新年号
今年のマイアミオープン
行列のできる眼医者
法律事務所をもじって、眼科医ね。
私はアメリカに来てから今まで、ラッキーな事に眼科医とプライマリードクター(主治医)はずっと同じ医者。
眼医者はほんとに良い先生で、12年間、目の良いオットを抜かして家族4人お世話になってる人。4人全員コンタクトとメガネが必要だし、特に私はアレルギー、極度の乱視、ドライアイの3重苦で、冬から春にかけては何度かお世話になる。
先生がとても良いのは当たり前だけど、この眼医者さんの人気の秘密って、スタッフが素晴らしいってことかな。職場の環境が良好なのか、人の入れ替わりがない。12年前から知ってる医者の助手、受付の女性、メガネ部門のマネージャーなど、主要のスタッフが妊婦さんで大きなおなか抱えて仕事してたかと思うと、しばらくしてまた戻ってるって職場だし。
私は会うごとに、どれだけここのDr.とスタッフに感謝してるかを伝えている。いつも褒めちぎってる(爆)辞めないでね~~って。
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先週末気が付いたのが、コンタクトが残り1ペアだって事。私は1年分オーダーするんだけど、そろそろなくなるなって思ってたのに、つい病院に電話し忘れていた。1年前のオーダーって事は、処方箋も1年で切れちゃってるから、眼医者にいって検査を受けないとオーダーできない。ネットでオーダーはできるけど、私はほんとに視力が低いんで、先生にピンポイントで合わせてもらわないと視力が出ない。去年から老眼が進んでるし、絶対先生に診てもらいたい。
※ アメリカは眼科保険は別。デンタル保険も別。保険によるけど、ウチはこれにかなりお世話になってる。
なのに週明けにも電話をし忘れ、昨日慌てて電話したら、「予約は早くて4月23日」って、一か月待ちって言われちゃった。私のコンタクトは2週間用だから、来週末にはもうとりかえないといけない。とりあえず4月の予約を入れて、昨日は医者に出向いてみた。相変わらず混んでる(泣)どうして眼医者ってどの国も混んでるんだろう。医者が少ないのかな?
受付で「さっき電話で予約入れたxxですけど、今入れてるコンタクトが来週末で使えなくなるんです。次のがないと困るんで、とりあえず自分でネット購入をするので私の視力を教えてくれますか?箱捨てちゃってわからないんです。忙しいのにほんとごめんなさい」
「Ms.xx ちょっとまっててくれますか?」って数分待たされた。すると、彼女はサンプルのレンズを持ってきてくれた。「あなたの視力は特殊だから片方は視力がうまく出ないかもしれないけど、なるべく近いのを先生が選んでくれたのでこれで凌いでもらえますか?」と。わざわざ先生に聞きに行ってくれた。
これだよね、これだから行列のできる眼医者さんなのだよ。スタッフへの指導が行き届いてるの。で、隣で話しを聞いてたアポ専門のスタッフも、「キャンセルはちょくちょく入るので、その際はあなたに電話しますね」って言ってくれた。
過去にも子供達が突然レンズが必要だとか、次男のメガネが割れてすぐに変えが必要とかの急な際に迅速に対応してくれたんだけど、今回もそんな感じ。
キャンセルがあったらあちらから電話くれるっていってたけど、悪いから今朝こちらから電話したら、「Ms.xx 昨日の午後、突然キャンセルがはいったからお電話したんですよ。でも、留守電にメッセージは残しませんでした。コンフューズさせちゃうから。ちょっとまってくださいね、調べてみます…あ、ありました。来週一つありますよ。1時半ですがよいですか?」って、もちろんそれに変更してもらった。
気が利くスタッフは大事にしたい、本当にありがとうってお礼をいった。私はコンタクトがないと生活できないから。
あーこれで安心した。
誰か助けてあげて
リアクションの違い
週末、リン夫婦が夕飯後ウチにDrinkだけしに来た。
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ジム(旦那さん)はポジション柄、アメリカ国内のみならず、国外出張もハンパなく多い。ウチのオットがドイツにいた12年間はそんなかんじだったけど、ジムはここ10年ずーっとこんな感じで老体にムチ打って飛び回ってる。欧州ツアー行って帰ってきたら、1週間置いて今度は逆回りのアジアンツアー。年に数回は、時間がもったいないから世界一周してくることもある。この週末はちょうど中間で家にいるので、忙しい間にウチにやってきてキャッチアップした。
久しぶりで4人でワイン4本あけた🍾🍾🍾🍾 (;'∀') 日曜の夜だったからこれで終わったけど、「残念。土曜だったらもう一本いけた」とはジム。確かに。ウチ飲みってラクでやばいよね。
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9時ごろウチの息子が帰って来た。今日は日中のバイトのあと、一旦家にもどり、夕方友達とどっかで会って宿題をしに行ってた。
ジム: あ、邪魔が帰って来たからそろそろお開きにしよう・笑
嫌味を言われても、久しぶりにジムが来てるから嬉しくて会話に加わってきた邪魔な息子。
次男: 今日は“xxx Sushi“ にいって、そこからxx (女の子の友達)の家に行って勉強したんだ。
私: あれ?○○に食べに行くって言ってなかったっけ?xxx Sushiは遠いじゃん!
ジム: え?ツッコミどころはそこ?普通、xxって女の子の家に行ったって言うんなら『だったらそれはどこの子?』って聞くもんでしょ?!やっぱり君たちは可笑しい (爆)
これ、男の子の親と女の子の親のリアクションの違いだよねって話。
まぁ、ウチの場合は一人娘の行動もあまり把握してなかったけど、それは、長男が小さいころからドカンとあれこれしでかす子だったから、親も免疫ができてたし、娘もパイオニアの兄を観て育ったからリミットを知っていたというか。
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先週末もそんなことが話題になった。
友達G (旦那さんはモト冬樹似ね)は3人娘の親だが、自他共に認めるヘリコプター母だ。長女はパーティー大学の1年目で、ものすごくべっぴんで、ソロリティーにも入ってる。結構派手にやってて、グウェンは後に続く2人目3人目の娘たちを「Game plan (ここでは進学のさせ方)を変えないと...」って試行錯誤している真っ最中。
そこまで心配しなくても大丈夫じゃない?って、男の子の親からすると思う事もあるけど、女の子のお母さんは大変だと思う。つい物事を悪い方に考えちゃうし、あとあれこれ親にも情報が入っちゃうことも心配のタネが増える原因かもよって話になった。SNSで親子で繋がってたり、私も以前娘とつながってた時はよくなかった。彼女の大学途中で、それらをすべて断ち切ってからはすっきりした。
私もそうだけど、男の子の親ってのはどこか諦めてるところがある。あれこれ口出して、細かいオトコに育ってほしくないってのもあるし、自分で痛い思いした方が問題解決できる『デキル男』に育つんじゃないかと、ある程度寝て待つって事も大事かと思ってる。
ウソついてもどうせ罰は自分に当たるんだしって斜めに見てるところもある。
でも、どの家も自分の子供がかわいいから過保護になったり、冒険させたり、人それぞれ子育ての仕方が違うんであって、昨日はその辺もお互い見比べた感じ。
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リン夫婦の娘はほんと箱入りムスメだ。アメリカではミドルスクールまで私立で、ハイスクールはハイレベルのチャータースクールで今年卒業だ。
勉強ができる子で、SATも1発でほぼパーフェクトスコアを出してる。州内のベスト大学にもすべて受かってるし、ボストンの大学も2校受かってる。とりあえず受けたイエールにもWaitingで引っかかってる(遠いし高いからここは繰り上がっても行く気ないらしいけど)。
ジム曰く、「Boyfriendも州内の同じ大学に受かってるし、一緒に行って寮も同じにしたら楽しいね~みたいなこと言ってる。彼女は今まで勉強も私生活も何一つ苦労しないでここまできた。これで高校のBoyfriendと一緒に大学までいっちゃったら、それこそ生ぬるい生活が待っている。あの大人しい子には、大学に行って苦労して殻を破ってもらいたいのに、似たようなタイプの彼と一緒だったら二人だけの世界(comfort zone)でやっていく勢いだ。なんとももったいない。でも、彼女の幸せそうな顔を見ていると、他の大学に一人でいって冒険しろとは強く言えない」
ウチだって試行錯誤の毎日だ。これでいいって思って思いっきりハズしてること多々あるし。
悩みや教育方針て、どの家も違うから比べるととても興味深い。