家に篭るって言ったらまずはペイント
次男の大学決めた
大丈夫、なんとか乗り切れるから
さっさと車をトレードイン
やると決めたらやること早いからね。昨日は私の車をさっそくトレードイン(手持ちの車を下取りに出すこと)してきた。
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私がトレードに出した車は6年モノのアメ車。下取り価格はなんとたったの$6000!
理由1:アメ車(大衆車)
理由2:数年前に追突された汚点があるから
事故車は価値がどーんと落ちる。でも、新車での購入時の価格から下取り価格を引いて、年間$3000で乗り回していた計算になるからそんなに悲観的になるものでもなかった。
上手い値段付けるよね、ディーラーって。
で、いまは次男の送り迎えもないし、仕事も滅多に遠いところに行かないから再びドイツ車に戻ることにした。これでまた5,6年後に買い替えよう。
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とにかくだ、生活の基盤である車がないとなにもできないし、直す価値のない車にお金をつぎ込んで修理するのもバカらしい。よって、今回みたいにさっさと乗り換えするのは勉強になった。これなら一人でもできる。
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今回のトランスミッションの事は、ディーラーがしらばっくれてるから《それならこちらもさっさと手を引くさ》 ってなったわけだけど、私だったら考えなかったもんね。今のこの車を修理に出す価値はないし、一か所修理したらかならずひずみが出て他も悪くなる。そうなったらこの車を乗りつぶすまでキープするしかなくなるもんね。そんなの嫌だわ。
しかし、直さないで『そのまま』で売りに出せば、修理に出したって汚点を付けることがなく、今のままで売ることが出来る。この車は事故車(軽傷だったけど)って記録はどうせ残ってるから、更に汚点を付けることはない。
車には『売り時/手放し時』ってのがあるってのを今回知ったわ。
世の中、いろんな仕組みがあるもんだ
一家団結
アメリカもいよいよ本日金曜日から鎖国状態になるので、娘もここで思い切って披露宴を延期することにした。(3/12日、木曜朝)
こうなって一番スッキリしたのは彼らだろう。さすが私の娘で、こうなると切り替えが早い。スッキリしちゃって夜はフツーにお父さんとダンス教室に行ってた。
で、マンハッタンに取り残されてる娘の彼のことが気になっていた。今は渦中に住んでるのでもちろんリモートで仕事してる。ホールフーズも2時間でデリバリーしてくれるし、すっかり軟禁状態。この週明けには娘がNYに戻ることになってるが、そうしたら最後、二人ともあのアパートに缶詰状態。実に不健康だ。そこで、NYを脱出できるうちに彼をこっちに呼ぶことにした。どこからでも仕事はできるし。
彼は開けて金曜の朝イチで飛んでくるっていったけど、それを聞いたオットが一蹴、「何言ってるんだ、今すぐこっちに来なさい。明日は何があるかわからないじゃないか!」って、直に彼に電話して飛行機を変更させ、こちらの夜中に飛んできた。もちろんオットと娘が空港に迎えにいってた。
娘の彼は両親が亡くなってて私達夫婦が親みたいなもんだからね、彼も私たちの決断にはよく従うし、私たちも容赦なしに彼を家族として扱う。娘ちゃんが言ってたけど、『xx(彼)はママとパパのいう事には絶対従うね。今回も一人でNYに一週間いてとってもさみしがってたし、これで安心するんじゃないかな」だって。
こういう時だからね、家族が団結しなくてどうするよ。
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ということで、今日からまたしばらく5人家族になった。私はまた4人の子持ちだ (泣)
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悲観的になったり、自分の不安をSNSにあげている人が多いようだが、私は不安を世間にぶちまけて自己のバランスを取るというやりかたはいかがなものかと思う。聞いた話だと、Facebookなどにスーパーのトイレットペーパーの空の棚の写真をあげて「OMG!」とかやってるらしいけど、載せるほうも載せるほうだが、それを見て一喜一憂するのもやめればいいのに。
情報が垂れ流し状態のいまだからこそ、受け取る側は見ない選択もあることを忘れちゃいけない。ウチは次男が時事ネタが好きすぎて毎日いろんなネタを逐一報告してくるんだが、『コロナネタはママにいちいち報告しないでいいから。あなたはぶちまけてスッキリするかもしれないけど、それをストレスと感じる人もいるんだから。ママはもうお腹いっぱい。私にはそういうネタ流してこないでね』って通達してある。
しょうがないじゃない、こうなっちゃったんだから。こういう時こそ自己管理が大切。じっくりと腹を据えて、毎日できることを地道にやり、他人に惑わされない。













