sunset diary -112ページ目

2戦目

先週はBye Week でウチのチームはゲームなし。


今日は2戦目。


私はまたシングルスで負けたー!


2セットあって10ポイントマッチタイブレもあるんだからしっかりプレーしたいのに焦っちゃう。


レベルが同じだからこそ勝つプランが必要。今の私に足りないのは忍耐、我慢、patience 


この10年近くダブルスばっかりやってたからシングルスの感覚を掴むのに時間かかる。


また来週もやりたい!!!



自分の試合終わったからチームのダブルス見てる


映画など

平日の夕飯後は家族バラバラで好き勝手に過ごしてる。ずーーーーーーっと同じ屋根の下にいると行き詰まるから(この言い方・笑)

 

が、週末はクーパーという”かすがい”もいるのでワリと夫婦そろって散歩やテニス、夕食後は映画鑑賞とかしてる。

で、この前の週末はやっとComing 2 Americaを観た。

 

Coming 2 America 
 

 

 

この映画の第一弾は、確かオットとデートで映画館行った覚えが。彼はエディ・マーフィーが好きで、彼の映画はあの頃全部劇場で観ていた。今は無き「レーザーディスク」でも持っていて、このComing to America とBevarly Hills Cop 1&2なんて、なんどもなんども繰り返し見たわ。だから今回のザムンダ共和国の30年後も嬉し懐かしだった。※次男にレーザーディスク知ってるか聞いたら知らなかった(驚)だよねー

 

久しぶりに第一話もみてみようかと思ったけど時間なかった。でも、さすがに何度もみた映画なんでね、ちゃんと要所要所覚えていましたわ。懐かしかったです。途中話がダラけてきて案の定オットは寝落ちしてたけど、一人でちゃんと戻ってきて(?)エンディングのギャグは抑えてた。

 

1話を観ていないとあまり楽しい映画ではない気がするけど、ファンには「また話を続けてくれてありがとう」って感じで良かった。エディ・マーフィー年取ったな。床屋のトリオキャラがこれまた懐かしかった。James Earl Jones は相変わらず良い声です。彼、もう90歳らしいですね。長生きしてくれてありがとう。Morgan Freemanは声で直ぐ彼だって分かった(笑)二人とも好きだな~❤

 

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I care a lot 

 

 

コレはNetflixのおススメだった。Rosamund Pikeはキレイなお姉さんでクリーンなイメージだったけど、この役でそれをパキーン(?)と打ち破った感じ。肝が据わったびっちって感じで良かった。対するだまされる身寄りのない老女を演じる彼女、女優さんとしての名前は何度聞いても頭に入らないんだけど、彼女は元祖・フットルースの、堅物牧師の懇親的な妻の役の人ですね? (長い説明・笑) 可愛い顔したおばあちゃんだけど、へぇ、いわゆるクリント・イーストウッドの『Mule』の女版って役どころか。

 

アメリカ、こういう犯罪多いだろうな~って、やたら現実的っぽくて怖くなった。日本もお年寄りいっぱいだから、こういった「後見人」みたいな制度があったら悪用されそう!すでに詐欺が多いし。

 

お年寄りで身寄りがない人は気を付けましょう。

 

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A Family Man 

 

 

 

Amazon Prime でタダだったからみた 笑 

 

この人ってアクションものが多いからこれもソレ路線かと思ってみたら、題名そのままのお父さんの役どころでした。

確かに世の中のお父さん、彼みたいな人多いと思います。仕事するなら手抜きなしで上を目指すって人、成功には努力と犠牲が伴う事は昔も今もこれからもあるはず。うんうんって、一人で頷きながらみました。

 

 

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Love, Rosie 

 

 

コレもたまたまAmazonでFreeで上がって来たので。Lily Colinsではなく相手役のSam Claflinがお目当てで。この映画ってMe before you より前に公開されてたのね、知らなかった。Sam Claflin って、Eddie Redmayne と同じでいつまでたってもおさな顔だから、一人で高校生から30代までやっても全く問題ない安上がりな俳優?

 

内容はこれまた最近のNetflixの青春モノにありがちの、「大学はハーバードに、しかもメディカルで」って話。幼馴染のLily Colins も「じゃぁ私はボストンカレッジに行ってホテル業を学ぶわ!」みたいな。っていうか、この映画がこの手の話をおっぱじめたのか?そしてKissing Booth や他の映画もこれに続いたのか?どうでもいいけど。

 

LilyColinsってお父さんが偉大だけど、顔は似なくて良かった?あ、愛くるしい顔は似てるってことかな?この映画ではブリティッシュアクセントだったけど、Emily in Paris とかは米語だよね。彼女ならどちら(アクセント)を使っても嫌味にならないからいいかも。

 

近年はRosamund Pike にしてもGerard Butler にしても、英国アクセントを封印してAmerican English を上手くしゃべってる人が多い。やっぱりハリウッドの方がギャラいいから?彼らみたいにブリティッシュで米語も喋れたら使いやすい俳優かも。ブリティッシュアクセントだけだと役が限られちゃうし(例:Hugh Grant)

 

因みに逆はやめてもらいたい‼ 最近だとAnne Hathaway がやってたけど、トレイラー観ただけで身の毛がよだった(笑)

 

ということは、アメリカ人の方が英国人より語学音痴ってことか?(Ouch!)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏庭にフェンス設置、やっと着工(3月)

去年10月に見積もりを3社に頼み、値段と着工時期を照らし合わせてA社に決めたのは11月に入った頃。
 
その頃、どの社にも言われていたのが『コロナのおかげで今は建設業界が一気に忙しくなり、さらに建材の入荷が遅れている状態。由って着工できるのは年明け恐らく1月ごろ』と。
 
去年のロックダウン中はどの家族も日曜大工が盛んになり、ホームデポとかでは建材が売り切れになっていた。更に製材所なども製造中止期間が長かったため、とにかく資材不足が話題になっていたところ、夏以降は建設業も活発化してきたせいもあり、どの社も資材を手に入れるのが大変なんだそう。
 
そしてだ、去年は犬を飼い始めた家が急増したおかげでフェンス設置を請け負う社が大忙しなんだと。ウチもそれが理由なんだけど、どの家も考えることは同じだね。
 
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フェンスはメタルの方が高いので、ウチは木で行こうと思ってたんだけど、木だと更に入荷を待たないとっていうんで、しょうがなくメタル製にしていた。そして、1月末に着工ってことになっていた。
 
それに合わせてHOA(自治体)にその旨設置許可の申請もした。申請書をホームページからダウンロードし、両隣からの同意書へのサインと、業者に作ってもらった図面とを添付して申請。スタンダードなフェンスだからすぐに許可された。
 
が、やっぱり設置時期は悪天候などで延び延びになっていて、やっと先週あちらから連絡があり、今日の設置と相成った。
 
 
 
 
 
 
 
今日は穴をあけてどんどんフェンスを埋め込んでいくところまで。コンクリ―トを流し込むのは今日できなかったら明日らしい。

設置は2日掛けて行われると。
 
 

すべてはクーパーちゃん、あなたの為ですよ。
 
 
 
 
 
 
お犬様の為にとうとう我が家もフェンスを設置することになりましたびっくり


 
 
 

デイケアに戻った&餌やりが少なかった

毎日お犬様の事ばっかり。

 

とか言いつつ、犬を育てるって楽しい!

 

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月曜は、犬に噛まれてから10日後のフォローアップで獣医にGo@8:00

 

デイケアと獣医が同じだから反応がどうかなってちょっとだけ心配してたけど、そこはやっぱり犬だわ、噛まれたことなんてすっかり忘れている模様。パーキングに停めたときからワンワン吠えるから、『もしかして嫌なのか?』とか思ったけど、まったく反対。車の中からしっぽ振って『出してくれ――』って感じ。

 

中に一緒に入っていくとデイケアの方にひっぱるひっぱる。今日はお医者さんの方ですよ~って診察室へ。獣医さんが来るまで部屋で待ってるときも「僕はあっちのデイケアに行きたいんだ キュイ~ン💦ここは嫌~あっちいきたいー」って感じ。



 

 

助手の人が再度現れてクーパーを処置室へ連れていき、針を抜いてもらってから今度は獣医さんと一緒に戻ってきた。傷口も塞がってるし(針が一昨日辺りから浮き上がってきてたのだ。傷口が塞がって来たから体が異物を押し出すってことらしい)、デイケアもグルーミングもお風呂もなんでもOKですよ、何なら今日これからデイケア行きますか?といきなりきた。

 

クーパーも気分的に大丈夫そうだし、例の噛んだ犬はしばらく様子見でデイケアにくる予定ではないらしいので、置いてきちゃった(^^;)

 

先生:「今日は様子見ということで小型犬のグループに入れますね。グループに入りたがらないとか、逆にアグレッシブな様子を見せたら連絡入れます。そしたらお迎えに来てください。でも、今のクーパーの様子を見るかぎり大丈夫そうですね」と。

 

私も思った。この犬、もう噛まれたの忘れてる(爆)さすがウチの子だ。いけークーパー!

 

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お昼ごろ先生からご丁寧に電話が入った。助手の人のレポートによるとまったく問題なかったそうだ。

 

4時にお迎えに行ったときはかなりお疲れの様子。『はぁ、ママやっときたか。車のドアさっさとあけてください』みたいな(笑)。車の後ろにさっさと飛び乗ってオヤツもらって『はい、おうちに帰りましょう』って気持ちを感じました。イヌって感情があってほんと面白い。

 

 

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ウチでは毎週土曜に次男がクーパー抱っこして体重計ってるんだけど、ここ2週間ほどあまり体重が増えず、しかも先週からは1㎏ほど減ってしまった。おかしい。ちゃんとしっかり食べてるし、おやつのジャーキーも食べさせてる。運動量も適度だと思うし、もしかしたら栄養不足?気付くの遅いよね~~💦💦

 

で、ドライフードのパッケージについてるチャート見てみたら、クーパーのサイズだど今は5カップ/日与えろと(◎_◎;) え?今3カップ半/日(+おやつ)しかあげてないんですけど 滝汗

 

Feeding ガイダンスとかググるといろいろ出てきてイマイチわからない。5カップもあれば3カップ半で良いとか(アメリカのカップサイズ)。で、今日先生に聞いてみたら、やっぱり少なかった。今だと4カップ半/日なんだとガーンびっくり

 

ごめんね、クーパー、だからなんかやせたんだ。あと1カップ食べていいなんて、大きな差だよね。ほんとごめん。

 

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ということで、昨日からはバカバカおやつも与えて、フードも増やしました。そしてデイケアも開始。今朝の散歩では近所のいつもの友達と戯れて喜んでた。

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

プロアクティブな散歩と2階デビュー

まいにちの散歩が楽しい。飼い主が楽しいと犬も楽しいんだと教わった。


私が犬との散歩がしたくて我が家に来てもらったんだから、私が楽しめなくちゃクーパーに申し訳ないし。

 

ドッグトレーナーに開口一番に言われたのが

 

『犬との生活を楽しむには犬の素質を尊重し、お互いが規律を作り、それを守る事。すると双方が安心して共存できるから』と。

 

まだ6,7か月の間柄だけど、クーパーも一生懸命練習してるって感じる。彼の苦手な大通りの車と並行して歩く練習で、この2週間で目覚ましい成長を感じた。車と平行に、つまり後ろから車がこられるのがとても苦手だったのに、最近は『あーまた今日もこの練習か。ママはここ行くのホント好きだよな。しょうがない、ご褒美もらえるからここは頑張ろう』って、ほんとそんな感じで歩いてるのを感じる。で、その後道路から曲がって民家に入る角では『はい、ボク頑張りました。オヤツください』って自分で座るの(爆)ここでおやつを3回立て続けにあげると嬉しそうにまた歩き始める。

 

あぁ、この幸せ😆

 




途中、林を抜けるときが一番エキサイト。いろんな匂いがあるらしい。


 

 

 

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同じくドッグトレーナーに言われたのが、『パピーのハウストレーニングをするには、いきなり広範囲な居住空間を与えない事。だんだんにアクセスして良い部分を広げていき、1階をすべて把握し、様子をみて2階に Invite、つまりオーナーが誘って連れて行き、また連れて戻ってくるといった教え方をすると、犬も自分の立場をわきまえるようになると。

 

2週ほどまえから2階へ次男が連れて行ってる。自分のオンラインクラスが終わると下に降りてきて階段前のゲートを開けてあげる。するとしばらく躊躇したのち、🐶『いいんですか?』って感じで上がっていく。しばらくすると自分で降りてきて、やっぱり台所で寝てる。オットは2階の別の部屋で会議がほとんどだから邪魔しないように、たまにお父さんの書斎の前でべたーっと寝てる。可愛い。。。。

 

昨日は初めて、夫の部屋にも入れてもらえて、ちょっと足元に居たらしい。でもやっぱり寝るのは一階の台所。

 



 

 

自分の居場所が分かってる模様。

 

家族皆、まいにちクーパーとの生活が楽しくてしょうがない。

 

 

ほんと、ウチにきてくれてありがとう。