
グッときた
「名前呼んでくれてありがとう」犬から小学生への別れの手紙がSNSで話題 - ライブドアニュース (livedoor.com)
こういう話にめっぽう弱いんだなー
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自分がこんなに犬が好きになるなんて想像してなかったんだけど、最近はクーパーがあとどれくらい生きられるんだろうってことばっかり考えてる。だってほんとに成長が早いんだもん。
未だにクーパーは私達のベッドの足元に置いてる大きなクレート(先週また大きなの買いました(・_・;)で寝てるんだけけど、たまに「きゅんきゅん!」って夢見てへんな鳴き声を発したり、人間みたいに寝ながら『ふーーーん』って鼻息吐いたりするんだけど、それが可愛くてオットに『どうしよう、クーパーが死んじゃったら私も死んじゃうかも」とか言ったらものすごく怒られた。アノ人もそれを考えたくないんだな。
ウチに来てくれてありがとう、クーパー。これからも一生懸命大事にするからね。楽しい事いっぱいしようね。
と、まだ1歳にもなっていない犬に骨ぬきにされたばばあ(苦笑)
久しぶりのテニス
今日から3日間、クラブ主催の1日3時間のテニスブートキャンプに参加している。
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捻った足首は間に合った、根性で治した。犬の散歩、ゴム紐使ったストレッチエクササイズ、そしてコレが効いたね、階段の上り下り10往復を毎日。あ、酔っぱらって2回くらいサボったかも。
階段は一気に登り、ゆっくり降りてくる...をたったの10回だけ。これが最初の3日くらいは笑っちゃうくらい酷かった。腹筋ないし足首使ってしっかりとキックできないから腿が上がらないんだわ。身体も重いし。それでも日々続けると筋肉の成長を感じるようになる。だんだんとラクに登れるようになった。
今朝もコートに行く前にルーティンのストレッチして、階段10往復ダッシュしてから早めに出向き、キャンプが始まる前に壁打ちしてウォームアップした。2か月ぶりのテニスはやっぱり楽しい。壁打ちでも十分楽しかったほど。
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2か月ボール触ってなかったけどコントロールは結構平気だった。最悪だったのはスタミナだ。試合じゃないから途中になんども水飲んだり、プレーの間にストップしてコーチの指導受けたりして中断したけど、それでも休憩なしで3時間ぶっ通しで動き回るってのはやっぱり疲れた。最後の30分はバックストロークからゲームを建てていくパターンのドリルだったんだけど、スウィングで膝折るのがしんどかった。太腿が笑ってた😆ラストのボール拾いでは遂に腰にきたし。
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あと2週間で春リーグが始まるんで、今日は同じチームの数人と打ち合えたのが収穫かな。けど、私は最初の3試合はシングルスで行くことになってるので、初戦前には何回かお試しでシングルスしてみないとだな。というか、今は体重を落とすのが先決。
なのでまず2週間は酒断ち。ポテトチップスもやめる。おせんべいも買わない(笑)
スタミナ命のシングルスだから食べないと2時間の試合は持たないし。ってことで、当分お酒を断つことに。食後のベイリーズもナシ ( ノД`)シクシク…
あー久々のコミットメントだ。
今日のキャンプ後の腹ペコで食べた遅いランチ
昨日の鍋の残り、納豆ご飯、ゆで卵。膝と足首、そしてかかとのアイシングしながらのランチ。
食後20分のパワーナップしてからクーパーの散歩。
リーグは5月まで。なんとか身体が持ちますように!!!
犬を迎え入れる敷居が低いアメリカ
アメリカってドイツよりも簡単に犬を家庭に迎えられるんだなって、自分が犬を持って初めてその実態を知った。そもそもドイツって、犬を飼うにあたり、犬税を自治体に払うし(中世後期には既にあった制度)。ブリーダーから犬を買うときも、保護施設から迎え入れるときもとにかく敷居が高いんですよ。犬は大事な家族だから。
そこいくと、アメリカはブリーダーも多いし保護施設もかなりの数があるし、だれもが犬を飼っている。ウチの通りなんて、飼ってなかったのはウチともう一軒だけだったけど、結局去年どちらの家も犬を迎え入れたワケで、これですべての家に犬が居る。これって凄い率だと思う。
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年末に聞いた話には心底腹が立った。私のママ友のお姉さん(ジャッキー)の話。
ジャッキー家族は高校生の娘が二人いて、既に犬を飼っている。旦那さんが去年夏前に失業し、しばらく家にいたし、娘たちも家にいて退屈していた。そこで、今の内に2匹目をシェルターから受け入れようと旦那さんが言い出した。娘たちは「猫がいい」と言っていたが、そうこうしているうちに旦那さんが勝手にハスキーを家に迎え入れた。ハスキー、運動量がハンパなく必要なハスキーですよ。
もちろん娘達は散歩に連れ行く気はゼロ。今現在飼っている犬は小型犬だから庭に離しておけば勝手に運動してくれるのに、『なんでハスキーだけ特別散歩に連れて行かないといけないの?私達は猫が欲しかったんだし、パパが散歩に連れていけばいいじゃない』と。
夫婦そろって運動嫌いで二人とも肥ってるんだけど、それでも頑張ってお父さんがハスキーを散歩に連れて行くのは一日一回だけ。そして旦那さんはほどなくして仕事が見つかり、リモートだけど、散歩に連れて行くのが面倒になった。
と、そこで事件が勃発。
娘達もこれまた勝手に子猫2匹を友達にもらって家に連れてきた。自分たちの部屋で飼い始めた2日後、目を離したすきになんとハスキーが子猫を殺してしまったのだ。そしてまた数日後、もう一匹もやられちゃった。ここで結局ハスキーが悪者になり、たったの2か月でこの犬はCraigslist にだされ、『子供のいない若夫婦、二人ともリモートワークで時間があるので是非引き取りたい。ハスキーを買うのが夢だったの!』って人に譲ったらしい。なにこれ?!この夫婦もリモートが終わったらまた犬を放棄するかもしれないじゃない!
ママ友も、ジャッキーがハスキーを迎え入れたときに「ハスキーがどんな犬か理解して受け入れたの?運動が1にも2にも大事って犬だから安易に受け入れる犬じゃないわよ』って言ったらしいけど、彼女は旦那さんを阻止できなかったと。そんなバカな。犬ってそんな簡単に受け入れて、やっぱり手におえないから誰かもらってくださいってものじゃないでしょ?
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虐待や飼育放棄された犬を保護する施設は確かに大事だけど、そもそも犬の数が多すぎなのが問題なんじゃないのか?保護施設を立派にしたり、『ブリーダーからでなく保護犬をアダプトしましょう!』って運動はとても大事だけど、生まれてくる犬の数を減らす事が先決でしょう。おかしいよ、この国。Craigslistみたいに個人売買も許しちゃダメでしょう。お金を掛けるところが間違ってる。犬が完全なる商売道具になってる。ブリーダーは1頭につき生涯2回だけの出産とか、産む事を制限したり、ふさわしい責任のある人間しか犬を飼ってはいけない、しかも税金を払うくらいの義務を与えるべき。アメリカは犬を飼う敷居が低すぎ。
パンデミックが終わったあと、この国での保護犬は増える一方だと思う。
感動! 空飛んでる気分♪
節分の日、日本の幼馴染から「今日が節分だからね!」ってライン入って、豆まきなんてアメリカ来てからしてないし。日本の近年は恵方巻食べるらしいけど、せっかく作ったものを無言で一本喰いって、作った人に失礼じゃない?(笑)ってことで、ウチでは切って食べましたわ。家にあったもので作ったからスモークサーモンとアヴォカド、そして卵のみ。回鍋肉とビールで、和洋折衷な夕食。
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次男が調べて調べて調べ上げてぽちったドローンが届いた。
今のドローンは小型でも高性能だし、250g 以下だとライセンス不要なんだと。で、次男が購入したのは249g(笑) これだとコンパクトに折りたためて飛行機の手荷物に入れても良いらしい。小型だから音も静かで、画像があなた、スムーズだしすばらしいの!リモコンを次男のケイタイに接続してカメラをみながら操縦するっていう、私からしたら難易度★★★★★ってくらいだけど、もしもぶっ壊れたとしても1年間保証をちゃんと付けたので、慣れるまでは心配なく使える。(保険好きな家族なので・笑)
両親指を使ってジョイスティックみたいなので操縦しながら本体とカメラを同時に操縦するっていう、ちょっと手に汗握るコントロールを要するわけで私は遠慮します。ラジコンより責任重大だよ。
ドローンが出た当初は事故が多発とか、操縦が難しいし高価すぎて手が出なかったけど、今じゃしっかりとドローンの性能と市場が確立されたって感じ?電気自動車と同じだな。出初めは高いしいろんなバグがあるからね。
凄いのが、飛行中になにかの障害物(街路樹とか)に衝突しても、羽が壊れない限り落ちる間に体制整えてまた平気な顔して飛び続けるの!昨日も低空飛行して枝に引っかかったんだけど、あららら~~って思ったらちゃんと普通に体制もどしてた!もし軌道修正に間に合わなくて地面に落っこちたとしても、4つの羽が壊れて衝突を吸収するバンパーの役目があるってことで、余分に替の羽が付いてきたくらい。バッテリーが少なくなったらオートシステムで戻ってくるし、GPSがあるから迷子になっても家に戻ってくる、またはこちらから探しに行けるってのがすごくない?!私が興奮してるっていう (^^;)
ナイトビジョンも凄くて、画質のモードをいろいろ変えられるのも素晴らしい。昨日は夜、ナイターで電気が煌々とついてるスポーツ施設に連れて行ってもらって、駐車場に車止めてそこから操縦していろいろと偵察。怪しい親子(苦笑)
画像はすべてSD card に録画されるし、ケイタイを使って操縦だからもちろんスクリーンショットもできる。Go proも素晴らしいけど、小型ドローンで空から撮影ってのがすごいわ。一家に一台あると楽しいガジェットだな、操縦難しいけど。次男はこれもってアイスランドに行きたいと。去年行けなかったからね、来年になったらいけるかね~
クーパは固まってた(爆) 私たちはこれをキッチンから観ながらで笑えた。最初は「う~~」って唸ってたのに、しばらくドローンをこの位置で旋回させたら吠えてた( ´艸`) 面白いなー犬って
↑こんなことして遊べるらしい。
使い方は無限大だ
鍋のクレームその後 (ル・クルーゼ)
クレーム、クレームって、日本語でいうと人聞き悪いけど、旅行保険のクレームにしても、ルクルーゼにしても、掛けていた保険や高価な鍋購入に伴う正当な補償申請ってことで。
きちっとした会社だから、申請後すぐに返信があった↓
... あなたの鍋のダメージは当社が保証する『生涯保証』には当てはまりかねます。おそらく over heating (高温による調理)が原因のようです。しかしながら今回限り、無償で新しい鍋をお送りいたします。ということで、あなたの壊れた鍋をちゃんと捨ててから今一度私にその旨お知らせ下さい。そしたら新しいものを送りますよ・・・今後の為、鍋の正しい使い方をこちらのリンクからちゃんと学んでくださいね~
って感じのきちんとしたメールが来た。
そして昨日、ちゃんと新しい鍋が届いた!!!
左が新しいお鍋。蓋のつまみが新しいステンレスだ。ステンレスのつまみって熱くなるんだよね。ブラックフライデーで買った新しいルクがこれだったけど、ついいつもの癖で素手で握って熱かった!今までこのままオーブンに入れてパン焼いてたけどとけなかったし、欲を言えばプラスティックの方がよかったなー
因みに、『ちゃんと破棄してくださいね』っていうのは、コレ使って再度クレーム出す人とかがいるからだろうね。私は善良なる、良識ある市民だからそんなことしませんよ。写真撮って捨てました。
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オンラインでのクレーム申請の時、ダメージの部分の画像と、どんな状態なのかを明記する欄があるんだけど、私はそのまま簡潔に「こんな状態で、どんなに低い温度で調理しても焦げ付いてしまう。そして、それによってコレで調理するのが楽しくないので、残念なことにいつしか使わなくなってしまい、処分する前に申請してみることにしました」
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ってことで、こちらも case closed













