親は今日はデイには行かず家にいた。


 本当はデイに行くはずだったのですが、
そうはならなかったのです。
昨日行ったデイに今日もお願いしたら
まず主治医の診療情報提供書の提出が必要だそうです。


 今日わざわざ市民病院に用紙をもって行ってきましたが、
書くのに1~2週間かかるとのことであった。
もしかすると来週の水曜日もデイに行けない可能性もある。


 4月頃退院後の在宅ケアをどうするかを
各事業所の担当者に病院に集まってもらったことがある。
その時に「なぜデイを利用したいのか」という点を説明したが、
伝わっていなかったようである。


 というか今日行くはずだったデイの人は
その集まってもらったときに遅れてきたのである。
もしかすると伝わっていない原因はこの遅刻にあるのかもしれない。


 介護関係者は一時場万事こんな施設側のやり方を押し通す。
利用者側のことを考えて動くことはほとんどないように感じられる。
今回のことも退院の際連絡をしたときに
体験後のことも視野に入れた説明がない。


 施設としては体験をしたからといって
その後利用してもらえる可能性はないので、
体験後のことは体験後に説明すれば
施設側としては無駄がないということなのだろう。


 施設側に無駄がないということは
こちらシワが寄ってくることなのだが、
それは施設側は知らん顔ということである。
こういうところが僕と考え方が合わないので
腹立たしいのである。


 正直使いたくはないが、
また最初からとなると大変なので
黙って使うしかないのである。
このことだけではなく、介護や病院関係に関しては
利用者が我慢しないと利用できない制度になっている。