マスク考 | sunset diary

マスク考

今日、またまた久しぶりにCostcoに行ってみた。

 

2週間前に行ったときはマスクをしている人が少なくなってきて怖かったけど、今日はほとんどの人がマスクをしていて少し安心した。いまこの段階でマスクをしている人達は、きっとこれが自分たちを守ってくれる最後の砦って思っているんだろう。フェーズ2になってあらゆる規制が緩和され、これからは自分たちで身を守らなくちゃいけなくなったから。いままで家に籠って頑張ってたのに、ここで気を緩めて感染して病に倒れたくないってのが念頭にあるんだろう。私もじゃんじゃんマスク作るからね。

 

先日はこれまた2か月ぶりにウォルマートにいってみた。驚いたのがマスクをしている人が断然少なかったってこと。2週間前のCostco以下。それ以来またウォルマートは避けるようになった。友達にソレをいったら『当たりまえじゃない!まだあそこは行っちゃダメよ!』と釘を刺された。そんなもんなんだね。ウォルマートはしばらく封印。

 

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そもそも近所で5人だけで集まるカクテルアワーも同じようなことだな。これだって側から見たら危険なんじゃない?って思われてるだろうし。私達がウォルマートは危険だっていうのと、ディスタンスをとっているとはいえ、外で5人で会うってのとのリスクの違いはなによ?って話で。

 

先日ドイツの友達とも話したけど、彼女は「5人でディスタンスを取っていたとしてもソーシャライズするってのは違反だわ」っていうけど「でもドイツでも個人宅のテラスで友達とお茶するってのは結構だれもがやってることなのよね」とも言ってた。結局のところ、自分はどこに属したいのか、どのラインで手を打つのか、どの程度なら許せるのか、これからは人の目を気にして人間関係がが複雑化されるか断捨離するかの選択か⁉️

 

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何が言いたいか支離滅裂(^◇^;)



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ドイツ人は日本人と似てて、決まりがしっかりあって『やっちゃだめ!』ってことに国民はきっちりと従う。融通が利かないってところもあるけど私には住みやすい国だった。でもアメリカは疲れる。マスク一つでも徹底されてないし、モラルや衛生観念なども徹底されてなくて疲れる。だからこちらで判断して方向転換しないとストレスを溜めかねない。

 

ドイツの友達と話してるとすーっと気持ちが落ち着く。アメリカに13年も住んでるのに、いまだにここを安住の地と思えないのは根本的な観念が違うからだろう。このコロナ渦でドイツに居れなかったことが唯一悔やまれる事かな。子供達には言わないけど、オットにはいったよ。

 

あードイツに帰りたーい

 

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話はマスクからドイツへ逃避行...