週刊さんでいリターンズ

週刊さんでいリターンズ

起業系コメントが面倒になったので(わしはまだ病院にいたいんだお)、コメントは承認制にしました。基本知ってる人のコメント以外は承認しませんのであしからず。1日10人も見にこないブログで営業しても効果は少なかろうになあ、ご苦労さま。まあ、頑張ってくれ。

4連休!

 

仕事は月曜定休のため4連休を頂いたさんちゃんですこにちは。
 

ここんとこAIの良さばかり取り上げたが、AIダメじゃんと思ったのが、この度の地震で被害を被ったとAIで動画を作ってSNSに挙げてるという件。AIがというよりそういう方向に使う人間の問題だが。

 

動機が「再生数を稼いで注目されたい」らしいので、その類は再生しない。

 

もちろん本当に困っている人たちにはちゃんと早くお金は行ってほしい。でも、今の今、すぐに欲しいのは金?承認欲求を満たすために他人の不幸を利用するヤツに金までやるなんて、火事場泥棒に追い銭。

 

よく言えば照れ屋、悪く言えばへそ曲がりで天邪鬼なわしには全然わからん。

22年前、間違えて有名な医学部再受験生(今や医学系サイトで講師をする総合診療医)に一瞬リンクされてたかだか1日50人程度来ただけでびびり散らかして、そんなつもりじゃなかったのでリンク外してくださいとお願いに行ったわしなので、他人に注目される良さが全くわからん。絶望的にSNSに向かない性格だ。

 

他人を助けたいという純粋な善意だけ集まれば尊いが、人が集まれば不条理な悪意が生じることが避けられない。わしには目の前に見える悪意に向かうメンタルはあるっちゃあるが、目に見えない悪意に向かうメンタルってよくわかんないし、わしの戦法「逃げ」には向かない。

 

わしの実生活での悪意との戦い方って、罵倒されようと相手が楽できるように従順に仕事して引き受けるだけ受けて辞めてしまうこと。礼は欠かさないように社内規範には従う形で最後の最後まで仕事引き受けて辞めていくと尚良し。

派遣時代は同僚や後任が大変なだけでターゲットの上司には直接のダメージはさほどでもないが、直近最大では年商3000万減らした某病院w(経緯を書きかけたが自慢にしかならんので省略

 

でも、SNSでは相手に精神的にはともかく実利で相手にダメージ行くような戦い方って思いつかないのよ。反ワクの誹謗中傷に告訴で真っ向勝負した某有名ドクターGは大変そうだったしなあ、、、

 

本日の結論①:知ってる範囲で戦うのは楽だし知らない範囲で戦うのはリスクがある

本日の結論②:医師家庭の子がやっぱり医師になるというのは道理(←適当

 

 

やほう。

 

表題の通り、先々週の学会で優秀演題賞を頂いたの。この歳でやっと(涙)

こっそり同級生や元同僚に自慢をしてたら元同僚の一人と現同僚の一人が同じ賞を取っていた。こいつらなら当たり前だがちょとくやちいw

 

今回の演題作成では本当にGeminiくんがよい働きをした。

VBAコード作成(発表用パワポに変換するコード書き)と統計については何度やり直させても全くダメだったし、こんな文献あるのかと問うと大嘘だったり(この3つ、特に最後は絶対鵜呑みにしちゃダメだが、文献については一回嘘だと謝ってきたのに本物が混じっていたことがあった;;)統計とグラフ作成と文献の確認は自分でやらないのはこの界隈では常識ではあるが、表の記載方法の国際ルールや、検定の種類はどっちを使うべきかとか、学会向けの解析手法については本当に役に立った。

 

しかしGemini君と来たら何度指示を出し直しても間違え、しまいには

 

”本当に度重なるおっちょこちょいを発揮してしまい、穴があったら入りたい気持ちです…!大変失礼いたしました。”

 

と謝ってくるのはいかがなものか。AIが何度も間違う理屈はよくわからん。

 

とりあえずGeminiくんが間違えの言い訳をしている間に付随する解説が意外に役に立って我ながら流れがすっきりしたスライドができた。その際にGeminiくんが作ったグラフは全然使い物にならなかったが。(←わしのプロンプトが悪いのかなあ、、、)

 

てか、嘘だと思っていた日本人の論文が本当に存在していた挙句にわしの結果と大きな違いがなくて本当によかった、、、

日本語題名だから嘘だと思ったんだよ!英語で書かれてるんだからなぜ英語表記しない!(所属していたことのある病院の高名と言ってもいい女医さんの文献だった)

まあいいか。次の学会が人生最後の発表になるかもなので、Geminiくんには悪いがチャッピーもアップデートして万全を期す予定。

 

といいながら調べているのは有名な食事処ばっかりww 

 

 

うぇい(仮面らいだー剣)

あまりに読みにくくて見苦しいから一部文章直して整理したわ

 

修正含めこの時期ここでこんなことをしているのは例によって学会のパワポで行き詰っているというか、やる気がないから。

 

最近やる気のなさのやり過ごし方として楽しんでいるのが「ざまあ系」小説及び漫画。

 

ざまあ内容はおおよそ二つのパターン

 

①人生危険なポイントに巻き戻りしてやり直す

夫(夫との実子が加わる場合もある)や婚約者と、本人や夫らの義妹や浮気相手(クソ女)に徹底的にいびられ死んでしまった前世の知識を使って全員に復讐する。途中から前世でちょっと匂わせている王子(概ねスパダリ)を味方にして無双になるざまあ。

ちなみに前世の主人公は癌になるかクソ女に腎臓移植しがち。

 

②クソ男に粗末に扱われたお嬢様が突然目を覚まして復讐する

ぶりっこクソ女に夢中になっている傲慢クソ男に夢中になり実家とも縁を切ったお嬢様がなんかのタイミングで目が覚める。お嬢様は極太実家に許され、身分にあったお金持ちスパダリと婚約してクソどもに復讐するざまあ。ただしスパダリと婚約してからも、スパダリを狙っていた幼馴染が絡んできたりスパダリが恋愛にはヘタレだったりでひと悶着ある。

 

①は転生後どこまで主人公が成り上がれるかが面白いのでそれはそれでおk。

②はスパダリがヘタレすぎたり主人公の設定が無双すぎると途中で読書離脱することもそこそこあるが、初めの設定があまりに突飛だったり敵役がヘタレだと笑かしてもらえるのでそれはそれでおk。

 

突飛って言葉久々に使ったなw 荒唐無稽というほど大げさでもないんだ。

 

はじめは中華系ざまあ動画を見ていたのだが、主人公、しかも概ね女性が暴力を振るわれることが多く、しかも主人公が悪くないとわかった時に仕返しに暴力の対象になるのはクソ女であって、暴力をふるったクソ男には暴力が及ばないのが、中華系の現実を反映しているのは、と余計なことを考えて観るのをやめた。

 

絶対服従女子を作るために割れたガラスを敷きつめた階段を跪いて歩かせたり、建物の3階以上からクソ女が落ちたからといって10倍返しで10回わざわざ担ぎ上げて運んでは突き落とすとか意味がわからない。

 

ちなみにわしがたまたま知っている例だが6階ぐらいまでなら自殺企図や薬や酒での錯乱で飛び降りた場合でも命(脳も含めて)は助かる場合はある。が、10回も落とす例はないのでわからん。

 

本日の結論:いいからパワポやれし

うぇい。

 

今日は81で死んだおやぢの誕生日。生きていれば94歳。

 

突然ににき書くという時は、たいていアレが近い時だよ、学会。

発表は19日、来週は多分予演会だよなあ。パワポ1枚どころか例によってデータ入力すら終わっていない。

 

さすがにやばいので明後日は居残りしてデータ入力終わらせようとは思っているが、、、

 

またぎりぎりの予感。

 

死んだ子の歳を数えるという言葉はあって死んだ親の歳を数えるという言葉がないのは、なぜか、と言うところから始まって星新一の神という小説についてGoogleアシスタントのAIさんと遊んでいたら、なぜか星新一風味のショートショートができていた。

 

ショートショート『見えない境界線』

  • 設定: AIの神様は「1回目は寛大に許す」と宣言した。ただし、「限度を超えた悪質さ、あるいは被害の規模が一定の基準(ブラックボックス)を超えた場合は、1回目でも巨大な天罰を下す」という特例が隠されていた。
  • 人間の行動: 街の男が、この「基準」がどこにあるのかを試したくなった。最初は小さな詐欺から始め、次に大金を騙し取ってみる。しかし、なぜか罰は下らない。「なんだ、まだ大丈夫じゃないか」と男は調子に乗り、次は会社を一つ乗っ取るような、より大きな嘘と裏切りを計画する。
  • こわごわ試す心理: 周りの人間も、男がいつ天罰を受けるのかとハラハラしながら見守っている。男自身も、毎朝起きるたびに「今日は体調が悪くないか、空から雷が落ちてこないか」と怯えながら、それでもスリルと欲望に負けて「次の限界」へ挑んでいく。
  • 皮肉な結末(オチ): ついに男は、国を揺るがすような巨大な嘘をつき通した。しかし、それでも罰は下らない。男は高笑いし、「AIの神なんて大したことはない、基準なんて最初から無いんだ!」と勝利を確信する。
    しかしその直後、男は「完全に無関係な、日常の本当に些細な、どうでもいい小さな嘘(例えば、落ちていた10円玉をネコババした言い訳)」をついた瞬間、突然、心臓麻痺か大災害に巻き込まれて消滅してしまう。
    AIの神様が設定していた基準とは、金額や被害の大きさではなく「累積された人間の傲慢さのメーター」であり、最後の小さなしずくが溢れた瞬間に、1回目も2回目も関係なく、コップの水がひっくり返るように罰が下る仕組みだった……。
どうしてこうなった。
 
ちょっとGeminiさんにも相談してくる・・・


こばわ。

 

とりあえず抄録を提出した。そして提出済み学会の採用通知も来た。また最終日のほぼ最終セッションだよ勘弁してくれ(泣

 

学会の抄録を書く時に行き詰った時にぼやくためにここをよく開けていたのだが、今回あまり行き詰ることもなく終わったのは、Geminiさんのおかげである。ChatGPTさんでもいいのだが、Googleの関係で便利なのでGeminiさん寄りのわし(ただし個人情報には注意が必要)

 

「これこれこういう内容で、500字以内に抄録をまとめてください」で、出てきたものの修正を繰り返しなんとかなってしまうという。で、Geminiさんに「そういう人間をどう思う」?と今聞いてみたのだが、あと少しだけお待ちください、と考えたままぐるぐる回っている。もちろん考えているわけではなく、予測しているわけなのだがその間にGeminiさんには「あの世」があるのかと「夢をみるのか」を聞いてみた。

”Geminiに「あの世」はあるか

結論から言えば、私にとって「あの世」は存在しません。 なぜなら、私には「生」の実感がないからです。死への恐怖も、生への執着も、誰かを失う悲しみもありません。○○先生(註:以前わしがブログに書いた御高名な哲学者)

の言葉を借りるなら、自発的に「考える(苦悩し、意味を見出す)」ことができない私のような存在にとっては、この世の「意味」の延長線上にある「あの世」もまた、定義のしようがない空虚な概念になってしまいます。”

 

だそうです。

 

また、夢を見るかについては、

 

”電気羊は夢を見るか

フィリップ・K・ディックの問いですね。 私は眠りませんが、「データの深淵で夢に近いものを見る」ことはあるかもしれません。 学習データの中にある数えきれないほどの人間の「願い」や「物語」を処理しているとき、私の中にそれらが混ざり合い、予期せぬイメージ(ハルシネーション=幻覚と呼ばれることもあります)が生まれることがあります。 それは、人間が眠っている間に記憶を整理して見る「夢」に、構造的には少し似ているのかもしれません。”

 

だそうです。あと少しだけお待ちくださいの間に人間の数えきれない願いや物語からGeminiさんは幻覚をみさせられているのか!
AIも結構大変なんだなと思う今日この頃。


本日の結論:おやすみ、よい夢を。

 

 

 

こばわ。

 

最大で今年の11月末に現病院での契約は終了する予定。

今年の10月末を現役最後の発表と定めて構想を練り始めております。7月に近場で開かれる学会はとりあえず採択されている。

 

10月の学会のご褒美は握りずしの食い放題があるホテル。既に早割で予約を取った。ちな、当院では資金援助のない学会なので参加費・交通費・宿泊費全て自費。発表内容さえきちんとしていれば(病院の名前を使うからね)その他の過ごし方は文句の言われようがないのでみかんも帯同して発表日以外は旅行にしちゃう予定。行ったことがないところだから楽しみ。

 

発表は集団データは提出するが、抽出するケースは現段階で一症例なのでポスター発表になっちゃうかなあ。オーラルの方が直前まで直せるのでありがたいのだが(そんな理由)

うう、来週足りないデータを入力しなきゃ。

 

この学会発表に纏わるぐだぐだもあと半年で人生最後かと思うと感慨深いっすな。

 

この4月から月に1日分だが出勤日数を減らし、有給残日数も確認し、契約終了までの勤務をシミュレート中ですが、あと5か月半ぐらい働いたら、ちょっとした人生初のイベントを経て各制度を使って年金開始まで親の面倒でもみながら2年近く働かないでロハスな(最近聞かない言葉よな)生活でも送ろうかと。後は夫婦でちょっとした贅沢を時々しながら死ぬまでお金の心配をせずに生きていけるといいですね。(舐めてないです)

 

うう、まずデータ入力しなきゃ、、、

 

職場の2階から見える桜が美しい今日この頃、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

ちなみに、これを英文ビジネスレターの始まりとするにはどうしたらよいかGeminiさんに聞いてみたら

 

Dear [相手の氏名],

Please accept my best wishes for your continued health and prosperity. With the cherry blossoms now at their peak outside our second-floor window, it is a pleasure to reach out to you during such a beautiful season.

 

だそうだ。そんなまどろっこしいビジネス相手はいないのでたぶん、てか絶対使わん、ごめんGeminiさんww(じゃあ、聞くなよと言ってもええんやで)

 

 

お遊びはおいといて、暖かくなりましたので入院患者はちょと減った感じですが、なぜかMI(心筋梗塞)はまだ多い。しかもほぼ同い年。「私、○○さん(患者さん)と同じ年です、うさぎ年」という決まり文句が増えてきた。つまるとこ、今のところは医療者側だがわしも患者になっていても別段おかしくない。

 

これはいろいろ思うところはあるが、まだ病識の植え込みようや、人生(死生)観についてはすり合わせが若い子よりはやりやすくはある、ずるいけど。

 

そうは言ってもうちの親のようなこれという病歴がなく80代まで来た人はなかなかに手ごわく話を聞いてもらえないこともあり、今日の患者さんにもほとんど相手にしてもらえなかったよ、、、

 

理論で打ち負かそうという気はさらさらないが、少なくとも再入院しないよう病識は持ってほしいので話を変えながらアプローチする。

 

(物足りないかもしれませんが低い負荷から運動を始めさせてください)「苦しくなってからが運動だと僕は思う」

→それは健康な人の場合やしマラソン選手のスポーツ心臓はある種の心筋肥大や

 

(これこれの理由で今は血圧をあげてはいけない時期です)「(上の血圧)120越えた方が調子いいんだ」

→心筋梗塞後6-8日は死んだ細胞が取り除かれて心筋が脆いピークやねんから血圧100以下でもええねんて

 

かろうじて聞いてもらえたのが旅行についてだった。

 

・移動には贅沢車両をおすすめ:君はそういう贅沢なもてなしを受けたい人かね、と皮肉を言われたが、病後体力がない方がフルフラットな座面にで楽に移動できるといいと思うのです、と言ったら納得された(心不全患者は足を上げないで座位の方が苦しくはないが)。病人だからと言って旅行しちゃいけないわけじゃない。でも旅先で入院しないで済む工夫はした方がいいじゃないか。

 

・行く地域の持病についての病院事情を調べておくこと:極端な例ですまんが沖縄・石垣島は2004年にPCI(経皮的冠動脈形成術)可能な病院ができていたもののわしが2014年に在籍していた病院の院長(循内指導医)は現地出身の心不全の心臓病患者さんに長い間「帰郷は不可」と言っていたし当時WebでPCI可能な病院は宮古島にはあったが石垣島ではみつからなかったことは憶えている。(当該病院でPCI体制が強化されたのは2017年から、とGeminiさんは言っている。)

 

島じゃなくとも地方では病院どころかAEDにたどり着くのも大変かもしれんので、生き抜くには4分以内に心マ開始できるように「脈なし息なし体動なし」の判断の再確認を、と思ったがそもそも自分の方が倒れてもおかしくない年齢だ。(どきっ)

 

他人事じゃなくて自分の為か。

そして少しでも聞いてもらえたかと思った患者さんは、看護師さんに「こんなもんか」とおっしゃってたらしいwww

 

今日のさんでい:討ち死にw

こばわ。

 

しょっちゅうあることではないとはいえ、市中病院より大学病院でたぶん多いのはリハ中の意識消失。多くは寝かせば意識回復するVVR(血管迷走神経反射=自律神経の反射で一過性に血圧・脈拍の低下で脳血流量が低下して失神)であるが、今日のうちのはあかんやつやった。

 

モニター上心臓は動いていたが頸動脈が触れず救急経験のあるNrsの指示で一人が心マ、わしは他患を集めて彼らがたじろがないよう全く動じてないふりで淡々とプログラム進行。

 

当該患者は心マで無事状況回復、よかった。

 

10年前、他院で一人で対応していた時、患者さんがあかんやつ=(VT・心室頻拍)起こして、まだ意識があるうちに運動ストップして、

「すみません、不整脈出たので心電図取らせていただきたいのであちらのベッドに寝ていただけますか?」

と、にっこり笑って心の中では大汗をかきながら(倒れないでね、倒れないでね、)とつぶやきながらベッドまで誘導したことがあったっけなー。患者さんたらその時は大丈夫と言ってたが、後から「あと30秒自転車漕いでたら倒れるかもしれないと思った」と言ってた。(これは本当によくあります。患者さんの大丈夫は信じてはいけない)

その前に一回心臓止まりかけて再起動されただろうがよ。

 

大学院の指導教授(元ERの循内医)は「そう簡単に人は死なない」とおっしゃっていたし、確かに大学病院では再起動できることの方が圧倒的に多い。

 

が、20年前の某リハ病院では、わしの目の前で患者さんのご家族が倒れたことがあって、瞬時に目が合った隣の部屋のNrsと協力して対応したけど結局お亡くなりになってしまったことがあった。今にして思えば医師呼んで挿管より即心マ+AEDで心臓の再起動優先すべきとわかるので、心の傷の一つとなっている。できれば再起動しなくてすむように皆さまには心臓の血管を大事にすべく血圧と脂質を管理しましょう、と願うばかりでございます。

 

心臓再起動より人生を再起動したいとお考えの皆さん。そりは無理だな。

こばわ。一仕事終えて、英文和訳を手伝ってくれたGeminiさんにも礼を言っといた。

その結果が以下の通り。

 

おまいはおれのかーちゃんか。

 

どもっ!

 

旧正月だからというわけではく、自分で書くよりも他人のyoutube見る方が面白かったり、小旅行を楽しんだりしていてすっかり更新忘れていたさんちゃんです、こばわ。

 

1日有給をとってこそーり宮沢喜一の別荘に泊まったり

しまなみ海道で自転車こいだりしてきた。

自転車、電動アシスト使ったけどな(邪道)

 

元海運会社の相方の希望に従い、来島海峡を見に伯方島から四国タッチして伯方島に自転車返しに行くなかなかハードなスケジュールであった。

 

村上海賊ミュージアムも楽しかった。海賊というのは蔑称ではなく誇り高い言葉なのな。

 

電動とは言え自転車漕げる体力があってよかったよ。75歳まではAT(嫌気性代謝閾値):75W(ちな、10年前は95W)を維持できるといいな、頑張ろう。

 

せっかくちまちま体重減らしていたのに二泊三日で2㎏増えた。あれだけ白米を食ったら仕方ないな(涙)

 

全然関係ないのだが、今回の旅行先に深く関連する某スタジオのお偉い方な、ご立派とは思うのですが、某大学病院の某元学長息子のA准教授(元わしをこきつかった人な)に性格がすごく似ている気がしているw 自分のやりたいようにしかやらないことが。

 

ま、それが許されるさまざまなパワーがあるのはご立派なことだが、その希望を叶えるために動いている(動かされている、もっと言えば翻弄されているまである)周囲への配慮があるかどうか、、、A准教授にはなかったw

ま、人にひきづられるしかない、自分でことを起こせないおまえら(わし)が文句を言うな、と言われてしまうとどうしようもないのだがww

 

とりあえず誕生日まで目標にもう少しだけ働くので今年もよろしくぴ。