皆さんは 自分の目で見たことが「正確である。」と思い込んでいませんか?

 

 実は 「データ美容」において デジタルカメラとパソコンを使って視覚化しているのは この間違った思い込みを修する必要があるからなのです。

 

 実験

 今から 雑誌を見て好きなタレントさんの似顔絵を描いてみてください。

 

 どうですか?見た通りに描くことができましたか?

 

 見直してみたとき 驚くほど程、遠い仕上がりになったのではないですか?

 

 そうなんです。私たちの視覚情報がいい加減であることがはっきりとわかりますよね!

 

 自分では正確に判断していると思い込んでいたために 間違いがおきていることに気づくことができなかったのです。

 

 「データ美容」は こうした間違い「錯誤」を明確にするために デジタルカメラとパソコンを使って視覚化し、その間違いをデータにして計算して修正するのです。

 間違いを修正すれば どんな人でも驚くほどきれいにすることができるのです。

 

 その修正方法は 「フェイスマップ」をオーバーラップさせれば どこをどのように修正すればよいかがはっきりを分かるようになるのです。

 

 デザイナーの基礎は デッサンです。昔は必ずデッサンを覚えさせられましたが、「フェイスマップ」を使えば デッサン技術を習得しなくても 設計図に従って正確に施術すれば 驚くほどきれいに仕上げることができるようになるのです。

 

 仕上がりを写真に撮った時 自分自身の新しい「目(右脳)」が開いたことに気づくはずです。想像以上の変化に驚きますよ!

 

 こうした体験を繰り返すことによって 驚くほど皆さんの「感性(右脳)」が成長するのです。