sunset diary -148ページ目

unser Baby


 



 
 
 

Thanks everyone 

 

+++++

 

車から降りてひとりひとりと会話を交わすとかまったくできなかったけど、こうやってPTAが参加者みんなの写真をアップロードしてくれた。

 

ずらーっと長いファイルを一つ一つみてたらぐっときた。キミたちは私たちのHopeだ。

 

大丈夫、みんな生きてるんだから。

 

この失われた2020年だけど大丈夫、みんな頑張れ!!!

 
 
 
 

senior parade 2020

こんなご時世なので、もちろん学校の卒業式もないわけで。

 

アメリカって高校の卒業式(も)をとても重視してるから、お祭り騒ぎができないことを当の子供達以上に親が悲しがってる。ウチは両親そろってガイジンだからこのへん(も)どのみち盛り上がりに欠けてるんだけど。

 

私は次男が通う学校(ほかの公立校)の友達の親とはまったく交流がない。卒業のお祝い関連の行事はすべて地元の友達の親たちと計画を立てていた。夏のスイムチームの親たちとか、小学校からの友達の親など。アメリカ人の、特に女の子の親はこういうことに命かけてる。皮肉じゃなく、ありがたいとおもってる。アメリカのPTAもそうだけど、押し付けじゃなく、やりたい人、出来る人が運営しているからほんとにありがたいと思ってる。

 

で、4月にあったプロム、シニアの学生たちのピクニック、もちろん6月の卒業式、その後に計画していた湖畔に100人招待しての5家族合同ボートぶっとばしパーティー(とてもアメリカン)、アイスランドへの卒業旅行、これらすべてが『キャンセル』 となっていた。

 

コロナのバカヤロー

 

ここまですべてがキャンセルになるとさすがに可哀そうっておもえてくる。でも、本人は意外とケロっとしてて、他の男友達の親たちにきいてみてもこんな軽さらしい。さすがに旅行が無くなったのはSucks とか言ってるけど、プロムや式とかの行事は彼らにとってはどーでもいいことなんだな。

 

+++++

 

そんななか、次男の高校ではPTAが学校の駐車場でのパレードを企画してくれた。来月オンラインでとり行われるバーチャル卒業式に着るCap & Gown を学校に取りに行くことになっていて、その際に学校の敷地内をグルグルとパレードするって計画。いろんなこと思いつくね、アメリカ人って。

 

混雑を避けるため、事前に自分が参加する時間が振り当てられてて家族みんなで行ってきた。たった数分の出来事だけど、炎天下の駐車場でずーっと何時間も来る生徒達に手を振って声援を送ってくれてた先生達やPTAのメンバーに感謝。ありがたい。

 

平日の午後1時だったけど、オットも娘の彼もミーティングをすべてキャンセルして一緒に来てくれた。車に5人でギュウギュウになってパレードに行き、到着したら自分の名前を大音量で流されてヒューヒューはやし立てられた次男は大テレで下向いてたけど、知ってる先生達と目が合って手を振ってくれたことがうれしかったって、帰ってきて夕飯の時にポロっと言ってた。

 

来月のバーチャル卒業式、どうなるんだろう。なんかここまでくるとほんと、私も工夫を凝らしてなにかしてあげないとだな。

 

マスクばかり作ってる場合じゃない 笑

 

 

パレードの為に車に落書き。

 

 

 
 

 
 

 
 
パレードに参加するにあたってアメリカのお決まり、車に派手に落書き。お姉ちゃんが担当。Honk!ってのは、これ見たらクラクション鳴らして!って意味。「xx(次男)はコレされるの嫌かと思って控えめに(明記)したよ」って。道中、ハイウェイ走行中に何度かプップーってクラクション受けて笑った。楽しいね、アメリカって。
 
次男、まんざらでもないみたいで、お姉ちゃんに『ボクの車にも描いて!』ってリクエストしてた。
 
 
 
 
 

マスク考

今日、またまた久しぶりにCostcoに行ってみた。

 

2週間前に行ったときはマスクをしている人が少なくなってきて怖かったけど、今日はほとんどの人がマスクをしていて少し安心した。いまこの段階でマスクをしている人達は、きっとこれが自分たちを守ってくれる最後の砦って思っているんだろう。フェーズ2になってあらゆる規制が緩和され、これからは自分たちで身を守らなくちゃいけなくなったから。いままで家に籠って頑張ってたのに、ここで気を緩めて感染して病に倒れたくないってのが念頭にあるんだろう。私もじゃんじゃんマスク作るからね。

 

先日はこれまた2か月ぶりにウォルマートにいってみた。驚いたのがマスクをしている人が断然少なかったってこと。2週間前のCostco以下。それ以来またウォルマートは避けるようになった。友達にソレをいったら『当たりまえじゃない!まだあそこは行っちゃダメよ!』と釘を刺された。そんなもんなんだね。ウォルマートはしばらく封印。

 

+++++

 

そもそも近所で5人だけで集まるカクテルアワーも同じようなことだな。これだって側から見たら危険なんじゃない?って思われてるだろうし。私達がウォルマートは危険だっていうのと、ディスタンスをとっているとはいえ、外で5人で会うってのとのリスクの違いはなによ?って話で。

 

先日ドイツの友達とも話したけど、彼女は「5人でディスタンスを取っていたとしてもソーシャライズするってのは違反だわ」っていうけど「でもドイツでも個人宅のテラスで友達とお茶するってのは結構だれもがやってることなのよね」とも言ってた。結局のところ、自分はどこに属したいのか、どのラインで手を打つのか、どの程度なら許せるのか、これからは人の目を気にして人間関係がが複雑化されるか断捨離するかの選択か⁉️

 

+++++


何が言いたいか支離滅裂(^◇^;)



+++++

 

ドイツ人は日本人と似てて、決まりがしっかりあって『やっちゃだめ!』ってことに国民はきっちりと従う。融通が利かないってところもあるけど私には住みやすい国だった。でもアメリカは疲れる。マスク一つでも徹底されてないし、モラルや衛生観念なども徹底されてなくて疲れる。だからこちらで判断して方向転換しないとストレスを溜めかねない。

 

ドイツの友達と話してるとすーっと気持ちが落ち着く。アメリカに13年も住んでるのに、いまだにここを安住の地と思えないのは根本的な観念が違うからだろう。このコロナ渦でドイツに居れなかったことが唯一悔やまれる事かな。子供達には言わないけど、オットにはいったよ。

 

あードイツに帰りたーい

 

+++++

 

話はマスクからドイツへ逃避行...

 

 

 

 

 

 

 

 

passive で indecisive な娘

セルフ・軟禁状態にもすっかりなれて、なんとか5人生活が回っている。

 

最近気になるのは娘。自分の娘の事をワルく書くのはなんだけど、日記としてしたためておく。

 

2月末にBar examが終わってNCに里帰りし、その後お父さんとのダンスレッスンに通い始め→Bachelorette Partyで友達と出かけ→NYCがあんな状態になって自分は帰れない&4月の結婚式をキャンセル→フィアンセをNCに呼び→今に至る。この生活、そろそろ2か月半になるけど、彼女だけがまったく成長していないと感じる。

 

初めの数週間は可哀そうだと思ったし、居心地悪くしちゃったら可哀そうだから無干渉だったし、彼女の一日の過ごし方に意見するってことはしなかった。不健康だからウォーキングに連れて行って、ジョギングに良いコースを教えてあげたり、ここでの生活のオプションを提案してあげたりもした。あとは自分でやれよって野放しに。この子は昔から家事とか好きじゃないし、次男の様に率先してお手伝いや料理をする子じゃないから期待もしてなかったし。しかしだ、27歳にもなる娘が仕事もしないで実家でスカイプやパズル、次男とゲームして過ごしているってのはどうしても腑に落ちない。って事である時話し合いをし、平日に最低一度は夕食を担当し、週末も何か食事を用意するって決まりを作った。もちろん自分達の部屋やバスルームの掃除や洗濯は初めからさせていたけど、それって当たり前だから。

 

が、ここ数週間は私からいつ料理担当してくれるのかと聞かないと事が起こらない。冷蔵庫やパントリーと相談しないと料理できないし、買い物はいまでもあまり行かないから、料理の苦手な彼女が食材管理をし、余ったもので私が料理をする...って流れに変えた。これ以外でも使いたい時に洗濯機が使えなかったり、いまやってほしいことがやってもらえなかったり、頼んだことができていなかったりと、私も不満がどんどん蓄積されてきた。

 

私、イニシアティブの取れない人って超苦手。この子は私の産んだ子で責任あるから付き合ってるけど、いちいち指示しないと動けない人って苦手。

 

とにかくだ、高校生の女子ならわかる、でもこの子27だから。弁護士になっても免許が下りてないから仕事できないって言い訳もわかるけど、こんだけ自主性のない弁護士が良い弁護士になれるとは思えないよお母さんは。これ、本人には言ってないけどオットにはぶちまけてる。彼女は『自分は家事が嫌いだから絶対主婦にはならない、仕事に生きる!』とかいってるけど、はっきりいって自主性がなく、家事もロクにできない女にいい仕事ができるわけがない。っていうか、いま仕事がないんだったら他にできること探すのがオトナでしょう。18歳の次男の方がよっぽどプロダクティブで頑張ってる。

 

こんな娘に育てたのは私だ。なんか自分にがっかり。はぁー

 

 

+++++

 

この子は波にうまく乗れないタイプなんだなって思う。不器用だし臆病。

 

4月に結婚式ができないってなった時に、プランBをぱっぱと立てればよかったのにそれもしなかった、っていうか、ふんぎれなかったのかな。

 

娘の結婚式に来る予定だったドイツの幼馴染も、6月末に予定されていた自身の結婚式をキャンセルし、2週間前にドイツの隔離が解除された週末に家族だけでタウンホールでの式をあげた。こんな状況だからとりあえず披露宴を来年に伸ばしたけど、いまは籍を入れて内輪だけでお祝いをってことで。来年はまた何があるかわからないし、今の時を大事にってことで。

 

私とオットも3月末の時点でこの「5月末にでもタウンホールでの式を」って提案は娘にしたんだけど、もちろん却下。

 

なにに固守してるんだろう、この子。

 

娘は来年に挙式を執り行いたいっていってるけど、はっきりいってこれから経済ガタガタになるし、航空券だってバカ高くなるから欧州からの友達がみなこれるとは思えないし、アメリカ国内の友達だってこれるかわかんないじゃないね。そもそも来年は自分達だってnycにはいないかもしれないし。

 

こういう時にヒラメキで動けないんだなこの子。フィアンセ君も同じタイプ。今回のパンデミックの始まりにnycでウダウダ考えてもたついてたところをオットの鶴の一声で「すぐこっちにこい!」ってこさせたわけだし、こっちに来てからも彼があーだこーだと悩んでいるのをパパっと引っ張ったのはオットと私だ。

 

+++++

 

長男カップルは真逆で猪突猛進だから途中で止めに入る事がある私達だけど、娘のところは何事にも出遅れるタイプ。十人十色、いろんなカップルがあっていいんだけど、ちかくで見守ってる親はたまったもんじゃないね。

 

 

あれこれに出遅れてる娘をみててやきもきして疲れちゃった。

 

 

 

 

 

パンデミックの思い出に

まだまだパンデミックの渦中。あまり考え込まず、家にいても何かに打ち込んでプロダクティブにって心がけてる。家族がわんさかいるから母は太陽でいなくちゃいけないって思いもあるし、それには自分の心をメンテナンスしないとね。何事も楽しく且つ安全に日々を送らなきゃってのが私に課されたいまの任務。ちゃんと遂行してるよー


ってのは建て前で、疲れたーってのが本音だけど。



 

土曜の夜、近所でのカクテルアワーに間に合うよう、午前中のテニスからもどってからミシンをフル回転でマスクを4つ作った。

 

 
 
再度アイロンかけて除菌してもっていったよ。
 
image
 
パンデミックの記念。マスクしてるからって近く寄りすぎだよっーこっち来るなーって左のホリーはそのとなりのJに突き返されてた(笑)
 
まだまだ油断は禁物。これからも気を許さず、今まで通りに買い物も最小限で、人の家にも出入りしないって考えを新たにした。このまま外で会おうって事で。
 
 
+++++
 
この時マスクの評判がすこぶるよく、ぜひ子供達にも作ってくれと注文をうけた。ついでに「NJに住むママにも~」とか、誰もが高齢の母をもっているから彼女たちにも作ってあげることにした。

 

 


子供用には↓のスワドルを使用。ガーゼって注文するとすごく大きくてどうするかなーっておもって、アマゾンの子供ジャンルにてスワドルに目が止まった。スワドルって、生まれたばかりの赤ちゃんをぐるぐるまきにするガーゼのお包み。これ、もちろん100%コットンで、最近はバンブー繊維でできてるんだと。
 
 

 

 
 

ただこれ↑、うすいガーゼで肌触りは抜群だけど、ミシンは✖。アイロンしてもなにしてもヨレちゃってぐにゃぐにゃの縫い目になっちゃう。
なんとか作ったけどね。これ、洗ったらどうなるんだろう。。。。あとでフィードバックちょーだいって言っといたけどどうだろな。ほつれちゃいそう


 

↑これは姉妹にあげたから、間違えないようにイニシャルのモノグラムを目立たないように手縫いで入れました。もちろん手渡しでなく、郵便受けにいれといたんだけど、直ぐにママから電話があって、『モノグラム入りなんて可愛い!!!子供達が気に入ってる』って喜んでくれた。目に浮かぶわ、おばちゃんも嬉しいです。
 
+++++
 
 

日曜朝はオットとテニス。先週からテニスが解禁になったものの、事務所は営業してないから予約ができず、コートはFirst come first served 、いわゆる早く来たもの勝ち。なので、日曜なのに9時半にはコートに出向いた。案の定、テニバカはもうきてる。ボールマシーンもふさがってたけど、『次は私たちが使いたいからマシーンはそのままにしておいてね~』って声を掛けておいた。結局40分くらいオットと腕慣らししてから私たちの番。
 
マシーンは2ラウンドやって、その後は1セットだけゲームすることに。しかしだ、暑すぎで2-2でGame is up。11時過ぎたら28度まで気温が上がってきてギブアップだわ😵💦💦
 
 

帰ってきてシャワーして、日陰で納豆ごはんのブランチ(笑)
 
ごちそうさまでした。