Oscar 2019 | sunset diary

Oscar 2019

驚いたねーベストピクチャーがGreen Bookだって!!!アメリカで流行ったか???やっぱりアカデミーってこういう映画を選ぶんだー、観客動員数まるっきり無視の映画を選ぶんだねー。ボヘミアンラプソディーがこれだけアメリカで、全世界でセンセーションを巻き起こしたのに、それは一切無視!!!あっぱれアカデミー!!!ある意味期待を裏切らない。

 

一昨年のベストピクチャーがラ・ラ・ランドじゃなくて...って間違い発表以来のビックリ結末だった。

 

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やっぱり観なきゃよかったってオスカー・ナイトだった。惰性で続けてたハロウィンのキャンディー配りみたいな感じ(苦笑)

 

もう観ない観ないとかいいつつやっぱり観ちゃう、みたいな。どうせアカデミー委員会がまんべんなく賞を決めているってわかっているのに、『Performance』みたさにみてたんだけど、夜8時をちょっと過ぎてからみたら、なんとQueenのパフォーマンスをみのがしてたっていう(涙)でも、今朝そのパフォーマンスみたけど、まぁこんなもんかな、結局フレディじゃないし。ガガは安定の歌唱力だったけど、ブラッドリー・クーパーがコケてた。映画上でのパフォーマンスではなく、たんなるカラオケに聞こえてしまった。自分でも「あ、オレ今日ダメだ...」って感じが見て取れた。ってことで、昨日のパフォーマンスはどれもなんとなくイマイチ。グラミーの方がやっぱり上だな。

 

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それでも、フレディを演じたRami Malek が賞をとって安心した。他の候補者の演技も素晴らしかったけど、彼ほどのインパクトはなかったから。彼のトークショーや数々の賞の授賞式での喋りを聞く限り、かなり思慮深いと感じる。言葉を選びながら語る姿が好印象。

 

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ゴールデングローブの時も素晴らしいいで立ちだったけど、今回もステキ。Kinky Bootsのオリジナルキャストの彼だけど、そのKinky Bootsはこの春でブロードウェイから撤退するらしい。この舞台は彼以外じゃダメなんだね。私とリンは彼のショーを観れてほんとうにラッキーだった。
 
いまこのシーンを観ても鳥肌ものだ。Billy Porterのハスキーヴォイスと脚がお見事 ♡
 

 

 
 
オスカーからなぜかKinky Bootsへ気持ちが飛んだ。
 
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とにかくだ、Green Bookがベストピクチャーかよ、ドライビング ミス デイジーの逆バージョンが2019年のベストピクチャーだなんて、なんてナンセンス~ってはなしだ。 アメリカって変わってない。
 
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プレゼンターの一人としてセリーナが出てきた時は吐き気がした。
 
私、彼女は見たくない。