48時間経過 | sunset diary

48時間経過

先日のOrbitzのその後。

 

48時間以上経過。思っていた通りウンでもスンでもないので、こちらから今さっき電話してみた。またバックグラウンドがインド英語のにぎやかなカスタマーサービス。オペレーターもインド人。またしてもしっかり耳を澄ましてリスニング。

 

オペレーター:『はい、フライトチェンジによる件ですね。しっかりとレポートを読みますのでちょっと待ってください』

 

レポートを読んでいる間中、 I'm still reading, I'm still waiting などなど、逐一私がちゃんと電話越しにいるかどうか確認してくるので、

 

私:『大丈夫ですよ、私電話切りませんから。ちゃんとここにいます。2日前にはこうやって待っていて、そちらがいきなり電話を切るまで1時間半も待っていたくらいですから(さりげなくチクっと一刺し)、ちゃんと待ちますよ。ケイタイの充電もしてありますから』

 

で、『この日は最寄りの空港まで飛ぶ飛行機はJFKからありません』ってまた繰り返してきたので、

 

私 『I know that. だから、そちらから何を代わりに提示してくれるんですか?私にルートを確認しろというんですか?そちらからほかにオプションを提示してくれるんじゃないんですか?2日待ってくれと言われ、なにも連絡がないからこうやってまたこちらから電話してるんですけど。なにか提案してくださいよ。私が帰ってこれればそれでいいんですから』

 

オペレーター『そうですよね、おっしゃることわかります(ほんと、低姿勢)。この件はエスカレートしましたので(ちゃんと事に対処しますって意味合い)、こんどこそ48時間以内にメールがいきますので、またお待ちください』

 

ってことでまた48時間待ち。こうなるとは思っていたので、またこちらのオペレーターにお礼言って電話切った。

 

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そして今、すぐさまOrbitzにクレームのメールを入れた。

 

アメリカの場合、ドイツも似たところがあるが、客側の落ち度でなくとも、こちらからなんらかのアクションを起こさないと事が前に進まないことが多い。声を出さないと欲しいものが手に入らない国だから、今回もだまって待っているわけにはいかない。

 

さぁどうなるか。