sunset diary -232ページ目

日常

☆ よく出入りしていた村のGasthof(宿兼お食事処)
 
 
実にのどかだ。

いつものことだけど、話に夢中で写真一枚もとってなかったからこの宿のウェブサイトから写真もらいました。ホントこの夏はこの写真そっくりの好天続き。

ここの一人息子(8代目!)は次男と乳飲み子の時からの仲。アメリカにも遊びに来てくれたし、昔はよくここん家の裏庭で遊ばせてもらったな~。夏はお店の中に入ってアイスクリームもらって、冬はおばあちゃんがココア入れてくれた思い出の場所だ。今回も写真のまんまの好天に恵まれ、なんどか散歩がてらお邪魔しましたわ。次の代にも受け継がれるんだろうか?レニー(8代目)はまるっきり継ぐ気ゼロなんで、なんなら僕が継ぎましょうか?って勢いのうちの次男君...

☆サッカー観戦@家やレストラン
 
 
週の真ん中だどやっぱり家での観戦がラクなんで、まったりしながら応援。点が入ると大騒ぎ...
 
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この日↑はドイツが1次リーグで敗退した日。このあとBBQをしたんだけど、まぁご近所が静かだったこと(笑)
 
 
↑私のおでこが広すぎるって話 ( ;∀;)
 

とにかくワールドカップ1次リーグ中は誰もかれもが浮足立ってたし、どこいってもだれも仕事してない!仕事してるのはこういったレストランの人々だけ!↑この日のこのレストランは後ろでちゃんとTVを付けてはいたものの、ドイツ戦じゃないから音声消してた。これ正解。試合は気になるけど、食事は邪魔されたくないって事ね。
 
☆いつもやってたこと
 
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以前はみんな仕事と子育てが中心の生活だったけど、月一は絶対に皆で朝食を一緒に取っていた。4件の家を順番でグルグルまわり、ホスト以外のだれかが朝食用のパンを買って訪れるって決まりだった。その内それが面倒になり、どっかのカフェで朝食をすることに移行していった。かなり遅れて無計画(?)で生まれた次男を連れて、当時はよくイケアの朝食にも来たもんだ。今回は当時をしのんでまたイケアに。私のおごり!(※ イケアの朝食は激安だから、おごるわ~っていうと誰もが気兼ねしないってのがある。いつも誰かしらがおごるってのもお決まりだった。今回はエリザベートだけ不参加。
 
 
 
この↑メンツはすごいんだ。かれこれ25年続いている週一のママの会。娘のママ友グループ。前回も参加したけど、帰省ごとにいつも参加している会。さすがドイツ人だよ、ルーティンって大事なんだね、25年だよ???6,7人で始まったグループで、私は当時引っ越してきたばかりで、ドイツ語もままならない頃。しかし、一番右の白シャツのカリンが私をそんなグループに誘ってくれたのだ。当初はさすがに朝食グループには難しくて入れなかったけど、同じメンツで週一の夜のエアロビクラスには続けて参加した。その後のビールが旨いんだもん!!!酒も入れば饒舌になるし(笑)楽しかったな~あの頃。で、いつしか朝食の会にも参加するようになった。毎回行かなくても、このカフェにいけば必ずだれかしらいるっていう、超ゆるゆる会。
 
今回もカリンが娘から私のドイツ入りを聞いたらしく、『Schatzi!来週も木曜10時よ~』って連絡が入った。もちろん行きますよ。オットも特別参加で誘われたんだけど、怖くて(?)私をドロップオフして退散。が、お迎え時には否応なしに参加を余儀なくされていじられてた。女は怖いねー、超楽しかった~~~。また次のワールドカップにはくるからそれまで元気でね~ってお別れしてきた。
 
☆ 次世代
 
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私の長男のベストフレンドのクリストフは去年パパになった。新ママのヨハナとは18歳からのおつきあい。去年妊娠と同時に籍だけ先ずは入れ、来週末にお城で結婚式を挙げる。そろそろ子供作ろうかね~って言って、ピルを辞めて半年で子供を授かったスピード妊娠。若いってすごいねぇ。クリストフのお兄ちゃんも今年パパになった。彼らは16歳からのお付き合いで、15年目の一昨年結婚した。こちらはなかなか子供が出来なかったんだけど、ヨハナが妊娠した半年後に妊娠し、今年の3月にこちらも娘ちゃんが生まれた。可愛いの!!!(余りに夢中になってこっちは写真撮り忘れた)
 
さてさて、この家、長男次男がつぎつぎと子宝に恵まれたけど、さらなるプレッシャーがこのヨメ二人にはある。それは、名前を継承する世継ぎとなる男の子を授かること。この家は元貴族の家で、名前をみて一目でそれとわかるわけだが、この家の主であるトーマスは、普段バカばっかりいって楽しい人だが、本職のサラリーマンとは別に、お城と親族のつながりを切り盛りしているスーパーパパなのである。ってことで、彼の二人の息子も昔から家族の集まりに嫌々参加させられていたわけだが、今ではこのクリストフがお父さんの手伝いもしているそうだ。どこんちも頼れるのは次男なんだねーって話。エリザベートは昔よく言ってた、『私はデキコンだったけど、いきなり男の子を生んて二人目も男だったからプレッシャーを感じずこの家との関係が始まった。最後の妊娠も無計画だったけど(苦笑)、女の子が生まれて私の人生、大役は全てやり通したわ』
 
最近は結婚しても自分のサーネームを残す女子が多いから名前継承は問題ないんだろうけど、やっぱり現実問題、歴史を継承していくのは人間の義務でもあるんだよねって話。xx家の益々の繁栄を願うばかりだ。
 
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私達家族がドイツに引っ越してきて最初に住んだ家の真向かいに住んでいたのがPファミリー。モニカは元祖リケジョで英語も達者なドイツ女子で、私の良いドイツ語の先生だった。というか、子育てやドイツ生活の基礎を教わったのがモニカだ。事あるごとに相談にのってもらったし、その後この村に家を買って一生住もうって気になったのも彼女が理由かも。彼女は3人の息子がいて、一番上と2番目はウチの長男長女のよきベビーシッターだったし、ここの次男は私の娘の数学の家庭教師をずっとしてくれていた。3男のこの↑子は、ウチの子達のドイツでの初めての友達で、彼がドイツ語とサッカーを教えてくれたようなモノ。彼は未だにウチの娘とフェイスブックでつながっていて、この日も私が朝食をしにモニカの家に遊びにいったら、隣からわざわざ奥さんと娘をつれて顔を見せに来てくれた。へぇ~~~あの悪ガキホルガ―が立派なパパになって~って、おばちゃんは泣きそうになったわ💦💦
 
 
 
モニカは3年前に旦那さんをインフルエンザで失った。同じ村の住民であるクラウディアから私に連絡がはいって驚いて電話したんだけど、私もかなりショックだった。私の娘からも連絡が入り、彼女や私の長男、そしてオットもショックでしばらく落ち込んだものだった。流感でなくなるなんて信じられなかった。
 
去年の彼女の誕生日に話した時、かなり前進していることを聞いたけど、今回4年ぶりに会えてうれしかった。『息子たちには話してないけど、半年前はまた落ち込んで、精神的におかしくなって鬱の薬も飲んだの』ってうちあけられた。それもこの孫が生まれたことと、隣に息子夫婦が家を建ててすんでくれることに感謝してるって話。
 
微力ながら遠くから彼女を応援しつづけたい。
 
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今回も、時間を作ってくれたみんなに感謝だ。ありがとうね、みんな。
 
 
 

ずっこけ以来のジム、かな⁉️

久々ジムに来た。っていうか、オットに引っ張られてやって来た。

数ヶ月前にトレットミルでずっこけて以来かも。とんとご無沙汰だ。

けど、外が一日中亜熱帯地方並の不快さなので、ジム、いいかも。忘れてたよ、夏はジムがいいんじゃん。

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朝からさりげなくウィンブルドンファイナル観て、サッカー決勝⚽️も観てからのやっとの行動。

明日月曜からはまた忙しくなる。テレビ観戦が一段落してよかったよまったく😅

さぁあすから頑張るぞ

どこでもいけそう

アメリカに戻ってきてからもウィンブルドンを初め、スポーツTV観戦に振り回されっぱなしで時差も感じないという。
 
昨日は早速いつものように地元でリンとあってあーだこーだとお互いの旅行談議に花が咲いた(彼女もモナコや祖国のスコットランドに帰っていたから)。あー帰って来たって感じ。毎日嫌ってほど暑いけどなんとか頑張って夏を乗り越えよう。
 
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今回のドイツとデンマークへの帰省は、いつものように地元でゆっくりあそんで~って事とは別に、次男の大学見学も計画に入っていた。どうせ欧州に行くんだったら要領よく動かなくちゃ。
 
先ずはドイツの地元の大学見学。
 
大学自体は知っているから、授業に潜り込ませてもらったり、大学の学生課っていうのかな?アメリカの教育しか受けていない次男の身の振り方を聞きにいったわけだ。ネットですべてわかるけど、実際にあって話を聞きたかったから。
 
アメリカの大学と違ってカレッジツアーみたいのはドイツにない。自分が勉強したい科目を選択し、直接そこの担当者に連絡し、個々にアポをとって話を聞くことができる仕組み。私はまずドイツに入ってから電話で学生課に電話し(ネットで検索)、次男の状況を説明し、彼女に支持を煽った。すると、授業の見学はいつでもOKですよと。ネットで調べて、気に入ったクラスに自分で参加してみて!ってかる~く言われた。
 
『とにかく息子さん次第ですよ。彼が何に興味を持っているか、それによって直接その科の担当者に電話してアポをとれば相談にのってくれます。アプライ(願書提出)条件も課によって違いますし、息子さんのドイツ語能力テストも必要ですから。まだ夏休みじゃないので今がねらい目ですよ』って言われた。
 
授業の方は友達の子供達に頼んだ。うちの長男と長女の友達たちはすでに大学終わって仕事、もしくは大学院だから無理だけど、ドロテアとマーティンちの子供達はまだ現役大学生だから、この話をしたら二つ返事でガイドを引き受けて協力してくれることに。地元の大学に通っててラッキーだ。
 
当の次男だが、彼は未だに進みたい科がきまってないんで、とりあえず彼らが学ぶEngineering とBWL(ビジネス)をお願いした。次男はビジネスって興味はあるけど、エンジニアリングにはあまり興味なし。昨今のエンジニアリングは種類が多いからね、環境やエネルギー、そして建築技術あたりは興味あるけど、化学や物理、そして建築デザインあたりも捨てがたいっていってなかなか絞れない。
 
大学の授業自体は雰囲気を味わえたことでよしとする。あの重々しいドイツの大学の建物や、学生たちの生活を垣間見れただけで御の字である。
 
今回はこの友達んちの子供たちが次男にほんと良くしてくれた。彼らはアメリカの我が家にも何度か遊びに来てくれたことがあるし、次男が生まれたときから知ってる間柄だから従兄弟みたいなもんだし。で、私がベルリンにいってる間、次男は彼らの家にお世話になっていた。ちょうど週末にHoli Festivalってイベントがニュルンベルグであって、一緒に参加させてくれてた。ドイツに到着して時差ぼけも無視でイベントでどんちゃん騒ぎして楽しい思いしてきたようだ。
色の粉を掛け合いながら踊りまくるってイベント。若いってすごい。。。
 
 

 

 

 

 
「お金と身分証明書が入ってるんだからなくさないのよ!」っていったら、ちゃんと首から下げていた模様(爆)これらの写真はイベントに連れて行ってくれた友達の息子から、私と一緒にベルリンにいたドロテア(母)に送られてきた写真。『xx(次男)は大丈夫だよ~。皆で一緒に騒いでるから、Schatziに心配しないでって言っといて!』ってテキストが入った。できた坊ちゃんだ、まったく(涙) 
 
翌日もBBQパーティーに連れて行ってくれたらしく、大きなお兄ちゃんお姉ちゃんに混ざってとても楽しい週末をおくったそうだ。
 
ってことで、安心してお母さんたちは夜中までバーのはしごして遊びまくりました。
 
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翌、月曜からの次男は一転して朝から毎日バスに乗ってギムナジウム(高校)に通わせてもらった。まじめに毎日通ってました。何が楽しいって、学食が楽しいのと、放課後、これまたバスにのって街まででて、友達とアイスクリーム食べたり、ウィンドーショッピングしたりと、欧州の学生の日常を体験できたことがプライスレスだった模様。
 
次男君はお客さんという形でクラスに参加したので、テストは受けなくていいからいたっておきらく。「みんなにわるいなーって思った」らしい。
入れてもらったクラスが言語コースだったから、フランス語とスペイン語があったのがネックで、これらのクラスは何もできないから寝るか本よむかでしのいだらしい。彼曰く、
 
・ ギムナジウムだからかな、他の学校は知らないけど、ドイツの生徒って授業を楽しんでいないって印象。みんな嫌々学校にきてるっぽいよ。それに勉強も進んでるし、頭がいい。ー ウチの上の子達もそうだったけど、ドイツの学校は特にギムナジウムはとてもシビアだ。アメリカと違って先生は生徒を引っ張らない。ついてこれる子だけにフォーカスするからね。いまだにやっぱりそうなんだって印象。
 
 
・ 一緒にお昼や放課後誘ってくれた子達って、みんなお金持ってる。僕と一緒にカフェにいってフツーにオーダーして、その後買い物とかいくんだよね。- まぁね、ドイツの子、特にこの街の子達は裕福な子が多いとおもうよ。
 
息子はバイトで稼いだお金があるので羽振りがよい。しかし、相変わらずモノに執着のない子なので、出費といえば飲食代と、おみやげにかったチョコレートだけ。まぁね、だけといっても、チョコレートはスーツケース半分以上を埋め尽くした量だけどね。思いっきり買いあさってたし。
 
・ ちょうどドイツの夏至のお祭り時期と重なったので、週末は地元のお祭りにも参加。クラウディアからお小遣いもらって遊びにいってた。ここでは初のビールも飲んだらしく、記念にボトルを持ち帰ってきた(笑) ママ~、ビール飲めたよ~って。地元の老舗居酒屋(Gasthof)は勝手知ったる他人の我が家だから、今回もすんなり遊びにいって、おじちゃんからアイスもらてきてた。あとで私とオットも食事しに行ったけどね。
 
相変わらず、この子は縦横無尽に行動していた。あっぱれだ。
 
 
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デンマークでは、オットの故郷の大学を見学。デンマークは他国の学生を誘致しているので、英語での授業が盛んだったり、小さな大学が合併して、総合大学として機能している。オットが卒業した大学も今では大きな大学になってた。こちらはドイツと違ってすでに夏休みに突入してたから、学生課での話のみとなった。学食などがまだ空いていたのでそこで一休み。次男はここでも質の良い食事に感嘆していた。この子は食べること好きだからね。学食の質は重要だ。
 
デンマークもドイツ同様、バチェラーでも英語で授業が受けられる科もあるが、やはり学科は限られる。デンマーク語はドイツ語に似てるから、半年もすればそこそこ使えるようになるだろうが、やっぱり言葉は学ばないとね。それでも、日々の生活は英語とドイツ語があればデンマークでは生活できる。
 
コペンハーゲンでも大学見学へ。こちらは街中にある由緒ある大学。佇まいからして違う。ドイツの大学もこんなかんじだけど、デンマークのそれは内装がとても北欧だ。






 
次男はいたく気に入っていた。
 
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そして大学見学後、あれこれ観光をしたのち、もちろんコペンハーゲンのTivoli(遊園地)にも寄ることに。この通り、射的やアーチェリーなどで散財しまくってた。一緒にいった叔父ちゃんにもお小遣いもらってたし、一人で別行動して後でレストランで落ち合ったってくらい、自由に遊びまくってた。
 
 
 
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デンマークの初日に滞在した家の目の前の海はすばらしく水がきれいで、フィヨルドで湾になってる海だから波もなく、水温も驚くほど冷たくはなく、次男は文字通り水を得た魚となって泳ぎまくっていた。潮の流れがないから身を流される心配がなく、縦横無尽に泳いでいた。最高にきもちよくてなかなか出たがらなかったほど。オットのお兄ちゃんが驚いてた。
 
『ママ、ぼくここの小さな町の大学がいいな。ドイツもいいけど、やっぱりデンマークは海があるし、建物がすばらしい。モダン建築も食べ物も、住んでる人もひっくるめて何もかもが気に入った」そうだ。
 
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この子はほんと不思議な子だ。どこいっても好奇心の塊で、だれとでも打ち解けられるし、どこにでも飛び込んでいける勇気もある。やりたいことはじっくり様子をみて、しかし絶対に手を出すタイプ。いそがなくてもいいから、自分が打ち込めるものを見つけて学んでほしい。ツール(頭)はちゃんとしてるんだから、使い方をしっかり学んでほしいね。選ぶものをしっかりしたら、この子なら絶対とことん食らいていけるとおもう。
 
アメリカの地元の大学も選択肢があるし、焦らずじっくり学びたいことを決めてもらいたい。
 
 
 
 
 
 
 

 

4週間近く家を開けたら

庭が荒れ放題…

芝は枯れ…

ウィンブルドンバルコニーもこの通り…



隣のロリーに水やり託して行ったけど、彼女からとちゅうけいかのテキストが入り、

「私が引き受けた時点(私が居なくなって10日後)でやばかったのよ。xx(オット)が水やりしてなかったみたい。何度も剪定してここまで回復したけど、半分はもうダメだわ」

って言われてたから覚悟してたけどね。まぁいいです、もうウィンブルドン終わったし。

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あと、帰ってきた日の夜、キッチンにゴキブリ登場。南部に帰ってきた洗礼を受けました。

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裏庭の家沿いはなんとか私でも刈れるけど、垣根は背が高いから私じゃ無理だわ。低くなっちゃう(^◇^;)

ていうか、オットがドイツにやって来る前にこの辺の庭の手入れしてから来ると思ってたのに、奴はまんまと体調くづして全て投げ出してドイツにやってきたわけで、ったくあてにならん。



朝は22度で日陰だったから始めたけど、前庭はもろ日向で暑い😵☀️💦暑すぎる。

裏に撤収してきたけど、そろそろ戻って終わらせなきゃ

汗がじわじわ💦💦💦

back in USA

 

3週間ぶりのスタバ@JFK ソイラテね。
私はアメリカ以外の国ではフツーに牛乳飲めるんでソイラテは3週間ぶりだ。
(アメリカで牛乳飲むとお腹痛くて大変なのだよ。だからいつもラクトーズフリーもしくはソイ)
 
 
帰って来ちゃったー
 
そして Hello AT&T (ケイタイプロバイダー)
 
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空港ではいつも何かしらあるが、今回は次男の手荷物が引っかかった。
 
うっかり手作りジャムが入ってたのだ。ドイツを発つ前、クラウディアが急いで前日に作ってくれたJohannisbeeren (スグリ) のジェリー(ジャム)だった
 
😭😭😭
 
残念。フランクフルトの空港で、検査官がゴム手袋してひっかかった次男のキャリーオンを検査して、「これ何?」
 
私 「Johannisbeeren とイチゴのジャムです…友達が急いで庭から摘んだもので作ってくれたんです…間違えてこのキャリーオンに入れっぱなしでした…」
 
検査官「開けてもいい?」
 
私 「どうぞ」
 
検査官「う〜んいい匂いだ。美味しそう。残念だけどキャリーオンでは持っていけない。まだ時間あったら預ける荷物に入れに行く?」
 
って言われたけど、すでに手荷物検査の段階だし、ここからまたチェックインカウンターまで戻ってスーツケース見つけてもらってって考えたら超面倒そうだから諦めましたわ。。。っていうか、こうやってカウンターに戻ってスーツケースに入れ換える人っているんだろうか?
 
あぁ無情
 
 
ごめんねクラウディア。