最近、更新していませんが、これといった変化がないからです。


 だた最近の傾向として、食事に時間がかかりすぎることですね。TVを見ながらだと2時間以上は確実にかかります。だから食事の時にはTVは見せません。今まではTVを見ながらの食事だったのです。デイとかでの食事でも時間がかかるようである。施設によっては幾分食事量を減らしたいといってくるところもある。


 神経の病気なので、そのせいかとも思ったりする。箸や湯呑みを持ったままジッとしてしばらく動かないことがある。食べるように促すと箸は動くがしばらくすると止まってしまう。どうしてだか観察してみるしかないのだろうか。


 退院してきて10日になる。


 入院しているときに思っていたことと、実際に感じることには当然ギャップがある。例えば薬である。薬のリストを入院前と後とでは違っている。すくみ足を改善する薬が入院先からもらってきた処方にはない。病院側はらした理由など教えてくれるはずはない。理由を推測すると、病院内ではベットか車椅子だけなので、歩く必要がないから減らされたのだろう。しかし、家ではそうはいかない。室内での移動は歩行である。当然、支えながらの。


 もう普段から尿パッドとか、トレーニングパンツをはかせているが、施設だと大勢の人を面倒をみるから“便利”なんだろうが、それは本当に本人のためなんだろうかと思う。はかせられていると自分としても、トイレに行こうと反応をしっかりと反応しなくても不快感が少ないので、段々失敗する確率が高くなってくる。面倒見る側の理屈と見られる側の体調を比べるとどっちを取らなければならないのだろう。こういうことを言うと結局“折り合い”と言われるんだろうと思う。

 浦安の介護施設で拘束を虐待と認定されたと報道されました。


 施設側は拘束の認識はなく、
拘束に関して家族の了解を得ていれば問題はないとしている。
拘束することは賛成ということではないが、
入所者がどういう状態であっても拘束はダメというと
暴れる人とかは入所できる施設はなくなる。
施設側が入所を拒否するのだろう。


 施設側は手のかからない人を入所させたい。
その方が“管理・監視”しやすいからである。
予算の官営で少人数での運営していくには
そういう方向でいくしかないということである。


 家族としても施設から「拘束しないと面倒が見られない」と言われれば、
了解しないわけにはいかない。
了解しないと施設から追い出されるのは目に見えている。
施設側の言う“家族の了解”にはそんな裏があると思われる。


 拘束だけでなく、家の状況や入所者について
施設側はある程度“選別”しているのである。
介護保険ができてから“措置から契約”になったのだから
当たり前といえば当たり前ともいえる。
施設としての“防禦反応”ともいえるかもしれない。


 もしこのことを当たり前とするなら、
社会の一員としての“対応”ができていない介護施設や病院の対応はわがままとしか見えない。
“当たり前の対応”とは、例えば施設内で廊下で会ったときに挨拶をするとか、
時間を守る、契約を守る、連絡をする、非が施設側にあってもあからさまに開き直る、
「利用者はあなただけではない」などと平気で言うなどである。
介護関係や病院関係の人と接している現在、できている人はいない。
要は“利用者=お客様”であるという認識のない人ばかりである。


 そういう認識のない施設が“選別”をするのはやはりわがままであると思う。
さらに“選別”されて施設を利用できない人はどこに行けばいいのかということを
行政はもっと考えなければならないと思う。

 親は今日はデイには行かず家にいた。


 本当はデイに行くはずだったのですが、
そうはならなかったのです。
昨日行ったデイに今日もお願いしたら
まず主治医の診療情報提供書の提出が必要だそうです。


 今日わざわざ市民病院に用紙をもって行ってきましたが、
書くのに1~2週間かかるとのことであった。
もしかすると来週の水曜日もデイに行けない可能性もある。


 4月頃退院後の在宅ケアをどうするかを
各事業所の担当者に病院に集まってもらったことがある。
その時に「なぜデイを利用したいのか」という点を説明したが、
伝わっていなかったようである。


 というか今日行くはずだったデイの人は
その集まってもらったときに遅れてきたのである。
もしかすると伝わっていない原因はこの遅刻にあるのかもしれない。


 介護関係者は一時場万事こんな施設側のやり方を押し通す。
利用者側のことを考えて動くことはほとんどないように感じられる。
今回のことも退院の際連絡をしたときに
体験後のことも視野に入れた説明がない。


 施設としては体験をしたからといって
その後利用してもらえる可能性はないので、
体験後のことは体験後に説明すれば
施設側としては無駄がないということなのだろう。


 施設側に無駄がないということは
こちらシワが寄ってくることなのだが、
それは施設側は知らん顔ということである。
こういうところが僕と考え方が合わないので
腹立たしいのである。


 正直使いたくはないが、
また最初からとなると大変なので
黙って使うしかないのである。
このことだけではなく、介護や病院関係に関しては
利用者が我慢しないと利用できない制度になっている。 


 明日、親が退院してくる。  


 今日は準備最終日である。前々から準備は少しずつしてきたが、自分の家から必要な物の移動、取りあえずの食料品の買い物、新聞の購読申込み、民生員への連絡とかいろいろしました。


 どれくらい実家で親が過ごせるのかはわかりませんが、何とかできるところまではやっていこうと思っています。当然無理せずに。ただ親がどういう状態になったら入院させればいいのかその見極めがちゃんとできるのかが問題である。

 退院後の計画がどうなっているのかケアマネージャーに電話をした。


 体験でデイケアをするというのくらいしか分からず、具体的にどの日に何をするというのが全く分からない状態です。今まで電話だけのやり取りなので、行き違いがあったらいけないので、1ヶ月の計画書を下さいと言ったら、退院の日に持っていきますとのこと。大丈夫なんだろうか。不安が募ります。


 それから、前に入所していた施設から電話がありました。2・3日前にもあって、その時に利用代金の未納のことで電話があったんですが、その際に入所時に伝えていた苦情の結果が欲しいので、その結果に納得できればお支払いしますと伝えていました。その際に振込でお支払いしますというと、「うちは振込はしていません」と・・・。


 しかし、契約書には現金払い、振込、口座引落の3通りから選べることになっています。その旨を伝えていたので、今日は振込口座を知らせる電話でした。いったん電話を切ったんですが、10分ほどしたらまた電話がかかってきました。内容は苦情の内容について。施設側の認識とこっちの認識が違うとダメなので、ということで再度電話してきたみたいですが、施設の認識している苦情は介護方針についてとのことだったが、全く違っていた。案の定、忘れているわけです。「自分で考えなさい」といって電話を切りました。

 

 時々食堂の窓から外を見たいと言います。


 そう言うときは体を支えて病院の前の国道を行き交う車とかを見たりしています。やっぱり外に出たいのだと思います。いつもは病室の自分のベットと食堂、週2回の入浴を2階のお風呂に行くのと、リハビリ室に週2回行くだけの生活なので、仕方がないと思います。


 やっぱり退院するという方向で話を進めているのは正解だと思います。空調の効いた空間はそれはそれでいいとは思いますが、季節感もなく同じ空間を往復するだけというのは精神衛生上、良いことだとはどうしても思えない。

 訪問看護をどうしようかと思案している。


 看護師に来てもらって、口腔ケアをするつもりで考えていたのだが、今の状態では歯医者に連れて行ってプラークコントロールをすれば足りるかと思うようになってきた。入院する前から歯の治療には連れて行っているので、今の状態ならばという条件ではあるが、できるように思う。


 それに訪問看護は日曜日にはほとんどの事業所では対応してもらえない。平日である。予定では平日の昼間はデイケアーかデイサービスに行く予定にしている。入院前はしぶしぶ夜に医師の往診を頼んだ。ほんとうは午前の診療と午後の診療の間に往診をして、夜間は緊急時だけです、と言われたが、何とか頼んで夜の往診をお願いした。


 この医師の往診がないと訪問看護は受けられない。往診と訪問看護の時間は事業所としては平日の昼間、事業所の都合で決められるのである。不便な制度である。平日の昼間に来られるということは僕が休めないとということである。親がデイに行かないし、医師や看護師が来たら寝ているわけにもいかない。


 こういうことを言えば、介護関係者は“折り合い”というのだろうが、こちらから言えば“顧客のニーズ”なのだが・・・。

 昨日の朝、火傷したそうである。


 その連絡を1日経った今日の昼前に電話が入った。病院の婦長さんが言うのは「月曜日に来られると思っていたので、連絡しなかった」とのこと。本来は火傷の治療が一段落した時点で、家族に連絡すべきであろう。それが今入院している病院では、どうしてできないのだろうか。やはり退院を決めて正解だったと思う。


 GW明けには退院予定だというのに・・・。


 今日、ケアマネージャーに退院後の在宅介護の予約について電話をした。またショートの予約が予定通りに行かないとのこと、それから一ヶ所の施設からの返事待ちとのことだった。予定で言えば3週間足らずで退院して来るというのに・・・。


 ダメならダメで違う施設を探して提案をするとか、こっちから電話をかけるのではなく、ケアマネージャーの方から連絡をして来るという姿勢とかはないのだろうか。最近、このケアマネージャーの選択は失敗だったと後悔している。といってもまたケアマネージャーを変えることはしたくないし、何とかうまくつきあっていくしないのだろうか。


 最近、ケアマネージャーについては、もう期待するだけ無駄に思えて仕方がない。今のケアマネージャーは3人目。本当は変えたくないが、いかがわしい業者を連れてきたり、時間にルーズだったりと変えてきたが、本当にしっかりとした仕事をする人がいないものかと思ったりするが、もう期待できない。自分で情報を集め、考え、実行していくしかない。そう思う。


 取りあえず、返事待ちの施設の予定についてはわからないので、来週まで退院後のことはお預けである。そう言っても、その他のことは少しずつ手を付けている。日用品についてめぼしい物は買い込んできて、しばらく買いにいかないで済むようにしている。

思いつくまま買い足している。


 やれることはやっておかないと退院したときに慌てたくなうので。