ワニ
2歳の男の子がディズニーリゾートの人口湖の浅瀬で遊んでいてワニに水の中へ引きずり込まれて溺死したって事件。
先月のシンシナティの動物園でおきた「子供を助けるためのゴリラ銃殺」では、ゴリラが撃たれて子供は無事。
今回のワニ事件では、父親や近くにいた監視員が、男児を池に引きずりこもうとするワニに殴りかかりはしたものの、むなしく子供は池に引きずり込まれていき、翌日溺死状態で発見された。結果論だけど、どちらも未然に防げたものだったんじゃないのか?
子供を無傷に育て上げるってのは並大抵の努力じゃないってのはよくわかってる。ふっと目を離した隙にってのもあるし、ここへ運が左右することが沢山ある。親ならだれもが経験する事だ。間一髪で助かったり怪我したりってことを経験して大きくなり、この世の中で生き延びるのは奇跡みたいなものだ。
一週間前にオーランド=タンパ間を運転していて気が付いたのが、とにかく沼や池が多いって事。Lakelandっていう町があるくらい至る所に池や湿地が点在していて、それゆえ高架道路や橋が多いわけなんだけど、ワニがどこから出てくるか分からないから、普通の道路を歩くのは怖いよねって感じだった。
夜、ホテル近くの水たまりみたいな人口池の脇を歩いた時も、オットが次男に『水に近寄らない方が良いよ、ワニ出て来るかもよ』ってほぼ事務的に言っていた事が思い出される。
ワニは夜活動するらしいから日中はわりと平気だけど、今回の2歳の犠牲者は夜9時半ごろに人工池の浅瀬を行ったり来たりバシャバシャしていたらしい。そこへワニのお出ましとなったわけだ。ワニの脳みそはボルフボール位の小ささで、いわゆる頭脳がシンプルなんだそう。だから、人間が餌を与える行為をすると、その人間そのものが餌に見えるらしい。この子がなにかを池に投げていたかは未確認だそうだが。
この子の家族はネブラスカから観光で来ていたそうだが、ネブラスカの人はフロリダの夜の池の傍が危険だってのはおそらく知らなかったんだろうと言われている。ワニは陸を移動できるから、人工池だろうが自然の沼だろうがどこにでも生息できる。地元の人は知っている事らしいが、だからって観光客の為に生態系を操作するのは間違っている。今回の事件ですでにそばで発見されたワニが5頭殺されたらしいけど、それは間違ってる!
人間、なんかどんどん間違った方向に行ってる。アメリカって動物愛護にうるさいんじゃなかったっけ?ディズニーも『今回の件ではご家族に哀悼の意を表します。法律的に援助できることはすべてするつもりです』とかいってたけどこれもアメリカらしい。
亡くなった子供の事を思うと心が痛いけど、こうやって法律だの保証だのの話が出るたび、私は一人シラケてしまう。
先月のシンシナティの動物園でおきた「子供を助けるためのゴリラ銃殺」では、ゴリラが撃たれて子供は無事。
今回のワニ事件では、父親や近くにいた監視員が、男児を池に引きずりこもうとするワニに殴りかかりはしたものの、むなしく子供は池に引きずり込まれていき、翌日溺死状態で発見された。結果論だけど、どちらも未然に防げたものだったんじゃないのか?
子供を無傷に育て上げるってのは並大抵の努力じゃないってのはよくわかってる。ふっと目を離した隙にってのもあるし、ここへ運が左右することが沢山ある。親ならだれもが経験する事だ。間一髪で助かったり怪我したりってことを経験して大きくなり、この世の中で生き延びるのは奇跡みたいなものだ。
一週間前にオーランド=タンパ間を運転していて気が付いたのが、とにかく沼や池が多いって事。Lakelandっていう町があるくらい至る所に池や湿地が点在していて、それゆえ高架道路や橋が多いわけなんだけど、ワニがどこから出てくるか分からないから、普通の道路を歩くのは怖いよねって感じだった。
夜、ホテル近くの水たまりみたいな人口池の脇を歩いた時も、オットが次男に『水に近寄らない方が良いよ、ワニ出て来るかもよ』ってほぼ事務的に言っていた事が思い出される。
ワニは夜活動するらしいから日中はわりと平気だけど、今回の2歳の犠牲者は夜9時半ごろに人工池の浅瀬を行ったり来たりバシャバシャしていたらしい。そこへワニのお出ましとなったわけだ。ワニの脳みそはボルフボール位の小ささで、いわゆる頭脳がシンプルなんだそう。だから、人間が餌を与える行為をすると、その人間そのものが餌に見えるらしい。この子がなにかを池に投げていたかは未確認だそうだが。
この子の家族はネブラスカから観光で来ていたそうだが、ネブラスカの人はフロリダの夜の池の傍が危険だってのはおそらく知らなかったんだろうと言われている。ワニは陸を移動できるから、人工池だろうが自然の沼だろうがどこにでも生息できる。地元の人は知っている事らしいが、だからって観光客の為に生態系を操作するのは間違っている。今回の事件ですでにそばで発見されたワニが5頭殺されたらしいけど、それは間違ってる!
人間、なんかどんどん間違った方向に行ってる。アメリカって動物愛護にうるさいんじゃなかったっけ?ディズニーも『今回の件ではご家族に哀悼の意を表します。法律的に援助できることはすべてするつもりです』とかいってたけどこれもアメリカらしい。
亡くなった子供の事を思うと心が痛いけど、こうやって法律だの保証だのの話が出るたび、私は一人シラケてしまう。
all paid off
昨夜はこの夏初めてのサブディビジョン(住んでいる地域)の水泳大会(Swim Meet)だった。今年もいよいよ始まりだ。
※ 夏限定チームはSummer swim team。年間通して泳ぐチームはYear round teamと区別される。
夏限定チームは、3か月ほどある夏休みに手を焼く親がつっこむスイムチームで、地域のクラブに年会費を払っているひとなら誰でも参加できて、近所で友達を作るには手っ取り早い。地域にこういった施設がない場合や子供を本気で泳がせたい人は子供をYear round teamへ通わせることになる。こちらは送り迎えの負担がかなりあるので親もそれなりの覚悟がいる。ウチの場合、ラッキーなことに会員になってるジムのYear round スイムチームに参加できたのがありがたい。多数あるYear round teamと同じように大会もあるが、人数も少なめで(それでも200人くらいいるが)、大会に出ることも強要されずにかなりLow-keyなチームである。なのにほぼ毎日泳げてほんとうにラッキーだった。
この二つのチームのもう一つKeyとなる大きな違いは、夏のチームは親のボランティアで成り立ち、後者はスイム協会公認の雇われたコーチや大学生のボランティアで成り立っている事。よって、後者は親が送り迎え以外関与しないでいいのがラクだが、夏のチームは親の出番が多い。なので、面倒な人は参加しない。現に、私も以前はまったく興味がなかったから息子をわざわざつっこまなかったし。今は本人がやりたくてしょうがないから仕方なく親が一肌脱いでいる感じ。
次男のチームは去年無敗でシーズンを終えたので、この夏はトップディビジョンの6チームへと昇格になった。昨日の初対戦相手はこのトップディビジョンで無敗が10年以上続いている有名なチームだった。子供たちより緊張していたのはいうまでもない、親とコーチね(笑)
アメリカのボランティアって、何に関してもとってもシステマティックで組織的。スイムチームもしかりでプロ並みの設備投資。今年はアプリを導入し、タイムをとる親(オット)はiPhoneのアプリを事前にダウンロードして大会に挑んだ。
親が6つある試合中3つ以上のなんらかのボランティアをしないと4つ目の試合は出場停止って決まりがある。よって、昨日はオットがタイムキーパー、私はKids pusherといって、年齢ごとのグループをまとめ、それぞれの種目に遅れない様にプールサイドに子供たちを連れて行き、そのエリア担当ボランティアに引き渡す役目。11&12歳Boysを担当。もう一人のボランティアのお母さんと二人で子供たちのまとまったエリアに仁王立ちで立ちはだかり、やれ「トイレには今行っときなさ~い」、「今のうちに何か食べなさ~い」、「ちゃんと水飲んだ~?」とか、とにかく親がわりをするってのが仕事。
とにかく自分の出番がくるまでの待ち時間が長いから、友達がいる子達は固まってケイタイいじったりして遊んでるけど、こういう輪に入れない子も結構いる。で、そこで私たちPusherの出番で、そういう子達をくっつけてあげるの。学校の事を聞き出したり、いじったりと、男の子たちはとても繊細でかわいい。
泳ぎが終わって戻って来て皆とハイファイブする時に「僕の泳ぎみてた?先週より早かったんだよ!」って一生懸命言ってくる💛かわいいなぁ。
と、ウチの次男も彼らに交じって私のところに種目が終わるごとに飛んできた。ママみた?ほんとみた?って。
先週土曜日にウチのチームだけでMock meet(模擬試合)ってのがあった。本試合前にコーチがエントリー順を組み立てるのにタイムが必要だってのと、親がそれぞれのボランティアを練習するるってのが目的だった。その時次男は4つすべての種目で1番でゴールしていたので、昨日の大会ではHeat 1で5番コーススタートだった。※1~10くらいまであり、真ん中が早いタイムの子。
年齢/性別に分かれ、人数によってはHeat1から8くらいまであるが、昨日の彼の年齢グループはHeat4までだった。Heat1の上位3位までがそれぞれ3、2、1ポイントをもらい、Meetはチームの合計点で競い合うことになる。ってことは、Heat1はとても荷が重いのだ。次男は荷が重いほどやる気がでるタイプなので、彼は実に水を得た魚だった。
幸い彼の年齢グループには他にもYear round で泳いでる子が沢山いるし、そのうちの一人は州代表でアメリカを飛び回って泳いでいるスーパースターTだ。Tがいれば鬼に金棒、トップで3ポイントとってもらい、次男が2をとれば御の字~って感じだった。
結果、ほんとに彼らの年齢グループは1,2,3フィニッシュで、6ポイントゲット。惜しくもチーム全体の合計点で負けてしまったけど、とても接戦で親も子供も燃えた。
夕方6時試合開始だけど、ボランティアは5時15分までに会場入り。しかも、家から高速飛ばして40分かかるところだったから、オットは昨日会社を早退して家へ一旦戻り、30分昼寝してから一緒に会場へ。お父さん年取ったね~(しみじみ)
現地では私もオットもずーっと立ちっぱなし。試合が終わったのは10時過ぎで足腰ガタガタ。ゾンビ状態の他のボランティアの親たちと軽く労い、また高速をぶっとばして家に帰ってきたら11時過ぎだった。オットとビールをはんぶんこしてTVをぼけーっとみてクールダウン。この時期、Meetがあった夜は神経が昂っちゃってなかなか寝付けないの。
次男に「ママ、パパ、僕の為にボランティアしてくれてありがとう。今日はとっても楽しかった」って会場を後にする時言われちゃ来週も頑張るわよ。
ボランティアのみなさん昨日はごくろうさまでした。疲れたね。
※ 夏限定チームはSummer swim team。年間通して泳ぐチームはYear round teamと区別される。
夏限定チームは、3か月ほどある夏休みに手を焼く親がつっこむスイムチームで、地域のクラブに年会費を払っているひとなら誰でも参加できて、近所で友達を作るには手っ取り早い。地域にこういった施設がない場合や子供を本気で泳がせたい人は子供をYear round teamへ通わせることになる。こちらは送り迎えの負担がかなりあるので親もそれなりの覚悟がいる。ウチの場合、ラッキーなことに会員になってるジムのYear round スイムチームに参加できたのがありがたい。多数あるYear round teamと同じように大会もあるが、人数も少なめで(それでも200人くらいいるが)、大会に出ることも強要されずにかなりLow-keyなチームである。なのにほぼ毎日泳げてほんとうにラッキーだった。
この二つのチームのもう一つKeyとなる大きな違いは、夏のチームは親のボランティアで成り立ち、後者はスイム協会公認の雇われたコーチや大学生のボランティアで成り立っている事。よって、後者は親が送り迎え以外関与しないでいいのがラクだが、夏のチームは親の出番が多い。なので、面倒な人は参加しない。現に、私も以前はまったく興味がなかったから息子をわざわざつっこまなかったし。今は本人がやりたくてしょうがないから仕方なく親が一肌脱いでいる感じ。
次男のチームは去年無敗でシーズンを終えたので、この夏はトップディビジョンの6チームへと昇格になった。昨日の初対戦相手はこのトップディビジョンで無敗が10年以上続いている有名なチームだった。子供たちより緊張していたのはいうまでもない、親とコーチね(笑)
アメリカのボランティアって、何に関してもとってもシステマティックで組織的。スイムチームもしかりでプロ並みの設備投資。今年はアプリを導入し、タイムをとる親(オット)はiPhoneのアプリを事前にダウンロードして大会に挑んだ。
親が6つある試合中3つ以上のなんらかのボランティアをしないと4つ目の試合は出場停止って決まりがある。よって、昨日はオットがタイムキーパー、私はKids pusherといって、年齢ごとのグループをまとめ、それぞれの種目に遅れない様にプールサイドに子供たちを連れて行き、そのエリア担当ボランティアに引き渡す役目。11&12歳Boysを担当。もう一人のボランティアのお母さんと二人で子供たちのまとまったエリアに仁王立ちで立ちはだかり、やれ「トイレには今行っときなさ~い」、「今のうちに何か食べなさ~い」、「ちゃんと水飲んだ~?」とか、とにかく親がわりをするってのが仕事。
とにかく自分の出番がくるまでの待ち時間が長いから、友達がいる子達は固まってケイタイいじったりして遊んでるけど、こういう輪に入れない子も結構いる。で、そこで私たちPusherの出番で、そういう子達をくっつけてあげるの。学校の事を聞き出したり、いじったりと、男の子たちはとても繊細でかわいい。
泳ぎが終わって戻って来て皆とハイファイブする時に「僕の泳ぎみてた?先週より早かったんだよ!」って一生懸命言ってくる💛かわいいなぁ。
と、ウチの次男も彼らに交じって私のところに種目が終わるごとに飛んできた。ママみた?ほんとみた?って。
先週土曜日にウチのチームだけでMock meet(模擬試合)ってのがあった。本試合前にコーチがエントリー順を組み立てるのにタイムが必要だってのと、親がそれぞれのボランティアを練習するるってのが目的だった。その時次男は4つすべての種目で1番でゴールしていたので、昨日の大会ではHeat 1で5番コーススタートだった。※1~10くらいまであり、真ん中が早いタイムの子。
年齢/性別に分かれ、人数によってはHeat1から8くらいまであるが、昨日の彼の年齢グループはHeat4までだった。Heat1の上位3位までがそれぞれ3、2、1ポイントをもらい、Meetはチームの合計点で競い合うことになる。ってことは、Heat1はとても荷が重いのだ。次男は荷が重いほどやる気がでるタイプなので、彼は実に水を得た魚だった。
幸い彼の年齢グループには他にもYear round で泳いでる子が沢山いるし、そのうちの一人は州代表でアメリカを飛び回って泳いでいるスーパースターTだ。Tがいれば鬼に金棒、トップで3ポイントとってもらい、次男が2をとれば御の字~って感じだった。
結果、ほんとに彼らの年齢グループは1,2,3フィニッシュで、6ポイントゲット。惜しくもチーム全体の合計点で負けてしまったけど、とても接戦で親も子供も燃えた。
夕方6時試合開始だけど、ボランティアは5時15分までに会場入り。しかも、家から高速飛ばして40分かかるところだったから、オットは昨日会社を早退して家へ一旦戻り、30分昼寝してから一緒に会場へ。お父さん年取ったね~(しみじみ)
現地では私もオットもずーっと立ちっぱなし。試合が終わったのは10時過ぎで足腰ガタガタ。ゾンビ状態の他のボランティアの親たちと軽く労い、また高速をぶっとばして家に帰ってきたら11時過ぎだった。オットとビールをはんぶんこしてTVをぼけーっとみてクールダウン。この時期、Meetがあった夜は神経が昂っちゃってなかなか寝付けないの。
次男に「ママ、パパ、僕の為にボランティアしてくれてありがとう。今日はとっても楽しかった」って会場を後にする時言われちゃ来週も頑張るわよ。
ボランティアのみなさん昨日はごくろうさまでした。疲れたね。
PSA tournament
PSA とは、プロ・スカッシュ協会の事。
Tennis Channelでは夜遅く、誰も観てないんじゃない?って時間にスカッシュの放送もしている。卓球もあるのかも。普段はわざわざみないので、予約録画しておいて気が付いたら観ている。
昨日はたまたまテニスの再放送をみていてそのままスカッシュの放送になった。これが始まると一気に眠気が吹き飛ぶんで、夜なのにアドレナリンが全開になるのがたまらない。
この会場、外だよ!エジプトだと夜は寒いだろうし、ガラスのショーケースのなかは風が舞ってる。プレーしていてどうなんだろう。バドミントンと違って風に左右されないだろうから気持ちいいのかもね。いいな、野外でスカッシュうするなんて夢のまた夢だ。昔、オットと冗談でデンマークの別荘の庭にスカッシュコート建てようかっていったことを思い出した。
とにかくスカッシュはプレーするのも観るのも楽しい!
ウソみたいなストレッチでちっこい球を拾いまくる、先ずは相手のバックハンド側の壁ギリギリのダウンザラインの攻防で相手の様子をみ、ゲームを仕掛けるときは逆サイドで前面の角へ軽く打つなどなど、スカッシュのお決まりプレーに魅了された。自分でプレーするのももちろん面白いが、試合を後ろからみると、自分だったらどこに打ってどう動くってシュミレーションができてとても勉強になる。彼らの息がまったく上がらないのもすばらしい。
日本でプレーしていた時はきちんとしたギャラリー付の施設がなかったけど、ドイツやデンマーク、それにもちろんイギリスは施設が至ることろにあって良く見に行った。今住んでいるアメリカでは一度もない。ジムにはリーグがあってオットはテニスにハマる前に入っていたけど、結構プレーヤーがいるんだな。イギリス、パキスタン、エジプト、南アフリカ、そして北欧人など、殆んどが外国人らしいけど。私は女子のリーグに入らないかって誘われたけど、テニスでさえままならないからやめといた。もうあんなに動けないよ。
昨夜の試合のハイライト。
World #1のエジプト、エルショバジのプレーはショットが素晴らしい。スカッシュって、コートの真ん中を制していれば有利なんだけど、彼はポイントをとる流れの中でここに入った途端緩いショットで相手をかく乱して、下のライン上ギリギリに強打して相手のミスを誘って仕留める。最後の2セットではこの流れに入るのが目立って早かった。さすが世界一だなーって関心。素晴らしい。
Tennis Channelでは夜遅く、誰も観てないんじゃない?って時間にスカッシュの放送もしている。卓球もあるのかも。普段はわざわざみないので、予約録画しておいて気が付いたら観ている。
昨日はたまたまテニスの再放送をみていてそのままスカッシュの放送になった。これが始まると一気に眠気が吹き飛ぶんで、夜なのにアドレナリンが全開になるのがたまらない。
この会場、外だよ!エジプトだと夜は寒いだろうし、ガラスのショーケースのなかは風が舞ってる。プレーしていてどうなんだろう。バドミントンと違って風に左右されないだろうから気持ちいいのかもね。いいな、野外でスカッシュうするなんて夢のまた夢だ。昔、オットと冗談でデンマークの別荘の庭にスカッシュコート建てようかっていったことを思い出した。
とにかくスカッシュはプレーするのも観るのも楽しい!
ウソみたいなストレッチでちっこい球を拾いまくる、先ずは相手のバックハンド側の壁ギリギリのダウンザラインの攻防で相手の様子をみ、ゲームを仕掛けるときは逆サイドで前面の角へ軽く打つなどなど、スカッシュのお決まりプレーに魅了された。自分でプレーするのももちろん面白いが、試合を後ろからみると、自分だったらどこに打ってどう動くってシュミレーションができてとても勉強になる。彼らの息がまったく上がらないのもすばらしい。
日本でプレーしていた時はきちんとしたギャラリー付の施設がなかったけど、ドイツやデンマーク、それにもちろんイギリスは施設が至ることろにあって良く見に行った。今住んでいるアメリカでは一度もない。ジムにはリーグがあってオットはテニスにハマる前に入っていたけど、結構プレーヤーがいるんだな。イギリス、パキスタン、エジプト、南アフリカ、そして北欧人など、殆んどが外国人らしいけど。私は女子のリーグに入らないかって誘われたけど、テニスでさえままならないからやめといた。もうあんなに動けないよ。
昨夜の試合のハイライト。
World #1のエジプト、エルショバジのプレーはショットが素晴らしい。スカッシュって、コートの真ん中を制していれば有利なんだけど、彼はポイントをとる流れの中でここに入った途端緩いショットで相手をかく乱して、下のライン上ギリギリに強打して相手のミスを誘って仕留める。最後の2セットではこの流れに入るのが目立って早かった。さすが世界一だなーって関心。素晴らしい。
お姉ちゃんごめんね
私の母、今年で81歳。
姉がスープの冷めない距離にすんでいるし、兄もワリと近くに住んでいる。ただ、兄嫁と母は昔っからギクシャクしているので、母の元へくるのは兄だけ(苦笑)
姉は今年の初めに手術をしてからなんとなくダラダラした生活をしているらしいし、兄も重い荷物をもって母のところへ行くのはおっくう・・・って感じらしい。そりゃそうだ、兄も60近いし、姉も50半ばだ。私だって50近いんだから、お兄ちゃんとお姉ちゃんが年取るのは当たり前だわ。
彼らの出来る範囲で母のところへ電話したり顔を出したりといろいろと世話してくれているが、どうも最近母がわがままになってきた。これは私が母と電話していても感じたことだった。
先日、母が捕まらないので姉に連絡してみたら初めて姉が愚痴った。不器用なひとなんだけど、彼女なりにがんばっていて、自分の家庭のことと母の事でちょっとあっぷあっぷって感じだった。
母はまだまだ健康で、グラウンドゴルフ、ウクレレ、コーラス、それとは別に今年の中学の同窓会で集まった仲間と隔週でカラオケ、いきがい大学(?)の同窓生たちとの月一の集まりなどなど・・・私よりすること多い母である。ほんとこの人家にいないし!
そんな母は、先月教習所へ行ってきた。80過ぎたら2年ごと(確か)に視力や適性&実地試験などを受けてパスしないと免許を取り上げになるそうだ。『まだ車は降りられないわ!』って母はもちろん受けて、パスして帰ってきた。あっぱれだ。
姉とあれこれ話して一致したんだけど、母はやっぱりさみしいんだねって事。離婚して子供3人育てあげて、老後もしっかり一人で生きている母は凄いんだけど、甘えられる、時に褒めてくれる男の人がいないってのが可愛そうなんだよね。
私も姉も旦那がいる。もちろん山あり谷ありで喧嘩もするけど、時に甘えたり褒めたりもしてくれる。母にはこういう人がいないんだよね。離婚した後に何年も連れ添った人がいたけど、彼も14年前に亡くなってしまった。それからはずーっと一人なんだよね。
姉曰く、『ことあるごとにお兄ちゃ~ん、xx(私のオット)~って言ってる。△△(姉の夫)のことは相変わらず無視だからね(苦笑)。近くにいる人は損だよ全く』っていってる。ほんと、母は好き嫌いはっきりなのよ・・・。
お姉ちゃんごめんね~、たまに嫌なヤツになるんだけど、それでもママの事よろしくね~~~
姉がスープの冷めない距離にすんでいるし、兄もワリと近くに住んでいる。ただ、兄嫁と母は昔っからギクシャクしているので、母の元へくるのは兄だけ(苦笑)
姉は今年の初めに手術をしてからなんとなくダラダラした生活をしているらしいし、兄も重い荷物をもって母のところへ行くのはおっくう・・・って感じらしい。そりゃそうだ、兄も60近いし、姉も50半ばだ。私だって50近いんだから、お兄ちゃんとお姉ちゃんが年取るのは当たり前だわ。
彼らの出来る範囲で母のところへ電話したり顔を出したりといろいろと世話してくれているが、どうも最近母がわがままになってきた。これは私が母と電話していても感じたことだった。
先日、母が捕まらないので姉に連絡してみたら初めて姉が愚痴った。不器用なひとなんだけど、彼女なりにがんばっていて、自分の家庭のことと母の事でちょっとあっぷあっぷって感じだった。
母はまだまだ健康で、グラウンドゴルフ、ウクレレ、コーラス、それとは別に今年の中学の同窓会で集まった仲間と隔週でカラオケ、いきがい大学(?)の同窓生たちとの月一の集まりなどなど・・・私よりすること多い母である。ほんとこの人家にいないし!
そんな母は、先月教習所へ行ってきた。80過ぎたら2年ごと(確か)に視力や適性&実地試験などを受けてパスしないと免許を取り上げになるそうだ。『まだ車は降りられないわ!』って母はもちろん受けて、パスして帰ってきた。あっぱれだ。
姉とあれこれ話して一致したんだけど、母はやっぱりさみしいんだねって事。離婚して子供3人育てあげて、老後もしっかり一人で生きている母は凄いんだけど、甘えられる、時に褒めてくれる男の人がいないってのが可愛そうなんだよね。
私も姉も旦那がいる。もちろん山あり谷ありで喧嘩もするけど、時に甘えたり褒めたりもしてくれる。母にはこういう人がいないんだよね。離婚した後に何年も連れ添った人がいたけど、彼も14年前に亡くなってしまった。それからはずーっと一人なんだよね。
姉曰く、『ことあるごとにお兄ちゃ~ん、xx(私のオット)~って言ってる。△△(姉の夫)のことは相変わらず無視だからね(苦笑)。近くにいる人は損だよ全く』っていってる。ほんと、母は好き嫌いはっきりなのよ・・・。
お姉ちゃんごめんね~、たまに嫌なヤツになるんだけど、それでもママの事よろしくね~~~
