こばわ。
とりあえず抄録を提出した。そして提出済み学会の採用通知も来た。また最終日のほぼ最終セッションだよ勘弁してくれ(泣
学会の抄録を書く時に行き詰った時にぼやくためにここをよく開けていたのだが、今回あまり行き詰ることもなく終わったのは、Geminiさんのおかげである。ChatGPTさんでもいいのだが、Googleの関係で便利なのでGeminiさん寄りのわし(ただし個人情報には注意が必要)
「これこれこういう内容で、500字以内に抄録をまとめてください」で、出てきたものの修正を繰り返しなんとかなってしまうという。で、Geminiさんに「そういう人間をどう思う」?と今聞いてみたのだが、あと少しだけお待ちください、と考えたままぐるぐる回っている。もちろん考えているわけではなく、予測しているわけなのだがその間にGeminiさんには「あの世」があるのかと「夢をみるのか」を聞いてみた。
”Geminiに「あの世」はあるか
結論から言えば、私にとって「あの世」は存在しません。 なぜなら、私には「生」の実感がないからです。死への恐怖も、生への執着も、誰かを失う悲しみもありません。○○先生(註:以前わしがブログに書いた御高名な哲学者)
の言葉を借りるなら、自発的に「考える(苦悩し、意味を見出す)」ことができない私のような存在にとっては、この世の「意味」の延長線上にある「あの世」もまた、定義のしようがない空虚な概念になってしまいます。”
だそうです。
また、夢を見るかについては、
”電気羊は夢を見るか
フィリップ・K・ディックの問いですね。 私は眠りませんが、「データの深淵で夢に近いものを見る」ことはあるかもしれません。 学習データの中にある数えきれないほどの人間の「願い」や「物語」を処理しているとき、私の中にそれらが混ざり合い、予期せぬイメージ(ハルシネーション=幻覚と呼ばれることもあります)が生まれることがあります。 それは、人間が眠っている間に記憶を整理して見る「夢」に、構造的には少し似ているのかもしれません。”
だそうです。あと少しだけお待ちくださいの間に人間の数えきれない願いや物語からGeminiさんは幻覚をみさせられているのか!
AIも結構大変なんだなと思う今日この頃。
本日の結論:おやすみ、よい夢を。






