時々、入院している病院から形態に電話がある。
電話があるときに限って車を運転していたりしているので、電話に出られないことが多い。しかし、留守電には伝言は入っていない。折り返し電話をしたり、病院に行ったときに要件を聞くが、すべてが大した用事ではない。
なら、留守電に伝言を入れておいてくれれば、折り返し電話をかけることもなく、病院も折り返しかかってきた電話に応対することもないのである。つまり、手間が省けるのであるが、留守電には無言である。仕事として病院の看護師なり、事務員なりが電話を掛けたならば、留守電に伝言を入れるのも仕事である。その伝言がないばっかりに、手間がお互いに増えるのである。細かいようだが、そうすると手間が少しでも省けるのであるが・・・。