汚れ役担当
娘の身の振り先が決まった。格安飛行機もバンバン飛んでるし、時間はかかるが我が家から車で行けない距離ではない。
学校が決まったらお次は住むところだ。で、ここで問題発生。彼が飼ってる犬だ。
犬って言ってもタダの犬じゃない、ピットブルだ。闘犬なんかで有名な犬。友達がこの犬飼ってるけど、大人しいのに闘犬のイメージが先行しているが故、どこでもWelcomeな犬ではないって聞いている。
日本は知らないけど、アメリカだとほとんどのアパートはピットブルなどの大型犬は入居拒否される。特にピットブルなどの猛犬類は一軒家でも借りるのが難しいらしい。娘の彼の犬はとっても大人しくて良くしつけられた犬だけど、所詮ピットブルはピットブル、嫌煙されてしまう。
で、娘は学校近くにピットブルOKの物件が見つからないので、30分程離れたところを数件見つけてきた。この週末を使って見学に行ってくるそうだ。
今さっきこの物件を初めて教えてもらったんだけど、10マイル以上離れていて、渋滞が無ければ30分ほどで移動できるが、大都市だから渋滞にあったらもちろんもっとかかる。私が思ったのは、
1.だいたいあなたは何をしにそこへ引っ越すの?
2.この引っ越しは誰の為?
3.当初、①娘だけが先に学校近くに引っ越し ②彼は後から仕事の都合で追いかけて来る ③ 犬は最悪の場合誰かに譲るって言ってなかった?
なに考えてるんだこの子?勉学の為にわざわざ引っ越すのに、犬をプライオリティー♯1にしてどうするのよ?
娘じゃ埒が明かないので『仕事が落ち着いたら私に電話してくれる?』って彼にテキストした。わたしはいつもこういう汚れ役担当だ。
彼は«何ごと?»って事前に娘にチェックの電話を入れたらしいが、男らしくちゃんと私に電話してきた。
彼も「僕は日中仕事で犬をほとんど見ない。世話をしているのはこの2年位○○(娘)です。だから情が移っちゃったのは良くわかる。でも、これは僕の犬の事だから僕が犬の振り方を考えます。この引っ越しの一番の理由は○○なんだから、彼女が運転でストレスを感じちゃおしまいです。明日はこの辺を考慮してアパート見つけてきます」って言ってきた。
オットが本来この辺のことを話すべきなのに、ヤツは連日テニス、テニスで家に居やしないっ!
まだまだ若い二人は結婚は考えていないけど、そのうち落ち着いたらするのは目に見えてる。だからこそ私も彼らを応援してあげたい。かといってうちが犬を引き取るのはなぁ・・・今まで犬飼ったことなくていきなりピットブルか?そりゃ無理だよ。
とにかく、今日もまたひとつ汚れ役をかってでました。ったく母親ってのはいつもこんな役回りばっかり。
学校が決まったらお次は住むところだ。で、ここで問題発生。彼が飼ってる犬だ。
犬って言ってもタダの犬じゃない、ピットブルだ。闘犬なんかで有名な犬。友達がこの犬飼ってるけど、大人しいのに闘犬のイメージが先行しているが故、どこでもWelcomeな犬ではないって聞いている。
日本は知らないけど、アメリカだとほとんどのアパートはピットブルなどの大型犬は入居拒否される。特にピットブルなどの猛犬類は一軒家でも借りるのが難しいらしい。娘の彼の犬はとっても大人しくて良くしつけられた犬だけど、所詮ピットブルはピットブル、嫌煙されてしまう。
で、娘は学校近くにピットブルOKの物件が見つからないので、30分程離れたところを数件見つけてきた。この週末を使って見学に行ってくるそうだ。
今さっきこの物件を初めて教えてもらったんだけど、10マイル以上離れていて、渋滞が無ければ30分ほどで移動できるが、大都市だから渋滞にあったらもちろんもっとかかる。私が思ったのは、
1.だいたいあなたは何をしにそこへ引っ越すの?
2.この引っ越しは誰の為?
3.当初、①娘だけが先に学校近くに引っ越し ②彼は後から仕事の都合で追いかけて来る ③ 犬は最悪の場合誰かに譲るって言ってなかった?
なに考えてるんだこの子?勉学の為にわざわざ引っ越すのに、犬をプライオリティー♯1にしてどうするのよ?
娘じゃ埒が明かないので『仕事が落ち着いたら私に電話してくれる?』って彼にテキストした。わたしはいつもこういう汚れ役担当だ。
彼は«何ごと?»って事前に娘にチェックの電話を入れたらしいが、男らしくちゃんと私に電話してきた。
彼も「僕は日中仕事で犬をほとんど見ない。世話をしているのはこの2年位○○(娘)です。だから情が移っちゃったのは良くわかる。でも、これは僕の犬の事だから僕が犬の振り方を考えます。この引っ越しの一番の理由は○○なんだから、彼女が運転でストレスを感じちゃおしまいです。明日はこの辺を考慮してアパート見つけてきます」って言ってきた。
オットが本来この辺のことを話すべきなのに、ヤツは連日テニス、テニスで家に居やしないっ!
まだまだ若い二人は結婚は考えていないけど、そのうち落ち着いたらするのは目に見えてる。だからこそ私も彼らを応援してあげたい。かといってうちが犬を引き取るのはなぁ・・・今まで犬飼ったことなくていきなりピットブルか?そりゃ無理だよ。
とにかく、今日もまたひとつ汚れ役をかってでました。ったく母親ってのはいつもこんな役回りばっかり。
うさぎが多い
うちの庭、今年はウサギが多い。
ウサギって言っても、家で飼うような白くてフワッフワのじゃなくて、こう固く締まってて茶色ですばしこい野ウサギってヤツ。
この辺はリスがそこいらじゅうにいるんだが、これにウサギが加わった感じ。
それはなぜか。
おそらくこの冬近所の大規模な林がガーーーーーーっと一週間位で物の見事に伐採されちゃったからだと思われる。よって、今までそこに住んでた鹿が追われてしまい、待ってましたとウサギが幅を利かせてきたわけだ。
鹿はほんと多いんで困ってたんだけど、「今年は庭で花が見れるかもね」って近所の人も言っていた矢先、今度はウサギだよ。
※道路の反対側の林や森に鹿が大移動したらしい。今ではテニスコート脇やゴルフ場を突っ切る鹿をたくさん目にする。
去年までの我が家の裏庭の紫陽花は鹿の格好の餌だった。むしゃむしゃって感じに綺麗に食べられちゃってた。それが今年は見事にここまで食べられないで育った。何年ぶりだろう。
来年は地面に植えるのやめよう。
そして6月のフロリダは暑かった
先週木曜日から日曜にかけて、夏休みに入ってすでに退屈中の次男と一緒にオットのフロリダ出張へくっついて行ってきた。
飛行機のチケットは格安で取れた。キャリアーはFrontier。今回初めてのご利用。格安な理由はチケットのみのお値段であるってことで、座席下に入る分だけの手荷物は無料だけど、キャリーオンや預け入れる荷物は別料金。飲み物や食べ物も別。欧州の格安飛行機みたいだ。
私と次男は手荷物だけで、オットにキャリーオンや預け入れの荷物を担当してもらった。出張だからね。
彼はTampaで仕事だったんだけど、格安はここからOrlandoへの直行便しかない。なのでOrlandoへ飛び、TampaとOrlandoの中間にあるLakelandに宿をとった。なぜここにしたかというと、オットの仕事のTampaと、私と次男の目的のLegolandの中間にあり高速へも近かったから。
まずOrlandoの空港からレンタカーでLakelandへ行き、翌朝ここでもう一台私用に車を借りた。アメリカって車ないとどっこもいけないからね。で、ここからお父さんは仕事、私と次男はLegolandへレッツらゴー。
朝10時開園でそのまえにもちろん着いて入り口前で待機。
※ ちなみに私はオンラインで入場券と駐車券を事前購入しておいた。入場券は$20/1枚もお得だし、駐車券も確か数ドル安かった。これは利用しない手はない。
6月第一週目の金曜日で、まだほとんどの学校が夏休みに入る前だったからか空いていたが、かなりのフィールドトリップ(遠足)組がいて、途中から乗り物にド―――ッと子供たちが流れ込んできた。でもディズニーとかより数倍空いていたと思われる。
正味5時間の滞在。歩きまくった~暑かった~。最後は次男が音をあげて退散したくらい。
結果、本家デンマークのレゴランドに比べるとアトラクション数や至る所に飾られているレゴのアート数のレベルはかなり落ちるが(まだオープンして5年位)、水のアトラクションでおもいっきりびしょ濡れになれるフロリダもなかなかのものだった。デンマークのはアメリカに越してくる前までは毎夏訪れたけど、どの写真をみても半袖だけってのは皆無だ。イギリスのウィンザーのも出来初めに行った事があるが、思いっきり天気悪かった覚えがある(懐かしい)。
このフロリダのがどれだけ暑かったかというと、そこらへんにシャワーみたいにミストが出るスタンドがあるんだけど、余りの暑さにミストが地面まで届かず、オトナの胸当たりの高さで乾燥しちゃうの。だから、子供たちは親が抱き上げてあげないとミストの恩恵を受けられないっていうくらい暑かった。
この日は4時半位にホテルに戻り、プールに飛び込んだ後シャワーしてしばらくTVの前でボケーとし、二人で夕飯を食べに出かけた。オットは仕事なので私たちは完全別行動。
夕方でもまだ暑くて(湿度がすごいの)外ではなにもする気になれないので、食後は映画に行くことに。かわいい次男が『ママ、今日は僕のレゴに付き合ってくれたんだから、映画はママの好きそうなMe before youにしよう』って言ってきた。私はアメコミキャラでもアングリ―バードでもなんでもよかったんだけどね。
映画はなかなか良かった。
10時ごろホテルに戻ると、オットがラウンジで今にも寝落ちしそうな格好で私たちを待っていた。そうだった、お父さんは仕事帰りなんだった(爆)。部屋でベッドに寝そべってTV見てたらそれこそ寝ちゃうからココで待ってたってことだった。私と次男の日焼けっぷりに一瞬たじろいだオット。すいませ~ん、私たちは一日中遊びまわっていました。
翌日土曜日。この日もオットは一日中仕事だ。この日は前日よりもっと気温が上がると言われていたので、私と次男は極力屋内で過ごすことを考えた。
結果、私のレンタカーを返して、オットのレンタカーで一緒にTampaへ行くことにした。朝、彼を職場へ落として車をゲット。この時点でまだ10時前だったんだけど既にあっちっちって湿度&太陽。先ずはCuban Coffee Shopへ逃げ込み2度目の朝ごはん。なかなか前へ進めない(笑)。
フロリダっていったらCuban Coffee(砂糖入りのエスプレッソ)とグアバ・ペイストリー。
ここでもたついているうちにもっと暑くなっちゃって、ウェイトレスの御姐さんにどこが涼しいかお勧めを伺ったところ、やっぱりモールと博物館見学でしょうってことで名称を教えてもらった。あとはグーグルね。とてもじゃないけどバスに乗っての市内観光とか午後1時からのクルージングツアーなんてムリだわ。97Fで、体感温度は105Fって事だった。これでカラッとしてるんなら別だけど、湿度もすごいからねフロリダは。
ってことでまた車をブッ飛ばし、まずは大きなモールへ。Tampaまでいってモールかぃって思ったけど、私も次男も滅多に行かないので超久しぶり。大きなモールで結構楽しかった。憧れのTesla(電気自動車)の展示があって、次男は初めて車に乗らせてもらて感動してた。
お次はScience Museumへまたまた高速を走らせる。ほんと、車ないと歩いているうちに焦げちゃうね。っていうか歩いてる人見なかったし。
科学博物館は面白かった。IMAXでBeautiful Planetも観た。涼しくて最高!私はここで改めて次男のサイエンス熱に感心した。よくこんなこと知ってるね~~ってくらい博学で、私にも分かるように(笑)いろいろ説明してくれて驚いた。あなたここでバイトできるんじゃない?
彼は建物の吹き抜け部分(3階部分)を使った空中自転車綱渡りをトライしたんだけど、この子は高所はまったくOKらしい。だからロッククライミングもOKなんだね。そのくせ前日のレゴランドのローラーコースターは騒いで大変だった。彼曰く、『早くてアップダウンがあるのは苦手。自分のペースで高いところに登るのはノープロブレム』なんだそうな。
さて次は暑いけど外のZiplineへ移動しようか~と思ったところでオットから『4時半から5時には終わるから迎えに来てね』ってテキストが入った。Ziplineのお兄さんに聞くと、『1時間くらい余裕を見てくれないと』って言われたのでここは残念ながらパスする事にした。Tampaのダウンタウンへ行くには30分くらいかかるからね。次男も納得してここにもさようなら。
お父さんを迎えに行って近くで一服してからホテルにいったん戻る。プールでクールダウンし(ぬるいんだけど)、シャワーして着替えてから歩いて行けるところにあるレストラン街へ。
翌日、日曜の朝はワリと早くチェックアウトして1時間ほど離れたOrlandoの空港へ向った。3泊4日、始終問題もなくスムーズに気楽に過ごせてよかった。
気が付いたこと:
・フロリダの6月は暑すぎる。ここはマイアミオープン(3月末)が限界なんだと思った。
・次男との二人ロードトリップは楽しかった。彼はケイタイのナビがちゃんと読めるからオットより断然いいと思った。日頃二人だけの生活が多いからか、あうんの呼吸なんだよね。この子は優しいし。
・その次男。どこへいってもちゃんと挨拶やお礼が出来て感心した。例えば着ていたTシャツを褒められたら照れずにすんなり Thank you。食べ物をオーダーしても「Could you Please...?」って対応がスマートだ。ドアもちゃんと他の人の為におさえていてあげるし、どこへいっても実にフツーな振る舞いに他人事のように感心した。3人の子供の内、この子が一番気が利くんじゃない?
・帰りのOrlandoの空港はすっごい激混みだった。ターミナルがAとBあるんだけど、笑っちゃうのがパスコントロールのすぐ後、セキュリティーチェックに入る時点で両ターミナルが合流する事!だからここで激混みになるわけだ。オットは普段TSA Pre Checkでスーッとセキュリティー無しで行っちゃうんだが、Frontierはダメなんだって。ってことで、彼も私たちと共に激混みラインに並ぶことに。時間にかなり余裕をもって空港に来てほんとよかった。他の人はみんなイライラしてた。
ってことで、次男がよろこんでよかった。しかし、今後は夏のフロリダ出張への同行は遠慮させていただきます。
忘れないようにブログに残しておく。
飛行機のチケットは格安で取れた。キャリアーはFrontier。今回初めてのご利用。格安な理由はチケットのみのお値段であるってことで、座席下に入る分だけの手荷物は無料だけど、キャリーオンや預け入れる荷物は別料金。飲み物や食べ物も別。欧州の格安飛行機みたいだ。
私と次男は手荷物だけで、オットにキャリーオンや預け入れの荷物を担当してもらった。出張だからね。
彼はTampaで仕事だったんだけど、格安はここからOrlandoへの直行便しかない。なのでOrlandoへ飛び、TampaとOrlandoの中間にあるLakelandに宿をとった。なぜここにしたかというと、オットの仕事のTampaと、私と次男の目的のLegolandの中間にあり高速へも近かったから。
まずOrlandoの空港からレンタカーでLakelandへ行き、翌朝ここでもう一台私用に車を借りた。アメリカって車ないとどっこもいけないからね。で、ここからお父さんは仕事、私と次男はLegolandへレッツらゴー。
朝10時開園でそのまえにもちろん着いて入り口前で待機。
※ ちなみに私はオンラインで入場券と駐車券を事前購入しておいた。入場券は$20/1枚もお得だし、駐車券も確か数ドル安かった。これは利用しない手はない。
6月第一週目の金曜日で、まだほとんどの学校が夏休みに入る前だったからか空いていたが、かなりのフィールドトリップ(遠足)組がいて、途中から乗り物にド―――ッと子供たちが流れ込んできた。でもディズニーとかより数倍空いていたと思われる。
正味5時間の滞在。歩きまくった~暑かった~。最後は次男が音をあげて退散したくらい。
結果、本家デンマークのレゴランドに比べるとアトラクション数や至る所に飾られているレゴのアート数のレベルはかなり落ちるが(まだオープンして5年位)、水のアトラクションでおもいっきりびしょ濡れになれるフロリダもなかなかのものだった。デンマークのはアメリカに越してくる前までは毎夏訪れたけど、どの写真をみても半袖だけってのは皆無だ。イギリスのウィンザーのも出来初めに行った事があるが、思いっきり天気悪かった覚えがある(懐かしい)。
このフロリダのがどれだけ暑かったかというと、そこらへんにシャワーみたいにミストが出るスタンドがあるんだけど、余りの暑さにミストが地面まで届かず、オトナの胸当たりの高さで乾燥しちゃうの。だから、子供たちは親が抱き上げてあげないとミストの恩恵を受けられないっていうくらい暑かった。
この日は4時半位にホテルに戻り、プールに飛び込んだ後シャワーしてしばらくTVの前でボケーとし、二人で夕飯を食べに出かけた。オットは仕事なので私たちは完全別行動。
夕方でもまだ暑くて(湿度がすごいの)外ではなにもする気になれないので、食後は映画に行くことに。かわいい次男が『ママ、今日は僕のレゴに付き合ってくれたんだから、映画はママの好きそうなMe before youにしよう』って言ってきた。私はアメコミキャラでもアングリ―バードでもなんでもよかったんだけどね。
映画はなかなか良かった。
10時ごろホテルに戻ると、オットがラウンジで今にも寝落ちしそうな格好で私たちを待っていた。そうだった、お父さんは仕事帰りなんだった(爆)。部屋でベッドに寝そべってTV見てたらそれこそ寝ちゃうからココで待ってたってことだった。私と次男の日焼けっぷりに一瞬たじろいだオット。すいませ~ん、私たちは一日中遊びまわっていました。
翌日土曜日。この日もオットは一日中仕事だ。この日は前日よりもっと気温が上がると言われていたので、私と次男は極力屋内で過ごすことを考えた。
結果、私のレンタカーを返して、オットのレンタカーで一緒にTampaへ行くことにした。朝、彼を職場へ落として車をゲット。この時点でまだ10時前だったんだけど既にあっちっちって湿度&太陽。先ずはCuban Coffee Shopへ逃げ込み2度目の朝ごはん。なかなか前へ進めない(笑)。
フロリダっていったらCuban Coffee(砂糖入りのエスプレッソ)とグアバ・ペイストリー。
ここでもたついているうちにもっと暑くなっちゃって、ウェイトレスの御姐さんにどこが涼しいかお勧めを伺ったところ、やっぱりモールと博物館見学でしょうってことで名称を教えてもらった。あとはグーグルね。とてもじゃないけどバスに乗っての市内観光とか午後1時からのクルージングツアーなんてムリだわ。97Fで、体感温度は105Fって事だった。これでカラッとしてるんなら別だけど、湿度もすごいからねフロリダは。
ってことでまた車をブッ飛ばし、まずは大きなモールへ。Tampaまでいってモールかぃって思ったけど、私も次男も滅多に行かないので超久しぶり。大きなモールで結構楽しかった。憧れのTesla(電気自動車)の展示があって、次男は初めて車に乗らせてもらて感動してた。
お次はScience Museumへまたまた高速を走らせる。ほんと、車ないと歩いているうちに焦げちゃうね。っていうか歩いてる人見なかったし。
科学博物館は面白かった。IMAXでBeautiful Planetも観た。涼しくて最高!私はここで改めて次男のサイエンス熱に感心した。よくこんなこと知ってるね~~ってくらい博学で、私にも分かるように(笑)いろいろ説明してくれて驚いた。あなたここでバイトできるんじゃない?
彼は建物の吹き抜け部分(3階部分)を使った空中自転車綱渡りをトライしたんだけど、この子は高所はまったくOKらしい。だからロッククライミングもOKなんだね。そのくせ前日のレゴランドのローラーコースターは騒いで大変だった。彼曰く、『早くてアップダウンがあるのは苦手。自分のペースで高いところに登るのはノープロブレム』なんだそうな。
さて次は暑いけど外のZiplineへ移動しようか~と思ったところでオットから『4時半から5時には終わるから迎えに来てね』ってテキストが入った。Ziplineのお兄さんに聞くと、『1時間くらい余裕を見てくれないと』って言われたのでここは残念ながらパスする事にした。Tampaのダウンタウンへ行くには30分くらいかかるからね。次男も納得してここにもさようなら。
お父さんを迎えに行って近くで一服してからホテルにいったん戻る。プールでクールダウンし(ぬるいんだけど)、シャワーして着替えてから歩いて行けるところにあるレストラン街へ。
翌日、日曜の朝はワリと早くチェックアウトして1時間ほど離れたOrlandoの空港へ向った。3泊4日、始終問題もなくスムーズに気楽に過ごせてよかった。
気が付いたこと:
・フロリダの6月は暑すぎる。ここはマイアミオープン(3月末)が限界なんだと思った。
・次男との二人ロードトリップは楽しかった。彼はケイタイのナビがちゃんと読めるからオットより断然いいと思った。日頃二人だけの生活が多いからか、あうんの呼吸なんだよね。この子は優しいし。
・その次男。どこへいってもちゃんと挨拶やお礼が出来て感心した。例えば着ていたTシャツを褒められたら照れずにすんなり Thank you。食べ物をオーダーしても「Could you Please...?」って対応がスマートだ。ドアもちゃんと他の人の為におさえていてあげるし、どこへいっても実にフツーな振る舞いに他人事のように感心した。3人の子供の内、この子が一番気が利くんじゃない?
・帰りのOrlandoの空港はすっごい激混みだった。ターミナルがAとBあるんだけど、笑っちゃうのがパスコントロールのすぐ後、セキュリティーチェックに入る時点で両ターミナルが合流する事!だからここで激混みになるわけだ。オットは普段TSA Pre Checkでスーッとセキュリティー無しで行っちゃうんだが、Frontierはダメなんだって。ってことで、彼も私たちと共に激混みラインに並ぶことに。時間にかなり余裕をもって空港に来てほんとよかった。他の人はみんなイライラしてた。
ってことで、次男がよろこんでよかった。しかし、今後は夏のフロリダ出張への同行は遠慮させていただきます。
忘れないようにブログに残しておく。
純粋に思う
今日もスーパーチューズデー。
またまたヒラリーとトランプがそれぞれの党で圧倒的勝利だった。
トランプが先に勝利のスピーチしたけど、この人ほんとに賢いね。もちろんスピーチライターがいての演説だが、人を惹きつけるんだよねー。候補になる前は好きだったんだよな~、あのズバズバ言うとこが。
もし(!)この人が大統領になったらあらゆる事のアジャストメントが必要になるけど、それこそ日本なんか冷水ぶっかけられて混乱するだろうけど、どういう変化が起こるのか体験してみたい気もする(まだ言ってる(^_^;) )
次はヒラリーのスピーチ。
彼女はアンラッキーだなってつくづく思う。トランプさえいなかったら楽勝だっただろうに。旦那のスキャンダルを物ともしなかった彼女だ。政治手腕への追求はともかく、アメリカを背負って立つことができる女性はこの人以外いないでしょう。支持するしないは別として、これで大統領に慣れなかったらかわいそうだなとは思う(^_^;)
それにしてもコレ、アメリカの大統領選挙につきものの候補者同士の罵り合い。あと4ヶ月強続くのかと思うとこちらもウンザリ
おまけ:ヒラリーの隣にいるビル氏。彼、昔大統領だったんだってね~ってくらい影がうすい。うまい具合に薄い。
ニュースをみて思い出した
北海道で行方不明の小2の男の子の事がとても気になる。ほんとに森に置いてきちゃったの?
+++++
このニュースで思い出したことがある(ドイツに住んでた時の話)
ある日、我が家の5人が車で走行中に兄妹げんかが始まり、家まであと1㎞位ってところで長男だけ車から降ろして歩いて帰らせたことがある(・・;)
何が原因だか覚えていないけど「That's it! Enough!」って感じで歩いて帰って頭冷やしなさい!みたいな事をした。
で、しばらくして(もちろん)彼は家に帰ってきたんけど、後日息子から『歩いてる途中で車がスーッて止まって、«家まで送っていこうか?»って変なヤツに声かけられた、もちろんいいですって言ってそのまま歩いたけどさ』って話を聞かされた。
その道はいつもサッカーに行くときに自転車で飛ばしている道だし、彼は15歳くらいで大きいし、しかも人の目がまるっきりないところではなかったって事で気が緩んでたんだけど、この日以来一人で歩かせるのはやっぱりマズいなって思ったんだった。
まさにこんな感じのところだった。↓

(ネットより画像拝借)
あの当時、今から15年くらい前かな、ドイツでも変質者系の犯罪とかがチラホラあって、親も結構神経質になっていた。アメリカと違って、子供たちは5年生くらいから公共のバスにのって一人で学校に行くのも当たり前だし、放課後の習い事へも自分たちで自転車で行くってのが常だった。16歳になれば夜中の12時頃まで街のクラブにいてよかったし、その後に深夜バスで家に帰る…ってこともフツーにやっていた(もちろんソロでなく友達と一緒だけど)。
自転車で森を一人でつっきる事はさせなかったけど、畑をつっきるってのは日常茶飯事だった。今思うと、よくあの田舎のドイツで子供たちに何もなかったなって思う。
その点今現在14歳半の次男はといえば、どこへ行くにも私の車だ。一人で行動するのは近所の友達の家と、夏の間の近所のプールまでの道のりだけ。なんか経験値が長男&長女と雲泥の差だなって思う。
+++++
とにかく、北海道の小2の男の子が生きていますように。
+++++
このニュースで思い出したことがある(ドイツに住んでた時の話)
ある日、我が家の5人が車で走行中に兄妹げんかが始まり、家まであと1㎞位ってところで長男だけ車から降ろして歩いて帰らせたことがある(・・;)
何が原因だか覚えていないけど「That's it! Enough!」って感じで歩いて帰って頭冷やしなさい!みたいな事をした。
で、しばらくして(もちろん)彼は家に帰ってきたんけど、後日息子から『歩いてる途中で車がスーッて止まって、«家まで送っていこうか?»って変なヤツに声かけられた、もちろんいいですって言ってそのまま歩いたけどさ』って話を聞かされた。
その道はいつもサッカーに行くときに自転車で飛ばしている道だし、彼は15歳くらいで大きいし、しかも人の目がまるっきりないところではなかったって事で気が緩んでたんだけど、この日以来一人で歩かせるのはやっぱりマズいなって思ったんだった。
まさにこんな感じのところだった。↓

(ネットより画像拝借)
あの当時、今から15年くらい前かな、ドイツでも変質者系の犯罪とかがチラホラあって、親も結構神経質になっていた。アメリカと違って、子供たちは5年生くらいから公共のバスにのって一人で学校に行くのも当たり前だし、放課後の習い事へも自分たちで自転車で行くってのが常だった。16歳になれば夜中の12時頃まで街のクラブにいてよかったし、その後に深夜バスで家に帰る…ってこともフツーにやっていた(もちろんソロでなく友達と一緒だけど)。
自転車で森を一人でつっきる事はさせなかったけど、畑をつっきるってのは日常茶飯事だった。今思うと、よくあの田舎のドイツで子供たちに何もなかったなって思う。
その点今現在14歳半の次男はといえば、どこへ行くにも私の車だ。一人で行動するのは近所の友達の家と、夏の間の近所のプールまでの道のりだけ。なんか経験値が長男&長女と雲泥の差だなって思う。
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とにかく、北海道の小2の男の子が生きていますように。









