訪問看護をどうしようかと思案している。
看護師に来てもらって、口腔ケアをするつもりで考えていたのだが、今の状態では歯医者に連れて行ってプラークコントロールをすれば足りるかと思うようになってきた。入院する前から歯の治療には連れて行っているので、今の状態ならばという条件ではあるが、できるように思う。
それに訪問看護は日曜日にはほとんどの事業所では対応してもらえない。平日である。予定では平日の昼間はデイケアーかデイサービスに行く予定にしている。入院前はしぶしぶ夜に医師の往診を頼んだ。ほんとうは午前の診療と午後の診療の間に往診をして、夜間は緊急時だけです、と言われたが、何とか頼んで夜の往診をお願いした。
この医師の往診がないと訪問看護は受けられない。往診と訪問看護の時間は事業所としては平日の昼間、事業所の都合で決められるのである。不便な制度である。平日の昼間に来られるということは僕が休めないとということである。親がデイに行かないし、医師や看護師が来たら寝ているわけにもいかない。
こういうことを言えば、介護関係者は“折り合い”というのだろうが、こちらから言えば“顧客のニーズ”なのだが・・・。