ今に至る…というアカペラグループである。
彼らのショーは、とにかくMC(しゃべり)が面白いとの評判を聞いていたが、替え歌やマッシュアップなど、アメリカで有名なGleeやPitch perfectの元祖といった感じのポップなアカペラ集団。2時間ほどのショーは、歌声に感動して鳥肌、しゃべりが面白くて大笑いして涙…と、とにかく観客を片時も飽きさせなかった
自己紹介、グループ結成に至った経路、そして自分たちのパート(テナーとか、パーカッションなど)の説明などを、面白おかしくしゃべりと歌詞とで繰り広げる姿からは、大学時代から音楽で結ばれている彼らの絆と情熱が感じ取れた。
今、このブログを書くにあたって日本語で検索したらなんと!日本にもファンがいるみたいで驚いた!(って、このサイトを作った人は日本に住んでいないのかもしれないけど)
替え歌がとにかく面白いので、英語が分からないとちょっと楽しさが薄れるかもしれないが、踊りはともかく(おじさん達だしね)、選曲が抜群なので、英語が分からなくても必聴の価値あり。
我が家の男二人はコンサート前、『アカペラか…』って、半信半疑でくっついてきた感じだったが、それは大間違いだったって、一曲目で目が覚めた。
途中、休憩を挟んでの2部構成で、前半はポップ、R&B、ロックなど。2部はクリスマスソングメドレーを主に、後半は彼らが昔から歌っていた曲を披露。総立ちの観客におされて、アンコールは3回もあった。
最後の最後のアンコールでは、
「皆さん、今夜は本当に沢山の拍手をありがとう。最後のこの曲は、僕たちが大学の片隅にあった部屋で、丸くなって練習していた時を思い出しながら歌います」
といって皆がマイクを置き、リーダーの周りに弧を描くように他の9人が並び、素晴らしいコラボレーションを披露してくれた。
会場が水を打ったように静まり返り、観客は総立ちで彼らの声だけで奏でる曲に酔いしれた。こうやって書きながらも思い出して、鳥肌が立っているくらいだ。
先月のスティービーもそうだったけど、私はこういうアーティストを本当に尊敬します。
この替え歌で一躍有名に・・・
・12 days of Christmas
感謝
今年も一年早かった。もう2015年も最後の月。相変わらず、日々を有効に使っているとは思えないなぁ。
先月の私の誕生日。リンがポケットに隠し持ってきた小瓶のベイリーズをコーヒーに半分ずついれて乾杯。コレは、私と彼女の数年来の決まり事。
普通、お酒を扱わないお店でこういうことするのって違反なんだけど、お店のオーナーは「What are you guys doing!」と言はいいつつ、許してくれたりする。
毎週、ほんとうに飽きもせず(?)リンと私はいつものカフェへ必ず週一回は出向いて午前中を共にする。彼女曰く、
「カウンセリングに掛かるより絶対に効果的」
確かにヨガの後、もしくはヨガをさぼり、朝8時半からお昼までしゃべりまくる事でエネルギーを充電しているのが、お店を出るときに二人して実感するのが面白い。
地元のこのカフェのオーナーは、毎回私たちに呆れながらも、ちゃんと私たちの飲み物ルーティーンを覚えていてくれてるのもありがたい。私達のソイとノン・ファットラテ、その後はカモミールティー。アイシングのかかった大きなマフィン一つを二人で分けることも知っているから、いつもチンしてあっためてくれて、フォークが二つついてくる。
お支払いはいつも一人がまとめてして、毎週交互にお支払い…っていうルーティーンまでも心得ているオーナーには笑える。
このカフェはただ飲み物を扱っているだけでなく、面積の半分以上は雑貨を扱っている。毎週足を運ぶたびに品物が変わっているのも面白い。ってことで、リンからのプレゼントもこのお店で選んだものだった。
今年の誕生日は、オットと知り合って27年目にして初めてバラバラで祝ったけど、罪の意識(?)に駆られている彼からは、出張前にいろいろと計画が練られていて、二人で食事に行ったり、プレゼントがあったり、当日も花束とカードが届けられたりと、いろいろと尽くしてくれた。
あちこちからお祝いの電話やメール、近所の友達からは、当日サプライズのランチへの連れ出しもあったりで、とにかく盛りだくさんの1週間だった。
子供たちそれぞれからも電話があった。娘の彼からも直々に電話があった。特に、お金が必要な時しか電話をしてこない長男が、娘よりも早い時間に電話をしてきたのには驚いた。
「毎年思うけど、ママとパパそれぞれに誕生日おめでとうって言うのって本当に不思議な気分だよ。パパにもさっき電話した。これもなんかヘンだった。なんでママがアメリカで、パパがドイツにいるんだろうって」
ホントそうだよね。なんであたしがアメリカにいるんだよってね。
家に一人残ってる次男も、学校がある日なのに私より早く目覚ましかけて起きていて、兄弟3人からのプレゼントや、朝の紅茶などがきちんとテーブルにセッティングされていたのは微笑ましかった。この子は優しいね。
とにかく、何が言いたいかというと、家族や友達がいることに感謝の日々だって事。
嫌な事もあるけど、自分はこういう人たちがいるから機能しているんだって思う。感謝の気持ちを持続するのは難しいけど、たまにこうして思い出し、口に出したり書いたりすることは必要だなと思う今日この頃。
感謝の気持ちは思うだけでなく、ちゃんと行動にも移さないととブログにしたためた次第。
先月の私の誕生日。リンがポケットに隠し持ってきた小瓶のベイリーズをコーヒーに半分ずついれて乾杯。コレは、私と彼女の数年来の決まり事。
普通、お酒を扱わないお店でこういうことするのって違反なんだけど、お店のオーナーは「What are you guys doing!」と言はいいつつ、許してくれたりする。
毎週、ほんとうに飽きもせず(?)リンと私はいつものカフェへ必ず週一回は出向いて午前中を共にする。彼女曰く、
「カウンセリングに掛かるより絶対に効果的」
確かにヨガの後、もしくはヨガをさぼり、朝8時半からお昼までしゃべりまくる事でエネルギーを充電しているのが、お店を出るときに二人して実感するのが面白い。
地元のこのカフェのオーナーは、毎回私たちに呆れながらも、ちゃんと私たちの飲み物ルーティーンを覚えていてくれてるのもありがたい。私達のソイとノン・ファットラテ、その後はカモミールティー。アイシングのかかった大きなマフィン一つを二人で分けることも知っているから、いつもチンしてあっためてくれて、フォークが二つついてくる。
お支払いはいつも一人がまとめてして、毎週交互にお支払い…っていうルーティーンまでも心得ているオーナーには笑える。
このカフェはただ飲み物を扱っているだけでなく、面積の半分以上は雑貨を扱っている。毎週足を運ぶたびに品物が変わっているのも面白い。ってことで、リンからのプレゼントもこのお店で選んだものだった。
今年の誕生日は、オットと知り合って27年目にして初めてバラバラで祝ったけど、罪の意識(?)に駆られている彼からは、出張前にいろいろと計画が練られていて、二人で食事に行ったり、プレゼントがあったり、当日も花束とカードが届けられたりと、いろいろと尽くしてくれた。
あちこちからお祝いの電話やメール、近所の友達からは、当日サプライズのランチへの連れ出しもあったりで、とにかく盛りだくさんの1週間だった。
子供たちそれぞれからも電話があった。娘の彼からも直々に電話があった。特に、お金が必要な時しか電話をしてこない長男が、娘よりも早い時間に電話をしてきたのには驚いた。
「毎年思うけど、ママとパパそれぞれに誕生日おめでとうって言うのって本当に不思議な気分だよ。パパにもさっき電話した。これもなんかヘンだった。なんでママがアメリカで、パパがドイツにいるんだろうって」
ホントそうだよね。なんであたしがアメリカにいるんだよってね。
家に一人残ってる次男も、学校がある日なのに私より早く目覚ましかけて起きていて、兄弟3人からのプレゼントや、朝の紅茶などがきちんとテーブルにセッティングされていたのは微笑ましかった。この子は優しいね。
とにかく、何が言いたいかというと、家族や友達がいることに感謝の日々だって事。
嫌な事もあるけど、自分はこういう人たちがいるから機能しているんだって思う。感謝の気持ちを持続するのは難しいけど、たまにこうして思い出し、口に出したり書いたりすることは必要だなと思う今日この頃。
感謝の気持ちは思うだけでなく、ちゃんと行動にも移さないととブログにしたためた次第。









