sunset diary -234ページ目

レゴランプスタンド

そういえば、とっくにレゴスタンドが完成していたの忘れてた。一応日記に残しておかなくちゃ。
 
 
 

 

 

 
シュールなStormtrooper コーヒー飲んでます。

 

 

 

 
中庭でくつろぐStormtrooper
 

 

こちらはお花を持ってます。
 

 

これってR2-D2だよ…ね?
 
 

↓↓↓このIKEAの照明、とてもDeath starだよねって、私が一目ぼれして買っちゃった(笑)で、かってに次男の部屋に着けちゃった。
これすごく気に入ってる(とくに私が)
 
 
 
 
 
年間購読してるNatureマガジン。コレが曲者なんだよ。2週間ごとにくるの。月一購読かとおもたら、月二回だった。。。雑誌がそこいらじゅうに散乱!モノが多すぎる次男の部屋。あと2年したら家をでるからそれまでの辛抱。今日、写真撮りに彼の部屋に久しぶりにはいったけど、きったねー。地面にはいろんなバッグ(ロッククライミング用、PCバッグなど)が錯乱、パジャマにジーンズに、まさしく足の踏み場もないくらい酷い。踏んで通ったからね、お母さんは。

 
 
久しぶりに見た、でた、Tom Clancyシリーズ。上にもハードカバーのがどかーんとあった。で、間に料理のレシピ本があるのが笑える。最近いそがしいのかあまり読書していない模様。もうすぐ夏休みだから、また一気にはまるんだろうな。
 
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とにかくレゴはひとまず封印。すべて片しました。
 
 
 

 
 

Fun Saturday


  楽しい土曜日!@ Vance Joy Concert

リン夫婦と野外コンサート❣️

踊りまくり&ワインのボトルを開けまくり!!!

あー楽しい!!!






48時間経過

先日のOrbitzのその後。

 

48時間以上経過。思っていた通りウンでもスンでもないので、こちらから今さっき電話してみた。またバックグラウンドがインド英語のにぎやかなカスタマーサービス。オペレーターもインド人。またしてもしっかり耳を澄ましてリスニング。

 

オペレーター:『はい、フライトチェンジによる件ですね。しっかりとレポートを読みますのでちょっと待ってください』

 

レポートを読んでいる間中、 I'm still reading, I'm still waiting などなど、逐一私がちゃんと電話越しにいるかどうか確認してくるので、

 

私:『大丈夫ですよ、私電話切りませんから。ちゃんとここにいます。2日前にはこうやって待っていて、そちらがいきなり電話を切るまで1時間半も待っていたくらいですから(さりげなくチクっと一刺し)、ちゃんと待ちますよ。ケイタイの充電もしてありますから』

 

で、『この日は最寄りの空港まで飛ぶ飛行機はJFKからありません』ってまた繰り返してきたので、

 

私 『I know that. だから、そちらから何を代わりに提示してくれるんですか?私にルートを確認しろというんですか?そちらからほかにオプションを提示してくれるんじゃないんですか?2日待ってくれと言われ、なにも連絡がないからこうやってまたこちらから電話してるんですけど。なにか提案してくださいよ。私が帰ってこれればそれでいいんですから』

 

オペレーター『そうですよね、おっしゃることわかります(ほんと、低姿勢)。この件はエスカレートしましたので(ちゃんと事に対処しますって意味合い)、こんどこそ48時間以内にメールがいきますので、またお待ちください』

 

ってことでまた48時間待ち。こうなるとは思っていたので、またこちらのオペレーターにお礼言って電話切った。

 

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そして今、すぐさまOrbitzにクレームのメールを入れた。

 

アメリカの場合、ドイツも似たところがあるが、客側の落ち度でなくとも、こちらからなんらかのアクションを起こさないと事が前に進まないことが多い。声を出さないと欲しいものが手に入らない国だから、今回もだまって待っているわけにはいかない。

 

さぁどうなるか。

 

 

 

 

 

 

すごいもの見ちゃった



昨日、ちょっとゴミ捨てついでに植木のチェックしてたらあらららら⁉️





おなじみトカゲちゃん🦎🦎が交尾してた!!!

家に急いで入ってオット連れてきて見せたら照れてた(爆) 


見ちゃ悪いよ、そっとしておきなよって窘められた。

私は初めてこんなの見たからじーっと見ちゃったよ。下にいる方のがメスだな、で、彼女が震えてるの!!!

あまりにもリアルなので、やっぱり悪い気がしてその場を去りました。


春だなー


Darkest Hour

先日、これまたやっと Darkest Hour を観た。

 

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Gary Oldmanがチャーチルを演じてオスカーをとったアレだ。トークショウでみる素の彼はいたってフツーのおじさんなんだけど、チャーチルを演じたOldmanは、実にウィンストンそのものだった。きっとホンモノ・ウィンストンもびっくりするほどの迫真の演技だった。

 

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映画は、首相就任からDunkirkで有名なダイナモ作戦を経て、ヒットラーに絶対に屈しないとの国会宣言で与野党の賛同を得るところまでの約1か月の間の話。彼の一挙手一投足はおそらくすべて記録に残されているだろうから、この映画でのウィンストンのキャラクターは実物にかなり忠実に描かれていたと思われる。

 

頑固爺さんであり、不健康な食生活で、しかも一日中酒を口にしている、舌ったらずで、タイピストがウィンストンの話をDictateすると聞き取れない.などなど、映画はウィンストンのキャラクターという骨組みをしっかりと建てたことにより、その後の彼の政策や、時には卑劣とも思われる決断もいたしかたないものだったと思わせている。今でもイギリスではチャーチルは絶大な人気者であるらしいが(近所のスコットランド人が言ってる)、ヒットラーに対して屈しなかったことにとても誇りをもっているんだろう。

 

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ウチの次男は『戦争博士』の異名ももつんだが(ほかにも多々あるが)、Dunkirkの成功からの数年はイギリスが一番つらかった時期で、その様子やら、日本が仕掛けたパールハーバーなど、詳しくレクチャーしてくれた。『どうでもいいけど、手短にお願いします』って、簡潔にまとめてもらったけど、この子、ほんとによく知ってるんだわ。あらゆる戦争に関する歴史本からYoutubeによるドキュメンタリー、そして学校の先生を捕まえてのディスカッションなどなど、小学生のころから戦争の話が(も)好きだった。

 

こいつ大丈夫か?とか一時思ったんだけど、彼曰く 『だからって僕が戦争をおっぱじめたいとか、武器を持ちたいとかそういう事じゃないんだ。何が欲しくて戦争を始めたのか、それに対しての戦略や交渉なんかが、頭のいい指導者だと絶妙なんだ。ヒットラーの戦略は人としてありえない事だったけど、彼の戦術と話術はとても興味深いんだから』って、中学の時くらいに言われたときはまいったわ。

 

チャーチルの事も、まったくよく知ってるんだなこの子。雑学だねーってほんと感心した。

 

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とにかくだ、チャーチルのあの『僕らは戦うんだ!』っていうラスボスっぷりに感動した。あの指導者だったらついて行きますっておもうわなって感じた。

 

 

良い映画観た!!!