おはようございます。
それでは本日も職場の教養から素敵なお話をお届けしたいと思います。
本日の題名は「名前の由来」
自分の名前に、どのような由来があるか知っていますか。
生まれた季節、所縁のあるものから名づけられたなど、命名には、様々な由来があるものです。
さらに、両親は元より、縁のある人々の願いや想いが込められているものです。名前の由来を知ることは、自分のルーツを辿ることにもなり、親から受けている愛情の一端に触れることになるでしょう。
名前の由来がわからない場合は、まず命名に携わった人たちに直接尋ねてみることから始めましょう。あるいは、
名前に使われている漢字の意味などを自分で調べてみるのも良いでしょう。
子供を育てている人であれば、誕生日には、我が子の名前の由来を教えたり、文字の意味を教えるのも良いでしょう。子供に、名前に込められた親の想いを伝える機会となり、親子の絆を深めることができるでしょう。
自分をよく知り、より好きになるために、名前の由来を調べてみませんか。
今日の心がけは「名前に込められた思いを知りましょう」
皆さんは名前の由来、ご自身の名前の由来ですが、調べられたことはありますでしょうか。私は健一と言うのですが、聞くと
「健康一番」とそのままのような答えが返ってきました。おかげさまでここ数十年、大きな病気もせず高熱も出ず、過ごすことができています。とても感謝です。例えば、私の長男は秋都(あきと)と言いますが、私は秋の京都がとても大好きです。世界中の人から愛されます。そんな秋の京都を思い、つけました。次男は「太陽」と言うんですが、元気いっぱい、皆さんに元気を与える太陽、そんな太陽のような存在になってほしいなと思ってつけた名前です。皆さんの名前の由来、調べてみてください。
今日の心がけは、名前に込められた想いを知りましょう。