入院していなければ、主治医である市民病院に受診する日だった。


 どれだけの期間入院するかわからないので、一応受診日を変更しようと市民病院に電話をした。日にちを変更するだけで7分もかかりました。13日の午後4時頃の希望を言ったのですが、空いていないとのこと。なら20日の午後4時に。午前中なら空いている・・・。午後が良いんですけど、と。それなら13日の午後4時が空いています。・・・。


 何を聞いているのかと思いますね。散々PCをいじって待たされて、揚げ句にこんな会話・・・。正直疲れます。もう少し相手が何を言いたいのかを考えて、受け答えをして欲しいものです。でもこう言うのに限って自分は正しいと思って仕事をしている場合が多いので、始末に負えない。


 

 結局、また入院をした。


 25日には往診してもらっている医師の関連するデイサービスに行った。むせも多少はあったらしいが、何とかなったようでした。


 26日にショートに送り出した。その時には今までの経緯を説明をし、むせと水分補給を十分してもらうようにお願いをした。しかし、送り出したその日に発熱。様子を見るとの連絡を受けていた。


 28日、免疫反応が高い割に、白血球が少ないので、医療機関に受診した方が良いとの連絡を受け、往診をしてもらっている医師に連絡をして、病院を紹介してもらい、ショート先に向かえに行く。そのまま、紹介してもらった病院に連れて行きました。


 時間外の受診だったので、簡単な検査を受けたが、専門医がいないとのこと。そのまま入院をさせた。このまま連れて帰ったとしても、食事のことや発熱の場合のことを考えると入院をした方がいいと思ったからである。


 退院をして10日ほどで再入院。


 

 往診をお願いをしに受診してきた。


 食が細くなってきて体重もかなり減ってきているので、高カロリードリンクも処方してもらってきた。夕方に往診があり、一応診察をしてもらった。この時は熱は下がっていた。どうなることやら。木曜日にはショートに行くので、それまで何とかしないとダメであろう。

 飲み込みが悪い・・・


 むせるので、食べさせるのが怖くなってきたが、食べさせないわけにはいかない。夕食の時にむせてしまったので、往診をしてもらっている医師に電話をして往診をお願いした。結局は吸引器をもって看護師がやってきて、吸引をしてもらった。


 その吸引器の簡単な使用方法を教えてもらって、帰って行った。明日はデイサービスは止めにした方が良いとのことなので、朝一で連絡することにする。

 昨日の発熱が気になったので、ショートステイ先に電話をかけて様子を聞いてみた。


 看護師が電話に出て、今日の熱はどれくらいか聞いたら、電話の保留音。食事は食べているのかと聞いたら、電話の保留音。水分はどれくらい取っているのか聞いたら、電話の保留音。挙げ句の果てに食事量が出されたモノの3割しか食べていないことを指摘したら、「本人が食べないのだから仕方がない」と。水分量は足りて脱水に症状にはならないのか聞いたら、「本人が飲まないのだから仕方がない」と。


 必要があると医師が判断すれば点滴をすると言っていたが、何も点滴をして欲しいわけではない。点滴が必要にならないように水分補給をして欲しいだけなのである。それが分からないようである。医師の判断で点滴をするということを繰り返すだけ。こっちの言いたいことはどういうことなのかということを考えていない。これが人を相手にする仕事をする人間のすることだろうか。


 その開き直った言い方にこちらもきつく言ったら、その施設のケアマネージャーに電話が代わってしまった。自分の仕事で利用者の家族に説明をして、気分を悪くさせるような言い方をして、具合が悪くなると違う人に変わってしまう、この看護師は何を考えて仕事をしているのだろうか。


 仕方がないので、代わったケアマネージャーにこれは仕事であること、脱水症状になると脳梗塞になる可能性が高くなることを言ったが、この人もどこまで分かっているのやら。決まった時間に決まった量の水を摂取してもらっている、必要ならば医師の診断によっては点滴をする、ということを繰り返すだけだった。事なかれの対応。本当に気が重い。

 

 ショートステイ先でまた熱を出した。


 夕方車を運転中に携帯にショートステイ先の着信があったので、折り返し電話をかけると熱を出しているとのことだった。水分補給を十分にして欲しいと伝えて電話を切った。


 6月以降ショートステイをすると熱を出すようになった。理由は膀胱炎の可能性があるが、入院中にも主治医に言ったが、聞き流されたようである。


 今日、退院してきました。


 午後から病院に迎えに行ってきました。昼頃にケーマネージャーも病院に行くとの連絡があり、病院の玄関で待ち合わせをしました。待ち合わせた時間に玄関先で落ち合って、入院費の精算をして病室に行きました。


 そこで婦長さんからお話がありましたが、目新しいことはなく、今まで聞いていた内容とさほど違ったこともなかったということです。ただ老人保健施設に入所するのに必要な書類は書けないとのことだった。主治医曰く、「たまたま入院してきただけなので、主治医ではない」というような婦長からの説明だった。ただ血液検査にしても、尿検査にしても一番新しいデータはこの病院が持っているので、お願いしたのですが、医師により却下された。


 情報提供書に尿検査についても記載して欲しい旨を伝えていたのに、記載はないとのこと。尿検査のデータのコピーを頂きました。当初は了解していたのに、退院時になってないっていうのはどういうことなのだろうか。医療機関のいい加減さがここにも出てきた。


 ケアーマネージャーが気にしていた食事の内容については看護サマリーに記載されていたので、この看護サマリーをデイやショートの施設にそれぞれ見せることで対応してもらえると思う。


 夕食はやはり2時間かかった。口に食べ物を入れても飲み込まないのか、飲め込めないのか。明日、往診してくれる医院に情報提供書をもって受診してくるが、高カロリー食の処方を書いてもらえるか聞いてこようと思っている。


 今週から病室が移動になった。


 そのせいか来週の連休明けに退院の予定が伝わっていなかった。この連休に用事があったのだけれども、ショートが結局取れなかったので、退院を連休明けに延ばしたのである。

 

 延ばすのには不安があった。ずっと病室では寝ているので筋力の低下や関節が硬くなるという不安があった。ただ入院中に食事の訓練ができるメリットもある。飲み込みが悪くなっているので、入院当初のすりつぶしたような食事から刻み食にする訓練である。


 結局食事の訓練+連休の用事の方を選択した。

 親の首の据わりが悪くなってきている。


 これは病気のせいだが、車椅子の背もたれよりも高い何かをつけて頭がもたれることができるようにしないとダメなようである。それには今の車椅子に何かを付けるか、背もたれの高い車椅子に変える必要がある。


 福祉用具のレンタルのパンフレットを見る限りでは、背もたれの高い車椅子で折りたたみができるようなのはなさそうである。パンフレットを見る限りなので、探せばあるのだろうけど。


 そこで、ホームセンターに行って今の車椅子に取り付けられるような背もたれになるようなものを探した。何となく行けそうなのを見つけてきたが、こればっかりは実際に使ってみないことにはどうしようもないと思う。

 市役所と病院を今日は往復してきた。


 まず、市役所で食事の減免の手続きをしに国保課に行ってきました。そこで減免の更新をして新しい証書をもって病院に行くと、これではないとのこと。高齢者+障害者なので厚年福祉課で同じ食事の減免の手続きをする必要があるとのことだった。取りあえず、病室に行って親の様子をしばらく見てから、再び市役所に。


 今度は厚年福祉課に。何だか分かったような分からないような説明の後、高齢者+障害者に対する食事の減免の証書をもらったが、7月からの適用になるので、6月は高いままだそうだ。複雑な手続きに辟易する。