「データ美容」の仕上がり変化を見た美容業界の人たちは 殆どの人たちが「わからない。」という言葉の後に「きっと、元が奇麗だったんだね。」といいます。

 

 実は これらの言葉は無意識のうちに 「ブスはブス、ババアはババアでしかない。」と思い込んでいるようです。

 

 というのは 自分たちの経験から考えると「絶対にありえない。」と思い込んでいるようです。

 

 「データ美容」の基本的考え方は 相対バランスを修正すれば 誰でも驚くほどきれいにすることができるという考えなのです。

 

 「相対バランスの修正」というのは デザインをする上における基本的な考え方なのです。狭い部屋を広く見せたり、太っている人をスリムに見せたりするためのテクニックなのです。

 「デザインする。」ということは 相対バランスを変化させたときに 錯覚が起き、見えてくるイメージを変化させることが目的なのです。

 

 ただ、美容業界は 「錯覚」によって採寸結果に間違いが起きていることに気づかなかったために「切りすぎ」になってしまい、「似合わせる」という成功体験が無かったのです。

 「データ美容」は 右側の「大きさを造る」という技術を使うことによってサイズ合わせを可能にした結果、多くの人たちによる「似合わせる」という可能性が広がったのです。

 

 しかし、「似合う」という成功体験をしたことが無かったために その変化が「なぜ奇麗に見えるのか?」という疑問になったのです。

 

 特に 施術講習を行っている間も常に「ゲシュタルト崩壊(見慣れる)」が起きてしまい、変化を感じることができなくなるからなのです。

 

 しかし、出来上がった仕上がりをデジタルカメラとパソコンを使って視覚化することによって 「錯覚」や「物理的錯誤」を はじめて認識できるようになったのです。

 

 「データ美容」は 脳の認知システムを理解できるようになれば 誰にでも簡単に「似合う」という結果を創り出すことができるのです。

 

  特に お客様たちは このシステムを使えば 自分自身に似合う髪型や、メイクアップ方法を身に着けることができるようになります。「フェイスマップ」を使えば 難しく曖昧な「球体要素」や「二次元脳」による錯覚を簡単にコントロールできるようになると思います。

 

 

 皆さんは 自分の目で見たことが「正確である。」と思い込んでいませんか?

 

 実は 「データ美容」において デジタルカメラとパソコンを使って視覚化しているのは この間違った思い込みを修する必要があるからなのです。

 

 実験

 今から 雑誌を見て好きなタレントさんの似顔絵を描いてみてください。

 

 どうですか?見た通りに描くことができましたか?

 

 見直してみたとき 驚くほど程、遠い仕上がりになったのではないですか?

 

 そうなんです。私たちの視覚情報がいい加減であることがはっきりとわかりますよね!

 

 自分では正確に判断していると思い込んでいたために 間違いがおきていることに気づくことができなかったのです。

 

 「データ美容」は こうした間違い「錯誤」を明確にするために デジタルカメラとパソコンを使って視覚化し、その間違いをデータにして計算して修正するのです。

 間違いを修正すれば どんな人でも驚くほどきれいにすることができるのです。

 

 その修正方法は 「フェイスマップ」をオーバーラップさせれば どこをどのように修正すればよいかがはっきりを分かるようになるのです。

 

 デザイナーの基礎は デッサンです。昔は必ずデッサンを覚えさせられましたが、「フェイスマップ」を使えば デッサン技術を習得しなくても 設計図に従って正確に施術すれば 驚くほどきれいに仕上げることができるようになるのです。

 

 仕上がりを写真に撮った時 自分自身の新しい「目(右脳)」が開いたことに気づくはずです。想像以上の変化に驚きますよ!

 

 こうした体験を繰り返すことによって 驚くほど皆さんの「感性(右脳)」が成長するのです。

 

 

 

 

皆さん、「データ美容」の内容、解りましたか?

 

 実は この研究発表をしようと思い立った時、清水先生に相談したところ、「美容業界で発表しても理解してもらえないから「顔学会」というところで発表したらどうですか?」と言われ、顔学会を紹介していただきました。

 

 「学会」と聞いて驚きました。有名な大学の教授たちが集う研究発表の場なのです。そんなところに美容師の私が立って発表すること自体、おこがましいように思えましたが、やらなければ美容業界が改善しないと思い、決心しました。

 

  この研究発表は 自分がやりたくて始めたわけではなく、いろいろな人たちに無理やり勧められて始めたのです。大学時代は卒業論文を書いたぐらいでしたので 必死にまとめて「論文」にしました。15年ぐらい前のことですが、一番初めは 東北大学での顔学会でした。

 

 発表したとき、「毛髪美容学会」と兵庫大学の中松教授からお声をかけていただき、発表の場を広げていただきました。

 

 その後、発表するたびに多くの「疑問」と格闘しなければならなくなりました。

 

 一つ目は 仕上がりを見たお客様たちは 「すごく奇麗になっている!」という驚きの反応が返ってくるのですが、美容師さんたちの反応は 「わからない」という言葉が出てきたのです。つまり、奇麗になっていることは解るが、どうしてきれいに見えるのかがわからないということだったようです。

 

 このことをきっかけにして 二次元脳や球体要素、パレイドリア現象、みなし予測の法則、そしてゲシュタルト心理学にまで学ぶことになりました。

 

 清水先生!ありがとうございました。この発表は 美容業界にとって大きな変革をもたらすことができそうです。オーダーメイド技術を確立して、固定客を確立し、収入を安定させることができる職場改革をしたいと思います。

 

 

 

 

 

データ美容の仕上がり結果を見せたとき、技術者に見せたときと、お客様に見せたときとでは全く反応が違います。

 

 お客様に見せたときには 驚くほど「期待」の反応が返ってきますが、技術者に見せたときには ほとんどの人たちが「元が奇麗だったんだね?」という「無気力」な反応が起きます。

 

 なぜ、このような違いが起きるのでしょうか?

 

 実は お客さんたちは 感じたままの右脳の反応なのです。

 

 ところが 技術者たちの反応が違うのは 理論的にどのような技術を使っているのかを知ろうとします。

 

 しかし、今までの技術テクニックでは理解できないために 「元が奇麗っだったんだね?」という結論になってしまうのです。

 

 つまり、データ美容の理論は 今まで知識として知らなかったし、体験したこともないために技術的な説明がつかないのです。右脳で感じた変化を言葉にして(理論的に)理解できないのです。

 

 データ美容は すべての欠点を修正し、相対バランスをゴールデンバランスにしているのです。

しかし、その修正箇所を探しても「ゲシュタルト崩壊(見慣れる)」が起きてしまうために見つからないのです。

実は このよう顔のサイズに髪型のサイズを合わせることによって 相対バランスをゴールデンバランスに修正しているのです。

 

 これが「類同の法則」という認知システムです。

 

 右下の人は ほとんどカットすることができませんでした。髪型サイズを大きくするためには 平面上に見えている長さの3倍の長さが必要になるのです。3センチ高くするために9センチの長さを残さなければならないのでカットできなかったのです。

 

 このように「データ美容」は 同時に複数の錯覚を起こし、相対バランスを修正し、「ゲシュタルト崩壊」によって激変している過程を見えなくしてしまい、 見えているイメージを変えてしまうのです。

 

 だから デジタルカメラを使って写真を撮り、すぐに客観的に見直す必要があるのです。

 

 仕上がりを写真に撮って 自分の思い通りになっているかどうかを見てください。驚きの結果を体験してみてください!

 

 

 

 

  

「ビューティデザイナーズアカデミー」を立ち上げます!

 

 その理由は 美容組合の講習内容とは全く違う「データ美容」により、美容業界を活性化させるためのものです。

 

 「データ美容」は 無意識に認識される視覚情報の錯誤や、物理的錯誤、ゲシュタルト心理学などによる「感性」をベースにした脳の認知システムに基づいて理論を展開します。

 デジタルカメラとパソコンを使って写真を撮って視覚化し、その写真から数値化し、データにします。

 

 視覚化することによって無意識に認識されていた視覚情報の錯誤や、物理的錯誤、脳が何をどのように認識しているのかを具体的に視覚化し、設計図にします。そして その設計図に基づいて施術を行い、「ゲシュタルト崩壊」を防ぐために 施術結果を必ずデジタルカメラで写真に撮って確認します。

 

具体的には 単期間でオーダーメイドテクニックを習得し、実践を通して仕上がり結果の添削を行います。

 

 オーダーメイドテクニックは 仕上がり目標を決め、「フェイスマップ」を使ってサイズ合わせを行い、立体変換するための計算を行い、設計図を起こします。

 

 立体変換するための採寸結果の修正が行われているために「切りすぎ」がなくなり、 修正ができるのです。修正を行うことによって どこがどのように悪かったのかを(仕上がり結果が決まっているので)はっきりと認識できるようになります。つまり、試行錯誤ができるのです。自分自身の施術結果(創造性)を確認できるのです。

 

 「ゲシュタルト崩壊」によってデザインの物理的変化が曖昧になっていたために 美容技術の物理的変化を確認できませんでしたが、データ化することによってはっきりと確認できるのです。

 

 その結果 通常技術者になるための期間が3年程度かかるところを 約半年から1年でオーダーメイド技術を獲得できるようになります。

 基本ベースを1か月行い、設計図の読み方、サイジング、フィッティング、などの技術力を身につけます。

 

 その後、実践を通してゲシュタルトの法則、二次元脳、球体要素、パレイドリア現象、みなし予測の法則、ゲシュタルトの法則といった脳の認知システムがどのように働いているのかを学びます。

 

 これは 終業後、デジタルカメラで撮影された仕上がり結果を確認し、どこをどのように改良するべきかを添削します。

 

 つまり、講習に行かなくても毎日多くのデザイン情報を獲得できるのです。

 

 デジタルカメラの写真によって 「球体要素」による、物理的な錯誤がなくなるために はっきりとした指摘ができるので、明確な添削ができるのです。

 

 その後、約半年から1年の間、添削指導を行い、一人前のデザイナーとして認められます。

 

 それ以降は 添削指導は行われません。しかし、よりハイレベルのデザイン力を身に着けたい人は 有料になりますが、引き続き添削指導を受けることができます。

 

 海外で美容デザイナーとして活躍したいとか、 指導者になりたいという目標がある人には 大きく飛躍できるチャンスになります。

 また、長期固定客の育成が行われるので 長く続けることによって安定収入(老後が安心)が確保できるようになります。

 

 ハイレベルのオーダーメイド技術を身に着けることによって 低料金化に陥らなくても済み、定年後も高収入を獲得できるようになります。

 

 データ美容によって 美容業界が大きく変わります。

 頭部が丸いことや、髪の毛が直線でなく曲線を描いて落ちてくるために 球体要素(円要素)による分析が必要になるのです。

この球体要素に気づかなかったために思い通りに仕上がらなかったのです。

 

これが具体例です。フロントサイドの長さを決めて襟足からつながるように指示して施術したものですが、このように切りすぎて「穴」が開いた状態にしてしまったのです。

 これは コンピューターグラフィックスで仕上がりを再現したものです。

 

 従来の美容技術は こうした物理的錯誤に気づかなかったことによって お客様の指示通りに仕上がることができなかったのです。

 球体要素は スポーツに例えてみるとわかりやすいと思います。

 野球では 丸いボールをバットで打ち、ホームランゾーンに入れれば誰でも「ホームラン」であることは解りますが、その技術は 血のにじむような努力に培われた結晶なのです。

 ゴルフにしても クラブをもって丸いボールを打つことによって飛距離を伸ばしますが、真に当たらなければ飛ばないのです。

 

 美容技術にもこの球体要素が原因となり、中心が決まらず、デザインの完成度が低くなっているのです。この球体要素の錯誤を解決するのが

 この「フェイスマップ」なのです。窮地要素を平面上に視覚化することによって データ分析が簡単になるのです。地球儀の緯度や経度があることによって いろいろな国の位置や大きさを形すくすることができるのと同じ原理です。

 

 データ美容は こうした物理的錯誤を視覚化し、 誰が見てもわかるようにしたことによって 短期間でオーダーメイドの技術習得ができるシステムなのです。

 

 

 真っすぐにカットしてもまっすぐに仕上がらない理由は 採寸結果の間違いが引き起こしているのです。

 この下の図をご覧ください。前下がりにカットしようとしたとき、現行の美容技術では 真ん中にあるストレートラインを想定してカットします。

 しかし、実際に仕上がりはストレートラインの上にある紫の点線の仕上がりになってしまいます。

 

 その理由は 先日お話ししたように 直径×3,14÷2という公式に従って計算すると 想定した長さの約3分の1短くなってしまうからです。

 

 実際に 前下がりのストレートラインを作ろうとしたときには 下のブルーの点線のような設定にしなければ、想定したストレートラインにはならないのです。

 かなり長く設定しなければならないのです。仕上がり予定の長さの1,5倍にしなければいけないのです。

 このように「球体要素」が創り出す錯誤によって 思い通りの仕上がりができなかったのです。

 

 こうした理論は発表されていませんので 疑問と驚きがわいてくると思います。「そんな馬鹿な!」という猜疑心に包まれるのではないでしょうか?頭の中が掻きまわされているような状態になるのです。

 

 そんなときには 必ず、実行してその違いを体験してください。

 

 データ美容は 仕上がりを決めてその仕上がりを実現するためにどうするべきかを検討し、自分たちの認識の間違いを徹底的に検証した結果に基づいて設計しています。すべて体験を基にして設計されています。

 

 こうした体験をしたときに 美容技術の可能性が驚くほど広いことに気づくはずです。その体験をしたときから データ美容が楽しくなるのです。

 

 

 

 

 

データ美容の重要ポイントは ゲシュタルトの法則です。

 

「ゲシュタルトの法則」というのは 脳において「物の形をどのように認識しているのかという難問の答えが書き記されているのです。

 

 近似の法則、類同の法則、連続の法則、閉合の法則、運命共同の法則、面積の法則、対称の法則の7つがあります。ものの形を無意識に認識してしまう原因などが書いてあります。

 

 簡単に言えば くっついているものをひと固まりだと認識したり、似ているものを同じだと認識してしまう。

 また つながっているものを一つの形だと思い込んだり、閉じられているものをひと固まりだと思いこんでしまうことが書いてあります。

 つまり、無意識のうちに 物の形をどのように認識しているのかを説明しています。

 

 言い換えると基本的な「錯覚」の成り立ちが書いてあるのです。脳の中でどのように錯覚が起きているのかがわかるようになるのです。

 

 このほかにも「錯覚」の原因になっているのは 二次元脳、球体要素、パレイドリア現象、みなし予測の法則、ゲシュタルト崩壊などによって 錯覚が起きているのです。特にこの5つの錯覚は 美容技術における重要な働きをしています。

 

 ゲシュタルトの法則や二次元脳などの錯覚を学ぶとわかりますが、私たち自身の脳の中で起きている「視覚情報」の数々の誤りがあるために オーダーメイド技術ができなかったことが解ります。

 

 決定的な誤りが「採寸結果」にあります。私たちがものの長さを測るときには 何を使いますか?それは「直線定規」です。

 

 ところが 人間の体はすべて曲線で構成されているために「錯覚」が起きてしまい、短くなってしまうのです。例えばボブスタイルの髪の毛の長さを測るとき、直径×3,14÷2という公式を使って計算すると 従来の測定方式より約3分の1短くなっているの

です。

この様に 今まで教えられてきた採寸結果とは大幅に違っているのです。

 

つまり、思い通りにできなかった原因採寸結果の間違いにあったのです。

 

 現在の美容技術の施術方法に間違いが起きていたのです。だから どんなに一生懸命勉強しようとしてもオーダーメイドができなかったのは 原因があったのです。

 

 データ美容がトリック技術だと呼ばれるのは こうした錯覚の原因を修正し、ゴールデンバランスに修正しているからです。

 手品と同じように データ美容は すべて計画的に計算された技術なのです。

 デジタルカメラとパソコンを使って視覚化することによって 無意志ににしか認識できなかった「錯覚」を具体的に体験できるのです。

 

 

 

 

美容技術には 基本的に2種類の作り方がありおます。

このように仏像を彫るように一本の材を刃物を使って形を削り、目的に仕上がりにする方法と、

右側の作り方のように 針金などの土台の上に粘土などをくっつけて形にしてゆく方法があります。

 

左側の作り方は 昔は男性のヘアスタイルづくりの定番でした。カットスタイルの基本です。つまり、小さくなる作り方です。

 

 そして 右側の作り方は 女性のヘアスタイルづくりの基本的考え方でした。つまり、セットスタイルや、パーマスタイルになります。この方法は テレビや雑誌などで使われる「ヘアメイク」テクニックになります。

 カットしないで形を作るために 大きさを自由にコントロールできるので テレビ移りの良い、似合う髪型を作りやすかったのです。

 

 データ美容は このヘアメイクテクニックを基本にした自由に「大きさ」をコントロールできる技術なのです。

 

 私は 美容技術の総てを知りたくて美容室で働きながら、モデルクラブに所属して、ヘアメイクの仕事をさせていただいたり、モデルさんたちに基本的なメイク技術の指導をしていました。

 

 この時の経験が データ美容のベースになっています。

 

 普段店で行っている仕事とは全く違う美容技術にびっくりしました。

 

 左右対称ではいけないとか、デザインポイントは奇数であるとか、創造的なアイデアが盛りだくさんの技術の宝庫でした。

 

 それと同時に カメラなどによるデザインの切り取り方や、照明技術の威力には驚かされました。

 

 撮影に参加するたびに多くの発見があり、驚きの可能性が隠されていることに気づきました。

 

 このことをきっかけにして私の美容技術は 劇的に変化せざるを得なくなりました。ヘアメイクの仕事は 基本的に奇麗なモデルさんを使いますから、奇麗に仕上がるのを当然だと気づきました。

 

 そのことに気づいてから 一般のお客様を対象にして写真を通して作品作りをするようになりました。写真を通して仕上がりを確認するようになって 美容技術の楽しさがどんどん増してゆきました。

 

 ヘアメイクの時に、モデルになりたての人が 写真に撮られる経験を繰り返すことによって ドンドン奇麗になってゆくのと同じようにお客様たちが奇麗になってゆく体験ができるようになりました。

 

 3年で辞めるはずが、楽しくて楽しくて、まだ美容業界に居残っています!

 

 

 

 データ美容は 「ゲシュタルト崩壊」が起きているために デジカメ写真で確認知るまで仕上がり具合わかりません。

 

 そんな馬鹿な!!!

 

 設計図に従って施術しているのだから ずっと見続けているはずなのですが、「見慣れる」という働きが起きているので どれほど変化しているのかが解らなく案ってしまうのです。ずっと見ているつもりなのですが、錯覚が起きているのです。

 

 これが「ゲシュタルト崩壊」という認知システムなのです。この働きによって 美容技術は 「化ける」という錯覚を起こしているのです。

 

 この「ゲシュタルト崩壊」という存在に気づかなかったために 「ゲシュタルト崩壊」によって「混乱」が起きていたのです。

 

 しかし、デジカメとパソコンの出現によって、この「混乱」を「化ける」という美容技術のテクニックにすることができたのです。

 

 視覚化することによって 多種多様の錯覚が重複して起きていることが解りました。おまけに「ゲシュタルト崩壊」によって それらの現象起き、変化していることが解らなくなっていたのです。

 

 美容技術の発展が妨げられてしまっていたのです。

 

 だから サイズ合わせをするようになって 仕上がり結果を確認してみると 驚くほど変化していることが解るので、楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。

 

 3年で辞めるつもりが いつしか40年以上たってしまいました。