膝も腰もイマイチだけどやめられない
日曜朝。今朝はPickleball
去年の9月以来のドリームチームでプレイ。私が膝の手術で離脱、Hはマラソンがあるから離脱、って感じで消滅仕掛けたんだけど、Hがまたテキスト送ってきて、今日ひさびさにチームが集結。
弱点を知ってるから面白い😂😂😂
はぁ幸せ。こういう快感があるから怪我しても戻って来たいって思わせてくれる。スポーツに感謝だ。私はやっぱりラケットスポーツが生き甲斐だ。
汗をポタポタ垂らしながら1時間半プレーして、家に戻ってスクリーンポーチに直行でタオルひいてストレッチ。
クソ暑いけど森林浴しながらで気持ちが良い。
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夕方は娘のところでお婿ちゃんの誕生日祝い。
スターはやっぱりこの子だわ。
今日で生まれて丁度2ヶ月。
今年の独立記念日は
今年の独立記念日は木曜日。
近所のいつもの仲間とのパーティーは我が家で翌日5日に行う事になっていて、記念日当日は皆でプールで落ち合おうって言ってたけど、36度を超した暑さだったのと、アンディの最後のWimbledon🎾の試合があったから私は不参加ということで。オットも庭掃除して終わり。
とにかく感動して泣きました。
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翌日、金曜の夜はウチで一日遅れで独立記念日をお祝い🥂
デザートは梨のタルト。アイスクリームと一緒に。
上手く焼けた。
↑のこのタルトとは別に、バニラアイスクリームに熱々エスプレッソを掛けてAffogatoも。夏はあっさりしたデザートが最高だ。
ウェルカムドリンクはカクテルで。Pomegranate & orange cosmopolitan
先に作って冷やして置いて、アルコールだけはお客さんが来た順にその都度足してサーブした。これなら薄まらない。
人がわんさかやって来るってまだ知らないクーパー![]()
どんどん人がきたので食べ物が埋まってきた。
もうグリル名人の次男がいないから、今回はオットがスモーカーでブリスケット🍖を頑張った。
ソースはBBQソースにバーボンをどぼどぼ入れてアルコール飛ばしたものと、ホースラディッシュとサワークリームの2種類を用意。
クーパーはあっちこっちと忙しい。でも、一番はカレ。
お尻を撫でてもらっているとき顔が笑ってた![]()
よかったね💗
このクーパーの大好きなおじちゃん家族は先週2週間の欧州クルーズから戻ってきたばかり。今回は彼らが仕入れてきたメロンチェロのご相伴に預かった。いやぁ、カクテル→ロゼ→赤→メロンチェロとよく飲んだ!!!
途中でホリーが持ってきた花火をした。ものすごく蒸し暑かったけど、これだけ汗かいたらいくとこまでいこうじゃないかって感じ。お酒も入ってるしとにかく汗かきまくった。
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このパーティーには娘たち家族にも当日の午後に声をかけた。子供たちのリズムに支障がなかったら来たら?って言ったらやっぱりやってきた。タダメシだしね。
あの子たちはこうやった近所づきあいが苦手だから、大げさじゃなく、気楽に人を呼んだり呼ばれたりすればいいんだよってことを事あるごとに教えている。娘は私のオットと似ていて、呼ばれるのは好きだけどホストするのは超苦手。でも、こういったネイバーフッドに住んでいる以上、ホストするのはとても大事なんだよ。特に子供たちがいる場合はコミュニティ内でのネットワークづくりに欠かせないし、子供たちの安全/安心を思うなら友達を作ってあげて、近所の人たちともつながらないといけない。
娘とお婿ちゃんはつい、親が作ったコミュニティに楽だから戻ってきたがる。「Schatziの娘」って名刺があれば人付き合いが楽だから。彼らはここ数年、私たちが住んでいるコミュニティに家を探していたんだけど、私とオットとで断固阻止してきた。そんな事したらいつまでたっても「Schatzi とxx(オット)の娘とson in-law 」って前置き付いて回っちゃう。ウチの長男や次男みたいな性格ならココに越してきても自分たちのネットワークを築けるだろうけど(戻って来る気なんて全くない人たちだけど)、娘夫婦はムリ。楽なほうへ流れる夫婦だから。
彼女たちには、親から離れてどっか遠くで家族4人での生活を体験してもらいたい。
Seborrheic Dermatitis 脂漏性湿疹
更年期に入ると身体の不具合がいろいろでてくる。
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診断は、 Seborrhoeic dermatitis / 脂漏性湿疹と。
両方とも保険なしだと$25くらいだけど、保険適用で各$5。今日のUrgent careではCo-payとかまだ何も払っていなくて料金は不明。おそらく$300くらいで、まだ年間控除額に達してないから8割自己負担かな...乞うご期待だ。
これで治ったらいいけど、どうだろうねぇ。
空にならない巣もある
もう15年くらい前にテニスを通じて知り合い、今では夫婦でよくダブルスしたり飲みに行ったりするAとB夫婦。彼らは17から23歳まで4人の子どもがいる。
妻のAはアメリカ人だけど、お父さんが外交官だったので生まれは南アフリカ。大学に行くまでお父さんの仕事で欧州やアフリカ各国に住み、大学になって初めてアメリカに戻った。その大学で将来の旦那さんのBと知り合ったんだけど、彼らはなんと、ヨハネスブルグでの高校が同じだったにもかかわらず当時はお互いの存在を知らず、アメリカの大学で知りあって運命を感じて付き合い始めた。大学卒業後は二人揃ってスペインへ移住したので子供たちは皆バルセロナ生まれ。最後の娘が生まれて1歳でアメリカに戻ってきた。そしてここNCに越してきた翌年に私たちと知り合った。
彼らの3番目の子供、18歳の長男はウィリアムス症候群を持っている。彼の場合、身体の成長に変化はみられないけど、脳の発達が遅れている。人懐こくて、人間や動物と一緒にいるのがとても好きだってのはこの症候群の特徴らしい。以前はよく大人のパーティーにも一緒に参加していたけど、数年まえから大人の集まりには一緒に来なくなった。でも、彼らの家でのパーティーにはいつもいて、よく私たちの所にもきて会話に参加したりする。良い子なのだ。
去年彼は高校を卒業し、コミカレに半年通い始めた。自分で運転できない彼の送り迎えをしていたAが大変で1セメスターでギブアップした。何が大変だったかというと、3時間の授業のために往復1時間強を要し、よってコミカレ付近で買い物したりして時間をつぶし、帰宅後は復習などに数時間を要すので、学校のある日の日中は彼のために丸つぶれだった。
高校までの彼の一日は『学校』という砦にいて、スクールバスで帰宅してから翌朝までは家族の誰かしらが彼と時間をともにしていたけど、近年は上の二人が大学の寮に入っているから家にいないし、末っ子は自分の課外活動でいつも留守なので、結局はエイミーがいつも息子と一緒に過ごすことになる。夫婦は自営業だから夫のBはほとんど家にいない。
こんな忙しい夫婦の唯一の息抜きはテニスで、テニスのおかげで友達付き合い、そしてコミュニティーに関わって、孤立しない生活を送ることができている。来年はいよいよ末娘も大学へ進学するから、彼らは夫婦と長男との3人暮らしになる。
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私を含め、ほとんどの友達は徐々に空の巣になって子供から手が離れていく。しかし、A夫婦の家は空の巣になることはないって言ってる。
ベンは身の回りの事は自分でできるし、障害者向けの職業訓練学校に入学できたので、来月からはスタバのバリスタ、清掃業、庭師、ペットグルーマーなどの異なった職種訓練を2年間続けることになっている。
アメリカも欧州(ってドイツと北欧しか知らないけど)も、障害のある子供をもつ家庭へのいろんな支援があるし、周りの人間も彼らへの接し方を知っている人が多いけど、日本はどうなんだろうってフッと思った。彼らの場合、同じ病気の子供を持つ親を対象とした全米各地であるカンファレンスに毎年参加している。去年はシカゴのに行ってたな。障害のある子も参加できるサマーキャンプなんかにも行ってたし。親の横つながりがあるってとても心強いだろうと思う。
この友達夫婦のいろんな取り組みをみていると考えさせられる。親はどんどん老いていくけど、巣立てない子供の面倒をみることに終わりはない。彼らの抱える不安は計り知れないものがあるだろう。しかし、どんなことがあっても常にポジティブな考えで行動している。
こんな彼らを応援せずにはいられない


















