この人しか知らないんですけど
今夜はもうスーパーボウルだよ。 もう2月だし、ホント毎日だーっと時が過ぎていって怖いくらい😱😱😱
トム・ブレイディ
この人しかしらないんですけどで、フットボールプレイヤーって(^O^) 今夜出るんだよね?
+++++
いつもの家で今年も観戦パーティー
私は今年も春巻と、Amerikaner(ドイツ語でアメリカーナ。英語は知らない🤔)を持っていく。
まだ焼いてない。私は揚げない。ハケで油塗ってオーブンで焼き色つけるだけ。パリッとして、フィンガーフードとしても指が余り汚れないし、揚げない方が美味しいと思う。
ところで春巻きって、ドイツ語ではそのまんまの訳でFrühringsrolle って言うけど、英語でもまんまのspring rolls だとずっと思ってたら、ある時コレを持ってった時に「egg rollsね〜」って言われた。
どっちが正しいのか、はたまた違いがあるのか知らないけど、それからはエッグロールで通してる。
+++++
いつも思うけど、なんでこのお祭りって日曜なんだろう。明日仕事なのにね。今年はアトランタで良かったよ、時差がなくて。
私はどうせプレーよりハーフタイムショーとお喋りがメインなんだけど。今夜は誰だっけね、調べてからでかけよう。
イメージコンサルタントのオシゴト
最近読み終わった when life gives you Lululemons で思った。
+++++
プラダを着た悪魔の続々編で、あの映画ではエミリー・ブラントが演じてた“エミリー”が主役のスピンオフ。ニューヨークからハリウッドに移ってイメージコンサルタントをしてる設定。スキャンダルでイメージを崩したセレブ達を、あの手この手、頭と経験で再構築するってのが仕事らしい。
ところどころ実名のセレブの名前が挙がってくるけど、メインはその事じゃなく、ひょんな事から知り合いの知り合いの政治家の妻の不名誉なスキャンダルを知り、彼女のイメージを再構築していくって流れなんだけど、この内容で思ったのが去年の全米オープン女子決勝でのセリーナの行いのその後。
あの後、彼女の尻ぬぐいにWTA、女子テニス協会が巻き込まれたり、静かなる世論(※彼女が黒人だから大っぴらには叩かれないのがアメリカ)のプレッシャーからか、罰金だけで済んだらしい。出場停止とかのペナルティーは一切ない。
信じられない💢
セリーナは全米以降の試合はすべてキャンセルしていた。わざわざ人前に出てきてブーイングを受けるような人じゃないし、第一普段から全米以降の試合ってあまり出ない人だし。それはそれで皆納得していた。
どのツラ下げて(失礼) 全豪に出てくるんだろうって思ってた。
それがなんと!年末年始の大イベント、全豪前の大目玉のホップマンカップにノコノコ出てきたではないか!!!
いつも出ないのになんで出てきたか。それは、ロジャーも出るから。
ロジャーがいれば絶対に観客からブーイングされないから。これにはまいったね。彼女のエージェントはすごいと思った。
案の定、ロジャーのダブルス(スイス)vs セリーナのダブルス(アメリカ)で、世紀のミックスダブルス一大イベントとして会場は満員御礼だし、セリーナは上手い事テニスの大舞台にしらっと戻ることに大成功した。
セリーナはロジャーを使ったのだ。
ロジャーはスイス人だからね、淡々と自分に課された仕事をこなしただけ。彼だっていろいろ思うところはあるとおもうけど、それはセリーナを昔のよしみで助けたって事だろう。試合後のオンコートインタヴューでは仲の良いところをセルフィーしたりしてうまくやってた。
というか、これもセリーナのイメージ回復プロジェクトの一環で、司会者はこうするようにってシナリオありきだったんだろうけど。とにかくセリーナは上手くそれにのって、一人じゃなく、ロジャーの人気に便乗してこのイベントをやりとおした。
+++++
イメージコンサルタントって絶対いると思う。政治の世界にはポリティカルアドバイザーってのがいるしね。
+++++
自分のイメージくらい、っていうか、自分が蒔いた種は自分で始末しろよセリーナ!って思った。「私は母親なのよ?!」なんでしょ?きっちり自分で謝りなさいよ。そういう行いしているとね(一度や二度じゃないし)、あとで罰当たるよ。怖いのはね、自分にバチが当たるんじゃなくて、子供に降りかかる事なのよ。そもそも、きちんと謝れない大人を見て育つ子供がきちんと育つわけないし。
ついでに頭に来たのはアメリカメディアだ。とにかくセリーナを持ち上げる持ち上げる。これもシナリオ通りなんだろうけど、例えばこれがセリーナじゃなくシャラポワだったり、他の外国人選手だったら大変だよ?叩くからね、アメリカ人(苦笑)
ホップマンカップも全豪オープンも、セリーナを持ち上げ、いまだに『被害者』として話を進めているのを聞いて、まじめに吐き気がした。可愛そうなのは、本当の被害者の審判だ。コート脇で座っていたときにもカメラで抜かれて、「That's him! He's there. What's he thinking?」とか、マッケンロー弟が「いた、彼がいた!何考えてるんだろう」とか、
どの口が言ってるんじゃ!!!怒
とか思ったね。マッケンロー弟って私苦手なんだけど、こいつ、なんで被害者の審判を犯人扱いするんだよって頭に来た。
+++++
とにかくだ、この理不尽な世の中、信じられるものは自分の信念だけです(笑)
Krapfen 食べてÆbleskiverを思い出す
先週オットと出かけて、目指していたお店が店じまいしててがっかりしながら寄ったカフェで見つけたKrapfen(クラプフェン)。私が以前住んでた地方ではKrapfen で、北行くとBerliner Pfandkuchenと名前が変わる。モノは一緒。揚げドーナツにジャムが入ってるの。
ドーナツと同じで、1日経ったものを食べると胸焼けします(^◇^;) 冬はこれが無性に食べたくなるんだよねー💦 ダイエット中なのに😢
この日は家に持ち帰って大事に食べた。美味しくてクラウディアにもラインしちゃった。
+++++
で、コレ食べて、Æbleskiver (エブルスキワー)を思い出した。デンマーク版丸いワッフル、甘いタコ無しタコ焼きといったところだろうか。デンマークでは冬になるとコレがカフェで注文出来きたり、うちは毎年クリスマスツリー狩りに農家に行くと、帰りは森の中にあるパブ/カフェで暖炉の前でホットワインとこのÆbleskiver を食べて、今流行りのヒュゲ(心地よさ)を楽しんだものだった。
って事で作ったわ。
コレがひさびさだからコツ取り戻すのに大変だった。くるくる回しながら作って、いかに中身を空洞に作れるかが至難のワザなんだな。作る過程は職人気分が味わえて楽しいんだけど、ずーっと立ってるからやっぱり疲れる。
私とオットはラズベリージャムと、次男くんは粉砂糖。中が空洞だから、半分に割って、ジャムを入れて食べるのが正しい食べ方。お店だとプラムとかのコンポットを注文したり、簡単なカフェだと、コレを注文する人の為に、塩胡椒が置かれている様に、ジャムとザラメの砂糖が置かれてる時もある。クリスマス前はごく当たり前の食べ物。冷凍でも売ってるし。
しばらく作らないでいいかな、写真を娘に送ったら「私が帰ったら作って〜」とか言ってたけど。
…しばらく帰ってこないでいいです(^◇^;)
+++++
Youtubeで上手い人のやり方見つけちゃった。凄いこのお父さん!!!上手い!!!私の義母もこんな感じにチャチャチャ〜って作ってたなー









