こりゃかなわないワケだよ
1週間前、友達(旦那のほう)が自転車から落っこちて肋骨と鎖骨をおる大けがをした。
ここから車で2時間くらいの出張先で、彼は自分がもっていった自転車で仕事の後にサイクリングをしていたら雨が降りだし、急いでホテルに戻る道中、車輪が溝にはまってバランスを崩して横転したって事らしい。翌日、妻が車で迎えにいったわけだ。検査の結果、右側裏6本の肋骨と鎖骨が折れてたらしい。が、昨日我が家に夕食で来たときはぜんぜんへっちゃらな顔してて驚いた。
とりあえず、腕は三角巾みたいなので上にあげて『やっちゃったよ~』みたいに気楽にあるいてやってきたけど、そのフツーさにただただ驚いた。くしゃみが一番辛いけど、笑うのもトイレも大丈夫って、ゲラゲラ大爆笑してたし、ビール2本くらい軽く飲んでた。私としては、おそるおそる生活してるのかと想像してたから、そもそも昨日はウチまで夕飯にこれないとおもってたけど、フツーに来たわ。
妻はNPで(高レベルの看護師)薬や治療の事をすべて把握してるからか、彼女も『なにもできないのよね~肋骨は』みたいな感じで、旦那もフツーにあれこれこなしてるのを見て、私は思わず言っちゃったよ、
『ずるいよね、あなた達白人は身体が強すぎ!肋骨ボキボキ折れても筋肉がたくさんついてるからびくともしない。こりゃさぁ、戦争だって負けるわな(日本がね)』
みんな大笑いしてたけど、冗談じゃなくて、オットの身体を見てても思うもん。この人達、身体の素質自体が日本人とはまったく違うんだよね。こんな身体相手にサッカーしたり、体当たりスポーツしたら厳しいのって、昨日もまたまざまざと突き付けられた感じ。
私のオットは185㎝だから、デンマーク人にしては小柄な方だけど、昨日の旦那二人は2m近いし、それで二人ともテニスやサイクリングで鍛えてるから超がっちりタイプ。かなわないですよ。
この人たちは運動して鍛えてるから良いけど、逆に、この身長で何もしないでブクブクと肥えちゃったら手に負えないよね・・・とも思った。そこいくと、日本人は小柄だから良いか・・・とかつらつらと思ったわ。
とにかくだ、白人黒人の身体はちがうなーっと思った夜だった。
早くも夏休みモードと高校生のバイト
Low-Key 糖質&リパーゼコントロール・1
着道楽vs無頓着
母が良く、『男の着道楽はタチ悪い』といっていた。洋服や靴にお金をかけ、要は見た目ばかり気にしているおとこはタチ悪いってこと。
我が家の男たちは長男>次男>お父さんの順で見た目に気を使わない。気を使わないといっても、一応ちゃんとしたものを身に着けているが、本人たちはまったく流行とか買い物とかは一切興味なし。長男は今となってはほかの街で一人暮らしだから私は関与しなくなったが、次男とオットはすべて私が買ってきたりオンラインでオーダーしたものを家で試着し、サイズが合わなければ返品、それ以外はそのままクローゼットへ直行。基本、一番手前にあるもの、一番上にあるものを着るからいっつもおんなじもの着てる。
次男もオットもできれば同じ色やタイプのものを好む。着る時にあれこれ迷わないで良いから。次男はハイスクールが始まった2年前には同じ色、同じ型のTシャツを5枚かったくらい、着るものに無頓着。もちろん、ブランドなんてしらない。私もそれでも始めはアバクロやTop ShopのTシャツとか、いくら無地のTシャツでもワニのロゴのラコステとかそれなりに気にしてあげていたが、本人まったくきにならないので、そのうちH&MとかでおなじTシャツ買ってるし。2年目になってからは『Tシャツよりポロシャツの方がいいな。ママ、これからはポロシャツにしてくれる?』ってことで、ずーーーーーーっとポロシャツ。色違いで何枚も。
オットも同じ。家ではいつもポロシャツ。一応きちんとした印象だし、コーディネートしなくていいから超ラクってのが理由。仕事は基本スーツ。夏は通気性の良いビジネスライクなパンツだけだけど、上は絶対にYシャツ。夏は半袖。アメリカには半袖のビジネスシャツがあまりなくて購入が難しい。日本に住んでいた時は常に伊勢丹でオーダー(日本では彼のサイズのYシャツ購入が難しかったから)。ドイツに引っ越してからも、夏の帰省の時の初日に伊勢丹に寄ってオーダー。仕上がりに3週間かかるけど、いつも無理言って2週間以内でお願いしていた。日本のスーパーサービス様さまだった。アメリカに来てからオットは日本に行かないけど、アメリカもオーダーメイドはお手頃だから足りている。
オットの場合、オーダーメイドは型があるから生地だけ選べばよくて趙ラク!ってのがお気に入りの理由。下手したら自分は行かず、私が出向いて注文とかしてるし。試着とかって超大嫌い、とにかく洋服選びに時間を掛けたくない人。
しかも、私がシャツの襟が擦れてきたからとか、ジーンズのヨレやセーターの型崩れに気づき、新しいものと入れ替えしてるだけで、本人は一切気づかない!新しいの欲しいな〜とかの自己申告もなし!
この週末はビジネス用の靴を買いに行った。これだけはやっぱり自分で決めろよって私も手を出さない。でも一緒に着いてきてって人。日本に住んでいた時も、ドイツに居たときも、デンマークに帰った時にいつもECCOってデンマークブランドの靴を購入していて、アメリカにきてからもこっちで買えることを知ってずーーっと同じ靴を履いてる。この人、30年くらい同じ会社でサラリーマンしてるけど、ずーーっと同じメーカーの靴履いてるよ。超笑える。ベストカスタマーで賞とかもらえるんじゃない?
で、今回もスタンダードなビジネス靴をたいそうお気に召したようで、2組買ってました(笑)また来るのが面倒だから一気にことを済ませるという、究極の面倒くさがり屋。
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傍から見るときちっとして見えるオットだが、実は筋金入りの面倒くさがり屋なわけだ。いかにてっとりばやくきちっとした印象を与えるか。
これは長女もまったく同じ。彼女はなんと、コーディネートが大嫌いなので(センスないから・爆)、生活基本すべてが
ワンピース💦 大学生からずーっとワンピース一辺倒。今は仕事でスーツも着るようになったが、基本ワンピース。筋金入りだ。
私もわりとユニフォーム的に着るモノというかスタイルが決まっているけど、ウチの他の家族は筋金入りの面倒くさがり屋だ。
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オットはテニス以外にも、ここ2か月ほど週二回、ジムでボクシングのコーチングを受けている。火曜はテニスの友達のDと2対トレーナーで、木曜はマンツーマンで。1時間づつトレーナーのシャドウイングやブートキャンプみたいなことをするんだが、初めのウチはヒーヒーいって、腕が上がらない...とか愚痴っていたが、55歳過ぎた老体でもちゃんと筋肉って脹れてくるのね、今じゃしっかり動きについて行けるようになって満足してる。
と、ここでも同じ。ジムに行ってひとりで黙々と課題をこなすとかって出来ないオット。テニスやボクシングなど、相手がいて、自分を引っ張ってくれる、ハッパかけてくれる人がいて初めてやる気がでるタイプの人なんだな。お金をはらえばサボれないし。もったいないからやる!みたいな。
究極な面倒くさがり屋。
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今朝は次男を学校の落としてからそのままジムにいってボクシングだから、ハンガーに掛かったパンツ&Yシャツ、仕事のカバン、ジムカバンと、まぁあれこれいっぱい持って車に乗り込んでいて、その恰好をみて笑った。というか、呆れた。だって、
テニスの格好してボクシングしに行くんだもん。私が去年買ってあげた、アディダスのシモン君のシャツだよ。。。(嘆)
これ着てボクシングいくの?因みに、顔と体格はブルース・ウィリスですから。
慌ててオットにそれはないんじゃない?って聞いたんだけど、別に構わないっていう。次男にも「ちょっとこれでボクシングってありえないでしょ?」って聞いたけど、ヤツも「いいんじゃない?パパが良いっていうんなら』と、我関せず。
オットは頑固で面倒くさがり屋で超呆れる。
でも、母に一連のオットの行動を話すと未だに『着道楽よりそっちの方が断然楽だよ!』って言ってくる。
そうなのかなー
紫陽花大好き
↑ ↑ ↑ ウィンブルドンバルコニー今現在。植えて約1ヶ月くらいかな?ここまで毎日枯れた花を取り除き、どんどん脇芽を増やしてあげれば、あと数週間は手間いらず。1ヶ月したらまた半分に縮めてあげると夏も越せる。ペチュニアはこの簡単さがたまらない。













