おはようございます。
それでは本日も、職場の教養から素敵なお話をお届けしたいと思います。
本日の題名は「お客様への提案」
Eさんは、昔から愛用している掃除機の吸い込みが鈍くなってきたため販売店へ向かいました。
故障内容と修理について相談すると、店員は熱心に聞いてくれます。想像以上に費用がかかることがわかりましたが、<お願いしようかな>と思い始めました。
Eさんの戸惑いを機敏に察知した店員から提案がありました。「昨年のモデルの掃除機はいかがでしょうか。新商品が出たため型落ちしたものですが、機能的には申し分ありません」と、商品について詳細な説明を受けたのです。
修理費用よりも高くはなるものの、新商品よりは安く購入することができます。(耐用年数を考えると、修理するよりも得だな>と思ったEさんは、提案された掃除機の購入を決め、満足して店を後にしたのでした。
相手が何を望み、何を求めているのかを考え、ベストなタイミングで新しいプランを提案することは、どのような職種においても大切です。お客様が求めるものは何か、寄り添う姿勢を心がけたいものです。
今日の心がけは「お客様の要望に寄り添いましょう」
そうですね、それぞれ一般の方がですね、とても掃除機は何がいいのかとか
耐用年数などを考えた時に、どれがいいのかというのは、すぐに分からない。しかし、やはりプロにしっかりと聞くことによって、そして親切丁寧にですね、こちらも聞くことによって、相手もしっかりと対応してくれるんではないかなと思いました。
SDGsにも「つくる責任つかう責任」というものがあります。メーカーはしっかりしたものを、世の中に役立つものを作り、そして購入した消費者も、それをしっかりと理解して使う。すぐに捨てる乱雑に扱うのではなくて、長い年月をかけてそのもの自体を育てるような使い方をしたいものだなと思いました。
それでは、本日もより良い1日をお過ごしください。
おはようございます。
それでは本日も職場の教養から素敵なお話をお届けしたいと思います。
本日の題名は「季節の色」
中国では、昔から方角や季節を四つの色に例えてきました。東西南北の守護神は、青龍・白虎・朱雀・玄武の四神です。日本では、七世紀末から八世紀初頭の高松塚古墳やキトラ古墳の壁画に既に描かれています。
大相撲の土俵のつり屋根の四方に下がる房の色も青・朱・白・玄です。取組みは神事として行われるため、房には魔よけの意味があります。
また、端午の節句の鯉のぼりの五色の吹き流しは、四つの色に黄の一色を加えられ魔除けの意味が込められています。神社仏閣で使われる五色の旗や五色の幕、慶事で使われる五式の水引も同じです。
春夏秋冬の四季には、それぞれ青・朱・白・玄の四色があてられて、青春・朱夏・白秋・玄冬の言葉が生まれました。青春は馴染みのある言葉ですか、その他の季節にも色があるのです。
私たちが普段何気なく使っている色には、古代中国に端を発する長い歴史や伝統があるのです。
今日の心がけは、「歴史や伝統を知り生活を豊かにしましょう」
今回の話は初めて聞きましたね。相撲だけではなく、能や歌舞伎など、一緒に使われている色などもですね、それぞれ意味があるのかもしれません。皆さんの身の回りにある昔から語り継がれているものだったり服だったり、様々なものには色がありますから、それぞれの色に対する意味を少し調べてみても面白いかもしれません。私の好きな色は「紫」ですので紫について色々見ていきたいと思います。
それでは、本日もより良い一日をお過ごしください。
おはようございます。
それでは本日も職場の教養から素敵なお話をお届けしたいと思います。
本日の題名は「ゴミ箱の汚れ」
Nさんの職場では、清掃業者が毎日決められた時間に、ゴミを回収することになっています。ある日、いつものようにゴミを回収場所に持って行ったところ、少し離れた流し場で、ゴミ箱を水洗いしている同僚を見かけました。
「どうしたの?」と声をかけると「出張中のUさんのゴミ箱が汚れていたので、水洗いをしています」と同僚は爽やかに答えました。
<ゴミを入れておく箱なのだから、多少汚れているのは当然じゃないか>とこれまで気にしたこともなかったNさんは、
同僚の姿に胸を打たれました。
改めて職場内のゴミ箱を見渡してみると、埃などで汚れたものが多数あったのです。
毎日、ゴミ箱は人間の出したゴミを黙って受け入れてくれます。そのお陰で、快適な職場環境を保てていることに気がついたNさんは、急にゴミ箱に愛着が湧いてきたのです。
まずは、同僚を見習い、自分のゴミ箱をきれいに磨いたNさんでした。
今日の心がけは「身の回りのものを清潔にしましょう」
そうですね。ゴミ箱を綺麗にするというのは、少し見落としがちかもしれませんね。また、大切なのはゴミ箱を汚さないということも重要になってくるのかなあと思います。なので私は、買い物に行った時、コンビニでもらったレジ袋などですね、かぶせるようなこともしたりしていますね。大きなですね、生ゴミを捨てたりする、最終的なポリバケツの中にはですね、他にビニール袋をかぶせたりはしているのですが、汚れたりした時ね、気になったら定期的に洗うようにしたりもしています。皆さんが今使っているゴミ箱は、綺麗でピカピカでしょうか、喜んでいるでしょうか。
それでは、本日もより良いお過ごしください。
おはようございます。
それでは本日も職場の教養から素敵なお話をお届けしたいと思います。
本日の題名は「成長するには」
欧米の英語圏では、「金持ちはますます金持ちになる」という言葉があります。お金を持てば持つほど、様々な活動を行う余裕が生まれ、結果として、ますますお金を稼ぐことができるようになる、ということを示しています。
日々の地道な努力と決意ある行動を積み重ねることは、更なる努力と行動を呼び起こします。その連鎖は更なる高みにまで自らを運んでくれるのです。
例えば、知り合いを多く作れば作るほど、知り合いが知り合いを呼び、
ますます知り合いが増えることが知られています。また、書籍を読み、知識を蓄えれば、理解力が高まります。ます新しい知識を吸収しやすくなるでしょう。
しかし、これは裏を返せば、何事も新しく始めた直後はそれについての知識などがなく、身につく速度が遅いことを意味します。このことが、もどかしさを生み、新しいことを始めてもすぐに辞めてしまう要因になるのかもしれません。
新しいチャレンジを始めた時には、この言葉を思い出してみてはいかがでしょう。諦めずに続けることで視界が開けてくるはずです。
今日の心がけは「何事も辛抱強く続けましょう」。
そうですね。始めたばっかりという時はですね、やっぱりエネルギーをすごく使うし、あとは慣れてないことなので、脳がですね、拒否反応起こすのかなと思います。例えば、私はダイエットをしたことがないんですが、ダイエットしている方を見るとですね、やはり運動というものをしてこなかったことが原因でですね、現状になってしまったわけで、じゃあ運動し始めるとですね、なかなか体がついてこない。そして、三日坊主てやめてしまう。こんなこと経験したことがある方もいるのではないでしょうか。皆さんも是非、持続すること覚えてみてください。
今日の心がけは何事も辛抱強く続けましょう
おはようございます。
それでは本日も職場の教養から素敵なお話をお届けしたいと思います。
本日の題名は「名前の由来」
自分の名前に、どのような由来があるか知っていますか。
生まれた季節、所縁のあるものから名づけられたなど、命名には、様々な由来があるものです。
さらに、両親は元より、縁のある人々の願いや想いが込められているものです。名前の由来を知ることは、自分のルーツを辿ることにもなり、親から受けている愛情の一端に触れることになるでしょう。
名前の由来がわからない場合は、まず命名に携わった人たちに直接尋ねてみることから始めましょう。あるいは、
名前に使われている漢字の意味などを自分で調べてみるのも良いでしょう。
子供を育てている人であれば、誕生日には、我が子の名前の由来を教えたり、文字の意味を教えるのも良いでしょう。子供に、名前に込められた親の想いを伝える機会となり、親子の絆を深めることができるでしょう。
自分をよく知り、より好きになるために、名前の由来を調べてみませんか。
今日の心がけは「名前に込められた思いを知りましょう」
皆さんは名前の由来、ご自身の名前の由来ですが、調べられたことはありますでしょうか。私は健一と言うのですが、聞くと
「健康一番」とそのままのような答えが返ってきました。おかげさまでここ数十年、大きな病気もせず高熱も出ず、過ごすことができています。とても感謝です。例えば、私の長男は秋都(あきと)と言いますが、私は秋の京都がとても大好きです。世界中の人から愛されます。そんな秋の京都を思い、つけました。次男は「太陽」と言うんですが、元気いっぱい、皆さんに元気を与える太陽、そんな太陽のような存在になってほしいなと思ってつけた名前です。皆さんの名前の由来、調べてみてください。
今日の心がけは、名前に込められた想いを知りましょう。
おはようございます。
それでは本日も職場の教養から素敵なお話を届けたいと思います。
本日の題名は「食物を謹んでいただく」
食物は、生命を維持するために必要不可欠なものです。普段、何気なく口にする一つひとつが、大自然の力や人の手を通して形となったものです。
日本の主食である米は、土作りから、種まき、田植え、稲刈り、精米と、長い月日に亘り、手間を惜しまず育て上げられています。米は、神事のお供え物として、また様々な儀式や行事などとも関わりの深い存在です。
食事の際に挨拶をする「いただきます」
の「いただき」とは、頭上に乗せる意味を表した言葉です。神仏に供えたものを飲食する際や、上位のものから物をもらう際に、頂きにかかげたことから使われるようになったとされています。
そこには、感謝の意味が込められているのです。私たちは、日々の食事にどれだけ感謝の気持ちを持っているでしょうか。職場での昼食は、仕事と時間に気を取られて、感謝の気持ちが薄れたりしていないでしょうか。
私たちは、日々の食事なくして生きることができません。豊かに実った穀物に感謝の心を向けて、食事をいただく習慣を身につけましょう。
今日の心がけは「豊かな食生活への感謝を深めましょう」
思い出しましたね。昔、祖母が生きていた時は、私が小さい頃ですが良く一緒にご飯などを食べていると、お茶碗に米粒が残っていて「ご馳走様でした」と言うと「まだ残ってるじゃないの」とよく言われたものです。そんな時はですね、お茶をお茶碗の中に入れてですね、米粒をきっちりとって、そしてそれを食べていたまた。よく噛んで食べるというのも大切なのかもしれませんね。
一回口に入れたものを百回もしくは二百回噛む噛んでいるうちに、やはりそのものに対する意識が向きます。
それでは本日もより良い1日をお過ごしください。
おはようございます。
それでは本日も職場の教養から素敵なお話をお届けしたいと思います。
本日の題名は「相棒としての腕時計」
私たちは生活用品をはじめ、家具やインテリア、仕事で使う道具など多くのものに支えられて生活を営んでいます。その中には特にお気に入りのものや思い出の品などもあるでしょう。
Hさんは、社会人になってから毎日身につけている腕時計があります。十年以上愛用しているためデザインは古いのですが、思い出は色あせません。
ある朝、腕時計をつけてみると、秒針が止まっていることに気づきました。電池交換は最近したため
電池れではないようです。修理に出して、予備の腕時計をつけて過ごしてみたものの、何故か落ち着かないのです。
数日後、修理から戻ってきた腕時計をはめると、しっくりと来て安堵しました。改めて眺めてみると傷もありますが、自分とともに歴史を刻んできたという思いから感謝が深まり<これからも大切に使おう>と思ったのでした。
多くのものの支えがあって日々の生活を送ることができます。あることが当たり前と思って、忘れてしまいがちなものへの感謝の気持ちを持ち続けたいものです。
今日の心がけは「愛情を持って大切に使いましょう」
もうこのHさんからすると
腕時計は体の一部のようなものなのかもしれませんね。私も妻と当然ヘアで結婚指環があるんですが、やはりちょっと洗ってみよう、綺麗にしようと思って外してみると、ちょっとですね、やっぱり左手に違和感を感じたりするものですね。皆さんにとって相棒としての〇〇は何なのでしょうか。
それでは本日もより良い1日をお過ごしください。