裏庭放牧絶好調
St.Patrick's dayイベントと夏時間スタートの週末
土曜の午後は毎年恒例、Shamrock social tennis イベントに参加。去年はロックダウンしたばかりでもちろん開催されなかったんだけど、今年は規模を小さく、食べ物を個別包装でshareできるもの、飲み物もBYOB(各自持参)で。いつもならフードトラックを呼んだりしてたけど、今年はテニスできることに感謝するって趣旨で。6ゲームトータルのいろんなダブルスで、オットとのミックスダブルスと女子のダブルス。滅多にプレーできない上手い人と組めたりして面白かった。ソーシャルがメインなので、もちろん自分のプレー待ちの間はおしゃべりで。
2時から初めて6時にはお開き。従来は夜までやって最後はただ飲んで食べるだけってイベントだったけど、昨日みたいに日中で終わりって方が断然良い。5時ごろには私はクーパーを迎えに一旦家に戻り、ご飯食べさせてコートに連れていったら大はしゃぎだった。考えることは犬のオーナーは皆同じで、最後の方は犬が沢山きてた。
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日曜。朝からオットはクーパーを連れて私の車を洗車しに行ってた。クーパー初体験。車の中にいて、機械がガーーーーっと洗ってくれるオートメーションのアレ。ワッシャワッシャ水や泡が飛んできてブラシでゴシゴシされて、クーパーは何が何だかわからなくてハァハァしながら大興奮だったらしい。オットは『そんなクーパーをみてて楽しかった』と。だろうね~、私も一緒に行きたかった(;^ω^)
花粉が凄いんだけど、午前中はママ友とキャッチアップも兼ねて犬抜きでウォーキングへ。途中いろんな犬や人にあって脱線しまくり、最後に近所のウィンターとオークリーの家では長く立ち話。
今日はクーパーが一緒じゃないから彼らは私のとこにきて『あれ?クーパーはどこ?』って、グルグル私の周りを旋回してるの。あんなデカい犬を後ろに隠してるわけないのに、犬ってほんとにバカでストレートで可愛い(〃▽〃)
感動したのがウィンターの行動。彼女は2歳で、先月相棒のコーディを亡くしたんだけど、今ではすっかり新しいpuppy(オークリー)の母として母性本能を発揮しまくっている。
オークリーはそろそろ生後3か月で甘噛みが激しい。まだ小さいからinvisible fence(電流操作の首輪)は教えていなくて、ジェニファー(飼い主ママ)がいつも一緒に外に出て見張ってるんだけど、私達と話している間はウィンターが『こっちに降りてきちゃダメなんだよ』って、道路近くまでオークリーが下りてくると鼻先で遮断して上へ戻れって促してるの。オークリーはまだおぼつかない走りだからコロコロ転がったりするんだけど、するとウィンターが鼻先で起こしてあげてる。
親子じゃないのに、2歳のメスの犬ってこんなに母性愛が強いんだって感動した。犬種がグレートピレニーズってことも関係ある、とはジェニファー。農場で羊などをまとめる仕事をするWorking dog だからだと。ボーダーコリーみたいなものね。
映画など
平日の夕飯後は家族バラバラで好き勝手に過ごしてる。ずーーーーーーっと同じ屋根の下にいると行き詰まるから(この言い方・笑)
が、週末はクーパーという”かすがい”もいるのでワリと夫婦そろって散歩やテニス、夕食後は映画鑑賞とかしてる。
で、この前の週末はやっとComing 2 Americaを観た。
Coming 2 America
この映画の第一弾は、確かオットとデートで映画館行った覚えが。彼はエディ・マーフィーが好きで、彼の映画はあの頃全部劇場で観ていた。今は無き「レーザーディスク」でも持っていて、このComing to America とBevarly Hills Cop 1&2なんて、なんどもなんども繰り返し見たわ。だから今回のザムンダ共和国の30年後も嬉し懐かしだった。※次男にレーザーディスク知ってるか聞いたら知らなかった(驚)だよねー
久しぶりに第一話もみてみようかと思ったけど時間なかった。でも、さすがに何度もみた映画なんでね、ちゃんと要所要所覚えていましたわ。懐かしかったです。途中話がダラけてきて案の定オットは寝落ちしてたけど、一人でちゃんと戻ってきて(?)エンディングのギャグは抑えてた。
1話を観ていないとあまり楽しい映画ではない気がするけど、ファンには「また話を続けてくれてありがとう」って感じで良かった。エディ・マーフィー年取ったな。床屋のトリオキャラがこれまた懐かしかった。James Earl Jones は相変わらず良い声です。彼、もう90歳らしいですね。長生きしてくれてありがとう。Morgan Freemanは声で直ぐ彼だって分かった(笑)二人とも好きだな~❤
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I care a lot
コレはNetflixのおススメだった。Rosamund Pikeはキレイなお姉さんでクリーンなイメージだったけど、この役でそれをパキーン(?)と打ち破った感じ。肝が据わったびっちって感じで良かった。対するだまされる身寄りのない老女を演じる彼女、女優さんとしての名前は何度聞いても頭に入らないんだけど、彼女は元祖・フットルースの、堅物牧師の懇親的な妻の役の人ですね? (長い説明・笑) 可愛い顔したおばあちゃんだけど、へぇ、いわゆるクリント・イーストウッドの『Mule』の女版って役どころか。
アメリカ、こういう犯罪多いだろうな~って、やたら現実的っぽくて怖くなった。日本もお年寄りいっぱいだから、こういった「後見人」みたいな制度があったら悪用されそう!すでに詐欺が多いし。
お年寄りで身寄りがない人は気を付けましょう。
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A Family Man
Amazon Prime でタダだったからみた 笑
この人ってアクションものが多いからこれもソレ路線かと思ってみたら、題名そのままのお父さんの役どころでした。
確かに世の中のお父さん、彼みたいな人多いと思います。仕事するなら手抜きなしで上を目指すって人、成功には努力と犠牲が伴う事は昔も今もこれからもあるはず。うんうんって、一人で頷きながらみました。
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Love, Rosie
コレもたまたまAmazonでFreeで上がって来たので。Lily Colinsではなく相手役のSam Claflinがお目当てで。この映画ってMe before you より前に公開されてたのね、知らなかった。Sam Claflin って、Eddie Redmayne と同じでいつまでたってもおさな顔だから、一人で高校生から30代までやっても全く問題ない安上がりな俳優?
内容はこれまた最近のNetflixの青春モノにありがちの、「大学はハーバードに、しかもメディカルで」って話。幼馴染のLily Colins も「じゃぁ私はボストンカレッジに行ってホテル業を学ぶわ!」みたいな。っていうか、この映画がこの手の話をおっぱじめたのか?そしてKissing Booth や他の映画もこれに続いたのか?どうでもいいけど。
LilyColinsってお父さんが偉大だけど、顔は似なくて良かった?あ、愛くるしい顔は似てるってことかな?この映画ではブリティッシュアクセントだったけど、Emily in Paris とかは米語だよね。彼女ならどちら(アクセント)を使っても嫌味にならないからいいかも。
近年はRosamund Pike にしてもGerard Butler にしても、英国アクセントを封印してAmerican English を上手くしゃべってる人が多い。やっぱりハリウッドの方がギャラいいから?彼らみたいにブリティッシュで米語も喋れたら使いやすい俳優かも。ブリティッシュアクセントだけだと役が限られちゃうし(例:Hugh Grant)
因みに逆はやめてもらいたい‼ 最近だとAnne Hathaway がやってたけど、トレイラー観ただけで身の毛がよだった(笑)
ということは、アメリカ人の方が英国人より語学音痴ってことか?(Ouch!)








