クラシック映画は良い
これ見たら昔の映画に釘付け。何が良いって、うざいポリコレがないし、小道具としての『ケイタイ』が出てこない事。タバコガンガン吸うし、動物や子供にも容赦しないし(笑) 会話は手紙か固定電話。約束したらデートの場所に時間通りに現れるか、待ちぼうけくらうか...みたいな。
ってことで、『ケイタイ時代以前の映画』を観まくってる。あ、BlackBerryはどっかででてたかも。
ロバート・デニーロのタクシードライバー、トム・クルーズの'80特集、Cocktail, the color of money, the firm辺りまで(これ以降は売れ始めちゃったから)、そして今はもっとさかのぼってオードリー・ヘップバーン!!!
ローマの休日から始まり、昨日はBreakfast at Tifferny's をやっと観終わった。この時代の映画って長いし、最近夜更かしできないお年頃なもので。昔はVHSのビデオ借りて観てたわ。
そうそう、昨日の映画でのちょっとしたメモで気が付いた事。
日本の学校では習わなかった ishって副詞(か?)扱いのスラング。大体...とか、xxみたいな...ってニュアンスで、6時ごろって時は6-ish(six イッシュ)、お菓子みたいな食べ物って時はsnack-ish (スナック‐イッシュ)みたいな使い方するんだけど、こんなクラシック映画の時代にも使われていた俗語だったのね!って気づいた。昔みた時は字幕みてただろうし。いまじゃ私のヒアリングも成長したもんだ(笑)
いやぁ、映画ってほんっとにいいもんですね~(by 水野晴朗)
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ペーパーブックも忘れちゃいけない。
友達に勧められた本を読んでる。アマゾンだかHBOだかで映画化されているらしいが、彼女たちによると「絶対に本が先」なんだそう。そりゃそうだ。

