sunset diary -195ページ目

決めつけてごめんなさい

Post Malone ってアメリカのアーティストがいる。

作詞作曲はもちろん、歌ってギター弾いてプロデュースもする若干23歳の若モノ。

ラジオで流れる曲は知ってたけど、それほど気にかけてなかった。そのアーティストが自分で全てやってると思わなかったから。私は誰かの作った歌をただ歌ってる人にはピンとこない。ピンときたのは後にも先にもWhitney Houston くらいだ。

で、この歌い手もきっとそんな感じだと思って気にしてなかったところへ、あるときMTV アワードのパフォーマンスをたまたまTVで観て、この人の顔が初めて明らかに。あぁこの歌、この人が歌ってたんだ〜って。エアロスミスのスティーヴン タイラーとパフォーマンスがなかなか良くてノックアウトされた。ギターテクもなかなかなんだわ。

そしてそれにも増して驚いたのが彼の顔!顔にラクガキみたいなタトゥがあるではないか!!!

なんで顔にタトゥするの❓ってとにかく信じられなかった。歳とってからどうするの?とか、売れなくなった時どうするの?とか、おばさんはいらぬ心配をしてしまった。

でもその後、彼の歌を気をつけて聴くようになって思い直した。彼の音楽へのコミットメント、それと気合を込めた顔のタトゥなんじゃないかって。

タバコでしゃがれた男性の声はあまり好きでないが、この人は自分の歌に合ってる。しゃがれ声がセクシーなのはSeal くらいかな。

大好きでアルバムをダウンロードしてるって訳じゃないけど、ラジオで聞くぶんには愛着が湧いてきた。

最近は初めてこの歌を私のドライビング用のアルバムにダウンロードした。(この曲はデュエット)

顔のタトゥにも慣れてきた。


でも、朝起きてこの顔が横にあったらやっぱりびっくりするだろうな。どうしたの?その顔って触っちゃいそう。



ホリデーウィークエンド

この週末はアメリカの夏の始まり、メモリアルウィークエンドで月曜までの3連休。

土曜はたまに会う友達と、彼女の運転で海までドライブしてきた。暑かったけど、彼女とはランチして、海沿いを散歩し、アイスクリームを食べたりしてずーっとキャッチアップで喋り倒した。

日曜の今日は朝からロジャーの全仏オープンを観て、お昼を作って皆で食べてから、近所のプールへ。

この週末から9月のレイバーデイウィークエンドまでがプールシーズン。今日は午後2時ごろからぶっ通しで8時までプールサイドにいた。5家族一緒だったので、夕方はピザをオーダーして、プールまで届けてもらった。

このころに息子達も到着し、ちゃっかり親がオーダーしたピザを食べて、さっさと友達の家に流れていった。オールナイトでゲームらしい。

暑くて暑くて暑くて💥💥💥パラソルの下にいたけど温度がとにかく高い。今日は37あった😲
ビールをこんなに飲んだのひさしぶり。



夏が始まったーーーーって感じ。

Keep thinking ....

友達のところの突然の解雇の話で頭の中ぐるぐるしてた水曜日(数日前に書いていてポストしてなかった)

 

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その日はお互い時間がなかったから、翌日の朝食の時、オットに話した。

 

彼は、友達が私に打ち明けたって事がまず受け入れられないらしい。そういう事は妻が他言する事ではない。パーソナルな事であって、なんで君に打ち明けたかわからないと。


先週末、男同士でテニスの試合へ車を走らせたときにその話は本人からでなかったらしく、『男はそういったことをいくら気心の知れた友達にでも話したがらないもの。それを妻のxxが君に言うなんて。僕としても聞きたくなかったし、彼だって僕が知ってしまったことは嫌なんじゃないかな」とか言われた。

 

それもわかる。ごもっともです。


オンナはこういう事を友達に聞いてもらうことによって消化するって場合もあるわけで。私はxxが話して気がラクになる、笑い飛ばしたりポジティブに話して一緒に歩いてあげるってのもサポートなんじゃないかなって思うんだよ。

 

私だったらどうするかな。やっぱりオットと同じで、落ち着くまでは他言無用と思うかな。オットのメンツもあるだろうし。彼だったら何があっても先ずは自分で立て直しに取り掛かるだろうし。でも、エリザベートやクラウディアには受け皿になってもらうかもしれない。どうかな。私は末っ子だからかな、人に打ち明けてガス抜きするって傾向がある。


な〜んてうだうだ考えてた一日。

 

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オットが言ってた。解雇された彼のポジション(経理)が今この時期にクリーンアップしているってことは、彼が担当だった国の管轄がアメリカらは切り離して独立することになったか、もしくは、新しいソフトを開発してAIに走り出したってのも考えられると。

 

現に、オットの会社でも経理の管轄で大掛かりなクリーンアップがあり、あるグループそのものがあっさり無くなった事が去年あった。すべて新しいシステムを導入するからという理由で。しかし、事がうまく運ばず、半年後にはその首切りされたグループの人材がすべて呼び戻されたというふざけた事もあった。経営者側は経費カットで効率的な運営を推進するが、それにはナマの人間のノウハウが必要不可欠な場合が多いわけで。

 

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私達家族が12年前にアメリカに越してくる僅か3か月前に、オットはアメリカ移住を私に打診してきた。

 

彼はそれまでの12年間、世界中の支社に飛び回ってタスクをこなしていたんだけど、そろそろ自分の使命の終わりが見えてきていた(らしい)。嗅覚が働き、自分のいたグループの数年後の存在を疑い始め、転職を考え始めていた(らしい)。たまたまアメリカに来ていた時にその話をこちらのボスに話したら是非来てくれと言われたので、『家に帰って僕のボス(私のこと)に聞いてみる』ってことでの打診だった。

 

私は3人目が5歳になった頃で、仕事もとても軌道にのってたし、友人関係もテニスも絶好調でバラ色な日々を過ごしていた。でも、オットはハードな仕事で片頭痛もちで、40代半ばでヒタヒタと歩み寄る解雇の波を感じ始めていたのをその時初めて打ち明けられた。現に、オットが退職届を出した(口で言うんだけど)後、その後の混乱を察して直属のボスまで辞表を出したほど(この人は逃げた感じ)。そしてオットが国外へ脱出したその半年後、本当にこの部署はバラバラになり、社内で再就職した人もいれば、早期退職したひとも多かった。ドイツだからね、アメリカと違って社会の受け皿があるから怒涛に迷うひとはいなかったけど、アメリカなら借金地獄に健康保険ナシとかの道がまってるよね。

 

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オットと友達の解雇の事を話していた時、『僕だってあの時は恐怖だった、子供3人いたし。僕の職は他でもつぶしがきくけど、xx(近所の友達)みたいな職種は代わりが利くから難しいかもしれない。彼は優秀だから次の職は見つかるだろうけど、給与が今と同じ状況は考えられないだろうね。酷い話だけど、それが企業で働くことのリスク。報酬が高くなり過ぎた者を切り落とし、フレッシュな人材を入れてコストを抑えることをするのが企業だから』と。

 

 

 

ズキューンと撃たれた感じ。

 

 

 

 

突然の訃報

近所の友達G からテキストが入った。nycに住んでるお父さんが亡くなったと。

彼はドイツから移民の88歳の元気なおじいちゃんで、2週間後にはまた飛行機でここまできて、娘夫婦が旅行で留守の間のお留守番にくる事になってた。私も彼ら夫婦に会うのを楽しみにしてた。彼は私が作るblack and white cookies (ドイツ語でAmerikernerってやつ) を気に入ってくれてて、今回も作って届けてあげるってG と話してたばかり。


テキスト貰ってすぐに電話して話したけど、彼女の落胆を感じて私もショック。昨日の朝、お母さん(妻)が起こしに行ったらベッドに横たわったままで反応が全くなく、娘であるG に電話してきたから、すぐ911に電話して!って言ったらしい。

寝ながらにして心臓発作を起こしたのか何が起こったかわからないけど、高齢だから司法解剖はしないらしい。

2日前に大腸がん検査をしてて、その後気分が悪いとは漏らしていたらしいが、前日の夜はふつうにベッドへ入ったらしい。

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G のお父さん、どうぞ安らかに眠ってください。

Celine Dion

 

 

これ最高。

 

 

来年2月の彼女のコンサートチケットはすでに押さえてある。

 

いまから鳥肌立ってる(笑) 超楽しみ!!!