新年号
令和か。
日本語はLとRの発音の違いがなく、表記に関してはバラバラ。令和という新しい era /年号は、そんな事は1秒も疑問に思わずに決定されたんだろうけど、コレさ、アルファベットでの生活を30年してると、まず浮かぶのが
スペルはReiwaだけど、読み方はLeiwaだろうなって事。
案の定、アルファベット表示のニュースは全てReiwaで報道されてる。やっぱりね。
これさ、日本以外で生活してたら必要ないけど、日本での生活ではもちろん毎日目にする、生活の基本だよね。
だけど、これだけグローバルだ、国際化だとか言ってて、よりによって、外国人に一番紛らわしい日本のR を使ったって事に、よくも悪くもザ・日本を感じた。
これ、私の第一印象。意味云々より、音が気になった。
ウチでテストしてみた。オットは、日本のLとRの違いがないのを知ってるから正しい回答だったけど、音だけで入ったら、普通のガイジンはLeiwaだな。
最初のうちは混乱すると思う。でも、耳が慣れてもこのスペルの曖昧さは残る。
これが、我が道をゆく日本気質🇯🇵なのか。