sun5113さんのブログ -2ページ目

sun5113さんのブログ

ブログの説明を入力します。


かつて自分の慢心で、人を傷つけた事がある。
かなり、かな~りある汗

相手が上司となると、
当然の権利のように噛みついた。
恐ろしく生意気だった。

今、過去の自分にぞっとする。

気づけただけ良かったやん!と
友人は慰めてくれるが。。。

自信がないから慢心し、
慢心で、周りと自分を激しく傷つける。

おごり、アカン!
チカン、アカン!(←大阪府警痴漢防止ポスター)

もう年末だ。
sun5113さんのブログ-CA3C0239.jpg


電車の座席に座っていると、
となりに、女性が勢いよく座った。
シートが音をたててキシむ。

さわやかな夏らしいノースリーブにスカート姿。
ほのかに香水が薫る。
、、、と、続いてほのかなニンニク臭がしてきた。

私だってニンニク好きだが、
電車内(しかも急行でドアがめったに開かない)
でのニンニクはツラいものがある。
しかも香水ブレンド。

なぜか、落ち着きなく動き回る彼女は、
大きいため息を何度かつく。

なんでニンニク食ってため息つくねん。
ニンニク食ったら幸せちゃうんか。


、、、つ、つらい。


次にお気に入りの書店にあるカフェでチーズケーキを食べた。
めちゃ☆うまうま☆である。

壁際のカウンター席に読みたい本を持ち込み、
メールの返信を打つ。
と、となりに座った男性。

くっちゃくっちゃと音をたてて食事を始めた。
BGMなんてなんのそのな
ハデな食いっぷり。


、、、う、あかん。


私はガサツな人間である。

子供達の大はしゃぎ声も
おばちゃん達のけたたましい笑い声も
読書や思索の邪魔にはならない。

食事中の悲惨なニュースも、
きちゃない話題も、
まったく食欲の邪魔をしない。

が、不快な音とニオイはダメである。

み、耳栓と鼻栓くれ。。。

sun5113さんのブログ-CA3C0201.jpg

カレーは、今や『おふくろの味』なのだそうだ。

自分が、食べ慣れたタイプのカレーを、
おいしく感じるものらしい。

それは、食べ慣れない危険なものを口にして、
命を落とさないための大事な働きだというのだ。

とすると、
私には、その生命を守る機能が付いてない事になる。

食べた事のないものほど、すすんで口にしたくなる。
『食べず嫌い』とは全く無縁だ。

よっぽど幼少期がひもじかったのだろうか。。

ともあれ、どこでも何でもおいしく食べる
鈍感で幸せな私である。
sun5113さんのブログ-CA3C0195.jpg

なんとなくブログを中断したので、
なんとなくブログを再開した。
(続くかなぁ汗

休みを利用して、曽爾(そに)の屏風(びょうぶ)岩に出かけた。

寄り道をくりかえし、着いたのは夕方。

しかも曇り空。

しかも桜は二分咲き。

『これ一分やろ~』
とか言いながら、人気のない公苑を歩く。

文句を言いつつも、
神秘的度は満点である。

公苑からは、山の峰々が見えるのだ。

天空の庭キラキラ
という感じだ。

寒々とした空間に一本の巨大な山桜が、
ささやくみたいに、そっと咲いている。

彼方からは、聞いた事のない
謎な鳴き声が聞こえた。
『わぅわぅ、、って、、、動物?』
『現地の人やろ』

現実味のない異空間に、
かなり満足して帰路についた。

私はヘタっぴドライバー。

大事なおふたりさん、山道お疲れさまでしたm(_ _)m。
sun5113さんのブログ-120826_1359~01.jpg

いつも心ない言動で、不快な思いにさせられる人がいる。

いつもは平気でも、時に心底ムカつくのだ。
先日がそうだった。

そういえば学生時代にもいた。
先生だった。

みんなから好かれてなかったその先生が、
決して悪い人じゃないのがわかるのに
時間がかかった。

ある日、ひとりで図書館にいた私に先生が声をかけてきた。

普段めったに話さない先生に、
誰にも言わない悩みを話した。

それは目指す職業特有の悩みで、
今だに遭遇するものだ。

先生は答えをくれずに、
その事で悩む私をほめた。

卒業式の舞台上でも、
その時と同じ言葉をかけて
私を激励してくれたのだ。

無礼な言動にムカつく話を書こうとしたのに、
心あったまるエピソードを
思い出した。。

ムカつくのも悪くないか。

つまらん事に
振り回されん自分をつくろう。
sun5113さんのブログ-090905_1313~01.jpg

むかし地元に南都書林という本屋があった。
クラシックが流れていたと思う。

大きな店内にはたくさんの本があり、
小学生の私はワクワクしながら訪れた。

当時はマンガっ子で立ち読み専門だったが、
一度、読めもしない天文関係の分厚い本を
買ったことがある。

知性豊かな大人になった気がしてドキドキした。

本は扉と同じ形をしている。
開いて入ると独自の世界がある。

その本屋には、時間と空間を越えた
数え切れない未知の世界が
果てしなく静かにひろがっていた。

先月、三宮のダイエーにあるジュンク堂書店に行った。

たまたま旅の通過点で、
バスを待つ時間つぶしに入ったのだ。

昔っぽい雰囲気の好みの本屋だ♪

この時は時間切れで泣く泣く店を出たが、
今度はがっつり時間をかけて訪れよう。
sun5113さんのブログ-120730_0935~01.jpg


訳もわからずフェイスブックを始めると、
画面に知人の名前と顔がずらっと並んだ。

そこから、
なつかしいYさんのページにたどりついた。

Yさんの何気ない一言に、
次から次へと友人のつっこみがはいる。
すごい盛り上がりだ。

Yさんが今も変わらずみんなに愛されてるのを見て、
おかしくて仕方なかった。

ヒット商品を生み出したYさんは、
眉間のしわと笑顔がトレードマークの紳士だ。

職場では、いつも考え事をしてるので、
歩いた後に忘れ物が残る。

『またYさんや。』と、すぐに持ち主の手に戻るのは、
書類には必ず、
達筆すぎて解読不能な筆ペン文字が踊っているから。
理解できるのは部下だったS女史だけだった。

販売機のコーヒーも、
お金を入れてボタンを押して、コーヒーをとらずに

どこかへ行ってしまう。

次にボタンを押した人は、
残されたYさんのコーヒーの上に紙コップがおりて
飲み物が注がれるので叫び声をあげた。

また、戦争帰りの大御所に敵視されていたのに、
本人は全く無自覚で、
大御所もいじめ甲斐がなかったはずだ。

そんなYさんは数年前、命に及ぶ大病をされた。

回復後、ドクターストップを聞き流し
好きな卓球を続けて健康を取り戻している。


毎年の年賀状で、

試合成績を知らせてくれるのを見て、
安心する事が何年も続いた。


先日、親友のご主人が倒れた。

今も変わらず元気なYさんの笑顔を思い浮かべ、
強く強く祈る日々だ。

sun5113さんのブログ-120709_0626~01.jpg

ある日突然
連絡がとれなくなった友人がいる。

Nとは、しゃべったその日に気があい、
急速に仲良くなった。

それが数年後、
連絡がつかなくなる。
手紙も返事がない。

Nの意志で連絡を絶ったと感じ、
悩みつつも家を訪ねなかった。体調も崩していた。

何年か経ち、
足を延ばして出かけた街で
Nは声をかけてきた。

背伸びして入ったブランドショップで
店員として働いていたのだ。

何もなかったように冗談を言いあったが、
Nはどこか苦しそうな顔をしていた。

何か心にダメージを受ける出来事があった。
ように見えた。

来月の店のイベントにまた来ると約束したのに、
私は行けなかった。

手紙を書くと言ったNからは手紙は届かなかった。

確かに私は、
『(気にしてないから手紙は)いいよ。』
と明るめに言った。
再び連絡をとりあえると簡単に思ったからだ。

人を信じられない。
と、かつてNが言ったことがある。
それに拍車をかける何かが起こった。

そして、信じられない対象者の中に
私も入ったのだろう。

でもNが私をどう思おうが、
知ったこっちゃない。
身に覚えもない。

私はまだ友達のつもりだし、
また会える。とどこかで思っているのだ。
sun5113さんのブログ-120730_1205~01.jpg

友人Aが新たな場所で働くことになる。
本当に良かったキラキラ

嬉しいけど、
やはり寂しい。。

彼女とは不思議な縁だ。
ほんの半年、たまたま職場が同じになった。
短いけど長い半年だった。

精神的に完全ノックアウトな時期も、
素の自分のままで話せる相手だった。

彼女を祝福すると同時に
私も進もう。

誰がどうした、何かどうなった、
は放っといて、
『自分はこうありたい。』
と。それだけに集中したい。

Aと共に、
『これから』を始めるのだ。
sun5113さんのブログ-100808_0925~01.jpg

子供時代の夏、
母がミシンでサンドレスを縫ってくれた。
2回ほど。

当時は特に嬉しかった記憶はないが、
生地の手触りや夏っぽいウキウキ感は記憶に残っている。

これまた、母手作りのランチョンマット。

幼稚園児の私は、イチゴの刺繍が嬉しくて仕方なかった。
ぶっとい刺繍糸で縫われたゴッツイいちごをしきりに触った。

母に感謝するつもりで、この話をすると、

『そうやった('_')?』
はるか忘却の彼方である。

母は、良い行いも悪い行いもキレイさっぱり忘れる人だ。

自分の過去の暴言などなかった事になってるので、
自分をとても良い人と思っている。

私は恩も恨みも忘れない。

最近、夏は無性に海水に浸かりたくなり、サンドレスを着たくなる。

この夏は海でサンドレス。
実現できるだろうか。

心はすっかり夏の子供だ。