キャンパスライフはどうなるんだ?!
こういう泣き言は書きたくないけど現実なんでね、パンデミックの時の日記としてしたためておく。
今朝、いつものママ友とのウォーキング中にいろいろ話を聞いた。
彼女の息子は次男の幼馴染で、先週末にすでに入寮を済ませた。彼は来週からハイブリッドで授業が始まるんだけど、『どう?カフェテリアとか美味しい?あなたはちゃんとマスクしてる?カフェテリアでもちゃんとマスクしてる?』ってテキストしたらね、『Yes, Yes, sometime 』ってこの短い返事。まったく呆れるわって(爆)
やはり大学生、親の目がなければマスクなんてしないよね。
と、この子と同じ大学に通っている子のママにも道中あって立ち話。彼女曰く、
『息子の彼女が Student council (生徒会)メンバーなんだけど、彼女がマスクしていない生徒を見かけて注意すると、そういう子はポケットからマスクだしてつけるんだけど、通り過ぎるとマスクずらしてるんだって。それで、School Police(※アメリカには学校にホンモノのポリスが常駐してる)に言いに行ったら、彼らもマスクしてなくて、それなのに生徒達に「マスクしなさい!」って言ってるんだって。自分がマスクしてないのに注意してるんじゃ説得力無いじゃないね。こんな状況で来週からクラスが始まるけど、またキャンパスがロックダウンして生徒が家に帰されるのは時間の問題だわ!』って。
もう一人、別の大学の1年生として先週末入寮したアリーの場合。彼女は寮に引っ越しして次の朝母親に電話してきた。
『ママ!この寮でマスクしてる子なんてほんの一握り。私がしてる意味なんてないわ。とっても居心地悪い (怖いって事)から家に帰りたい!!!』と。
彼女の場合、明日8月7日までにハウジング事務所にその旨とどければ全額戻ってくるらしい。なので、今日中にキャンセルするそうだ。というのも、今期(今から2011年1月まで)はすべてオンライン授業と決まっているから。なのに入寮したわけだが、やっぱり怖くなって撤回すると。
寮は前期後期まとめての契約なので、今解約すると後期に戻りたくても戻れない。が、いまでさえこのOut of controlな状態で、真冬の1月に寮に戻れるとはまず思えない。っていうことで、アリーの場合は家から学習決定。
ウチの坊ちゃんが入寮まであと数週間ある。寮費とカフェテリア代の支払い期限はその2日前。入金はギリギリまで待ちますよ。同州の他の大学でクラスターが報告されれば彼の大学だって撤回するだろうし。
なんていうかな、スケジュール通り執り行えていたことがすべて宙に浮いている状態ってたまんないですね。極力そこにフォーカスしないようにしてるけど、終わりが見えないこの状況、ストレスと感じないように装うのも疲れたわほんと。
故障が付き物なテニス
ライフガードーはベビーシッターではない
さっきこのニュースをみて驚いた。→ 小4の女の子が海でおぼれた
※っていうか、いつから日本では救助する人たちをライフセイバーって言うようになったの?この職業、英語使うならライフガードって言うんですけどね。
この女の子、友達と二人で遊んでておぼれたらしい。親はいなかったの?え?海水浴に10歳くらいで二人だけでいっちゃうの?え?
記事の最後に《子供達を水の事故からどう守るのか...》って、まずは親がそばにいることでは?
ライフガードはベビーシッターじゃないですからっ!!!
アメリカでもいますよ、コミュニティープールだと子供を野放しって親。コミュニティープールだと割と規模が小さいし、ライフガードもいっぱいいるから目を話すってことがあるのは分かる。会員費もそれなりに払ってるしって思いもあるからだろう。でも、アメリカでも大きなプール(アミューズメント系)に行くと、人さらいとか変な人がいるから親は結構目を光らせているんだけどね。ましてや海なんて余計親が一緒でしょ?「ライフガードはいませんよ」ってビーチもフツーにあるし、そういうところは理由があるんだろうから小さい子供連れの場合はそもそも行かないし。
日本って、いまでも小さいうちから子供達だけで行動させるって事にほんと驚く。二人なら安心って思うのかな。それとか、年上の子と一緒なら大丈夫でしょうとか思うのかな。それは年上の子がかわいそうだわ。なのに、成人して就職しても親元を離れない子達が多いという摩訶不思議。ウチの姉の所もそうだ。
とにかく、ライフガードはベビーシッターではないから。子供の面倒はまずは親!地域の目はその次です!!!
このニュースでライフガードが気の毒になったわ。これで自治体を訴えるとかなったらほんとお門違いだわ。
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遊泳禁止なのに水遊びしていて2歳の子が流されて水死とか。。。こんなのばっかり。
頼むよほんと。
肉、肉をくれ
室内履きは大事
デンマーク人の好きな室内ばきは裏がレザーのこんな感じの柔らかいSlippers
日本のスリッパとは別物。
ウチの子達は2歳くらいから義母がずーーーっと送ってくれてた。日本へもドイツへも。モカシンみたいに柔らかすぎず、適度に足をすっぽり包んでくれる。長男は黒、娘は赤。底部分もレザーだから床も傷つけないし、カーペットでも歩いててつまずかず、子供にも大人にも好かれる良品。デンマークの靴屋ではどこでもこの室内履きのコーナーが必ずあった。いまどうなのかは知らないけど。デンマークのスタンダードだったのは確か。
デンマーク人に「Ugly...みにくい」と言われたサンダルで、私も今年2020年になるまで履いたことないシロモノ。だって、ほんとに醜いんだもん。だけどアメリカではとにかく流行った。娘が大学生の頃は、アメリカのどの学生も履いていたらしい。ドイツでのこのサンダルの立ち位置(?)を知ってる娘には「とにかくUgly」で、いくら新しいモデルのゴールドとかピンクとかがでても絶対に履かなかったシロモノ。いまでもウチの子達は絶対に履かない。コレはいたらドイツでは「立派な年寄り」だから(爆)








