事故車のその後
そういえば、6月にオットがぶつけられた車のその後の経過の記録を残していなかった。夏、忙しかったし。とにかく、今後の参考になるから経過を載せておこう。
«事故から保険会社とのやり取り»
- 信号待ちで後ろから追突。
- そして前の車にも玉突きって事で、オットの乗っていたミニバンは前後のダメージで、車の価値から割り出した結果、修理せず、全損扱いとなる。
- 次の日、念のためオットはカイロプラクティックにいく。問題はなかったが、その後6回くらい通ったハズ(忘れちゃった)
- 加害者の保険会社となんどかやり取りした結果、こちらで考えていた値段そのものの$4000の提示があった。しかし、ミニバンのタイヤは全て数か月前に買ったばかり!とオットが主張し、レシートも見せた結果、$4500 に上げてくれた(笑)
- チェックはすぐに送られてきた。確か、事故日から2,3週間以内だったと思う。
- カイロプラクティック通院が終わったころ(約1か月)、「治療が終わったそうなので、このケースを終わりにしたいと思います」という、電話と手紙があった。つまり、「後々、身体に何か不調が現れた時、このケースを持ち出さない」って書類にサインしてくれって事。さすがアメリカだ。
- 病院が直接保険会社とやり取りするから、通院費はもちろんノータッチだったが、この費用とは別に、慰謝料として、$1500の提示があった。オットはピンピンしてるから、もちろんこの金額でOKした。因みに、長男がぶつけられた時、なんともなかったから医者に行かなかったので、この示談金はなかった。へぇ~、アメリカでもあるんだ慰謝料って。
- ということで、保険会社からの支払いは、1か月以内ですべて決着。他と比べようないけど、対応が早かったんじゃないかな。
«車の購入»
- 事故後、2日目からはレンタカーが支給された。しかし、オットは直ぐに出張でいなかったし、帰って来てからは、ドイツに行っていて留守な長男の車、今では渦中のディーゼル車があったので、レンタカーはワリとすぐに返した。
- 長男が戻る8月中旬までは脚があるってことで、焦って購入しなくてよかったのは幸いだった。
- ここで、新車か中古かの見極め会議(夫婦間で)が連日行われ、新車ならディーゼルだよねって、ここでも話していた。(あーもうひとつVW買わないでよかった!)
- 結局、長男の学費があと一回あるし、娘の来年の学校も決まっていないという最中で、新車をかう時期じゃないんじゃない?ってことで中古車の購入に決めた。そもそも、走行距離の多かったミニバンを、タイヤ交換であと2年くらい持たせようって考えていたワケだし。
- ここからオットの苦悩の日々が始まった。ネットでサーチ掛けてたんだけど、無限大なんだよね、中古車って。なので、「まずはメーカーを絞ろう」って事に落ち着く。が、実際に見に行くと、状態のよい車は、やっぱり結構な値段がする。こうなると、『やっぱり新車かな...』って思っちゃうオットを引き留めるのが大変だった…
- ある日、オットは一日休みを取り、「Car dealer's street」と呼ばれる、大通りの両脇に新古車両方のディーラーで埋め尽くされている通りまで、意を決して物色しにいった。私に『何か買って来い!』って、チェックブックも持たされて(笑)
- すると午後3時位かな、「ダメ、ギブアップ!決められない!何時に仕事終わる?」って、泣きの電話があった。
はい、ここからは私の出番。
サッサと仕事を終わらせ、急いで家に帰るとオットも帰宅して私を待っていた。
オット:「今、帰り道に「Don(オットご贔屓の車修理屋さんのオーナー)の所に寄ったんだ。彼に事情を話したら、『xxってディーラーに行ってみな。俺からの紹介って名前を言えば悪くは扱われないハズだよ』って言われたんだ。一緒にこれから行ってくれる?」
ってことで、4時過ぎだったけど、急いでこの『小さなディーラー』に行くことに。家族経営のディーラーで、私達だけでは思いもよらないような場所にあるようだ。はは~ん、オットは一人じゃ行きにくいから、私を盾に使いたかったのね。こういうヤツなんだよ、あいつは。
Google mapを頼りに行ってみると、日本車とアメ車だけのディーラーだった。20台位しか陳列していないから物色も簡単。オットはちょっと「え~ここ~?」って顔(笑)
私:「ねぇ、これは、あなたの«Comfort zone»から抜け出せってことなんじゃない?日本車にしてみようよ。日本車は持ちが良いよ!ほら、これなんかいいんじゃない?」
と、ある車がすぐに目に留まった。これ、ホントに見つけるの早かった!オフィスの窓からセールスマンが私たちの車を目にし、彼が外に出てきたときに、私は既にこの獲物(車)の前に立ってたからね。
この車、よく見るとオットにはパーフェクトな車だった!
- 牽引するHookupが既に付いている。-我が家には牽引するトレーラーがあるから。
- ミニバン(7人乗り)ほどスペースはないが、5人乗りのクロスオーバータイプで十分なスペースがある
- タイヤが4つとも新品。
- 4WDなので、雪山もOK。
- マイレージが多いので、値段も$10,000以下!
- ボンネットを開けてみると(これ、オットには一番重要!)、エンジンルームの場所が広いので彼にも直しやすいことが判明。
- ブレーキパッドも、交換しやすい場所にある。
直ぐにテストドライブに出た。変な音もしないし、クーラーも利く。
私:「これだね。運命だよ。私を買って!って声が聞こえない?」
ってことで交渉が始まる。ここからはオットの出番。今払うからってことで値引きもしてもらい、SOLD! 早かったー!
この時点で確か午後5時だったけど、この日は木曜日で、銀行は7時まで営業している。近くにあるウチの銀行の他の支店に出向き、*Cashier's check を発行してもらった。
*大きいものを購入する場合、自分が切るチェックではなく、銀行から受け取り主の名前を入れたチェックを発行してもらわないといけない場合がある。
チェックを手にしディーラーに戻ると、既に仮のナンバープレートが出来ていた。
速攻で家に戻った私たちに、次男はびっくり。
私:「買い物はね、さっさとするのが基本なの」
結局、保険会社からのお金だけではもちろん購入できず、私たちがお金を足さないといけなかったけど、今のところ、この車は機嫌が良い。ダメになったミニバンだって、あと2年持てばいいじゃんって思っていたんだから、この車もあと2年持ってくれれば御の字だ。
オットの車、最後はあっさりと決まった。迷った時は、まったく興味のない人(今回は私)を連れていくべきだねってのが結論。
«事故から保険会社とのやり取り»
- 信号待ちで後ろから追突。
- そして前の車にも玉突きって事で、オットの乗っていたミニバンは前後のダメージで、車の価値から割り出した結果、修理せず、全損扱いとなる。
- 次の日、念のためオットはカイロプラクティックにいく。問題はなかったが、その後6回くらい通ったハズ(忘れちゃった)
- 加害者の保険会社となんどかやり取りした結果、こちらで考えていた値段そのものの$4000の提示があった。しかし、ミニバンのタイヤは全て数か月前に買ったばかり!とオットが主張し、レシートも見せた結果、$4500 に上げてくれた(笑)
- チェックはすぐに送られてきた。確か、事故日から2,3週間以内だったと思う。
- カイロプラクティック通院が終わったころ(約1か月)、「治療が終わったそうなので、このケースを終わりにしたいと思います」という、電話と手紙があった。つまり、「後々、身体に何か不調が現れた時、このケースを持ち出さない」って書類にサインしてくれって事。さすがアメリカだ。
- 病院が直接保険会社とやり取りするから、通院費はもちろんノータッチだったが、この費用とは別に、慰謝料として、$1500の提示があった。オットはピンピンしてるから、もちろんこの金額でOKした。因みに、長男がぶつけられた時、なんともなかったから医者に行かなかったので、この示談金はなかった。へぇ~、アメリカでもあるんだ慰謝料って。
- ということで、保険会社からの支払いは、1か月以内ですべて決着。他と比べようないけど、対応が早かったんじゃないかな。
«車の購入»
- 事故後、2日目からはレンタカーが支給された。しかし、オットは直ぐに出張でいなかったし、帰って来てからは、ドイツに行っていて留守な長男の車、今では渦中のディーゼル車があったので、レンタカーはワリとすぐに返した。
- 長男が戻る8月中旬までは脚があるってことで、焦って購入しなくてよかったのは幸いだった。
- ここで、新車か中古かの見極め会議(夫婦間で)が連日行われ、新車ならディーゼルだよねって、ここでも話していた。(あーもうひとつVW買わないでよかった!)
- 結局、長男の学費があと一回あるし、娘の来年の学校も決まっていないという最中で、新車をかう時期じゃないんじゃない?ってことで中古車の購入に決めた。そもそも、走行距離の多かったミニバンを、タイヤ交換であと2年くらい持たせようって考えていたワケだし。
- ここからオットの苦悩の日々が始まった。ネットでサーチ掛けてたんだけど、無限大なんだよね、中古車って。なので、「まずはメーカーを絞ろう」って事に落ち着く。が、実際に見に行くと、状態のよい車は、やっぱり結構な値段がする。こうなると、『やっぱり新車かな...』って思っちゃうオットを引き留めるのが大変だった…
- ある日、オットは一日休みを取り、「Car dealer's street」と呼ばれる、大通りの両脇に新古車両方のディーラーで埋め尽くされている通りまで、意を決して物色しにいった。私に『何か買って来い!』って、チェックブックも持たされて(笑)
- すると午後3時位かな、「ダメ、ギブアップ!決められない!何時に仕事終わる?」って、泣きの電話があった。
はい、ここからは私の出番。
サッサと仕事を終わらせ、急いで家に帰るとオットも帰宅して私を待っていた。
オット:「今、帰り道に「Don(オットご贔屓の車修理屋さんのオーナー)の所に寄ったんだ。彼に事情を話したら、『xxってディーラーに行ってみな。俺からの紹介って名前を言えば悪くは扱われないハズだよ』って言われたんだ。一緒にこれから行ってくれる?」
ってことで、4時過ぎだったけど、急いでこの『小さなディーラー』に行くことに。家族経営のディーラーで、私達だけでは思いもよらないような場所にあるようだ。はは~ん、オットは一人じゃ行きにくいから、私を盾に使いたかったのね。こういうヤツなんだよ、あいつは。
Google mapを頼りに行ってみると、日本車とアメ車だけのディーラーだった。20台位しか陳列していないから物色も簡単。オットはちょっと「え~ここ~?」って顔(笑)
私:「ねぇ、これは、あなたの«Comfort zone»から抜け出せってことなんじゃない?日本車にしてみようよ。日本車は持ちが良いよ!ほら、これなんかいいんじゃない?」
と、ある車がすぐに目に留まった。これ、ホントに見つけるの早かった!オフィスの窓からセールスマンが私たちの車を目にし、彼が外に出てきたときに、私は既にこの獲物(車)の前に立ってたからね。
この車、よく見るとオットにはパーフェクトな車だった!
- 牽引するHookupが既に付いている。-我が家には牽引するトレーラーがあるから。
- ミニバン(7人乗り)ほどスペースはないが、5人乗りのクロスオーバータイプで十分なスペースがある
- タイヤが4つとも新品。
- 4WDなので、雪山もOK。
- マイレージが多いので、値段も$10,000以下!
- ボンネットを開けてみると(これ、オットには一番重要!)、エンジンルームの場所が広いので彼にも直しやすいことが判明。
- ブレーキパッドも、交換しやすい場所にある。
直ぐにテストドライブに出た。変な音もしないし、クーラーも利く。
私:「これだね。運命だよ。私を買って!って声が聞こえない?」
ってことで交渉が始まる。ここからはオットの出番。今払うからってことで値引きもしてもらい、SOLD! 早かったー!
この時点で確か午後5時だったけど、この日は木曜日で、銀行は7時まで営業している。近くにあるウチの銀行の他の支店に出向き、*Cashier's check を発行してもらった。
*大きいものを購入する場合、自分が切るチェックではなく、銀行から受け取り主の名前を入れたチェックを発行してもらわないといけない場合がある。
チェックを手にしディーラーに戻ると、既に仮のナンバープレートが出来ていた。
速攻で家に戻った私たちに、次男はびっくり。
私:「買い物はね、さっさとするのが基本なの」
結局、保険会社からのお金だけではもちろん購入できず、私たちがお金を足さないといけなかったけど、今のところ、この車は機嫌が良い。ダメになったミニバンだって、あと2年持てばいいじゃんって思っていたんだから、この車もあと2年持ってくれれば御の字だ。
オットの車、最後はあっさりと決まった。迷った時は、まったく興味のない人(今回は私)を連れていくべきだねってのが結論。