sunset diary -139ページ目

キャンパスライフはどうなるんだ?!

こういう泣き言は書きたくないけど現実なんでね、パンデミックの時の日記としてしたためておく。

 

今朝、いつものママ友とのウォーキング中にいろいろ話を聞いた。

 

彼女の息子は次男の幼馴染で、先週末にすでに入寮を済ませた。彼は来週からハイブリッドで授業が始まるんだけど、『どう?カフェテリアとか美味しい?あなたはちゃんとマスクしてる?カフェテリアでもちゃんとマスクしてる?』ってテキストしたらね、『Yes, Yes, sometime 』ってこの短い返事。まったく呆れるわって(爆)

 

やはり大学生、親の目がなければマスクなんてしないよね。

 

と、この子と同じ大学に通っている子のママにも道中あって立ち話。彼女曰く、

 

『息子の彼女が Student council (生徒会)メンバーなんだけど、彼女がマスクしていない生徒を見かけて注意すると、そういう子はポケットからマスクだしてつけるんだけど、通り過ぎるとマスクずらしてるんだって。それで、School Police(※アメリカには学校にホンモノのポリスが常駐してる)に言いに行ったら、彼らもマスクしてなくて、それなのに生徒達に「マスクしなさい!」って言ってるんだって。自分がマスクしてないのに注意してるんじゃ説得力無いじゃないね。こんな状況で来週からクラスが始まるけど、またキャンパスがロックダウンして生徒が家に帰されるのは時間の問題だわ!』って。

 

もう一人、別の大学の1年生として先週末入寮したアリーの場合。彼女は寮に引っ越しして次の朝母親に電話してきた。

 

『ママ!この寮でマスクしてる子なんてほんの一握り。私がしてる意味なんてないわ。とっても居心地悪い (怖いって事)から家に帰りたい!!!』と。

 

彼女の場合、明日8月7日までにハウジング事務所にその旨とどければ全額戻ってくるらしい。なので、今日中にキャンセルするそうだ。というのも、今期(今から2011年1月まで)はすべてオンライン授業と決まっているから。なのに入寮したわけだが、やっぱり怖くなって撤回すると。

 

寮は前期後期まとめての契約なので、今解約すると後期に戻りたくても戻れない。が、いまでさえこのOut of controlな状態で、真冬の1月に寮に戻れるとはまず思えない。っていうことで、アリーの場合は家から学習決定。

 

ウチの坊ちゃんが入寮まであと数週間ある。寮費とカフェテリア代の支払い期限はその2日前。入金はギリギリまで待ちますよ。同州の他の大学でクラスターが報告されれば彼の大学だって撤回するだろうし。

 

なんていうかな、スケジュール通り執り行えていたことがすべて宙に浮いている状態ってたまんないですね。極力そこにフォーカスしないようにしてるけど、終わりが見えないこの状況、ストレスと感じないように装うのも疲れたわほんと。

 

 

 

 

 

 

 

 

故障が付き物なテニス

先日ふっと思い立って、以前毎日のように一緒にテニスしてたキャプテンにテキストしてみた。この自粛生活初期に散歩で偶然あって子供の事とかはなしたけど、そういえばテニスの事に触れてなかった。
 
『Hey 元気にしてる? 私テニスまた初めて、クリニックとか頻繁に行ってるんだけど、あなたを見かけないからテキストしてみた。シングルスまだしてる?一緒にしてみない?』
 
みたいな感じで。そしたらなんと、彼女は tore triceps (上腕三頭筋断裂/損傷)しちゃって、納得いくテニスができないからすっぱり辞めてメンバーシップも解約してしまったと。
 
えーーー、凄いショック。。。
 
だって、彼女にとってテニスはすべてだったから。テニスあっての4人の子育て、仕事、結婚生活(プライオリティ最後・笑)だったの知ってるから。いつだって真剣だったし、どんな怪我でも乗り越えてたし。一度、コートに転がってたボール踏んでひっくり返って脳震盪起こして視力が落ちたって時があって、あの時も長いリハビリで乗り越えたのに。
 
かなりショック。End of an era って感じ。
 
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ショック#2
 
最近知り合った片手バックハンドのホリー。よくクリニックでも一緒だし、レベルが似てるから4人でダブルス毎週しようってなって3回目の昨日。前日に皆にテキストが入った。
 
『いまER(救急外来)にいるの。今朝いきなり腰痛めて(※Back spasmsってぎっくり腰みたいなものか?)動けなくなっちゃって。ごめん、明日のテニス無理だわ。誰か4人目探してくれる?』って。
 
昨日は4人目がすぐに見つかったからとりあえずダブルスしたけど、その後ホリーに連絡いれてみた。しばらくもちろんテニスは禁止と言われ、いまからPT(理学療法)を探すところっていうんで、私のをsuggestionとして教えた。彼女はWYから去年引っ越してきたばかりで、まだこの辺の事が良く分かっていないって言ってたから。私は高校でのバスケで膝悪くし、近年はヒップへ来たって言ったら、中肉中背でカレッジでもテニスをしていた彼女は腰が昔から弱点なんだと。で、NCに去年越してきてからテニスまた初めて、数か月前に今のクラブにNon Regident枠(サブディビ住人以外)の空きが出来たから入会したって聞いてた。ウチのクラブはプログラムがいっぱいあるから楽しいって喜んでいた矢先の今回の腰。
 
テニスにいつ戻れるのかな。。。
 
私は腰の痛みを今まで味わったことないんだけど、腰はあらゆるスポーツのすべてだよね。いや、テニスだとシャラポワみたいに肩の故障なのかな。前にナブラチロワがそんなこと言ってたっけ。360℃回る肩の故障は術後にサーブを元に戻すのが大変って言ってた。でも、やっぱり腰とか下半身は基本だよな。
 
いやぁホリー...本人とってもがっかりしてた。先週なんて『あぁ、このクラブに決めて良かった!寝ても覚めてもテニスの事ばっかり考えてるなんて久しぶり!』って言ってたんだもん。彼女の残念な気持ち、痛いほどわかる。
 
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昨日一緒にプレーしたCも肘を手術をしてからフォームを変えたらしい。その後、やばいと思ったら無理しないでテニスから離れてリセットしているらしい。これが難しんだよね。数か月かけて筋肉を作っていき、ボールの感覚を戻すわけで。中途半端に戻るとまた怪我するし。
 
ほんと、悩ましいテニスです。
 
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この焼けっぷり😆
 
長くテニスできますように。。。
 
 
 
 

ライフガードーはベビーシッターではない

さっきこのニュースをみて驚いた。→ 小4の女の子が海でおぼれた 

 

※っていうか、いつから日本では救助する人たちをライフセイバーって言うようになったの?この職業、英語使うならライフガードって言うんですけどね。

 

この女の子、友達と二人で遊んでておぼれたらしい。親はいなかったの?え?海水浴に10歳くらいで二人だけでいっちゃうの?え?

 

記事の最後に《子供達を水の事故からどう守るのか...》って、まずは親がそばにいることでは?

 

ライフガードはベビーシッターじゃないですからっ!!!

 

アメリカでもいますよ、コミュニティープールだと子供を野放しって親。コミュニティープールだと割と規模が小さいし、ライフガードもいっぱいいるから目を話すってことがあるのは分かる。会員費もそれなりに払ってるしって思いもあるからだろう。でも、アメリカでも大きなプール(アミューズメント系)に行くと、人さらいとか変な人がいるから親は結構目を光らせているんだけどね。ましてや海なんて余計親が一緒でしょ?「ライフガードはいませんよ」ってビーチもフツーにあるし、そういうところは理由があるんだろうから小さい子供連れの場合はそもそも行かないし。

 

日本って、いまでも小さいうちから子供達だけで行動させるって事にほんと驚く。二人なら安心って思うのかな。それとか、年上の子と一緒なら大丈夫でしょうとか思うのかな。それは年上の子がかわいそうだわ。なのに、成人して就職しても親元を離れない子達が多いという摩訶不思議。ウチの姉の所もそうだ。

 

とにかく、ライフガードはベビーシッターではないから。子供の面倒はまずは親!地域の目はその次です!!!

 

このニュースでライフガードが気の毒になったわ。これで自治体を訴えるとかなったらほんとお門違いだわ。

 

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遊泳禁止なのに水遊びしていて2歳の子が流されて水死とか。。。こんなのばっかり。

 

 

頼むよほんと。

 

 

 

 

 

 

肉、肉をくれ

二日連続でテニスクリニックへ。
 
昨日金曜はあさからオットも参加で「Shot of the week」ってクラスに参加。女子3人男子3人だった。このスロットは毎週お題が違って面白い。昨日はオーバーヘッド。ミックスダブルスで、シチュエーション内でオーバーヘッドを有効に使ってオフェンス、ディフェンスの切り替えとかアレコレ。ブライアン・ブラザーズのレッスンメソッドってのもやった。
 
とにかく面白い。オットと組まないで他の人と組むからパターンが違って実に新鮮。ミックスも楽しいねー。ドイツに居たときはよくミックスやったけど、なんだかまたやりたくなっちゃった、もちろんオット以外のパートナーで(笑)夫婦はだめだよ、絶対あと味悪いから(爆)
 
レッスン後も女子3人で居残って2vs1で打ち相ってきた。ウチ足りないオンナ達(笑)
 
8月1日土曜、今朝も9時からテニス。もちろんこの同じオンナ3人参加(笑)今は寝ても覚めてもボールのことばっかり考えてる中年おばさん。
 
で、この9時からのクラスは戦略よりも体力重視。ペースを上げてどんどん打ってくってクラス。8-9時の男子レッスンを終えた人達がこのクラスにも残ってるから男女ミックスで。とにかく延々と男子相手に打ち合いするとか、ネットに引っ掛けた時点でコートチェンジで走らされたりとか、高校生がやるような体力勝負のクラス。10年前には平気で参加してたけど、ここ数か月でテニスに真剣に戻ってきたワタシには今日のコレに参加するのは結構勇気がいった。最近テニスを炎天下でよくやっててスタミナ付いてきたと思ったから参加してみたわけだけど。
 
キツかったわ。ラリーの時はしっかり打たないと男子に申し訳ないし。皆さん上手いし女子にはやっぱり手加減してる気がする。っていうか、彼らは男同士だとハードヒットでOver the lineってのが見受けられるけど、女子相手だとコントロールしたストロークしてる気がした。彼らにも良い練習なんじゃないかな。
 
で、1時間あっという間に終わって帰ろうかと思ったら女子もあと数人やってきて、「Schatziも残りなよ!多い方が楽しいし」って言われて残ってしまったのが運の尽き。女子の10-11時までのレッスンはダブルスの戦略。これはこれでサーブ&ネットラッシュで小走りってのが多くてドッと疲れた。
 
初めて経験したけど、朝から正味1時間半くらいプレーしたところで、ふくらはぎ辺りから寒気を感じた。チリチリって感じ。痙攣じゃないのは分かった。急にお腹がすいてきて、水分は常にとってたけどエネルギーがないって感じた。
 
ケイタイの充電がenergy saving モードに切り替わったって感じ? 意識はしっかりしてたけどパフォーマンスは半分以下に落ちましたって感じた。このまま走りまわったらひっくり返るかもって思った。こんなの初めて。汗びっしょりでサンスクリーンも落ちちゃってるから立ち止まるとジリジリと肌が焼ける感じもしたし。いやぁ、テニスって過酷だわ。リーグを抜けて8年くらいたつけど、あの時は体力あったなーーってつくづく思う。シングルスでフルセットとかよくやってたなー(遠い過去)
 
最後は皆さんに申し訳ないほどダメダメなプレーだったけど、なんとかひっくり返らないで2時間やりとおした。お腹すいちゃって、私の頭には
バナナ、チョコレートミルク、納豆ご飯、コーンフレーク、あ、昨日の残りのカレー 、それから今夜はステーキだ!絶対肉だ、肉が食べたい!!!ってこればっかり考えてた。
 
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オットがテニスから戻り、『今夜はステーキが食べたい!!!』って言ったら買いに行ってくれた。あの人が買い物に行くと必ずムダに大きいの買ってくるんだけど。。。
 
 
次男はこの大きさ↓炭火焼きしてもらい、途中からキッチンのオーブンでミディアムレアに仕上げたリブアイステーキ。
 

 
ワタシのはこれ↓ オットと半分こ。でもこれでも私は足りなくて、次男のをちょっともらったくらい肉を堪能した。付け合わせは面倒でズッキーニのみ。肉をこんなに欲したのって久しぶり。美味しかったー。
 

 
デザートはもちろんバニラアイスのベイリーズ掛け。
 

 
身体が喜んでる感じがする(笑)ごちそうさまでした~
 
 
明日は何食べようかな
 
 
 

室内履きは大事

デンマーク人の好きな室内ばきは裏がレザーのこんな感じの柔らかいSlippers

日本のスリッパとは別物。

 




ウチの子達は2歳くらいから義母がずーーーっと送ってくれてた。日本へもドイツへも。モカシンみたいに柔らかすぎず、適度に足をすっぽり包んでくれる。長男は黒、娘は赤。底部分もレザーだから床も傷つけないし、カーペットでも歩いててつまずかず、子供にも大人にも好かれる良品。デンマークの靴屋ではどこでもこの室内履きのコーナーが必ずあった。いまどうなのかは知らないけど。デンマークのスタンダードだったのは確か。
 
で、ドイツ人のスタンダードといったらお馴染み、Birkenstock 。
 

デンマーク人に「Ugly...みにくい」と言われたサンダルで、私も今年2020年になるまで履いたことないシロモノ。だって、ほんとに醜いんだもん。だけどアメリカではとにかく流行った。娘が大学生の頃は、アメリカのどの学生も履いていたらしい。ドイツでのこのサンダルの立ち位置(?)を知ってる娘には「とにかくUgly」で、いくら新しいモデルのゴールドとかピンクとかがでても絶対に履かなかったシロモノ。いまでもウチの子達は絶対に履かない。コレはいたらドイツでは「立派な年寄り」だから(爆)
 
因みにドイツではこのサンダル、素足でなく、白い靴下とセットで履きます。そして自転車でエコバックもってALDIに買い物行く…ってのが典型ドイツ人ですね。親しみを込めて言ってます(;^_^A
 
 
そしてアメリカの室内履き。




運動靴ですね。っていうか、彼らは家も外も一緒か。南部だと、Flip Flops(ビーチサンダル)を履いてる人がほとんど。
 
でもこのビーチサンダルは膝によくないので、下半身のどっかが悪い人はほとんど家で運動靴履いてます。土踏まずをサポートし、よって足首を支え、イコール膝への負担を軽くするってことだそうです。これはドイツの医者(長男がサッカーやってたから)も言ってたし、アメリカでもPhysical therapyからカイロプラクティックまで、あらゆるところで「しっかりした靴履け~」って言われます。
 
私はテニスや朝のウォーキング用の靴にはインソール入れてます。カイロプラクターのところで2、3年毎に作ってもらってます。今はテニスバシバシやってるから減るのが早いかも。因みに、左脚側だけに入ってます。膝が悪くなったからすり減ってズレたのか、それとも足の長さが違うから膝に負担がかかってすり減ったのか、どっちか先かわからないけど、とにかく長さが違うので、インソールいれて長さを合わせてる感じ。
 
で、いままでは室内専用に運動靴(軽くて柔らかい靴、インソール入り)を履いてたんだけど、このパンデミック中、どこにも買い物に行けないからアマゾンでBirkenstockをとうとう買ってみた。娘にも「そんな醜い靴買って...」って呆れられたけど。





 
これ、見た目悪いし、いつも素足の次男をなんどか踏んづけたこともあってウチでは評判わるいんだけど、履き心地は良いです。圧縮したコルクでできてるから、堅いのにクッションが効いてる感じ。足の指のみぞ(?)から土踏まずへのカーブがぴったりで、これで台所に長時間たってても疲れない。ただ階段上る時は引っかかりそうで怖いから脱ぐけど。
 
私は家の中で靴を履いてる生活をずーっとしてるから、旅行に行くときも、ホテルや民泊に泊まる時もかならず室内履きを持って行く。素足であるいてると疲れるの。普段が車の生活だからビーチサンダル自体はかないし、履くとしたら近所のピラティスに行く時くらいかな。滅多にはかない。
 
この健康サンダルで外を歩く気はしないけど、家の中でならオッケーかな。唯一の難点はこのサンダルだとインソールを入れられないこと。この4月からコレ履いてるけど今のところ大丈夫です。