2日と3日にかけての動きについて書きます。


 2日は市民病院の神経内科の受診の予約があったので、一人で受診してきました。今の現状を主治医にいいましたが、急激な衰えは熱のせいではないかとのこと。本人を受診していないので、何とも言えないだろうが、その熱は膀胱炎から来ていると、市民病院の胃腸科の医師の診断をしてもらっていた。膀胱炎が治ればもとに戻る可能性があるらしい。


 それと市民病院のケースワーカーと相談したらどうかとのアドバイスだったので、診察後に相談室に行ってきた。今入院しているので、入院している病院のケースワーカーと相談した方が、今の現状を知っているので、その方が良いとのことだった。ただ、この先のことを考えると特別養護老人ホームに申し込むのも1つであると言われた。


 3日は入院している病院のケースワーカーと相談してきましたが、やっぱり要領は得なかったですが、自宅に帰っても生活ができるように食事を中心にリハビリをすることで話が決まったが、退院日は様子をみながらとなった。病院に行ったときに親は昼食の最中だったので、食事介助をしたが、はやり食べにくそうだった。ただ、高カロリーのジュースとか介護用の食品ができているので、そういうのを食事に取り入れてみてはと看護師の方に助言をもらった。この食品は医師の処方があれば保険がきくらしいので、経済的にもそんなにないだろうとのことだった。