いろいろな嗜好の犬たち
いぬそれぞれ、味覚やワルさの種類が違って話を聞いてて面白い。
スタンダードなところでは靴や靴下を噛むのが好きなバンジョー、ちょっと変態なとこではダックスフンドのフランキー。彼は、この家の3姉妹の誰かのお友達がお泊りをすると、その子のカバンを漁ってパンツを食べちゃうんだと(爆)
ある時、突然皆の前でグエ~~って何かを吐いた。恐る恐る近寄るとなんとピンクのちっちゃなパンティーだったと。 飼い主たちのパンツを食べちゃうんじゃなく、お泊りしにきた娘達のパンツ限定で食べちゃうってひと捻りがあり、スケベ犬としてウチの通りでは一目置かれた13歳の老犬 笑
先日散歩中にあった同じGoldendoodle仲間のバチェラー(名前最高。もちろんオス・笑)、彼は隙があればゴミ箱を漁る癖があるんだけど、この2日前もちょっと目を離した隙にゴミ箱を漁っていて、それ以来また丸一日ウンチがなくて困っていると。人間の残飯だけならまだしも、プラスティックや牛乳のふたとかも一緒に食べちゃってウンチで発見ってパターンが多いらしい。彼はいま4歳なんだけど、『いままで良く生きてくれてるわ』とは飼い主...
野生味たっぷりなのは、リスを加えて家の中に連れてきちゃったパイパー(メス)。生後8か月の時にアダプトされた犬なんだけど、その時にシェルターの人に『犬は仔犬の時に口にした味を生涯忘れない。この犬は森の中でウロウロしているところを捕獲された犬なので、野生の癖があるかもしれない』と言われたそうだ。案の定、来て早々裏庭で遊ばせているとハンターの片鱗を見せたらしい。リスを加えてトコトコと家に入ってきたのが最初で、次は口の中がパンパンでキッチンにやってきて、『今度はなに口にいれてるの?』って聞いたらグエ~っと、何かの動物の頭の部分だけをその場で吐き出したと(怖)。きゃ~~~ってママが叫んだらパイパーは逃げ、ママが掃除道具を取りにいって戻ってきたらその頭部分もなくなっていたという。ホラーだな。どこへ持って行ったーーって話。幸い家の中では見つからなかったので、パイパーがどっかへ持って行ったのかと。
そんなパイパーも今年で10歳。彼女は人間には懐くけど、他の犬には警戒心100%の子。クーパーもすでに襲われたし、それ以来散歩で会っても絶対に近づかない(笑)界隈では一目置かれたLadyです。
クーパーの嗜好は何か。彼は草がすきなようで、私がサラダ作ってて葉っぱをちぎってるとクレクレ~って催促する。柔らかいサラダ菜の時はほんのひとちぎりだけあげてる。それで味しめちゃったのかな、散歩中でもある種類の雑草だけむしゃむしゃ食べてる。ヤギ🐐みたい笑
先日、家の中では久しぶりに観葉植物をつまんでた。ってことで、この犬は葉っぱが好きみたいってことか。
靴や家具などは甘噛みの時期にしつこく他の物を与えて気をそらせる事を徹底したからか、いままで被害に遭っていない。これは大成功と言える。クーパーのドックトレーナーさんの言うとおり、初めが肝心。初めは大変だったけど、本当にあとでラクだ。うれションはいまでもたまにするんだけど、家の中でおもらしやウンチの粗相は全くない。その都度外に連れて行かないといけないのは面倒だけど、over all でみて、犬初心者向きなラクな犬種だとおもう。