ライフガードーはベビーシッターではない
さっきこのニュースをみて驚いた。→ 小4の女の子が海でおぼれた
※っていうか、いつから日本では救助する人たちをライフセイバーって言うようになったの?この職業、英語使うならライフガードって言うんですけどね。
この女の子、友達と二人で遊んでておぼれたらしい。親はいなかったの?え?海水浴に10歳くらいで二人だけでいっちゃうの?え?
記事の最後に《子供達を水の事故からどう守るのか...》って、まずは親がそばにいることでは?
ライフガードはベビーシッターじゃないですからっ!!!
アメリカでもいますよ、コミュニティープールだと子供を野放しって親。コミュニティープールだと割と規模が小さいし、ライフガードもいっぱいいるから目を話すってことがあるのは分かる。会員費もそれなりに払ってるしって思いもあるからだろう。でも、アメリカでも大きなプール(アミューズメント系)に行くと、人さらいとか変な人がいるから親は結構目を光らせているんだけどね。ましてや海なんて余計親が一緒でしょ?「ライフガードはいませんよ」ってビーチもフツーにあるし、そういうところは理由があるんだろうから小さい子供連れの場合はそもそも行かないし。
日本って、いまでも小さいうちから子供達だけで行動させるって事にほんと驚く。二人なら安心って思うのかな。それとか、年上の子と一緒なら大丈夫でしょうとか思うのかな。それは年上の子がかわいそうだわ。なのに、成人して就職しても親元を離れない子達が多いという摩訶不思議。ウチの姉の所もそうだ。
とにかく、ライフガードはベビーシッターではないから。子供の面倒はまずは親!地域の目はその次です!!!
このニュースでライフガードが気の毒になったわ。これで自治体を訴えるとかなったらほんとお門違いだわ。
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遊泳禁止なのに水遊びしていて2歳の子が流されて水死とか。。。こんなのばっかり。
頼むよほんと。