昨日の発熱が気になったので、ショートステイ先に電話をかけて様子を聞いてみた。


 看護師が電話に出て、今日の熱はどれくらいか聞いたら、電話の保留音。食事は食べているのかと聞いたら、電話の保留音。水分はどれくらい取っているのか聞いたら、電話の保留音。挙げ句の果てに食事量が出されたモノの3割しか食べていないことを指摘したら、「本人が食べないのだから仕方がない」と。水分量は足りて脱水に症状にはならないのか聞いたら、「本人が飲まないのだから仕方がない」と。


 必要があると医師が判断すれば点滴をすると言っていたが、何も点滴をして欲しいわけではない。点滴が必要にならないように水分補給をして欲しいだけなのである。それが分からないようである。医師の判断で点滴をするということを繰り返すだけ。こっちの言いたいことはどういうことなのかということを考えていない。これが人を相手にする仕事をする人間のすることだろうか。


 その開き直った言い方にこちらもきつく言ったら、その施設のケアマネージャーに電話が代わってしまった。自分の仕事で利用者の家族に説明をして、気分を悪くさせるような言い方をして、具合が悪くなると違う人に変わってしまう、この看護師は何を考えて仕事をしているのだろうか。


 仕方がないので、代わったケアマネージャーにこれは仕事であること、脱水症状になると脳梗塞になる可能性が高くなることを言ったが、この人もどこまで分かっているのやら。決まった時間に決まった量の水を摂取してもらっている、必要ならば医師の診断によっては点滴をする、ということを繰り返すだけだった。事なかれの対応。本当に気が重い。