皆さん! フェイスマップを使う意味わかりました?
フェイスマップを使うのは 「無意識の認識」を視覚化するためなのです。つまり、見えていないものをはっきりと見えるようにするシステムなのです。
だから 皆さんが理解できないのは当然なのです。
「無意識の認識」というのは いわゆる、「感性」とか「感覚」と呼ばれるものです。
しかし、この「感性」とか「感覚」って いまいちわかりにくいと思いませんか?
実は「感性」とか「感覚」というのは 人それぞれの価値基準にずれがあるために 統一した価値観が無かったのです。
言い換えると人それぞれの「勘」に頼っていたために 教えられる側には「わかりにくい」という曖昧な理論しか成り立たなかったのです。
例えば
この人をショートスタイルにしました。
このように仕上がりました。皆さんの反応はそれぞれでした。「似合っているね!」とか「きれいになったね。」と言ってくださいます。
そして 次に、「元が奇麗だたんだね。」と結論付けます。つまり、美容デザインのおかげではなく、たまたま偶然「似合って」いただけ無意識のうちに結論付けてきたのです。「無意識に認識」されてきたために 偶然の産物としてしか理解されなかったのです。
つまり、無意識のうちに 「ブスはブスでしかない!」「ババアから脱出するのは無理!」と思い込んでいたのです。
しかし、 この固定観念は捨てるべきです!美容デザインには もっともっと!大きな可能性が隠されているのです。
その可能性を視覚化するのがフェイスマップです。
このフェイスマップを使えば 今まで無意識ににしか認識できなかった微妙な変化がはっきりと見えるようになるのです。その変化が見えることによって 今まで見逃していた相対バランスの変化に気づくことができるようになるので、理論的な説明が理解できるようになるのです。
実は この「フェイスマップ」は 皆さんの脳の中にある無意識に認識されている理想の相対バランスなのです。無意識の認識だったために 皆さんの脳の中にこうした美醜を見分ける能力が隠されていたことがわからなかったのです。
フェイスマップを使えば 見えていなかった微妙な変化がはっきりと見えるようになるのです。
つまり、顔の中にある3つの三角形の少しの「ずれ」が見えるようになるのです。
この「ずれ」を修正し、整えることによって 「きれい」にするための方法が理解できるようになるのです。
例えば この「美」という文字をご覧ください。それぞれの文字に違いがあることをはっきりと見えますよね!
では、なぜ あなたがたは その違いが判るのでしょうか?
実は 皆さんの脳の中には 「美」という文字の理想的な相対バランス(みなし予測の法則=脳が勝手にものの形を予測する)を知っているのです。だから これらの文字に 間違いがあることに簡単に気づくことができるのです。
つまり、フェイスマップを使うことによって 理想的な顔の相対バランスと比較して お客様の顔の欠点をはっきりと認識できるのです。そして その修正方法も理解できるようになるのでその
無意識にしか認識していなかった顔の欠点を はっきりと視覚化することによって 気づけなかった修正方法を身に着けることができるようになるのです。
このようにデータ美容は 皆さんの脳の中に眠っている可能性をどんどん引き出してくれるデザイン方法なのです。
そして 必ず、デジタルカメラで写真に撮って ゲシュタルト崩壊によって曖昧しか認識できなかった変化を客観的に確認してください!
驚くほどいろいろな変化に 気づくことができるようになるのです。