sunset diary -111ページ目

花粉との闘いとソーシャルレッスンはつづく

 

毎年恒例、花粉真っ盛りな4月。ことしは犬がいるから毎日この花粉の処理と格闘している。

 

朝イチでバケツ一杯の水とタオル、そしてデッキブラシをもってポーチに出てひと拭きが日課。ホースで水撒きするとラクって思うけど、それするとスクウィージーしないと水がはけないから、やっぱり大きなタオルで雑巾感覚でデッキブラシに巻き付けてササっと花粉を拭きとる方が処理がラク。それが終わるとお犬様のお出まし。彼は窓越しに私の一連の作業をみていて、掃除が終わってGoサインがでると嬉しそうに出てくる。

 

この作業、夕方ももう一回します。毎日、心を無にしてやってます。

 

この黄色の花粉シーズンは大体6週間がピーク。雨降りの度合いにもよるけど、今はまだ折り返し地点に来てないかな。まだまだこの花粉との戦いは続く。散歩から帰ってくると先ずはクーパーの体中を拭いて、足4本拭いて、いやぁ、Goldendoodleって毛が抜けないからアレルギーある人間にはフレンドリー♪とか思ってたけど、イヤイヤどうして...次男君は大変な思いしています。彼の花粉は5月のGrassがピークなんだけど、既にいまから目を赤くして、薬を服用しながらクーパーとじゃれあってる (^^;) 

 
 
 
 
この毛むくじゃらな身体、花粉がっつりキャッチして家に入ってくるからね💦💦
 
 
 
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クーパーのソーシャルレッスンな週末
 
 
土曜朝、お父さんが先ずは自分のテニスに行き、その後私が彼と入れ違いにテニスに出かけるんだけど、すると彼はクーパーを車に乗っけてパン屋に行くのが土曜朝の日課になってる。パン屋の入り口に繋がれてしっかり待っている練習。その後、相変わらずDIYのお店に一緒に行き、用もないのにウロウロして(爆)、何か一つ買ってレジでお座りしてレジの人におやつをもらうっていう練習。これ、クーパーも嬉しいんだろうけど、オットが毎週末楽しんでるルーティン。
 
週末、もう一つ必ずしていることが犬OKのカフェやビアガーデンに一緒に行く事。ちゃんと毎週末実行してる。っていうか、最近は毎週どこにいこうかとっても楽しみにしているのはオットの方。
 
 
 
 
 
クーパーはテーブルのしたでハァハァ (*´Д`)しながら沢山の犬や人間の観察に大わらわ(笑)
 
 
 
 


 
 
クーパー: クンクン、このテーブルの下っていろんな味がする(笑)
 
他にもゴールデンレトリーバー、シェパード、超でかいコリーがいた。どの犬もお利巧なの!!!クーパーみたいにハイパーな1歳未満はいなかったけど、どの飼い主も「とにかく離れさせるしかない」って言ってた。飼い主も犬を通しておしゃべりできると楽しい。昨日は初めてじゃないかな、チャットしている間にクーパーがじっとしてたのって。
 
ゴールデンレトリーバーの家族の小さな子供がクーパーに寄ってきて、いきなりクーパーを撫でたときは一瞬焦った。オットがクーパーを引き寄せて、飼い主とチャットしながらもナデナデしてたのが良かったのかな、子供に飛び掛からなかった(;´Д`) よかった~~~
 
犬がいる家の子供って、他の犬も自分んちの犬と同じく優しいって思ってるんだよね。バリアーがないの。いい事なんだけど、こうやって場数を踏んでクーパーも子供にも慣れていってもらわないとなって思った。
 
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犬って凄いな、私達が今まで知らなかった世界を見せてくれる。
 
クーパーが我が家に来てくれて、ほんとに感謝の念しかない。
 
 
 
 
 

 
 

テニス日和



夜中に雨が降ってコートの花粉が洗い流されてた

最高ー♪

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朝のクリニックの後シングルスやることになってるけど、Cがこない😅送れてくるらしい。早くこーーーい

休憩しちゃうと次動くの辛いんだよなー早く来て〜〜




急な判断ができる次男

先週まる一週間、次男は泊まり込みでハウス/ドッグシッターをしていた。私のテニス友達の家で、彼女は今話題のフレンチブルドッグを2匹飼っている。条件は以下の通り。

 

・ 一匹(1号)は飼い主とベッドで寝ているので、一緒にマスターベッドルームで一緒に寝てほしい

・ もう一匹(2号)は足元のクレートの中で寝る

・ 散歩は無用。2匹で遊ぶので庭とリビングを自由に行き来させてあげて。一階はどこへ行ってもOK

・ 次男の授業はオンラインだから問題ないけど、テストは家から受けないといけない(身元確認のカメラが必要だから)から家を空けることもあるけど、最高3時間までは2匹だけにしておいてもよい。しかし夜はなるべく家にいてほしい。

・ ご飯はドライフードのみ。フレブルは食べ物に気を付けないといけないので、くれぐれも人間の食べ物を与えないように。誤飲もよくやってしまうのでくれぐれも注意して。

 

次男が引っかかったのは一番目の『マスターベッドに犬と一緒に寝る』こと・笑

 

自分の犬でさえ一緒にベッドに寝たことないのに、ましてや醜いフレブルと (;^ω^) 一緒に寝るなんて...。お試しで遊びに行ったときに既に『ボクはフレブルを可愛いと思えない...』って困っていたけど、それだけでなく、『知ってる夫婦のマスターベッドに寝るってのに抵抗がある』、と(爆)。で、結局1週間床で寝たらしい。何想像してるんだか(笑)

 

1週間のうち、ほんとにテスト受けに2回ほど家に帰ってきてちょっとだけ話す機会があった。『つまんないよ、ほんとに家にいるだけ。人間の子供じゃないからゲームとかも一緒にできないし、散歩も行かないからほんとにつまらない。いびきは凄いし、くしゃみが多くて、するとヨダレとばすんだよ。なにからなにまでクーパーと比べちゃうのもいけないけど、僕はやっぱりクーパーが一番だ!ま、これも経験』と、自分でしめくくってた。さすがだ。次男は犬アレルギーはないけど、花粉がまずい。つまり犬が花粉を家に持ち混み、しかも一緒に寝ないといけないという拷問・笑。

 

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と、木曜日の夜、珍しく彼から電話が入った。

 

『OK、あのね、もう解決したから教えるけど、今日凄かったんだ。ジムに行って2時間後に家に戻ったらキッチンでリモコンが壊れて散乱してた、しかも電池が見つからない。探したけど見当たらない。これは犬が食べたに違いない、でもどっちの犬だかわからない。ってことで2匹をそれぞれ車用のクレートに突っ込んで獣医へ車を走らせた。クレートに入れるときに犬が震えてて可哀そうだったけど仕方ない。

獣医は事前にクーパーと同じところと聞いていたから場所を知ってたし、まだ受診時間で助かった。

 

電池を飲み込んでいたとしたら最高2時間経ってる。注射で嘔吐を促し、2号は15分も待たずにすぐ吐いたけど電池は無かった。1号は頑固でなかなか吐かない。そこでもう一本打ってなんとか吐かせた。やっぱり電池がない。2時間以内なら胃の中、4時間経つとで腸に行ってしまうらしく、そうするとレントゲンで場所を確認しないといけないらしい。

 

これは恐らく誤飲していない確率が高いので、先ずは家に帰って様子を見てと言われ家路についた。お支払いは$400!注射一本$100だって。これは体重によって値段が変わるので、『クーパーだったら一本$175だよ!』と(苦笑)

 

家に戻り、ここで初めて飼い主のHに電話した。先ずは医者に行くのが先決だと思ったから。無駄に彼女を不安にさせられなかったし、考えは固まっていたから。Hにここまでの流れを伝え、本当にごめんなさいって謝ったら、『心配することないのよ。きちんと対応してくれて本当にありがとう。支払いは私がこれからオンラインで済ますから気にしないで。電池はもしかしたらどこかにあるかもね。見つかったら連絡ちょうだい』でおしまいだったと。

 

H は肝の据わったとても良い人なのは知ってたし、もしもの事があっても息子を責める人ではないのは知っていた。彼女も次男を初めて見たときから信頼していたし、次男自身も機転のきく男なので今回も淡々と行動したらしい。エライ!

 

『犬が吐くまで獣医さんと世間話したんだけど、クーパーが噛まれた時の先生だったよ。あの時の事や家での行動なんかをしゃべってたら2号が吐いたんだ』と。さすが、いつでもソツのない男だ(;^ω^) 

 

犬を庭に締め出し、家の中を探しまくった。すると、リビングにあったリモコンがキッチンの方で壊れてて、電池はそのまた奥の部屋に転がっていたんだ、しかも噛んだ後がある。穴は開いていなかったのが救いだし、とにかく見つかって嬉しくてすぐにHに電話したよ。一緒にイェーイって大騒ぎした。それでもやっぱり$400ごめんなさいって気持ちでいっぱいだった。

 

土曜の夜ウチに戻ってきてまず最初にクーパー抱きしめてたわ。翌日は朝から頼んでもいないのに散歩しにいってた。Hからはいろいろ大変だったねって、$100のチップも貰っちゃったと。なんだか嬉しかったって。

 

彼女たち、結局はドッグホテルに預けるより高くついたんじゃない?って思うけど、ホテルに預けるつもりはこれからもないって。やっぱり犬にとっては自分の家の方がいいもんね。

 

それと、フレブル兄弟にはかわいそうなことしたから情が湧いたらしい。ブサイクだけど憎めない可愛さが少しわかったって(^^;) クーパーとは違う可愛さだと。そうなんだろうね~

 

いやぁ、次男君おつかれさまでした。良い経験でした。

 

 

 



 

 

 

Easter sunday、育つお腹、そしてワクチンMonday

イースターSundayはやっぱり我が家に皆が集まった。娘は理由を付けて週一でウチにタダ飯食べにきてるけど、長男も先月仕事を変えてホームオフィスになったので、この週末をまたいで水曜までウチにのさばるらしい。ってことで、今現在ウチから仕事してる人3人、大学生1人、ほんと、このコロナでいちばんストレスたまってるのはワタシだと思う。考えないようにしてるし、テニスや週末の庭飲みがあるから発散できるとはいえ、生活全般の切り盛りと自分の仕事、そしてクーパー。考えると疲れるから考えない、考えない...
 
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クリスマスじゃないし、イースターはテキトーにスタッフドペッパー。なぜこれにしたか。その心はカラフルだから、春だし。それだけ。中身はビーフ挽肉、いろんなキノコ、いんげん、トマト、そこにお米いれてワインとスープストックでピラフ風に作り、それを詰めてチーズかけてオーブンへ。ラムのローストとか考えたけど面倒でパス。最近料理するのほんと疲れたし飽きました。
 
 
 
デザートはパンナコッタ。娘がブルーベリーソースが良いって言うから作ったけど、やっぱり私はアングレーズソースの方が好みだな。
 
 
 
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食後は散歩。昨日もクーパーのお友達、ウィンターとオークリーと少し遊びました。グレートピレニーズのパピー、成長が激しく早い。
 
 
 
興味深いのが、私の娘(妊婦)も一緒だったんだけど、ウィンターは娘にとびかからず、クンクンにおいを嗅いでおしまい。やはり女のカンなのかねって一同感心。メス犬は感が良い。クーパーはお構いなしに『だっこして~』みたいに娘にとびかかってしっぽ振るし(-_-;) オイオイ...
 
お腹の赤ちゃんとちゃんと折り合い付けてもらわないと困るんですけど。たのむよ、クーパー!
 
 

お腹が育ってる。胎動も盛んらしい。
 
 
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そして今日月曜、朝はオットが、午後は私のCovid-19 ワクチン接種日。オットはもう終わって帰ってきてフツーに芝刈り機走らせてるし、私も終わってフツーに車運転して帰って来た。
 
 
NCは3月中旬時点で全州民にいきわたるほどのワクチンを備蓄したとのニュースがあった。未だにウチはむやみに出歩かないから、登録だけして順番をフツーに待っていたら、1週間ほど前に『あなたの番ですよ。ここをクリックして予約してね』ってメールが入った。予約サイトのリンクが送られてきて、そのメール当日から4日後くらいまで予約スポットが開いていた。
 
が、木曜はいつもテニスだから(!)、月曜に打たないと調子悪くなった場合困るので今日まで待つことに・笑。
 
アメリカ、なにもかもがオーガナイズせれていて、普段は有料の駐車場ももちろんワクチン接種の人は無料、会場に入って直ぐに予約確認して、促されるままに座って接種。その後は15分待つ場所に連れていかれ、そこではなんと音楽の生演奏のおまけつき(爆)
 
ここね、天下のDuke大学ですからね、医学部の学生がすべてボランティアで従事してるの。だからギター演奏も学生。
 
 
2回目の予約も済ませてきた。すべてがスムーズで感動。
 
なんか『やっとここまで来た』と思うと同時に、『ここまでほんとに早かった』とも思った。
アメリカは長い暗黒時代(去年ね)があったからね、感無量です。
 
 
 
 

ウチの春 2021

 
散歩中、可愛い落書きに遭遇💕
















今年も我が家の枝垂れ桜🌸とカメリア🌺が満開