sunset diary -208ページ目

私の暗い冬の乗り切り方

ここ数ヶ月ほんっとに雨多いし、暗くてたまんない。コレ、欧州なら当たり前だから諦めもつくけど、このアメリカ南部でドイツの天気ってありえないからね。鬱になっちゃうよ。
 
年明けって、イベント続きの数ヶ月が終わってある種の二日酔い状態だから、いかに自分を仕切りなおせるかにかかってる。春までの3ヶ月が大事。私は自分のやり方で行く。
 
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とにかくジムに出向く。
 
天気が悪いからウォーキングもできないわけで、車をだしてジムまでいくってのがまず面倒なんだけど、出てしまえばどうにかなる。例年年明けから思い出したように通い出し、4月ごろにフェイドアウトするのが私のパターン。
 
ジムではテニスチャンネルの画面の前のトレッドミルで歩き/走るを30分やり、ストレッチのマシーンで10分ほどほぐして終わるのがメニュー。超つまんないけど、一人でさっさとやってスチームサウナでメルトダウンして→ シャワーして全てできると気分上々。エネルギー貯めたって感じる。仕事があって時間がないときは、30分のトレッドミルですまし、Tシャツだけ着替えてシャワーしないでさっさと撤収し、家でシャワーする。今ならそんなに汗かかないしね。自分の車だし(^^)
 
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一人の時間を思いっきり楽しむ。
 
 2週間ほど前の週末、オットと次男がスキーに行ってくれたので、私は一人の時間が出来た。初日は一人で家で映画三昧&ウチ飲みで楽しんだ。二日目の日中は、滅多に会えない日本人のシングルMomの友達と二人で、うちで肉まん/あんまん手作りパーティーをした。私はあんを作り、彼女は家でタネを作って持ってきてくれたので、我が家で二人でキッチンで話しながら作って食べた。
 
同じ年頃の子供を持つ彼女とは、仕事の話なども交えて7時間ぶっ通しで喋りと食べ続けでお互い大発散した。楽しかった〜。食べるのと作るのが好きな彼女とは価値観が同じで話してて楽しい。数か月に一回会える彼女とは、食べたらその後必ずウォーキングに行くんだけど、今回は土砂降りで無理だったのが残念。雨~~~ (-_-;)
 
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先週末は、近所の友達とフランク・シナトラのパクリ・ショーを観に行った。期待しないで行ったらなかなかどうして、舞台慣れしてる人達で、ピアノも良くてワインも飲めてよい気分転換ができた。歌は最高、ピアノも良かった。誘ってくれてありがとう!
 
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50歳の誕生日を忘れてたシェリーの為に、数週間前に日曜のブランチをした。が、久しぶりに疲れた女子会だった。主役の彼女は慢性疾患と偏食の持ち主で、普段から話がどうしてもネガティブになりがち。いい人なんだけど、何に対しても悲観的で、こちらのエネルギーを吸い取るって人。ネガティブ過ぎて、話聞いてて可哀そうになる。この日はシェリーの気分転換が目的だったから彼女が中心で話していたけど、聞いてて苦しかった。帰宅して、鈍感な私のオットでさえ「大丈夫?なんか疲れてる?」って顔を覗き込んできたほど。だからその後、気分転換に映画を観に行った。はぁ、疲れた  (*´Д`) 
 
すごいなと思ったのが、他の皆の頭の切り替えの速さ。シェリーはシェリー、同情はするけど自分でどうにかするしかない、私達まで彼女と一緒に let down (士気を下げられ)されちゃダメ。強く生きなくちゃ、って。(女子5人の帰りの車の中での会話)
 
American womenは強いなー
 
偶然かもしれないけど、強い人って3人以上の子持ちなんだよね。私の周りのSuper Mom達は皆3人以上の子持ちだ。病気と共存してる人も何人かいる。でもみんな強い。結局、自分の身体も人生も自分でどうにかしなくちゃなんだよね。自己中とは違って、自分で自分をマネージできて初めて他人のケアもできるってこと。私も悪天候なんかに負けてらんないわ。自分の気持ちは自分で高められる人でいよう。
 
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次男が自分で学校に行けるようになって、私の自由時間が多くなった。コレを煮るも焼くも私次第。自分の時間は楽しく使おう。
 
 
 

Monotasking な人

 
今日も天気良かった〜夕方5時にウォーキングしに行ったら気持ちよかった!!!久しぶりに外歩いたよまったく。
 
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この春のうちのオットはとても忙しい。それはおっさんテニスチームのキャプテンをすることになったから。
 
が、この人は自他ともに認めるMonotasking、つまり、オンリーワンの人。例えば、料理しながら洗い物するとか、冷蔵庫の中身みて料理するとか無理な人。仕事でもラスボスだし、こんな人にMultitasking の母親役は難しい。
 
そんな彼の春リーグは昨日から始まった。
 
先月はRegion Captain meeting にも初参加してキャプテンのオペレーションを学んでたし、ウェブサイトに入って過去の対戦チームと選手の試合パターンの研究なんかも暇をみつけてはやってた。そもそもヒマが彼にはないから時間を捻出するのが大変だったんだけどね、よく研究してた。さすが抜かりない人だ。
 
私は手を出さないけど、対戦相手の駒決めトリックだけは教えてあげた。私はシングルスチームのキャプテンしかしたことないけど、春季チームのサブCapはやったことあるから要領は覚えてる。オットは初Capでいきなり春季リーグ、毎回ダブルス3コートにシングルス2コートの駒決めをしなくちゃいけないから結構ハードだ。Monoの頭の人にできるのか?凝り性だし、本業の仕事辞めるとか言い出しそうな勢いだ。サブCapのデイヴィッドに聞けばいいのに、そういうことしないしな…
 
なので、先ずはメンツのリクルーティングを勧めた。春季リーグって長丁場だし、コートが多いから駒をいっぱいもっていないとけが人や出張でメンツが揃わないからね、メンバーは最低12人は必要だ。結局14人になって安泰。40+世代だからね、保険設定は高めにしたに越したことはない。
 
駒決めまでくればさすがに彼の本領発揮。他チームの成績をすべてExelに入力してチャートにし、Projection として今後数ヶ月のメンバー決めをしてた。でも、Projection はあくまでも理想であって、試合当日の顔合わせでこっちの駒の調子と、相手チームのその時点での成績とを照らし合わせて、試合開始5分前にコート調整することもあるって事も教えた。あちらが賭けにでるラインアップの時もあるし、こちらが裏をかかないといけないときもある。春季リーグは5コートあるから大変なんだよって。まぁ初めの4戦くらいはProjectionでもいけるだろう。
 
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試合だけでなくただの練習にしても、女子ってテキストの返事も早いし、仕事中だろうがいつも素早い返答で、ダブルス練習の一人穴埋めとかってすぐに手配できたけど、男子って長期の出張もあるし、なんてったって『奥さんに聞かないと週末の試合はなかなかコミットできない』ってパターンも多いし、なかなかどうして返答が遅い。そこに天気悪くてリスケジュールとかあると最悪。なかなか事が前へ進まない。
 
この週末の試合だって、元は土曜だったのに雨で昨日の日曜になったわけで、その時点でオットは日曜のメンツ集めに躍起になってた。男衆はほんと電話やメールのレスポンスも悪いから、私は彼らの奥さんの電話番号を教えてあげて、オットは彼女たちに連絡してた
 
ほらね、いままでほかのキャプテンから『xx(オット)いる?』って私に電話やメールきてたでしょ?キャプテン一度やると感謝の気持ちが生まれるでしょーって言ったわ。ほんとこのシステム良い。皆さん、いちどはキャプテンやりましょうね。とくに奥さんに頼りっぱなしのお父さん達!日本の学校の役員みたいだわホント。
 
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で、その日曜の午前中もまだ雨が降ってて、午後3時からの試合は微妙だった。が、ここでオットは持ち前の責任感の強さを発揮。この人、ぜったいキレないから。状況が困難になればなるほどノッテくる(?)みたいな。
 
アウェイの試合だったのに、相手チームがミスブッキングでコートがとれず、それを知ったオットはすぐにウチのコートオフィスに掛け合い4つコートを抑えた。せっかく土曜から日曜の変更でメンツを用意したのに、またリスケジュールとかありえないから。
 
オットは1時にはコートへ出向き、コート4つにスクイージー(ローラー)を掛けて水たまりを拡散させ、持参したBlower で1時間かけて乾かした。あとは陽が出てきたし風も吹いてくれてコート整備は試合前にちゃんと間に合った。
 
オットはプレーするハズじゃなかったけど、「もしもの為に」ってことでウエアを着て、自分の7つ道具も持参していた。案の定、シングルスの一人が来れず、オットが代わりにプレーした。彼の試合をみてるとき、チームメイトのブラッドから聞いた話が印象的。
 
『xx(オット)って責任感強いよね。彼は頼まれたことはきっちりこなす。今日だってアウェイチームのミスに加えて、雨の後で水たまりが酷いから皆も半信半疑で構えていたけど、xxは皆に《雨は止む予報だし、コートはホームをおさえた。絶対に乾かしておくから2時30に集合』ってテキストが朝から入ったもんね。彼がいえば絶対そうなるって信じれる。それは彼のプレーも同じ。絶対に相手ボールのインかアウトかでしのごの言わないし。グレーゾーンがない。いつも清いコールで、彼とプレーして嫌な気持ちになったことは一度もない』
 
そうなんだよね、オットをよく知ってる人はよくそう言う。自分からあれこれ気が付く人じゃないし武骨な人なんだけど、気が付いたり頼まれたことは絶対に完ぺきにこなす。頼られたら絶対人を裏切らない。途中で手を引くとかありえないし(苦笑)ウチでは 《お父さんにものを聞いたり頼んだりは慎重に。途中で迂回するとか、もういいですとか通用しないからね》って暗黙の了解。
仕事でもそう。ラスボスの彼は今まで自分が言い出しっぺの仕事で音を上げたってことないとおもう。どこいっても何やっても絶対にやっつけて帰ってくるし。
 
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昨日は結局他の試合ばっかりみてて、ずれて遅く始まったオットの試合は初めの20分くらい見ただけで撤収してきた。アノ人、どうせ私が観てると調子に乗るし。ブラッドに観戦託して帰って来た。結局彼のシングルスも勝ったので、3-2でチームは白星スタート。試合後には持参したクーラーボックスいっぱいのビールで乾杯して上機嫌で帰って来た。
 
『今日は応援にきてくれてありがとう!』って、私がなにも言わないでもワイン開けて、テイクアウト取りに行って感謝されっぱなしの夜だった。
 
ロリーも言ってたけど、男の人って奥さんが応援に来るとうれしいらしいね。逆に、女子は夫たちが応援にくるなんてまっぴらごめんってのが普通なんだけど。彼女曰く《チームがうまくいき、州のチャンピオンシップとかに行ってくれるといいな~。そしたら夫抜きで私たちも週末に好きなことできるじゃな~い 💛》 って、確かに!3、4年前にはそんなこともあったな。お父さんたちが勝手に楽しんでくれると奥さんはうれしい!
 
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オットがアメリカでもそれなりに居場所をみつけられたようで、私は安心しましたわ ( ´艸`)
 
けどコレ、やっぱり引越しできないわ (´Д` )
 

 

 

Oscar 2019

驚いたねーベストピクチャーがGreen Bookだって!!!アメリカで流行ったか???やっぱりアカデミーってこういう映画を選ぶんだー、観客動員数まるっきり無視の映画を選ぶんだねー。ボヘミアンラプソディーがこれだけアメリカで、全世界でセンセーションを巻き起こしたのに、それは一切無視!!!あっぱれアカデミー!!!ある意味期待を裏切らない。

 

一昨年のベストピクチャーがラ・ラ・ランドじゃなくて...って間違い発表以来のビックリ結末だった。

 

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やっぱり観なきゃよかったってオスカー・ナイトだった。惰性で続けてたハロウィンのキャンディー配りみたいな感じ(苦笑)

 

もう観ない観ないとかいいつつやっぱり観ちゃう、みたいな。どうせアカデミー委員会がまんべんなく賞を決めているってわかっているのに、『Performance』みたさにみてたんだけど、夜8時をちょっと過ぎてからみたら、なんとQueenのパフォーマンスをみのがしてたっていう(涙)でも、今朝そのパフォーマンスみたけど、まぁこんなもんかな、結局フレディじゃないし。ガガは安定の歌唱力だったけど、ブラッドリー・クーパーがコケてた。映画上でのパフォーマンスではなく、たんなるカラオケに聞こえてしまった。自分でも「あ、オレ今日ダメだ...」って感じが見て取れた。ってことで、昨日のパフォーマンスはどれもなんとなくイマイチ。グラミーの方がやっぱり上だな。

 

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それでも、フレディを演じたRami Malek が賞をとって安心した。他の候補者の演技も素晴らしかったけど、彼ほどのインパクトはなかったから。彼のトークショーや数々の賞の授賞式での喋りを聞く限り、かなり思慮深いと感じる。言葉を選びながら語る姿が好印象。

 

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ゴールデングローブの時も素晴らしいいで立ちだったけど、今回もステキ。Kinky Bootsのオリジナルキャストの彼だけど、そのKinky Bootsはこの春でブロードウェイから撤退するらしい。この舞台は彼以外じゃダメなんだね。私とリンは彼のショーを観れてほんとうにラッキーだった。
 
いまこのシーンを観ても鳥肌ものだ。Billy Porterのハスキーヴォイスと脚がお見事 ♡
 

 

 
 
オスカーからなぜかKinky Bootsへ気持ちが飛んだ。
 
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とにかくだ、Green Bookがベストピクチャーかよ、ドライビング ミス デイジーの逆バージョンが2019年のベストピクチャーだなんて、なんてナンセンス~ってはなしだ。 アメリカって変わってない。
 
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プレゼンターの一人としてセリーナが出てきた時は吐き気がした。
 
私、彼女は見たくない。
 

 

 

久しぶりのお天道様でテニス日和



日曜午後。1週間ぶりにお日様出て一気に気温も20度まで上がった。

男子テニスのホームの試合があり、ロリーに誘われ、サンスクリーン塗って一緒にチアリーダーしてきた。ここ数ヶ月テニスチャンネルでプロのプレーばかり観てたから、久しぶりのおっさんのプレーは見てて癒されたわ( ^ω^ )

2時間ばかり他の人たちとおしゃべりして楽しかった。

あー久しぶりに陽を浴びた〜気持ちよかった〜


Mom's thoughts

ここ1週間ずーーっと雨降り。今日なんて昨晩からぶっ通しで一日中雨降ってる(´;ω;`) なんだこの2月は?!

 

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母には姉妹が2人いて、彼女たちは近くい住んでいるくせに仲が悪い。というか、3人が3人ともプライドが高過ぎて、子供達(私の従妹たち)の手におえない。ここ10年くらいは皆で放っておいている。

 

が、末っ子のおばちゃんが最近ヒマなのか、よく私の母にあれこれ電話をしてくる。今回はやっかいなことを言ってきた。

 

母はもう20年近く、デパスという睡眠導入剤・精神安定剤を常用している。日本発祥の薬らしく、日本では容易に処方される薬らしい。日本って良くも悪くも薬を簡単に処方してくれる国だけど、母のこの薬なんて、今まで『娘の所に1か月行くのでデパスを多く処方してください』って主治医にいうと、90日分とか平気で出してもらっていた。2年くらい前にやっと日本でもその依存性と転売の危険性が指摘され、30日の処方に規制されたらしいけど、それでも平気でポンっと30日分出してくれてる。

 

とにかくだ、母の妹、そのおせっかいな私の叔母が母に、《デパスの依存は認知症を招くから服用はやめた方が良い》って言ってきた。

 

母はその晩、疲れていたこともあってデパスなしでもぐっすり眠れ、『ほら、私はデパスがなくても寝れるわよ。依存なんかじゃない』って妹にいったそうだが、2日目はそうはいかなかった。寝れなくて朝までうとうと状態が続いて寝るサイクルが狂ってしまい、午後に昼寝を4時間とかしてしまった。3日目はさすがに初めから薬を飲んで寝て、4日目の夜に私に事のいきさつを説明してきた。

 

前にもデパスの効用と副作用を調べたことがあったから、依存症の事は知っていたけど、母が気にしているのは、なぜ最近になって医者は30日分しか処方しなくなったのかって事。私が調べた結果は、副作用云々より、転売とかを恐れてって事らしいよって伝えたけど、イマイチ気になってしょうがない様子。

 

『もう20年近く常用してていまさら認知もなにもないわよママ。ここまで話をしててもしっかりしてるし、ママの場合は老人性のたんなるボケだって(爆・率直に言って二人して大笑い) 私より話がしっかりしてるから認知じゃないって。ただ、年取ってきて行動に融通がきかなくなってるのは確か。今まで5つあったルーティンにもう1つなにかが突然加わると、パニックに陥ってすべてが機能しなくなる。80年以上頭つかってるんだからトロくなったりできなくなったりは当たり前。もし、薬の副作用とか考えるんだったらママ、もうとっくに死んでるから(爆・ここでも笑いをとる)薬の量を増やしたりは絶対ダメだけど、今までのルーティンを変える方が精神的によくないから変えちゃダメ。依存だっていいじゃない。私だってxx(私の旦那)だって、コーヒーを朝のまないと調子悪いんだから。量を増やしちゃ絶対ダメだけど、薬を勝手にやめちゃダメよ』

 

って母をなだめすかした。83歳まで生きてて、いまさらこの薬を止めるとかしたら、その行為で鬱になっちゃうよ。現に、私が里帰りしている間は薬なしでも平気で寝てるんだから。でも、さすがに一人暮らしだといろいろ考えちゃうんだよね、寝付けないってのよくわかる。

 

母は寝付けないと長男(私の兄)によくテキストいれてくるらしく、昨晩は私へではなく、長男にその旨テキストしてきて、その兄は私にライン入れてきて、『頼む、〇〇叔母ちゃんが言ってきたこと、なんとかなだめすかしてくれ』って言ってきた。はい、私は庶務課部長ですから。ショムニ

ってドラマあったな、とか思い出す。

 

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やれやれ😥