sunset diary -341ページ目

kudos to Djokovic

ロジャー負けたけど、ジョコは素晴らしかった。

おめでとう

ロジャーは全てを出し切った。それでもジョコに歯が立たなかった。WBとは違った負けかた。

What are you thinking now?

We all want you to have it

Roger ...

I want this

Roger  の声。

このタイトルが欲しい。

音声を消したい気分

ロジャーvsジョコ観戦中。

タイトな試合。お互い糸が張り詰めた試合をしてるんだけど、解説のマッケンロー兄弟!ロジャーに悲観的で解説聞いてらんない!Mute にしたいんだけど、オットが「それだけはしないで…」って言うんで音つけてるよ。

あーーー観ていて苦しい試合だな。

映画とブリティッシュアクセントマジック

自分のブログに「映画」ってテーマがあること自体忘れていた。

夏休みが終わる8月末からは、やっと映画シーズンの到来。MIを観たり、くっだらない子供の映画とか(Minionsとか、Inside outとか)に惑わされていて、うっかり見逃すところだった The man from U.N.C.L.E.を今週観てきた。

今年はミッションシリーズ、コレ、そして11月の007と、スパイ映画がブームなんだろうか?

The man from U.N.C.L.E.は、ミッションシリーズと同じ、TVドラマの映画リメイク版だ。
なぜかこのThe man...シリーズは、映画化にストップがかかっていたらしく、映画化されるのは今回が初めて。Guy Ritchie 監督でっていうのは期待度が高かった。こういうマイナーで男臭い映画を撮らせたら彼の本領が発揮されるのではと、楽しみにしてた。
案の定、MIシリーズの様に、度肝を抜くスタントとかない代わりに、俳優の優雅な物腰と音楽、そしてロケーションの融合がスタイリッシュで、久しぶりにヨーロッパに飛んでった感じを味わった。主役のHenry Cavillは、私の娘の彼に似ていて(目の色が違うし、あんなに長身ではないが)、なんだか親近感が湧いた。笑うとそっくり!隣に座っていたオットを小突いて「xxだ!そっくり!ま、あんなに洗練されてあか抜けてないけど…」って、一人で盛り上がった。

そんな事はどうでも良いが、アメリカ映画って、ここ数年、ブリティッシュアクセントの俳優が引っ張りだこだね。どの映画にもこの「ブリティッシュ男優」が起用されてる。MIシリーズにはSimon Peggだし、この映画ももれなくHenry Cavilが起用だし。ま、これは監督がイギリス人だから当たり前だけど。

アメリカ女性はブリティッシュ・アクセント(男性限定)にめっぽう弱いのは周知のとおり。Love actuallyでも、ソレは笑いの種にされている。顔がイマイチでも、イングリッシュアクセントがあれば女性はイチコロなんだな。なんなんだろうね、このアクセントマジックって。映画に「品、奥行き」とかが出るからかね?アメリカ英語ってカジュアルだからね。ワインとコーラの違いって感じ?

因みに、イギリス女性は「フランス訛の英語にイチコロ」らしい(リン・談)「Oh, I LOVE French accent!」って、直ぐに目がハートになる。でも、アクセントにもいろいろあり、ドイツ人とデンマーク人の英語はイモ臭くてNG(私の意見)。ノルウェーも入れておくか。同じスカンジナビアでも、スウェーデン人の話す英語は一番ブリティッシュ・アクセントに近いんだよね。不思議だ。

映画に話を戻して、Alicia Vikanderは、ドイツ人って役柄だったけど、かなりドイツ語を話すシーンがあって、でもなんか変なアクセントで、どこのドイツ訛?って思ってググってみたら、彼女ドイツ人じゃなく、スウェーデン人だった!コレって、例えば「日本人役」で演技している俳優が、しゃべらしたら「この人、中国人じゃん!」っていう驚きと同じだよね。Guy Ritchie が監督じゃ彼女のドイツ語は分からないだろうし、なんかお粗末…って、ここだけ思った。彼女の英語はどちらかといえばイギリス系だったけど、あれはスウェーデンイングリッシュだったのか。スウェーデン・イングリッシュと言えば、最新MIに起用された女優さんもスウェーデン人だったな。スウェーデン女優は旬なんだね。

とにかく、The man from U.N.C.L.E.はシリーズ化されるといいなと思った。もうBourneも、Transporterも、主役が変わってから観る気もしなくなったし、そろそろ新しいシリーズが欲しいところ。

と、「アクセントマジック」から久々にダラダラと思った土曜の朝。