2日と3日にかけての動きについて書きます。


 2日は市民病院の神経内科の受診の予約があったので、一人で受診してきました。今の現状を主治医にいいましたが、急激な衰えは熱のせいではないかとのこと。本人を受診していないので、何とも言えないだろうが、その熱は膀胱炎から来ていると、市民病院の胃腸科の医師の診断をしてもらっていた。膀胱炎が治ればもとに戻る可能性があるらしい。


 それと市民病院のケースワーカーと相談したらどうかとのアドバイスだったので、診察後に相談室に行ってきた。今入院しているので、入院している病院のケースワーカーと相談した方が、今の現状を知っているので、その方が良いとのことだった。ただ、この先のことを考えると特別養護老人ホームに申し込むのも1つであると言われた。


 3日は入院している病院のケースワーカーと相談してきましたが、やっぱり要領は得なかったですが、自宅に帰っても生活ができるように食事を中心にリハビリをすることで話が決まったが、退院日は様子をみながらとなった。病院に行ったときに親は昼食の最中だったので、食事介助をしたが、はやり食べにくそうだった。ただ、高カロリーのジュースとか介護用の食品ができているので、そういうのを食事に取り入れてみてはと看護師の方に助言をもらった。この食品は医師の処方があれば保険がきくらしいので、経済的にもそんなにないだろうとのことだった。

 退院日を来週の火曜日にした。


 病院にも伝え、ケアマネージャーにも伝えました。でも、15日~16日あたりのショートが難しいらしい。その日に用事があるので、何とかショートを容れて欲しいんですが、諦めた方がいいのかもしれません。


 いつも思うのだが、市役所とかでもらう介護保険のパンフに「ショートステイは急な冠婚葬祭や病気のときに利用できます」って書いてありますが、まず無理ですね。どこも利用者でふさがっていて急な用事の時に利用なんてできません。それにまず契約をしないと利用もできないし。これも理屈と現実の乖離です。

 どうしても難しいらしい。


 飲み込みが難しくなってしまったようである。原因は分からない。5月までは自分で箸をもって食べていたのに、6月に入ってから徐々に食事に時間がかかるようになって、今では自分でスプーンを持って食べるのも難しくなっている。


 いつも思うのだが、このペースでいくとどうなるのかが不安である。病気の進行が少しでも緩やかになって欲しいと思うのだが、その思いに反して状態はどんどん悪くなっていく。やはり今年中には寝たきりになるのだろうか。

 今日、入院手続きをしましたが・・・。


 保証人は別居している人ないとダメらしいんですが、書類をもらうときに説明がなかったと言ったら、ここに書いてありますので、とさらっと言われました。書いてあったも説明するのが仕事だと思いますが、病院にしても施設にしても、言葉が足りないという印象を濃くしました。


 さらに入院手続きに来ても駐車場代は有料。全国的に病院の経営って大変だとは聞いていますが、手続きにしても駐車場代を取るのってどうなんでしょうか。


 今日、誤嚥性肺炎で入院をした。


 ショート先でのこと。朝食がむせて肺に入ったらしい。それが原因で肺炎に。異物混入による肺炎は治るのが遅いらしく退院までに早くて2~3週間くらいかかるらしい。


 ショートの担当者は当たり前だが、「施設としては十分なことをした」という口調の一点張り。落ち度を認めれば入院費用とか慰謝料とかの賠償が発生するので、予防線をはっている感じ、もしくは自己弁護に終始して、責任感のかけらも感じなかった。


 誤嚥も以前からあったらしいということを言っていたが、19日の往診の時の診察では肺に雑音はないとの診断だった。あるとすれば、それ以後ということになる。今回のショート先は以前、饅頭をむせたところだ。利用はしたくなかったのだが、予約もしていたし、代わりの施設などそうは見つからない。だから、仕方がなく利用したら、この様である。


 今後の介護をどうするのか、退院後の状態はどんな感じになるのかにもよるが、考えないといけない。とにかく早く退院させたい。今の病院は1日中寝かせたっきりになる。筋力や気力が衰えないうちに退院させたい。

 今日、往診してもらいました。


 最近の状況とかを話した中で食事時間が長くかかり、以前よりは食事量が減っているので、栄養とか必要なカロリーとかが足りているのか心配であると伝えたら、それでは血液検査をすることになった。


 往診といってもモノの5分で終了。特に異常はないとのことである。発熱も薬を一時止めたことが原因ではないらしい。


 手の動きが止まるのはどうしてもそうなってくるらしい。でもそれを止める薬はないとのことだった。

 往診をしてもらった方が良いのかと思って、受診してきた。


 以前、往診してもらった医院に受診してきた。
症状を伝えたら、「それで往診して欲しいの」と・・・。
何だかこの医師とは合わないと感じていましたが、こういう言い方もどうかと思ってしまう。
「本人を受診しないことには何とも言えませんので、往診に伺います」とどうしていえないんだろう。
医者とはそういったものなのだろうか。

 このところ、発熱がある。


 この前のショート先でも熱を出したが、今行っているショート先でも熱を出したらしい。
熱のために食欲がなく、水分補給もため点滴をするとの連絡があった。
この発熱は胃カメラを飲むために、1種類薬を飲むのを一時止めたせいだろうかと思ってしまう。


 一時止めた薬は血栓を作らないようにする薬で、止めたことで血栓ができる確率は1%だそうだ。
止めた期間は5日間。
一か八かではないが、胃のことも気になるし、血栓のことも気になった。


 発熱がこの薬のせいでないにしても、最近動きが一段と緩慢になってきた。
夕食などは3時間以上かかる感じである。
3時間くらいになると強制的に終わらせるので、実際最後まで食べるとどれくらい係るかは
分からない。


 去年、足を前に出したくても出せなくなったように、今は手を動かしたくても動かせなくなっているように思う。
このままだと食事介助が必要になってくるのだが、
その覚悟だけはしておく必要があるだろう。

 またやりました。


 今度はおやつの饅頭を喉に詰まらせたとショートステイ先から連絡がありました。
吸引して事なきを得たそうで、
飲み込む力が弱っているので、食事にとろみを付けたいとのこと。


 それから、自分で立ち上がろうとするので車椅子にベルトを、
それからベットに柵を取り付けたいとのお話しもありました。
要は拘束したいということである。
了解しないことには利用ができない。
とうことは了解せざるを得ないということである。


 今回のショート先は1月に利用した施設だが、
その際にも転倒をしたと連絡があったところです。
今回の利用も気が進まなかったのですが、
断ってばっかりだと利用する施設がなくなってしまいかねないので、
目をつぶって利用をしたのだが、それが饅頭事件です。
月曜日にケアマネージャーに電話して
今後は利用を控えるように伝えるつもりです。

 今日はちょうど市民病院の消化器科の受診の日でした。


 ところが朝衣服を座って着替えるときに、目を少し離したスキに転倒をしてしまった。その時は別状変わったことがなかったので、消化器科の受診予約時間の午前11時が近づいていたので、用意をしているときに親の耳から血が流れていることに気が付きました。


 慌てて市民病院に連れて行って、消化器科の他に脳神経外科の受診もしてきました。まずは消化器科で胃カメラの予約や注意点を聞いて、その後脳神経外科の診察に行きました。次にCTを撮り、再び診察を。脳などに異常はなく、出血は外耳からのものだそうである。


 次は耳鼻科の受診。外耳の診察をしてもらって、異常があるかどうか観察をしていくということになりました。胃カメラを受ける日に耳鼻科の受診もすることになりました。結局、家に帰ったのは午後4時。


 でも午後5時からは歯医者の予約を入れています。消化器科だけだとお昼過ぎには帰ってこられるから、午後5時の歯医者も疲れないだろうと思っていたのに、予定が狂いましたが、仕方がないことです。でも歯に詰めていた義歯が外れたのと、歯垢取りをしたかったので、無理をして連れて行きました。