sunset diary -152ページ目

家に篭るって言ったらまずはペイント


次男が突然『そうだ!夏休みにやろうと思ってたけどこの休みに僕のバスルームのペイントする!」って言い出し、近くのhardware store (DIYショップ?)に駆け込んでペイント調達してきた。先週はまだこういったお店も開いてた。

この子は仕事が丁寧だ。今すぐでも一人で家建てられるんじゃない?HGTV Property brother のジョナサンタイプ😆スイッチや電気も全て外してきちっと仕事してた。頼もしい。

こういうところ、長男とは大違い💧あの子はこういうのにゼロ興味だからね。仕事が荒くて頼むのも嫌。

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玄関とリビングは2階までの吹き抜けだから自分たちでは無理。ここ数年気になってて、今年こそはって決めてた。で、先月外ポーチを塗ってもらって、その時に『リビングと玄関も合わせて3月いっぱいにお願い』って手を打ってあった。

が、この騒動。どうすっかなーって思ったけど、思い切ってやってもらう事にした。そのかわり、体調悪かったり咳してたら中止しましょうって約束で。まだこういうのはやって良いのかね?

で、先ずはオットの出番。ペンキ塗ってもらう前にwainscoting 取り付けてもらわないと。




娘ちゃんに手伝ってもらって細いwainscoting 用の木を寸断作業。で、それを取り付けて出来上がったのが↓ ↓コレ。左側手前のキッチン&ダイニングは数年前にオットにやってもらった。ここまでは2週間前に終わってた。




そして昨日土曜日朝8時にペンキ屋さん達登場。前日までに私たちで家具を移動&スイッチなどは全て取り外し、彼らはすぐに作業に取り掛かる。5人きてたから速かったわ。さすがプロ!







↑ 隣のダイニングはぎゅうぎゅうの倉庫状態💧



私達とコンタクトしないように&ホコリがこないようにこんな感じで覆いをしてくれた↓↓




そして8時間後 ↓ ↓












13年目にしてやっと綺麗になった〜コレでいつでも家を売りに出せる!






れれれ? 絵が真ん中に掛かってない。wainscoting 取り付け前のフック使ってる。オットは気づいてないのか?


くすんだ白、オフホワイト系で家が明るくなった(写真は夜とったけど)。ペイントってとても大事。


あとはマスターベッドルームのペイントだ。あそこもwainscoting を入れてから私がペイント担当。





次男の大学決めた

ウチも終わったよ〜

昨日、第一&第二希望校から「残念でした〜」ってお知らせが来たので、はい、滑り止めに行きましょ〜ってことになった。

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お姉ちゃんがいるから、慰めてもらいながらも一緒に寮の申し込みをオンラインでやってた。

残念だったけど、どうせ大学院にも行かなきゃ行けないから『そこで頑張る!』って切り替えてるよ。



いよいよ空の巣に近付いたな…って感慨深い。

大丈夫、なんとか乗り切れるから

普段から大人数のご飯を作るの慣れているし、長年5人家族やったり、子供達の友達がどーっと押し寄せたりして夕飯をどーんと作るってのは苦にならないけど、今回の”5人家族”の台所を切り盛りするのはなかなかチャレンジである。
 
何が違うって、《食材がいつ底をつくか》と、《もしかしたら今後買い足しができなくなるかもしれない》っていうことを常に念頭に置いておさんどんしてるって事。いまは”かさ増し”で乗り切ってますって感じ。
 
でも、ハリケーンが来るってのと違って、ガソリンの心配も電気の心配もないからこれはありがたい、と感謝している。これで電気と水が止まったら地獄だよね。
 
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先週まではCostcoとトレジョにも行って、いつも購入するものにちょっと毛が生えたくらいにストックしておいた。今週初めはHマートに行っていつもの胚芽米とうどんの乾麺も買っておいた。いつものブランドがフツーに買えた。
 
娘に聞いたところ、ゆっくり午後スーパーに行くとフツーになんでもあるよっていうんで、今日は私が午後近所のスーパーへ行ってみた。確かに普通にオーガニック野菜もあるし、お肉のコーナーはがらんがらんだったけど、高いステーキなどの牛肉は沢山あった。
 
『はは~ん、どうせ陳列してもすぐなくなるし、なんなら高いものを買わせる作戦だな...』
 
絶対出し惜しみしてるに違いないから、そこにいたお店の人に聞いてみた。『あの、Porkbutt(豚の骨付き肩肉)が欲しいんですけど、ありますか?冷凍でもいいですけど...』って聞いたら、『あ、あるかもしれない。ウチはフレッシュなのしか入れないけど、多分あると思う...』って、見に行ってくれた。そしたらあなた、どーんと段ボールで持ってきて、『Take as much as you want/好きなだけ持って行っていいよ』って。初めは一つ手に取ったけど、お礼を言って二つ貰ってきた。次男が明日スモークしてくれるって言ってたから、一つ焼くも二つ焼くも同じだからいっぺんに2つ焼いてもらう。一つ友達にあげられるし。
 
欲を出さなければ普通に手に入るんだよって子供達にも教えた。だって、これからもスーパーとかは開いてるんでしょ?だったら何も買い占めなくても大丈夫。必要以上に出歩かず、人にも会わず、とにかく菌の拡散を遅らせることに今は集中。
 
てなわけで、15分くらいでばーっとカートに入れて、欲しかった牛乳や卵なども普通にいつものブランドが手に入ってとても気持ちよく買い物ができた。『これだけ手に入れば御の字。お店をあけていてくれてありがとう』って、レジの人にお礼言ってきた。ほんとだよ、こんな時でも仕事していてくれてほんとにありがたいと思う。昨日は郵便局にも行ってきたんだけど(いつポストが閉まるかわかんないからね、返品しに行ってきた)、ここでも開けていてくれることに感謝してきた。ほんと、世の中在宅で仕事できる人ばかりじゃないって、こういう時にほんとにありがたいなって思う。
 
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ウチはオットも娘の彼もリモートで一日中ミーテイングなどに忙しい。私自身はほとんどの仕事がキャンセルになったので、今は家からできる仕事はごく僅か。おそらく3月4月は微々たる収入になるなこりゃ。。。
 
今私にできることは、お昼ご飯を11:30に用意することと、おやつのブラウニーなどのベーキングも毎日欠かさない事。はぁ (*´Д`)

 
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トレジョでかったラナンキュラス。毎日お水換えて短くしてたら1週間ももった。かわいい。
 

 
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このところワインは重く感じるので、毎晩カクテルアワーで一杯だけジントニック作ってる。アメリカのライムって一年中安定の美味しさ。ジューシーですっぱ甘いところが大好き。今回はなくなると困るからCostcoの大袋でドーンと買ってある(笑)
 
が、しまった、肝心の”ジン”(笑)がなくなっちゃった...ってオットに言ったら、
 
 

 
 
↓ 凄い。あの人、特大サイズを買ってきてあった!いつのまにこんなデカいの買ってきたのか。
 
 
 
 
ライムとジンがあれば大丈夫。
 
 
どうにかなるってこの世の中(笑)
 
 

 
 
 

さっさと車をトレードイン

やると決めたらやること早いからね。昨日は私の車をさっそくトレードイン(手持ちの車を下取りに出すこと)してきた。

 

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私がトレードに出した車は6年モノのアメ車。下取り価格はなんとたったの$6000!

理由1:アメ車(大衆車)

理由2:数年前に追突された汚点があるから

 

事故車は価値がどーんと落ちる。でも、新車での購入時の価格から下取り価格を引いて、年間$3000で乗り回していた計算になるからそんなに悲観的になるものでもなかった。

 

上手い値段付けるよね、ディーラーって。

 

で、いまは次男の送り迎えもないし、仕事も滅多に遠いところに行かないから再びドイツ車に戻ることにした。これでまた5,6年後に買い替えよう。

 

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とにかくだ、生活の基盤である車がないとなにもできないし、直す価値のない車にお金をつぎ込んで修理するのもバカらしい。よって、今回みたいにさっさと乗り換えするのは勉強になった。これなら一人でもできる。

 

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今回のトランスミッションの事は、ディーラーがしらばっくれてるから《それならこちらもさっさと手を引くさ》 ってなったわけだけど、私だったら考えなかったもんね。今のこの車を修理に出す価値はないし、一か所修理したらかならずひずみが出て他も悪くなる。そうなったらこの車を乗りつぶすまでキープするしかなくなるもんね。そんなの嫌だわ。

 

しかし、直さないで『そのまま』で売りに出せば、修理に出したって汚点を付けることがなく、今のままで売ることが出来る。この車は事故車(軽傷だったけど)って記録はどうせ残ってるから、更に汚点を付けることはない。

 

車には『売り時/手放し時』ってのがあるってのを今回知ったわ。

 

世の中、いろんな仕組みがあるもんだ

 

 

 

 

一家団結

アメリカもいよいよ本日金曜日から鎖国状態になるので、娘もここで思い切って披露宴を延期することにした。(3/12日、木曜朝)

 

こうなって一番スッキリしたのは彼らだろう。さすが私の娘で、こうなると切り替えが早い。スッキリしちゃって夜はフツーにお父さんとダンス教室に行ってた。

 

で、マンハッタンに取り残されてる娘の彼のことが気になっていた。今は渦中に住んでるのでもちろんリモートで仕事してる。ホールフーズも2時間でデリバリーしてくれるし、すっかり軟禁状態。この週明けには娘がNYに戻ることになってるが、そうしたら最後、二人ともあのアパートに缶詰状態。実に不健康だ。そこで、NYを脱出できるうちに彼をこっちに呼ぶことにした。どこからでも仕事はできるし。

 

彼は開けて金曜の朝イチで飛んでくるっていったけど、それを聞いたオットが一蹴、「何言ってるんだ、今すぐこっちに来なさい。明日は何があるかわからないじゃないか!」って、直に彼に電話して飛行機を変更させ、こちらの夜中に飛んできた。もちろんオットと娘が空港に迎えにいってた。

 

娘の彼は両親が亡くなってて私達夫婦が親みたいなもんだからね、彼も私たちの決断にはよく従うし、私たちも容赦なしに彼を家族として扱う。娘ちゃんが言ってたけど、『xx(彼)はママとパパのいう事には絶対従うね。今回も一人でNYに一週間いてとってもさみしがってたし、これで安心するんじゃないかな」だって。

 

こういう時だからね、家族が団結しなくてどうするよ。

 

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ということで、今日からまたしばらく5人家族になった。私はまた4人の子持ちだ (泣)

 

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悲観的になったり、自分の不安をSNSにあげている人が多いようだが、私は不安を世間にぶちまけて自己のバランスを取るというやりかたはいかがなものかと思う。聞いた話だと、Facebookなどにスーパーのトイレットペーパーの空の棚の写真をあげて「OMG!」とかやってるらしいけど、載せるほうも載せるほうだが、それを見て一喜一憂するのもやめればいいのに。

 

情報が垂れ流し状態のいまだからこそ、受け取る側は見ない選択もあることを忘れちゃいけない。ウチは次男が時事ネタが好きすぎて毎日いろんなネタを逐一報告してくるんだが、『コロナネタはママにいちいち報告しないでいいから。あなたはぶちまけてスッキリするかもしれないけど、それをストレスと感じる人もいるんだから。ママはもうお腹いっぱい。私にはそういうネタ流してこないでね』って通達してある。

 

しょうがないじゃない、こうなっちゃったんだから。こういう時こそ自己管理が大切。じっくりと腹を据えて、毎日できることを地道にやり、他人に惑わされない。