転院のこととかをケースワーカーに相談をしたらどうですかと、婦長より言われました。


 それも入院する前の主治医のいる病院のケースワーカーに。こういう場合はまず自分の病院のケースワーカーを紹介するものだと思うんです。何だろう、この病院は・・・。


 今日は電話をかけまくった日でした。まず、転院予定の病院。高カロリーの点滴をしていると転院の受入は無理との話。転院は胃瘻後の状態によるということで、転院は保留に。


 次に、胃瘻について今入院している病院に電話。その前に以前病院から転院を勧められた病院に電話したら、転院には医師同士の話が必要なので、その旨を伝えて(それも噛んで含んで)電話を切った。結局は脳血管疾患によるリハビリはするけど、神経系にはリハビリはしたいとのことだった。


 昨日、ネットで探した病院2軒に電話。1軒はケースワーカーの連絡が必要だということ。もう1軒はFAXで情報提供書を送ってもらって、それを見て判断するとのこと。


 また、入院している病院に電話をして、2軒の病院での話をしてそれぞれ病院と連絡してもらうようにお願いした。

 

 医師からの説明がありました。


 今後どうするのかとか、現状とかの説明です。その話の中で当たり前のように“CF”という略語を使います。相手が素人でそんな言葉を使われても意味が理解できないってわからないんでしょうか。医療関係者って誰のために仕事をしているんでしょうか。

 先日もかきましたが・・・。


 着信があるけど、伝言なし。病院に行って何の要件かナースステーションに問い合わせても、何も聞いていませんとのこと。病棟からの電話は非通知なので病棟からではないと言われましたが、病棟からでも電話番号が携帯に出ますけど、って思うけど、言わずに「そうですか」とだけ返事をして帰ってきた。何といい加減なのだろうか。


 この前も書きましたが、病院の人間は仕事で電話を掛けているわけです。仕事で掛けて相手が留守電なら伝言を残すべきだと思いますが、病院側はそういう考えではないようです。“普通”が通じない病院・・・。何だかな~。(>_<)

 これも企業体質なんでしょうが・・・。


 一般的に病院や福祉施設は一般企業とは区別して考えられます。そういうところから、“自分たちは違うんだ”という意識が生まれているのでしょう。一般企業に求められる態度が見られなくても、良いんだという姿勢が往々にして見られます。


 例えば、時間。約束した時間に医師が現れない。看護師が「もう少し病室でお待ち下さい」と当たり前のように言うだけ。時間を過ぎて現れる医師は遅れてきたことなどなかったかのように、話始める。普通遅れてきたら、一言詫びるのが当たり前だが、病院の中では遅れてきても当たり前だという姿勢。


 確かに多くの患者を相手にしてるから、時間通りにはいかないというのは理解できるが、だからといって、時間に遅れてきたことを謝らなくて良いことにはならないはず。一言あるべきであろうが、医師からそんな言葉を聞いたことがない。


 患者側も診てもらっている遠慮から、そういう指摘はまずしないだろう。言ったら診療に影響すると考えるからである。これは人間としては当然の考えであろうが、病院はそこにアグラを平気でかいている。


 インフォフォードコンセントといわれるが、今親が入院している医師の説明が時々ある。当然のように時間は守らない。説明の内容もまるでわからない。専門用語の羅列。相手が素人であるということがわからないのだろうか。自分がわかっていることは相手もわかっていると思っているのだろうか。おめでたい話である。


 病院とて企業体であるということには変わりがないはず。医師は従業員として顧客である患者に“当たり前の説明”ができていないことに何も疑問を抱いていないというのはどういうことだろうか。ましてや人間の命に関わることなので、もっと態度を改めるべきであろう。しかし、言ってみても無駄なのである。病院とは人の意見や話を聞かないものなのだから。


 病院からの着信があるけど留守電に伝言なし。


仕事で携帯に病院側は掛けているんでよ。相手が留守電だからといって伝言を入れない神経がわからないです。早く転院させたい。

 転院を希望している病院に申込みに行ってきました。


 場所は一応調べては行きましたが、少しだけ迷いましたが約束の時間には間に合いました。部屋に通されると2人の係の人がいました。こういう場合、他の施設や病院だと1対1での面談でしたが、ここは違うみたいでした。しかし、どういう分担になっているのかは結局は分かりませんでしたが・・・。


 慣れていないような感じませんでしたが、質問の仕方や話の引き出し方は下手でした。最初から要領よく聞いていれば、もう少し短時間で済んだとは思いますが、いろいろあるのでしょう。最後は館内の案内で終わりました。


 医療系と介護系があって、医療系だと1人だけ待っているとのことだったので、もし医療系に決まると早いかも知れないとのことでしたが、今日の面談の結果を係の人がまとめて院長にお伺いを立てて決まるようで、結果は1週間くらいかかるらしいです。

 病院の担当医との面談がありました。


 5時の約束だったので、時間通りに行くとちょうど兄が来ていたらしく、その兄と話を始めていました。これには納得がいかないので、医師に抗議をしましたが、下手な言い訳をしていました。その医師の普段の説明も何を言っているのか分からないようなことが往々にしてあるので、うんざりでした。


 いずれするのだから胃瘻をしようということを時々言います。胃瘻はしないことは最初に伝えてあるのにひつこく言ってきます。胃瘻はせずに高カロリーの点滴をすると伝えているのに・・・。


 本当に早くこの病院を退院させたいとは思っているのですが、明日転院を考えている病院に行ってきますが、どうなることやらです。

 時々、入院している病院から形態に電話がある。


 電話があるときに限って車を運転していたりしているので、電話に出られないことが多い。しかし、留守電には伝言は入っていない。折り返し電話をしたり、病院に行ったときに要件を聞くが、すべてが大した用事ではない。


 なら、留守電に伝言を入れておいてくれれば、折り返し電話をかけることもなく、病院も折り返しかかってきた電話に応対することもないのである。つまり、手間が省けるのであるが、留守電には無言である。仕事として病院の看護師なり、事務員なりが電話を掛けたならば、留守電に伝言を入れるのも仕事である。その伝言がないばっかりに、手間がお互いに増えるのである。細かいようだが、そうすると手間が少しでも省けるのであるが・・・。



 デイケアの支払いに行ってきました。


 そこは実家の近所なので自転車で行きましたが、何か書類を出されて署名するように言われたので、署名をした。その書類には“介護度3”とあった。今の親の介護度は4である。介護保険証も渡して、おそらくコピーも取っているであろうに、この様である。


 介護施設でも病院でも保険証と名の付くものはすべてコピーである。「確認のため」とか言って保険証を持っていく。でも確認なら今この場でその目ですればいいものをといつも思う。もう少しコピーする理由を考えた方が良いように思う。確認ならコピーをする必要はないはずと言ったら、どうするのだろうか。あそらく利用は断られるのだろう。理不尽な話である。


 保険証とはいえ個人情報が書かれている。その取扱いについて従業員に対する教育って十分になされているのだろうか、疑問である。施設との契約のときに個人情報の取扱いについての契約書にも署名しますが、従業員教育が十分になされていなければ、外部に持ち出し放題だと思うのだが・・・。

 主治医との話があった。


 まずは要領を得なかった。何が原因で免疫反応が高いのに、白血球の数値が低いのかハッキリとはわからないとのことだった。往診してもらっている医師に処方してもたっら抗生剤を飲んで、肺炎とかを起こすとこうなることがあることもある、らしいです。

 

 その中で、胃瘻について勧められたが、断った。理由は自分でもはっきりしないですが、食べ物を口から取ることを諦めたくなかったからだろう。胃瘻をしても調子が良ければ、口から食べさせることもできるのは知っているが、あまりにも胃瘻を勧めるので、気が進まなくなったのである。


 なぜ、あそこまで勧めるのか疑問である。診療報酬が高いのか、その方が看護する側が楽なのかは分からないが、当分は胃瘻はしないと言っておいた。


 そういう面談なので、退院の目途とかは聞けずであった。