不正アクセスに注意
先週末から今日で3回目。
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週末にNetflixからお知らせがあった。それは誰かが私のアカウントにオランダからアクセスしたという。これに覚えがなければ即パスワードを変えるようにとのこと。
このお知らせってよくあることで、次男が誰かの家でのPCから新たにアカウントにアクセスしたとか、違うデバイスからのアクセスを試みるとお知らせが来る。Gmailもそうだ。でも、今回みたいに海の向こうのオランダってことは初めて。即アカウントにPCからアクセスしてパスワードを変えておいた。
月曜日はアマゾン。初めての経験だけど、アマゾンはいきなりブロックされたのでPCからアクセスして 2 step varification のプロセスを踏んでロックを解除してもらった。その時↓の様な別テキストが来て、
これはもちろん怪しいのでここをクリックはせず、直接PCから操作して解除した。
そして今日も同じテキストが入った。ブラウザからではなく、アマゾンのアプリからアクセスしてみたけど、同じくアカウントがブロックされててSign in できない。
今日は2 step verification でも解除できず、電話をくれって表示が出たので「アカウントアクセス問題専門番号」に問い合わせ。わりと早くつながった。しかし。20分ほどやりとりしたあともVarification code がテキストで送られてこない。『恐れ入りますが、しばらくたってからまた電話してもらえますか?おそらくデータをアップロードするのに時間がかかっているかもしれないので』っていうから電話を切って1時間待った。
1時間後、2度目のトライ。
しかしここでもまだ解除できず、私のprimary email address がブロックされているからメールを送れないと言われ、もう一つのアドレスを渡したらちゃんとメールを受け取れた。じゃぁメルアドをこちらに変えてといっても、彼らも私のアカウントを解除しない事にはにログインできないからアドレスなどを変更することが出来ないと。終いには、
『明日まで待ってみてください。それでもこちらからVarification code が送られてこなかったらまた電話ください。そしたらこの件を上へ申し立てますから/ will escalate the case 』って。これ言われた時点で明日まで電話なんて来ないよ絶対って思ったわ。- 案の定夜になっても来ない
アマゾンだけでなく、アメリカのカスタマーサービスってとても腰が低いんだけど、先ず1度や2度のクレームでは何も変わらない。こちらも無駄に血圧をあげないように対応する。
決戦は明日だ。
っていうか、アマゾン使えないとオーダーが出来ないだけでなく、映画などのストリーミングもできない。ウチはいま幸い娘がいるから彼女のアカウントでいろいろできるけど、困るよなーって思った。
今のところクレジットカードを見ても不正な動きはみれないから良いけど、
どこのどいつだ!ヒマしてるからって人のアカウントにアクセスするなっ!
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因みに、アマゾンは不正な動きがあってもそれについてテキストは送ってこないらしい。アマゾンが唯一テキストを送るのは、こうやってブロックされたアカウントを解除する時に確認の為にアクセスコード(varification code)を送ってくる時だけ。その際の番号は 262-966.これ以外からアマゾンを名乗って送られてくるテキストはすべて無視した方が良いそうだ。(アメリカのみかもしれないが)
目先を変えてみたら?
相変わらずウチではTVは付けない、ニュースは(きっと)ドラマティックだしテニスは再放送ばかりだから。その代り各自がケイタイなどでお気に入りのソースから情報をゲットし、夜の食卓の場であーだこーだと議論を交わす。よく白熱してすごくうるさいから最後は私が逃げる。
朝食は各自勝手にすまし、私はいまでも11時半にはお昼をなにかしら用意し、だいたい娘と一緒に食べ、次男は食べたり食べなかったり。オットと娘のフィアンセはそれぞれ自分のミーティングが終わったらパパっとお昼を食べたり食べなかったりで、終わったらまた部屋に戻る。二人とも自宅待機以前より忙しいらしい。ウチは小さい子供がいないから邪魔されないけど、家にまだ小さい子供がいる家庭の人はカンファレンスの時に子供の声が聞こえたり、『Excuse me…』ってミュートにして子供に何か言って中断したりと、なかなかスムーズにいかない状況らしい。ジレンマはどこにでもあるね。
私と娘はそれぞれのパートナーの在宅勤務故の健康管理に励んでいる。なるべく毎日外へ出るように散歩に誘ったり、ピンポンしたり。昨日の私とオットは夕食後に散歩に出たが、散歩コースでの帰りに少し走った。私は毎日のウォーキングで一部だけ走る様にしているが、オットはそれしないから。今あの人はテニスもないし、体力の衰えは著しい。今日も連れ出して少し走らせよう。あの人はエクササイズは楽しくないとしないヒトだから。家族とはいえ、自己管理だけでなく人を引っ張ったりお尻叩いたりしてると疲れてくる。常に誰かが腕にぶら下がってる感じ。だめだめ、まだ弱音は吐かない。
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日本のニュースを読んでいて気づいたんだけど、なんで過去を振り返ったりネガティブでため息がでることばかりニュースにするんだろう。そもそも、まだ人が集まって番組作りをしているところが理解できない。
よく考えてみてほしい。そんな番組、3週間なくても誰も困らないから。
普段のアメリカには嫌なところが沢山あって嫌々生活しているこの私でさえ、この2、3週間の皆の本気ブリには『自分も家に籠って社会に貢献しなきゃ!』って思いに切り替わったよ。ウチの18歳だって事の重大さをやっと認識したよ。アメリカの主要番組(セレブリティも含み)はほとんどがそれぞれの自宅からネットを使っての放送に早くから切り替わってるよ。
この切り替わり、暗中模索は身震いがするほど勇気を与えてくれる。
希望になるニュースは沢山ある。無理して的外れな楽しい事を報道しなくてもいい。勇気づける試みがされているとか、市民ベースで行われている事とか、人にモティベーションを与えるニュースを配信してほしい。
現代人は自分が賛同する、自分の考えを肯定してくれるSNSしか読まない/参加しない傾向にあるから、せめて自然に目に入るニュースではため息をつかせない努力をしてくれって思った。
だから、今は志村けん特集をしている場合ではなく、前を向いて他の話題を提供してほしい(日本にいる母の気が滅入っているのが心配)
涙がでる
イギリスでの試み。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20200330-OYT1T50070/
さすがだな、こういう素早さ。
非常事態ではあと先かえりみないアクションが大事だ。
ボリス・ジョンソンの会見を今日も見たけど、彼の心が国民を一つにしているね。
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志村けん、バカ殿の彼が亡くなったなんて信じられない。本人も無念だっただろうに。
苦しかったでしょう。どうぞ安らかにおやすみください。


