おはようございます。
それでは本日も職場の教養から素敵なお話をお届けしたいと思います。
本日の題名は「ゴミ箱の汚れ」
Nさんの職場では、清掃業者が毎日決められた時間に、ゴミを回収することになっています。ある日、いつものようにゴミを回収場所に持って行ったところ、少し離れた流し場で、ゴミ箱を水洗いしている同僚を見かけました。
「どうしたの?」と声をかけると「出張中のUさんのゴミ箱が汚れていたので、水洗いをしています」と同僚は爽やかに答えました。
<ゴミを入れておく箱なのだから、多少汚れているのは当然じゃないか>とこれまで気にしたこともなかったNさんは、
同僚の姿に胸を打たれました。
改めて職場内のゴミ箱を見渡してみると、埃などで汚れたものが多数あったのです。
毎日、ゴミ箱は人間の出したゴミを黙って受け入れてくれます。そのお陰で、快適な職場環境を保てていることに気がついたNさんは、急にゴミ箱に愛着が湧いてきたのです。
まずは、同僚を見習い、自分のゴミ箱をきれいに磨いたNさんでした。
今日の心がけは「身の回りのものを清潔にしましょう」
そうですね。ゴミ箱を綺麗にするというのは、少し見落としがちかもしれませんね。また、大切なのはゴミ箱を汚さないということも重要になってくるのかなあと思います。なので私は、買い物に行った時、コンビニでもらったレジ袋などですね、かぶせるようなこともしたりしていますね。大きなですね、生ゴミを捨てたりする、最終的なポリバケツの中にはですね、他にビニール袋をかぶせたりはしているのですが、汚れたりした時ね、気になったら定期的に洗うようにしたりもしています。皆さんが今使っているゴミ箱は、綺麗でピカピカでしょうか、喜んでいるでしょうか。
それでは、本日もより良いお過ごしください。