sunset diary -137ページ目

久しぶりにハラハラした






場所を見つけ
ロープを木に巻きつけて下に垂らし
ヘルメット⛑
靴を履き替え👟 ギアを腰にセットしてetc....

用意するのに時間かかる😅


ここまで見てて彼を急かせないように一言も口出さなかった私はエライと思った😆


ほんとにやるの⁉️とかきっと家族皆が聞きたかったハズ。

3カ所でやってたけど、どこでもお父さんが上で構え、お姉ちゃんが崖ギリギリに立って指示しながら写真撮ってた。このムスメも肝が座ってる。

娘のフィアンセと長男はこういうところ苦手😂




お姉ちゃんにカメラ目線😁



一人で山に行かないって意味を体感してくれてよし。

次男の夢は膨らむ一方で怖い時もあるけど、もう止められない。自分の子供ではあるけど彼は彼だから。

自分でルール決めて人生を楽しんで貰いたい。

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父の日だったんだけど、ハイライトは末っ子のrepelling (崖からスルスル降りる事。クライミングの逆) 相変わらずこの子は我が家の中心、太陽☀️だ。

昨日家に帰ってきてから『ママ、一緒に来てくれてありがと〜💕』ってハグしてきた。お姉ちゃんやパパにも感謝してた。

この子はいつまでたっても天然で素直だ。








父の日Weekend



雨が降ったり止んだりの週末。

長男とはキャンプ場で落ち合うことになってたけど、予定変更で我が家に集合。キャンプ🏕せず、週末日帰りでハイキングにして、彼は自分の家にそのまま帰るってことにした。

食後は久しぶりに皆でポーカーナイト。

今日は娘が勝った。珍しい。彼女曰く、「Of course, I do paying attention 」

次男と長女を抜かして皆酔っ払ってる🤣


お父さんは久しぶりに子供が3人揃って嬉しそう。




心臓に悪い…

ロッククライミングが好きな次男。
 
いまは屋内のウオールクライミング施設が閉まってるからできないけど、自然公園がオープンしたのでそこへ行きたいと。
 
卒業祝いにアイスランドへ行くこともおじゃんになったので、しょうがない、近場の(車で2時間)山についでにキャンプに行くかって事になり、それならクライミングをしたいと。しかし、ここは自分のギアでしかできない。今は道具の貸し出しができないから。
 
次男はハーネスと靴は自分のを持っているけど、屋内施設ではロープやグリグリなども貸してくれてたから自分のを持ってない。これからもっと外でのクライミングへ行くだろうから、この際すべて買いそろえた。外でのクライミングはヘルメット着用も義務。自転車のヘルメットと違って、クライミング用は全面が衝撃を吸収する仕組みらしい。てっぺんから石が落っこちてくるってのがあるしね。。。
 
ヘルメット、グリグリ、ロープの順に高かった。ロープだよ、ローブ。ただの紐なのに$180もしてビックリした。命綱っていうくらいだから高くてもしょうがないか。

 

 

 

 
 

 

 
 
 

 
 

さっそく家で確かめてた (-_-;) 
 
 
 
 

このくらいはまだ序の口だった。

 

 

 

 

これもまだ今考えると籠のトリ状態(?)で安心と言えば安心か

 

 

 

 

 

大学に入ったら冬はスキー、夏はクライミングのサークルに入るらしい。お願いだから映画127時間の人みたいに一人で山に行くんじゃないわよって念を押した。

 

『大丈夫!それだけは絶対にしない。一人は怖い』って、今は言ってるけどねー。山に取りつかれたらこんなのスコンと忘れるだろうね。いや、この子ならちゃんと約束守るかな。

 

 

 

あぁ、心臓に悪い。。。

 

 
 

医者巡りの6月

 

 

 

ひさしぶりのジャミロクワイ。突然思い出してSpotifyで探したらあった!って当たり前か。
 
最近はNorah Jones とか、ちょっと前の曲が懐かしくて聴いている。
 
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6月に入り、あらゆる病院に一気に行き始めた。いつまでも家にくすぶっていられないし。トップバッターは年に一度の健康診断。
 
血液検査から婦人科検診(胸の触診、子宮頸がん検査)まで一気にやってもらう。血液検査やペップテストの結果はあとからオンラインで確認。
 
いつも世間話から入るんだけど、先生に今回はしょっぱなから『あなた、精神的に参っていない?』って直球がきた。このパンデミックで病院に来なくちゃいけない人が拒んでいるうちに精神の病になり自らの命をたったり、心臓発作や脳溢血で亡くなった人がかなりいたらしい。
 
『あなたは大丈夫だと思うけど、なにか心に変化があったら無視しないでね』っていきなり言われた。大変だね、お医者さんって。ありがとうございます、Dr.C
 
ここで気づいたけど、普段だとアメリカもドイツもフツーの病院関係者ってだれもマスクしてないんだよね。今回初めて皆さんがマスクしてて違いに気が付いた。日本って看護師さんもマスクしてたよね?
 
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次は歯医者。
 
 
 

...ということで、パーキングに着いたら「つきました」のテキスト入れて、ナースが検温しに車まで来てくれた。その後、入れ替えで今度はいつもの歯科衛生士が迎えに来てくれた。彼女が完全装備のいで立ちだった。マスクはもちろん、フェースガードもしてた。彼女曰く、『普段から歯科衛生士はマスクして作業するからあまり差は感じないけどね』とのこと。
 
一通りクリーニングの作業が終わって、「3か月近くも仕事してなくても手順って忘れないものなのね。すごいわ・笑」とか言ったら、「私、25年この仕事してるんだけど、3か月も仕事しなかったのって初めてなのよ。2度の産休でだってこんな休んだことなかった。手順は完ぺきだけど、何を忘れたって、コンピューターの入力の仕方(爆)システムを新しくして2週間でロックダウンになっちゃったからすっかり忘れちゃったのよ。あとは3か月間フリップフロップで生活してたから、復帰して靴履いて一日立ってるって事が疲れたわ。立ち仕事って疲れるのね~」だそうな。

私はラッキーで、ロックダウンに入るまえギリギリでクリーニングしてもらってたから、今回も予定通りの3か月ちょっとで助かった。
あぁスッキリ!ありがとう、スーザン
 
 
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お次は先週、Radiologyにて胆のう内にできてるポリープのフォローアップ検診。前回は3年前か?エコー検査。先日の健康診断で主治医からここに回されてきた。
 
前日から断食して挑んだ。血液検査なら朝の水やブラックコーヒーはOKだけど、今日のエコー検査は朝の水もダメだと。24時間以上水なし(◎_◎;) 朝9時の検査だからまだましだけど、私はあさイチのコーヒーの前に水飲むくらいなので辛かった。
 
 
 

 
↑のように、クリニックの前の駐車場に着いたらHEREってテキスト打ってねっていうから指示に従う。
10分たってもウンともスンともないから指示通りでんわして催促。
 
その後はすべてスムーズ。始終マスクして診察台にのっかってエコー検査開始。これは『エコー検査技師』が担当。医者ではない。いつもそうだけど、アメリカって一か所で検査終わらないし、恐ろしく分担制で誰もがお金もらう仕組み。だから医療費が高いわけで。
 
今回は胆のうだけじゃなく、すい臓、肝臓、腎臓もすべて見てもらった。そういう指示が主治医から出ていたらしい。相変わらず胆のうにポリープはあったけど、詳しい診断はこの病院の専門医が下し、私の主治医へ報告がいき、そこからワタシの耳に入る。さて、4年前とどれくらい変化してるかなー。ポリープ、増えてる気がする。
 
 
ついでに今年のマンモグラフィーの予約も入れてきた。数年してないから今年こそ受けないとって毎年言われてる。案の定、ここも8月まで予約一杯でした。他をあたってもいいけど電話するの面倒だからココの8月で手を打ってきた。3Dのマンモらしい。
 
因みに、主治医に言われてる大腸がん検査だけど、これも8月まで予約不可!コロナのおかげで皆さん病院巡りが先延ばしになって、急を要する患者が先だから私みたいのは後回しってのがその理由。去年から言われてたのを先延ばしにしてたツケですな、遅くなっても文句言えない。
 
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一旦家にもどり、着替えて(病院のあとだから)朝食とって、新しいマスクと手袋持って買い物へ。次男もカート押しについてきた。
 
 

週末から私を抜かして家族みんなでキャンプにいくからオヤツを買いあさってた。なんと次男、カルピスの現役、ちがった、原液を発見!!!普段はすでに水で薄まってるペットボトルのカルピスしか売ってないから買わないけど、原液なんて珍しい!$6だから高いけど、夏しか飲まないから買ってあげた。コアラのマーチときのこの山(次男&娘)、たけのこの里(長男用)、それにカップヌードル系も買ってた。キャンプに持って行くんだと。長男もキャンプ地で合流。
 
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今日は晴れたけど、昨日まで毎日雨降ってた。明日からまた雨らしい。またテニス無くなるし、キャンプもやばそう。一昨日ベルリンにいる友達とラインでvideoコールしたけど、あちらは晴れてて気持ちよさそうだった。庭でピクニックしてた。彼女はその朝は南ドイツで雨模様の写真送って来たけど、午後ベルリンに到着したらお天気だった。ドイツって北の方にいくとお天気良いんだよね。あぁ、夏の欧州は快適だな。次男と一緒に2年前を思い出した。いつになったら欧州に飛べるのか...🛫
 
 
 
 
 
 
 
 
 

congrats to our baby

先週、次男の卒業式があった。これであっけなく13年間のアメリカでの学校を終了。
 
ほんと、あまりにあっけなくていまだに実感ゼロ。
 
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家ではお姉ちゃんと私とでバルーンを買いにParty Cityにいったり(※ここもつぶれるので店じまいセールしてた💦)、家の中と外をデコレーションしたりして、それなりに気分を高める。でもあんまり上がらなかったけど(;^_^A
 
 
 
 
 

 




ディプロマを校長先生から手渡しでもらうのも大変だった。460人の卒業生を2日に振り分け、ID番号順に時間差で学校へ出向くシステム。これで混雑を避ける。
 
1.車を校舎裏に駐車し
2.生徒本人と両親2名までは一緒に校内に入ってよし、他の家族は駐車している車の中で待機
3.職員、PTA、そして警察官など、沢山の人に促されて道なりにそって歩き、やっと構内へ順番ではいる
4.校内、至る所に職員がマスクと手袋して待機してて、私たちのケイタイで写真をとってくれた。その都度消毒。
5.講堂にはいり、檀上に息子は上がり、両親は下の方から写真を撮る
6.別々に退場。次男はタワーへあがり、歴代卒業生がサインする場所へ促され、親は駐車場へもどる
7.車で前庭がわの駐車場へ移動し、そこで息子が来るのをまち、一緒に前庭で写真を撮りに行く
8.撮影スポットがいろいろあり、各所に先生が立ってるのでここで最後のお別れ
 
 
次男の後ろに立っている人↑は完全防備だった!雨合羽みたいの着て、マスクにフェイスシールド掛けてた!!!
 

こうやって箇条書きにするとなんとなく気持ちに整理がついて実感が湧いてくるけど、実際に次男を大学のキャンパスに送り届けないと涙はでないかなー
 
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いろいろあった13年間。この子は英語ゼロでスタートしたアメリカ学園生活だけど、ここまでよく頑張ったと思う。好奇心とパッションの塊でウザい性格だけど、このまま素直なキミでいてほしい。
 
大学に行きたくて行きたくて、やっとここで自分の学びたいことを真剣に学べる事に目を輝かせているキミはみていてまぶしい。私の子じゃないみたいだ(爆)というか、小学校から一貫して常に自分が将来何をしたいかを考えて生きていたことに感心する。まるでひとんちの子をみている感じ(爆)
 
この先良い友達や教授に出会え、楽しい学園生活がおくれることをママは願っています。
 
 
卒業おめでとう。