sunset diary -195ページ目

30年前と変わっていない

最近読ませていただいているテニスブログで、大阪なおみちゃんの事を読んでふっと思った。

 

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なおみちゃんは、去年の春のテニスのIW大会(Indian Wells, CA)で優勝して一躍時の人となった。日本語が得意でない彼女は、男子テニスの錦織圭くんとは違った扱いを受けているとは聞いていた。CMに引っ張りだこなんじゃない?って聞いたら、日本語がうまくないからそれほどでもないとも聞いていた。

 

今年1月の全豪チャンピオンになった時も、ネットで日本のTVのインタヴューをたまたま目にして驚いた。

 

《日本語で感想を述べていただけますか?》って、日本語が得意じゃないってあれだけ言ってるのに、どうしてそこまでして彼女のつたない日本語を聞き出したいのか。くだらないお笑いとかに持って行きたいのか? 彼女は日本のバラエティに行くようなレベルの人間ではないですよ。圭君は人がいいから出ちゃってるけど、なおみちゃんは絶対にないから(苦笑)

 

どうしてこうやってハーフをいじめるかなぁ。イマドキハーフなんて珍しくないでしょうに。あのむかつくインタヴィーをみて、日本は30年前とまるっきり変わってないって思った。

 

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アメリカのテニス協会はいちど彼女の帰化打診を断ってる。ロシアを含めて東欧諸国からのテニスでの帰化申請(モニカ・セレシュ、ナブラチローヴァとかね。古すぎ?)の事で、確か彼女は#16だか#25だかの候補リストで(※数字に弱い私。#は曖昧)ずいぶん下の方にランクされてて、彼女が金の卵だって誰もそのとき気づかなかったって話。

 

『今、USTAが悔し涙を流しているかもね』って、確か去年のIWの大会の時の解説をしていたクリス・エバートが言ってたのを覚えている。

 

そして、その後この大失態(なおみちゃんの帰化を認めなかったこと)は絶対にどのイベントでも口にされない。あれが空耳だったのか?とすら思えてくるほど耳にも目にもしない。アメリカあるあるで、自分達(アメリカ人)が犯した過ちは絶対に口にしないってこと (-_-;)

 

それよりも今フォーカスしているのは、彼女をいかにして手に入れるか。さすがアメリカ、次にMove onしてるよ(笑) TVでのコメントでは彼女を褒めちぎり、『アメリカに小さいころから住み、アメリカでトレーニングを続けてきたNaomi は素晴らしく成長した』って、《アメリカ》 を強調することを忘れない。

 

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ってことで、なおみちゃんにやさしくしないと、彼女は日本じゃなくてアメリカ国籍を選んじゃうよ~って予感がする。

 

 

 

最近の日本のニュースから

日本のニュースで最近気になるのが ①子供への虐待 ② いろんな訴訟 

 

虐待は今始まった事じゃないけど、ヘッドライナーだけみて中身は詳しく読まない。というか、読みたくない。

 

訴訟はいろんなパターンがあって、アメリカにならっているのか、とにかく強気で訴えてみるかな?ってケースが多い。中にはこれは訴えられてあたりまえでしょうという、あまりに体制がずさんで起きた事故ってのもあるけど。

 

そもそも安全体制がとられていないのにそのまま遂行するってこと、日本は本当に多い。決まりがありすぎ、マニュアルばかりとか言われるけど、『え?コレは個人責任じゃないでしょ?主催者側の責任でしょ?』って衝撃を受けることも多い。

 

日本もその場でのやっつけ仕事じゃなく、これだけグローバルで瞬時に映像が拡散したり、伝統だけでは生き残れない世の中なんだから、根本的におもちゃ箱をひっくり返して一から入れ替えしないと、日本は破綻してしまう気がする。

 

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日産のゴーン氏の悪さにしても、彼だけのせいではないと思えてきた。日産幹部が甘く見られていたって感じが否めない。だからゴーン氏がどんどんいい気になってやりたい放題して、最後には内部から根回しされて仕留められて牢屋にぶち込まれた。こんなに Out of controll になるまえに手を打つべきだったんじゃないの?業績がV字回復~♪とかに舞い上がっちゃって彼に頼りすぎて、おだて過ぎだったんじゃないの?ゴーン氏の闇のルートがどんどんあかるみになるにつけ、ここまでやらせてた日産にも責任あるよっておもうわ。

 

子供のスタンフォード大学4人分も会社が払ってたって????これって公に提示しないといけないんじゃないの?もうやりたい放題だね。

 

これで日産が傾いてもゴーン氏だけのせいじゃないわ、ほんと。

 

 

House warming gift

娘たちの引っ越しに伴い、気が付いたものを小さな段ボール一つにまとめて、House Warming Gift (引っ越し祝い)とした。 トラック🚚に乗せて持っていった。
 
NYCじゃ買い物行くにも歩きだし、アマゾンがあるといっても、アパートについてすぐにあれこれオーダーするのは気持ちがいっぱいいっぱなんじゃないかと思ってね。キッチン周りのちょっとした、『かゆいところに手が届く』 物をセレクト。
 
 
娘の好きな寝る前の紅茶、Decaf で。鍋を重ねるときに間に敷くマット。食器キャビネットのライナー。スポンジを置いておく吸盤付きのフック。私も愛用中の洗顔ミット。それと、当面のお菓子(きのこの山とか)
 
 
 
 
メインはこれ↓ シリアルや小麦粉などをいれるコンテナー。我が家でも数年前にこのシリーズにすべて替えて愛用中。娘も使い勝手を知ってるから同じのを買ってあげた。なんと!ディスカウント店のHome Goods でみつけた。
 
 
 
 
もちろんすべて洗って乾かして、向こうについたら即使えるようにしてある。
 
 
私 ; これね、ちゃんと洗ってあって、即使えるからね。
 
彼 : すごいSchatzi!さすがだ!そんなとこまでありがとう!
 
娘 : ママはいつもこうよ。 ← 感動しない子
 
 
 
もう一つ。NYCでは買い物を歩きでいき、帰りは Lyft (白タク)で帰ってくるって聞いてたので、ショッピングトローリーを買ってあげた。
 
 
ドイツの主婦の味方、誰もが持ってるショッピングバッグのメーカー、Reisenthel のもので、トローリーを。Amazon では売ってなくて(今見たらあった。けど高い)、わざわざUKから取り寄せたわ (ドイツからよりお得だったから) 
 
 
 
 
UK発信のTrouvaってサイトはおすすめ。ここは街のセレクトショップが出店してるオンラインショップで、アメリカでは手に入らない、ツイストが利いた品ぞろえで私好み。ショップとメールでやり取りできるから、Shippingも速やかで到着も早くて驚いた。ショップによるのかな。
 
 
娘ちゃんはこのトローリーに大喜びだった。普段はリュック背負っていくらしい。これ、私も今度日本に行くときは借りていきたいくらい。
 
 
引っ越しは慣れてる娘。小さいころからキャンプや長期の旅行なども含めて、どこにいっても新しい場所や不便な状況などには順応性の高い子なんで(友達作るのは別💧)、きっと今回もゼロ問題であろうとは思っているけど、娘の彼の方がまだ慣れなくて、しかもこんな都会の生活は初めてだからかなりストレスが溜まっている。娘がなだめすかしたり、あれこれお膳立てしているらしいから、私は娘ちゃんを応援してあげようと思う。自分のオトコ👼は自分でどうにかしろよってことで(笑)
 
彼曰く、『今からクリスマスの帰省が待ち遠しい💕』とか言ってて、マジで?帰ってくるの?って、私が驚いた。
 
 
そうか、もう4月だもんね。。。。時が経つのは早すぎる。。。😨
 
 
 
 
 

ハッパかけるつもりで連れて行ったのに、あれ?な解釈

昨夜は次男の高校での「カレッジ・パネル / 説明会みたいなもの」があり、親子で参加してきた。

 

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参加した大学は8校。州立校がほとんどで、名門Duke大(私立)はなし。あそこはほかの大学と授業料から選別方法など、なにからなにまで他の大学と基準が違うから呼ばなかったんだと思う。これ正解。興味ある人は自分たちで動けってこと。

 

NCは、州立大でもGPA(偏差値みたいなの)が高くて、レベルが高い大学がひとつふたつある。11年前、長男の大学進学でこういったイベントに参加した時は、何がなんだかさっぱりわからなかったけど、この12年ほどで、これだけ他のアメ人オバタリアン達から話を聞いていれば、さすがの私でも仕組みが分かってきた、と思う。

 

今回は2020年入学を対象とした、現時点でのGPA、SAT、ACT、そしてIBプログラムにAPクラスなどなど、いったいどれにフォーカスし、エッセイや、SATのスーパースコアがどうのこうのって事も合わせて、一体何が一番大事なのかってお話だった。相変わらず、子供より大人があたふたしてるって印象を受けた。これは日頃、ママ友と話していても強く感じる。子供より親が神経衰弱してるかんじ。どの国もおなじかな。

 

昨夜の高校でのパネル・トークは、司会進行のオーガナイズが素晴らしく、親からの質問は正味1時間半以内でメモにて受つけ(挙手して喋らせない=時間節約)、数人のスタッフがそれらを随時回収して司会者へもっていき、彼が選別して、まとめてひな壇に登っている各カレッジからのアドミンスタッフへ質問していく形だった。

 

各大学からのアドミンもこれまた手慣れたもので、自校のプレゼンを簡潔に述べ、且つ、親が聞きたいであろう質問もさらっと述べてくれるところが好印象だった。これだよね、アメリカの大学は一大産業だからね、あちらも一流なセールスパーソンを送り込んでくるわけだよ。手際よくて、オットと二人で感動した。(次男は友達見つけたから、彼らと一緒に座っていた。これは訳あり。後でわかったんだけど)

 

大学側から生徒へのアドバイスは、

 

・ 今の内に自分の得意な科目に集中すること。理数系でないとわかっていて、その教科をとり続けてStruggle (苦戦する)する必要はない。早い段階で文系に移るべし。(超アメリカっぽい)

 

・ 奨学金制度は多種多様です。とにかくできるだけ沢山申し込みましょう。ファイナンシャルエイド(親の年収に寄る)とは別に、スポーツ、成績、コミュニティーへのかかわり具合で審査されるものもたくさんあるので、どれかに引っかかるかもしれない。申請しない理由はありません。

 

・ SATやACTはもちろん申し込みの重大要素。しかし、大学はキミたちのGPAもしっかり見ます。つまり、日々の高校生活での授業への取り組み方に、どれだけポテンシャルがあるかをみるのです。1年生はどの子も要領が悪くて成績は低空飛行だったとしても、3年半かけてどれだけGPAをあげてきたかが問題なのです。

 

・ 最終学年のSeniorでAPクラスを一杯とるのはやめましょう。君たちはJunior(3年生)なわけで今更これを言っても遅いけど、JuniorまででどれだけAPをとり、しかもAP Exam の平均点が3以上取っているかって事が大学受験にプラスになるわけで、Seniorで沢山とるのでは遅いのです。その代り、今後半年のGPA(現時点の総合教科の平均点)を上げることに専念しましょう。APやIBの成績より、決め手はGPAです(どの大学も同じ意見)。

 

・ (親か生徒からあった質問への答えとして)受験した生徒のSNSをチェックするのか?との質問ですが、そんなことはしません。出願者が多いからです。でもこれだけははっきりお答えできます。自分たちの行いに責任を持ち、自己アピールに専念することはやめましょう。大学、就職、結婚と、あなたたちの歴史は自分でマネージするしかないのです(※ 政治家が過去の過ちを暴露されるケースが多いから)。そして、それは今なんです、すでに高校時代から始まっているのです。自分をよく見つめてマネージすることに専念しましょう。(Your acts start acturlly now だって)

 

・ 今日のパネラー校の入学制度はいろいろと似通っていますが、すべてに共通していることは、『現在のカウンセラーとよく相談すること』です。カウンセラーと話し合い、リアリスティックになりましょう。SATが追い付かないのに夢の大学にアプライするとか、10校も受けるとかはしない事。冷静になって、現実的に5校くらいで抑えるべきです。そして、私達大学のアドミンは、あなた達からの質問を随時受け付けています。大学のカレッジツアーに参加する、アドミンに聞きに来る、メールするなど、あなた達からのアクションを待っています。

 

このほかにも、学校を決めるトリック(コミカレから2年でのトランスファーの仕方、奨学金のとり方など)をあれこれ述べてくれた。州立がほとんどだったからか、地に足の着いたパネルのプレゼンだった。

 

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次男はどこに座っていたのかわからなかったんだけど、どうもお目当ての大学のパネラーの目のまえに座っていたらしい。そして、イベントが終わって親や生徒が退場し始めたその時、職員目掛けてすーっとひな壇を登って近づいたらしい。同じく考える人は多かったらしく、彼は2人目だったらしい。一人目はなんとインド人の友達のお母さん。さすがだわ。。。

 

私とオットは会場の外で彼が来るのを待っていたら、『ちょっと待って。職員に質問があるから並んでる』ってテキストが入った。

 

やっぱり...。あの子は時間の使い方がハンパなく効率的だ。ほどなくして会場から意気揚々と出てきた。

 

『Hi, my name is xxx から初めて握手してきた。僕は絶対にあなたの大学に行きたいんです。専攻はxxで。僕の最新のSATとACTスコアはあなたの大学の要求より上のxxxxをとっています。問題はGPAなんです。11月のアプライまでにGPAをxxまで上げられる可能性は低いです。ただ、夏のインターンシップや、Senior (4年生)でのカリキュラムもxxxをとりました。というわけで、良いところはSATとACTだけなんです。この僕でもあなたの大学に入れますか?って聞いたんだ。そしたら、《今やっていることを続けなさい。大丈夫だから》みたいに言われたんだ。ボク、大丈夫みたい!入れそう!』

 

とか言ってる。(はっ???) っていうか、ボク入れそうとかって、なんで職員の一言でそう解釈するの?そうじゃないでしょ?ちゃんと成績を上げましょうって思うんじゃないの???

 

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ダメダメ、私はあの子にフォーカスしちゃダメ!これじゃヤツの思うツボだ(笑)

 

奴がだらけようが、楽観視していようが、困るのは自分だ。もうこういうこと、嫌ってほど観てるからね(苦笑)

 

私がもっとプロアクティブになって、子供の先行かなくちゃ。

 

あの子はあの子でやってもらおう。

 

 

 

 

 

引っ越しの春

3月最後の木曜日、娘と彼が6時間掛けてUhaul (レンタルトラック)にのって我が家に夜中に到着。
 
Uhaulのミス(アメリカあるある💦)で、トラック🚚が用意されておらず、午後まで待ってやっと手に入れ、その次はアパートのビルのミス(ったく) で、エレベーターの使用ができず、結局夕方ラッシュ時の出発となり、我が家に付いたのは日付も変わった夜中の1時だったらしい。私達は先にねてたから。
 
 
金曜の朝起きて家の前みたらこんな感じ(笑)これを姉に送ったら、『やだ~~、トイストーリーの引っ越しみたいじゃない(涙)』って、スクリーンショットが送られてきた。
 

 

 

 

 
 
姉が送ってきたスクショ ↓↓↓ ほんとだ、それっぽい(爆) 
 
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金曜日15:01 オットと彼がここからは担当。トラックが2人乗りなので、娘は飛行機でNYCへ先回り。夕方私が空港まで送って行った。
 
 
 
 
 
 
 
お父さんと彼と交互で運転するって事だったけど、案の定、お父さんだけが運転してマンハッタンまで運転したらしい。道中、彼+娘+私とでテキストやりとりしてたんだけど、『xx(パパ)が運転変わってくれないんだよ』っていうんで、娘が『パパはいつもそうだから。ママはいつも隣で起きててお水やお菓子を与えたり、トイレ休憩入れたりしてたよ。大丈夫、パパは長距離運転うまい人だから。ちゃんと休憩入れて!』って支持してた。私は夜11時の段階で戦線離脱。寝たわ。あとは娘に任して、私が土曜の朝起きたらちゃんと連絡が夜中に入ってた。
 
NC出発15:01で、マンハッタン到着が翌日1:30。10時間半かかった。オットが『xx (娘の彼)がトイレ休憩が多くてさー、あれが無かったらもっと早く着けたのに!』とかいうから、『(馬鹿垂れ)それはですね、あなたが運転変わらないから、ペナルティとして、トイレ休憩を入れて運転を強制的に中断してたんだよ(ボケ)』 
 
オット:『・・・・・💧』 無言(爆) 気が付かなかったようだ。ほんとにこの人って鈍感だわ。
 
土曜日朝、もちろんお父さんは朝一番に起き、ビルの一階にある事務所へ行って挨拶がわりにスモールトークし、コーヒーショップにて朝食を済ませ、部屋に戻って子供達を起こして行動開始。
 
夜中に到着した彼ら。機転を利かせ、アパートから少し離れてたところにあるウォルマートにトラックを停め、そこからLyftで帰って来たそうだ。じゃないと、ビルの駐車場に停めると$45とか言われたらしい、たった5、6時間なのに。。。ニューヨークプライスね。
 
木曜日の引っ越しもそうだったが、この日のアパートへの入居にも、荷物専用のエレベーターを使用するため、事前予約をしておかなければいけない。一般の人が使用するエレベーターを使ってはいけないのだ。これは納得。
 
しかし、この土曜日の入居はなんと22組もいたらしく、とにかくトラックをビルの前に駐車することから争奪戦が始まったそうだ。マンハッタンのど真ん中での引っ越しは土日しかしていけないそうだ。そりゃそうだ、トイストーリーのトラックが22台も並んだら迷惑だって。
 
 
 
土曜日夕方、やっとベッドやソファも組み立て終わったので、シャワーして着替えて夕飯へ。
 
引っ越し祝いはもちろんステーキハウス(お父さんリクエスト)。3人揃って肉好きだから、トマホーク(骨が斧に似てるからこの名前) でお祝い。3人で1kg ペロっと平らげたらしい。すごい、肉食人種 🍖🍖🍖
 
 
 
 
 
食後アパートへ戻り、娘ちゃんからテキストが入った。『パパお疲れ👨。いつものように、tvみて寝てるよ』って。そりゃそうよ、アナタ。パパだってもうすぐ60歳なんだから(・・;)
 

 
 
 
日曜朝。 オットから写真が送られてきた。↓↓まさにコンクリートジャングル...
オットもその昔、バブル期に単身日本に乗り込んできて、高輪のビル群に住んでた。まさか自分の娘がこんなとこに住むとは夢にも思わなかったって事だろう。
 
 
 
日曜お昼にお父さんは飛行機で戻ってきた。行きはトラック🚚帰りは飛行機✈️でって事で。お父さんも月曜から仕事だし。
 
 
娘は日曜は荷物をほとんど片し、『ベッドルームも完了。これでxx(彼)も今日からベッドで寝れる・笑』らしい。彼は1月いっぱいは家具付きのアパートに住んでいたが、2月から家具ナシのこのアパートに越してきていた。で、マットレスだけ買って生活していた。どうせ出張が多いし、娘が週末やってきても、若い二人はこんな感じで生活するのは全然問題ない。
 
 
 
 
そして日曜夕方、娘は大学のある街に帰って行った。これから5月の卒業までの6週間弱は、今度は娘がマットレス一つの生活へ突入(爆)
 
若いって、こうやって面倒くさい引っ越しとか、わけわかんない計画とか立てるもんだね。私とオットからしたら、なんで5月の卒業を待って引っ越さないの?とかおもうけど、今のうちに引っ越しを終えておきたかったらしい。
 
 
よくわかんねー。
 
とにかく、パパご苦労様でした。3人の子供達に絶対なる愛を与えるひとだけど、特に娘・いのち!の人だから、トラックの運転も譲らないわけで(爆)意地っ張りだけど、娘ちゃんはこんなパパの愛を感じた事でしょう。
 
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強いのがお父さん。日曜お昼に帰ってきたら、ジムに泳ぎに行って、夕方は私と散歩してって昼寝なしで夜9時に寝落ち。翌日からフツーに仕事に燃えてる。
 
 
タフなひとだよほんと…