相棒としての腕時計 | 旅と食事とガジェットのお話し

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おはようございます。

それでは本日も職場の教養から素敵なお話をお届けしたいと思います。
本日の題名は「相棒としての腕時計」

私たちは生活用品をはじめ、家具やインテリア、仕事で使う道具など多くのものに支えられて生活を営んでいます。その中には特にお気に入りのものや思い出の品などもあるでしょう。

Hさんは、社会人になってから毎日身につけている腕時計があります。十年以上愛用しているためデザインは古いのですが、思い出は色あせません。

ある朝、腕時計をつけてみると、秒針が止まっていることに気づきました。電池交換は最近したため


電池れではないようです。修理に出して、予備の腕時計をつけて過ごしてみたものの、何故か落ち着かないのです。

数日後、修理から戻ってきた腕時計をはめると、しっくりと来て安堵しました。改めて眺めてみると傷もありますが、自分とともに歴史を刻んできたという思いから感謝が深まり<これからも大切に使おう>と思ったのでした。

多くのものの支えがあって日々の生活を送ることができます。あることが当たり前と思って、忘れてしまいがちなものへの感謝の気持ちを持ち続けたいものです。

今日の心がけは「愛情を持って大切に使いましょう」

もうこのHさんからすると


腕時計は体の一部のようなものなのかもしれませんね。私も妻と当然ヘアで結婚指環があるんですが、やはりちょっと洗ってみよう、綺麗にしようと思って外してみると、ちょっとですね、やっぱり左手に違和感を感じたりするものですね。皆さんにとって相棒としての〇〇は何なのでしょうか。

それでは本日もより良い1日をお過ごしください。